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映画祭・映画賞

  • 第29回東京国際映画祭、開催日決定(2015.12.21)

    「第29回東京国際映画祭」は、2016年10月25日から11月3日まで六本木ヒルズをメイン会場に10日間に亘り開催されることが決定した。(12月20日付 日刊興行通信より)
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます

    佐藤浩市、樹木希林ら受賞で華やかに開催!「第40回記念 報知映画賞」授賞式(2015.12.16)

    「第40回記念 報知映画賞」の授賞式が12月16日(水)に行われ、各受賞者が登壇し、華々しく開催された。本映画賞は、スポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として1976年に制定され、「元気をなくした日本の映画界をもう一度盛り上げよう!」という映画担当記者たちの願いから始められた。各映画賞の先陣を切って発表されることからも、その年の受賞者・受賞作品を占う意味で大きく注目を集めており、今年は作品賞・邦画には「ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判」、作品賞・海外部門には「おみおくりの作法」が選ばれた。
  • 「第39回日本アカデミー賞」の特別賞関係受賞者決定(2015.12.16)

    「第39回日本アカデミー賞」の特別賞関係受賞者が選考委員により決定し、協会特別賞は松田和夫氏(衣裳)と(株)ガル・エンタープライズ(予告編製作)、協会栄誉賞は仲代達矢氏(俳優)が受賞する。(12月15日付 日刊興行通信より)
  • 「第73回ゴールデン・グローブ賞」ノミネーション発表(2015.12.14)

    第73回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月10日(現地時間)に発表され、トッド・ヘインズ監督による恋愛ドラマ「キャロル」(ファントム・フィルム配給、2月11日公開)がドラマ部門の作品賞、主演女優賞(ケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラ)をはじめ最多4部門5ノミネートを果たした。次いでアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作「レヴェナント 蘇えりし者」(FOX配給、4月公開)、アダム・マッケイ監督作「マネー・ショート 華麗なる大逆転(東和ピクチャーズ配給、3月公開)、ダニー・ボイル監督作「スティーブ・ジョブズ」(東宝東和配給、2月12日公開)がそれぞれ4ノミネートとなった。また、セシル・B・デミル賞はデンゼル・ワシントンが受賞する。(12月13日付 日刊興行通信より)
  • 「イスラーム映画祭2015」開催(2015.12.10)

    国内で初めてイスラームをテーマにした「イスラーム映画祭2015」が12月12日から18日まで渋谷ユーロスペースで開催される。(12月9日付 日刊興行通信より)
  • 第16回東京フィルメックス、最優秀作品賞は「タルロ」(2015.12.01)

    11月21日から有楽町朝日ホール他で開催されていた「第16回東京フィルメックス」が11月29日に閉幕。11月28日には授賞式が行われ、最優秀作品賞には中国のペマツェテン監督による「タルロ」が輝いた。(11月30日付 日刊興行通信より)
  • 第40回記念報知映画賞、作品賞・邦画部門は「ソロモンの偽証」(2015.11.27)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第40回記念報知映画賞」の各賞が決定し、「ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判」が作品賞・邦画部門、「おみおくりの作法」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月26日付 日刊興行通信より)
  • 第40回ブリュッセル国際映画祭で「愛を積むひと」の樋口可南子が最優秀女優賞(2015.11.27)

    「第40回ブリュッセル国際映画祭」(11月17日〜21日開催)のコンペティション部門に出品されていた「愛を積むひと」(アスミック・エース、松竹配給)出演の樋口可南子が、11月21日19時(現地時間)から行われた授賞式で最優秀女優賞を受賞した。(11月26日付 日刊興行通信より)
  • ベリネール監督とシンガー審査員長

    第28回東京国際映画祭が閉幕、ブラジルのホベルト・ベリネール監督作「ニーゼ」が東京グランプリを受賞!(2015.11.01)

