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  • 「東京喰種 トーキョーグール」続編製作決定(2018.10. 4)

    昨年夏に公開され興収11億円を突破し、世界29カ国以上でも公開中の「東京喰種 トーキョーグール」(松竹配給)の続編製作が決定し、主人公・金木研役を引き続き窪田正孝が演じ、原作ファンの間で人気の月山習役に松田翔太、ヒロイン・霧嶋董香役に山本舞香が決定した。(10月2日付 日刊興行通信より)
  • 映画祭だけでなく、劇場でも観られる機会!

    行定勲監督が津川雅彦の“死と生の狭間”を生きる姿を目撃!「アジア三面鏡」シリーズ劇場公開記念記者会見(2018.10. 4)

    日本を含むアジアの気鋭監督3名が一つのテーマを基にオムニバス映画を共同製作するプロジェクト「アジア三面鏡」の第2弾「アジア三面鏡2018:Journey」が本年の東京国際映画祭でワールドプレミア上映されるのに先駆けて、第1弾「アジア三面鏡2016:リフレクションズ」の劇場公開が決定し、記者会見が日本外国特派員協会で10月3日(水)に行われた。第1弾より行定勲監督(「鳩 Pigeon」)、第2弾より松永大司監督(「碧朱」)が登壇し、東京国際映画祭の久松猛朗フェスティバル・ディレクター、「Japan Now」部門の安藤紘平プログラミング・アドバイザー、国際交流基金の安藤裕康理事長も出席した。
  • T・ジョイ博多に「Dolby Cinema」日本初導入(2018.10. 3)

    (株)ティ・ジョイは、ドルビーラボラトリーズと「Dolby Cinema(R)」を導入する契約を締結し、今秋に日本法人のドルビージャパン(株)との協業により「T・ジョイ博多」に日本初導入する。(10月1日付 日刊興行通信より)
  • 「第3回未完成映画予告編大賞 MI‐CAN」作品募集(2018.10. 2)

    (株)オフィスクレッシェンドは、映像制作における日本の新たな才能の発掘を目的とした映像アワード「第3回未完成映画予告編大賞 MI‐CAN」の作品募集を10月1日から11月30日まで行っている。(9月30日付 日刊興行通信より)
  • 『劇場版 夏目友人帳〜』が初登場1位を獲得!『散り椿』は3位、『クワイエット・プレイス』は5位スタート(9月29日-9月30日)(2018.10. 1)

    今週の映画動員ランキングは、、『劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ』(アニプレックス)が、土日2日間で動員11万7000人、興収1億7200万円をあげ初登場1位を飾った。2003年の初出当初から多くの読者を魅了し、TVアニメ版も深夜アニメとしては異例のロングシリーズ化された緑川ゆきの同名コミックを、原作者監修による完全新作のオリジナルエピソードも加え、シリーズ初の映画化。
  • 大森立嗣監督、安田顕主演で「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」映画化(2018.10. 1)

    2013年にWEBマガジン「くらげパンチ」で連載がスタートした宮川サトシの実体験と母との最期の日々を描いたエッセイ漫画を大森立嗣監督が実写化した「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(アスミック・エース配給)が2019年2月に全国公開される。(9月27日付 日刊興行通信より)
  • 109シネマズ川崎と名古屋にIMAXレーザー導入(2018.9.26)

    (株)東急レクリエーションは、運営する「109シネマズ川崎」と「109シネマズ名古屋」にIMAX(R)レーザーを11月23日から導入し、オープニング作品には「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」(WB配給)が決定した。(9月24日付 日刊興行通信より)
  • 左から湯浅監督、阪上監督、松岡、岸井、今泉監督

    アンバサダーの松岡茉優が今年は盛り上げる!「第31回東京国際映画祭」ラインナップ発表会(2018.9.25)

