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会見

  • 孫氏、菊地氏、奥谷監督、白石監督

    白石監督、奥谷監督、孫氏、菊地氏が受賞!「新藤兼人賞・SARVH賞」授賞式(2013.12.06)

    日本映画製作者協会が授与する2013年度「新藤兼人賞」及び私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が12月6日(金)に行われ、「凶悪」の白石和彌監督が「新藤兼人賞」金賞、「ソレイユのこどもたち」の奥谷洋一郎監督が「新藤兼人賞」銀賞を受賞。また、長年二人のコンビで開発してきた企画・プロデュース作品がここ数年候補に挙がっていた中、作品としての質の高さと興行的な成功の両面から審査員全員納得の受賞となった「舟を編む」をプロデュースした孫家邦、菊地美世志の両氏が「SARVH賞」を受賞した。
  • 「大脱出」ジャパンプレミア開催(2013.12.05)

    1月10日からTOHOシネマズ日劇他全国で公開される「大脱出」(ギャガ配給)のジャパンプレミアが12月3日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、アーノルド・シュワルツェネッガーが登壇した。(12月4日付 日刊興行通信より)
  • 宇宙飛行士も絶賛の映像美!

    ジョージ・クルーニーは最悪な共演者!?「ゼロ・グラビティ」サンドラ・ブロック来日記者会見(2013.12.04)

    サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニー主演によるスペース・サスペンス・エンターテイメント超大作「ゼロ・グラビティ」の来日記者会見が12月4日(水)に行われ、「イルマーレ」以来7年ぶりの来日となるサンドラ・ブロック、監督のアルフォンソ・キュアロン、製作のデイビッド・ヘイマンが登壇した。サンドラは「忍耐強く困難に立ち向かっていく宇宙飛行士の姿を描いていて、これまでの作品の中でも特に思い入れが強く、誇りに思う作品よ!」と自信の表情で挨拶した。
  • 武田プログラミング・ディレクター、高橋副会長、山崎 東宝東和取締役

    全国52劇場に拡大し、初の邦画&新作含む全25作品を上映!「第二回 新・午前十時の映画祭」開催概要発表(2013.12.03)

    来年4月5日から全国52劇場に拡大して開催されることが決定した「第二回 新・午前十時の映画祭」の開催概要発表会が12月3日(火)に行われた。今回のラインナップは、新たに「俺たちに明日はない」、「さらば、わが愛/覇王別姫」など外国映画セレクト11本、これまで特に人気の高かった「サウンド・オブ・ミュージック」など外国映画再上映6本、そして以前から要望が大きかった「砂の器」など初となる日本映画8本を加えた全25本となっている。
  • みんな和気藹々

    石井克人監督による子供たちのための映画「ハロー!純一」小学生以下はゼロ円興行!(2013.11.27)

    石井克人監督が子どもたちと満島ひかりを主演に迎えた最新作「ハロー!純一」の記者会見が11月27日(水)に行われた。本作は、「観てもらえたら、きっと心のどこかが動くはず。」そんな映画の楽しさを沢山の子供たちに味わって欲しいという監督の思いから自主製作された子供のための映画。この日は出演した子供たち7人の司会進行により楽しく会見が進み、小学生以下は無料!しかも全国の95館で上映される!ということから、7人は「映画館の皆さんありがとうございます!」と感謝の気持ちを爆発させた。
  • 来秋開催、「京都国際映画祭」の準備委員会発足(2013.11.21)

    2014年初秋の開催に向けて「京都国際映画祭」の準備委員会が発足し、11月18日に京都の祇園会館で記者会見が行われた。これまで「京都映画祭」が大切にしてきた「伝統文化・芸能の継承」を受け継ぎながら、「映画もアートもその他もぜんぶ」をコンセプトにした映画祭で、“次世代を担う人材、才能”を発掘するプロジェクト「クリエイターズ・ファクトリー」を軸に、映画、ファッション、アニメーション、パフォーマンス、音楽など様々なジャンルが業際を超えて交流を図れる場を作る。(11月20日付 日刊興行通信より)
  • ハリウッド的忠臣蔵

    浅野なのに吉良役にがっかり?!キアヌ・リーブスら日・米キャスト陣による「47RONIN」記者会見(2013.11.18)

    3Dアクション超大作「47RONIN」の来日記者会見が11月18日(月)に行われ、主演のキアヌ・リーブス、監督のカール・リンシュをはじめ、既に海外でも活躍の場を広げている日本人キャストの真田広之、浅野忠信、菊地凛子、そして本作がハリウッドデビューとなる柴咲コウ、赤西仁が登壇。謎めいた異端のRONIN・カイを演じたキアヌは「ここにいる素晴らしいキャストと素晴らしい仕事ができました。カールのリーダーシップの下、彼のビジョンに従って作りあげた作品なので、楽しみにしていてください!」と挨拶した。
  • 陸の孤島で事件を解決!