    第28回東京国際映画祭が10月31日(土)に閉幕し、ホベルト・ベリネール監督によるブラジル映画「ニーゼ」が東京グランプリと最優秀女優賞の2冠に輝いた。ベルリネール監督は「時々、自分が特別なことをしていると感じる時があります。まさにこの作品を作っている時にそう感じました。精神科の患者と約5ヶ月一緒に過ごし、この体験が私の人生を変えました。それが映画の中にも全部表現されています。日本が大好きです!皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました!」と喜びを表現した。
  • 「歌舞伎座スペシャルナイト」満席の盛況(2015.10.28)

    第28回東京国際映画祭プレゼンツ「歌舞伎座スペシャルナイト」が、今年も10月26日に銀座・歌舞伎座で行われ、満席の盛況となった。(10月27日付 日刊興行通信より)
  • 第28回東京国際映画祭開幕、レッドカーペットには440名のゲスト登場(2015.10.26)

    「第28回東京国際映画祭」が10月22日に開幕し、六本木ヒルズアリーナでのレッドカーペットイベントに続き、TOHOシネマズ六本木ヒルズでオープニングセレモニーが行われた。全長130メートルのレッドカーペットには、まず今年のフェスティバル・ナビゲーターの野村雅夫と季葉が登場、ソフトバンクのロボット“pepper”と開会宣言し、上映作品の数々を紹介した。海外からは「サヨナラの代わりに」のヒラリー・スワンクや、「黄金のアデーレ 名画の帰還」のヘレン・ミレンらが来日した。(10月25日付 日刊興行通信より)
  • 「東京アニメアワードフェスティバル2016」2016年3月18日から開催(2015.10.19)

    日本を代表する国際的なアニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2016」が2016年3月18日から21日までTOHOシネマズ日本橋で開催される。(10月18日付 日刊興行通信より)
  • 第28回東京国際映画祭「ARIGATO(ありがとう)賞」新設(2015.10.16)

    10月22日から31日まで開催される「第28回東京国際映画祭」では、日本映画の国際的な発信に注力している本年、「突出して日本映画界に貢献いただいている方々への感謝と今後のますますのご活躍を期待したい」との思いから「ARIGATO(ありがとう)賞」を新設。受賞者の樹木希林、日野晃博、広瀬すず、細田守、リリー・フランキーの各氏には、最終日のクロージングセレモニーで授与式が行われる。(10月15日付 日刊興行通信より)
  • 「京都国際映画祭2015」10月15日から開幕(2015.10.13)

    10月15日から18日までよしもと祗園花月、イオンシネマ京都桂川、大江能楽堂、立誠シネマプロジェクト、TOHOシネマズ二条で開催される「京都国際映画祭2015」の上映作品とスケジュールが決定。初日にはオープニングセレモニーが祇園甲部歌舞練場で行われ、国内外の俳優や監督、アート部門に参加するアーティストや作品関係者が出席し、映画監督の中島貞夫実行委員長による開会宣言、アンバサダーを務める桃井かおり、板尾創路の紹介や挨拶、作品の一挙紹介、牧野省三賞、三船敏郎賞の授賞式が行われる。(10月12日付 日刊興行通信より)
  • 市山尚三プログラムディレクター、園子温監督、林加奈子ディレクター

    オープニング作品は園子温監督の独立プロ第1回作品「ひそひそ星」に決定!「第16回東京フィルメックス」(2015.10.07)

    11月21日から29日まで有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される「第16回東京フィルメックス」のラインナップ発表会見が10月7日(水)に行われた。オープニング作品は、「第40回トロント国際映画祭」で最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)を受賞した園子温監督最新作「ひそひそ星」に決定し、今年はTOHOシネマズ日劇1の大スクリーンで映画祭の開幕を飾る。そしてクロージング作品は、ジャ・ジャンクー監督が過去から未来に亘り急激に発展する中国社会で力強く生きる女性の半生を描き出した「山河故人(原題)」が上映される。

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