    10月25日(木)から11月3日(土・祝)まで開催される「第31回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月25日(月)に行われた。コンペティション部門15作品をはじめ全上映作品が発表され、オープニング作品はブラッドリー・クーパー初監督、レディ・ガガ主演「アリー/スター誕生」、今年初となるGALAスクリーニング作品は東野圭吾作家デビュー30周年記念作品を堤幸彦監督が映画化した「人魚の眠る家」、クロージング作品は3DCGアニメーションとして公開された「GODZILLA」3部作の最終章「GODZILLA 星を喰う者」に決定した。
  • 『プーと大人になった僕』が2週連続で首位を獲得!『コーヒーが冷めないうちに』は2位、『スカイスクレイパー』は8位に初登場(9月22日-9月23日)(2018.9.25)

    今週の映画動員ランキングは、『プーと大人になった僕』(ディズニー)が土日2日間で動員18万5000人、興収2億5600万円をあげ2週連続の首位を獲得した。9月24日(祝・月)までの累計では、動員91万人、興収12億円を突破している。
  • 中島京子原作「長いお別れ」中野量太監督が映画化(2018.9.21)

    直木賞作家・中島京子の「長いお別れ」を、「湯を沸かすほどの熱い愛」で日本アカデミー賞主要6部門を含む国内の映画賞計34部門を受賞した中野量太監督が映画化し、アスミック・エース企画・制作・配給により2019年に全国公開されることが決定した。(9月19日付 日刊興行通信より)
  • 「ジュラシック・ワールド/炎の王国」興収80億円を突破(2018.9.19)

    7月13日から公開中の「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(東宝東和配給)は、9月13日までに動員538万9928人、興収80億0151万1700円をあげ、洋画としては昨年公開の「美女と野獣」以来となる80億円突破となり、現時点で本年度洋画ナンバー1となった。(9月17日付 日刊興行通信より)
  • 『プーと大人になった僕』が初登場1位を獲得!『ザ・プレデター』は3位、『響 −HIBIKI−』は6位に初登場(9月15日-9月16日)(2018.9.18)

    今週の映画動員ランキングは、『プーと大人になった僕』(ディズニー)が、土日2日間で動員24万5000人、興収3億3200万円をあげ初登場1位を飾った。初日から9月17日(祝・月)までの4日間累計では、動員44万1000人、興収5億7900万円をあげる好スタートとなった。
  • 伊原六花主演で「明治東亰恋伽」映画化決定(2018.9.17)

    2011年に携帯アプリ配信版からスタートし、劇場アニメ化、舞台化もされている明治の偉人たちとの出会いと恋を描いたタイムスリップ恋愛ファンタジーゲーム「明治東亰恋伽」が2019年にドラマ放送&配信され、その後、映画化も決定した。(9月13日付 日刊興行通信より)
  • 「イオンシネマ津南」11月9日グランドオープン(2018.9.14)

    イオンエンターテイメント(株)は、三重県津市に開業するショッピングモール「イオンモール津南」に新しいブランドデザインを採用したシネマコンプレックス「イオンシネマ津南」(9スクリーン、1341席)を11月9日にグランドオープンする。(9月12日付 日刊興行通信より)
  • アニメから飛び出てきたような衣装の声優陣!

    “本国”にボヤきっぱなしの大泉洋が超ひねくれ者に!「グリンチ」吹替版製作発表会見(2018.9.13)

    「怪盗グルー」シリーズや「ペット」「SING/シング」と次々とヒットアニメーションを世に送り出し、大人気キャラクター“ミニオン”も生み出したイルミネーション・エンターテインメントの最新作「グリンチ」の吹替版製作発表会見が9月13日(木)に行われ、大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守が登壇。吹替を担当するグリンチそっくりの緑色のスーツで登場した大泉は「こんなにみんな服装をキャラクターに寄せてくるとは!僕なんかグリーンバックに緑の服で透けてるんじゃない?『ひねくれ者がピッタリだよね!』と言われて若干複雑な気持ちですよ」と初っ端からボヤきを炸裂させた。

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