    監督の無理難題に紅一点の釈由美子がテンパッた!「相棒−劇場版III−」製作報告会見(2013.11.12)

    2000年の土曜ワイド劇場での放送から13年、連続ドラマシリーズ開始から11年を迎え、その間4本製作された劇場映画はヒットし、この秋スタートの「season12」も初回視聴率19.7%を記録するなど圧倒的な支持を受ける「相棒」の最新映画「相棒−劇場版III−」の製作報告会見が11月12日(火)に行われた。今では“右京さん”と呼ばれることが多くなったというほど杉下右京がはまり役となっている主演の水谷豊をはじめ、「season11」から3代目“相棒”として活躍する甲斐享役の成宮寛貴らが登壇した。
  • 竹やぶをイメージした舞台で

    高畑勲監督「出来上がった映像に大変満足!」と自ら太鼓判「かぐや姫の物語」完成報告会見(2013.11.07)

    7月に公開され、興収118億円を突破した宮崎駿監督作「風立ちぬ」に続き、日本のアニメーションの礎を築いた高畑勲監督14年ぶりの最新作「かぐや姫の物語」が遂に完成し、報告会見が11月7日(木)に行われた。高畑監督をはじめ、主人公のかぐや姫を演じた朝倉あき、幼馴染の捨丸役を演じた高良健吾、育ての母・媼役の宮本信子らが登壇。高畑監督は「長い時間とお金をかけてやっと完成できたのも、ここにいらっしゃる方々と優秀なスタッフが力を合わせてやってきたお陰。こんなに心から感謝したことは無く、あとはどうお金を回収するかということらしいです。一人でも多くの方に観ていただきたい」と挨拶した。
  • 田中監督、伊勢谷、中谷、市川、大森、クララ

    市川海老蔵は「平成の狼藉者」ではなく「うつけ者」はたまた「美しき怪物」?「利休にたずねよ」完成披露会見(2013.11.05)

    第37回モントリオール世界映画祭で最優秀芸術貢献賞を受賞した市川海老蔵主演「利休にたずねよ」の完成披露会見が11月5日(火)に行われ、市川をはじめ、共演の中谷美紀、大森南朋、伊勢谷友介、クララ、田中光敏監督が登壇した。11月26日から来年1月13日まで特別企画展「映画『利休にたずねよ』×百段階段」が行われる目黒雅叙園での会見となり、東京都指定有形文化財の百段階段で劇中の衣装や小道具の展示、映像・パネルによる紹介等が行われることが明らかにされた。
  • 浅間プロデューサーとさとう監督

    「ハードルをあげて期待して欲しい!」さとうけいいち監督自信の「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」製作発表(2013.11.01)

    漫画家の車田正美・熱血画道40周年記念映画「聖闘士星矢 Legend of Sanctuary」の製作発表会が、現在、秋葉原UDXで開催されている(株)バンダイ主催イベント「魂ネイション2013」で行われた。特報映像を初披露した他、さとうけいいち監督と東映アニメーションの浅間陽介プロデューサーが登壇し、いくつかのビジュアル画像を見ながらトークを繰り広げ、さとう監督は「CGにしたことで、更なる違う世界に観客を連れていけるという思いがあった。ハードルをあげていただいてもいい。楽しみにしていてください!」と自信満々の様子だった。
  • 高良健吾、北川景子、深田恭子、古澤監督

    北川景子「新しい感覚のホラーが作れた!」と自信「ルームメイト」完成披露会見(2013.10.31)

    北川景子と深田恭子が初共演した「ルームメイト」の完成披露会見が10月30日(水)に行われた。友だちだと信じていた人が、一瞬で恐怖の対象に変わるサスペンスとスリルに満ちたエンターテインメント。恐怖と猜疑心にとらわれてしまう主人公・萩尾春海役の北川景子、春海のルームメイトとなる看護師・西村麗子役の深田恭子、事故で春海と出逢い、危険に巻き込まれる青年・工藤謙介役の高良健吾、そして古澤健監督が登壇した。北川は「新しい感覚のホラーが作れたのではないかと自信を持っています」と挨拶した。
  • 3Dで飛び出す大迫力の恐竜たち!

    恐竜の声に迷走中の木梨憲武とダイナソーこども大使に就任した鈴木福君も登壇!「ウォーキング with ダイナソー」製作記者会見(2013.10.29)

    「ディープ・ブルー」「アース」などネイチャー・ドキュメンタリーに定評のあるBBCアースフィルムズが科学的検証のもと、恐竜の子育てや大移動といった最新の発見を取り入れた実体験型3Dアクション・アドベンチャー「ウォーキング with ダイナソー」の製作記者会見が10月28日(月)に行われ、「ファインディング・ニモ」以来10年ぶりに声優を務める木梨憲武、ダイナソーこども大使に就任した鈴木福君らが登壇した。大迫力の予告編と3D特別フッテージも上映され、木梨は「ことのデカさにビビッています。これ、僕いりますか?」と何度も確認し、自らに気合を入れていた。
  • 池澤氏、フィービー夫人、アンナ令嬢

    テオ・アンゲロプロス監督遺作「エレニの帰郷」来日記者会見(2013.10.22)

    昨年、映画撮影中に交通事故で急逝したテオ・アンゲロプロス監督の遺作となった、2008年製作の「エレニの帰郷」が公開されることになり、監督夫人でプロデューサーであるフィービー・エコノモプロス、監督令嬢でプロダクション・コーディネーターのアンナ・アンゲロプロスが来日し、アンゲロプロス監督全作品の字幕を担当した作家の池澤夏樹氏とともに記者会見を10月22日(火)に行った。フィービー夫人は「日本にまた、戻って来られて嬉しい。主人の魂もこの会見の場にいる気がする」と挨拶した。
  • グリーングラス監督とトム・ハンクス

    トム・ハンクス、台風に見舞われるも無事に到着!「キャプテン・フィリップス」来日記者会見(2013.10.18)

    「第26回東京国際映画祭」のオープニングを飾った「キャプテン・フィリップス」のポール・グリーングラス監督と主演のトム・ハンクスが来日し、10月18日(金)に記者会見を行った。当初は16日(水)に予定されていたこの会見。台風26号の影響で来日が遅れていたトムだが、東京国際映画祭のオープニングには間に合い、来場者たちを湧かせていた。安倍総理大臣ともしっかり握手を交わしたことについて「日本人じゃないから投票はできないけど、とても楽しい時間が過ごせたよ!」と明かした。

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