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  • 「午前十時の映画祭」で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が動員新記録達成(2016.7.29)

    4月2日からTOHOシネマズ日本橋他全国55館で開催中の「午前十時の映画祭7」(一般社団法人映画演劇文化協会主催)は、16週目終了までに動員17万4040人を記録したが、17週目となる7月23日からスタートした「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が土日2日間で9939人と動員の新記録を達成した。 (7月27日付 日刊興行通信より)
  • 角川映画40周年記念「角川映画祭」開催(2016.7.29)

    角川映画誕生から40年を記念し、厳選した作品を一挙上映する「角川映画祭」が角川シネマ新宿で7月30日から9月2日まで開催される。(7月27日付 日刊興行通信より)
  • 檀れい、スジャン・R・チノイ駐日インド大使閣下、山崎貴監督も来場

    「きっと、うまくいく」大ファンの山崎貴監督&檀れいも登壇!「PK」ラージクマール・ヒラニ監督来日会見(2016.7.28)

    日本で大ヒットを記録したインド映画「きっと、うまくいく」のラージクマール・ヒラニ監督と主演のアーミル・カーンが再タッグを組んだ「PK」の来日記者会見とジャパンプレミアが7月28日(木)、インド大使館で行われた。初来日を果たしたヒラニ監督は、黒澤明監督の大ファンで、「どですかでん」に因んだ名前の製作会社を設立してしまったほどだそうで、「黒澤作品を通して、日本を見てきました」と興奮気味に明かした。そんな監督の作品が大好きだという山崎貴監督と檀れいも駆けつけ、監督に花束を贈呈した。
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016」閉幕&各賞決定(2016.7.27)

    7月16日から開催されていた「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016」が24日に閉幕し、各部門の最優秀作品賞には、長編部門がアレハンドロ・グスマン・アルバレス監督作「朝日が昇るまで」、短編部門が三ツ橋勇二監督作「嘘をついて」、アニメーション部門がふくだみゆき監督作「こんぷれっくす×コンプレックス」が輝いた。(7月25日付 日刊興行通信より)
  • 「ファインディング・ドリー」のフォトスポットが東京ディズニーシーに登場(2016.7.26)

    7月16日に公開されヒットスタートを切った「ファインディング・ドリー」(WDS配給)の特別フォトスポットが、7月23日から東京ディズニーシーで期間限定で登場している。(7月24日付 日刊興行通信より)
  • 「ONE PIECE FILM GOLD」が1位の大ヒットスタート!(7月23日-7月24日)(2016.7.25)

    「ONE PIECE」の長編劇場版13作目『ONE PIECE FILM GOLD』(東映)が土日2日間で動員82万830人、興収11億5577万1000円をあげ、初登場1位を獲得。前作「ONE PIEACE FILM Z」に続いて原作者の尾田栄一郎が総合プロデューサーを務めており、世界最大のエンターテイメントシテイ“グラン・テゾーロ”を舞台にルフィたちの自由を賭けた戦いを描く。
  • 「ソング・オブ・ラホール」サッチャル・ジャズ・アンサンブル来日支援(2016.7.25)

    8月13日から渋谷ユーロスペース他で順次公開される音楽ドキュメンタリー「ソング・オブ・ラホール」(サンリス、ユーロスペース配給)出演のサッチャル・ジャズ・アンサンブルが9月に初来日し、無料公演を行うことが決定し、クラウドファンディングのプラットホーム「MotionGallery」で来日費用の支援金を募集している。(7月21日付 日刊興行通信より)
  • 「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2016」過去最高のスタート(2016.7.22)

    7月16日に開幕した「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2016」(カリコレ2016)は、初日から3日間で動員1634人、興収238万3700円を記録し、昨年との動員対比153%と過去最高のスタートを切った。(7月20日付 日刊興行通信より)
  • 「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」10日間で興収1億円突破(2016.7.20)

    7月9日から公開中の「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」(アニプレックス配給)が公開10日間で動員7万人、興収1億円を突破した(動員7万0133人、興収1億0561万1860円)。夏休みシーズンに合わせて数百館以上で公開される洋画や邦画の中で、44館での小規模公開ながら、初週の土日2日間は動員で第10位(興収で第9位)にランクインし、スクリーンアベレージも大作を抑えてトップとなった。
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016」開幕(2016.7.20)

    今年で13回目を迎える「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016」が7月16日に開幕し、オープニング・セレモニーが行われた。(7月18日付 日刊興行通信より)
  • 『ファインディング・ドリー』が初登場1位!『HiGH&LOW THE MOVIE』が2位にランクイン!(7月16日-7月17日)(2016.7.19)

    2003年に公開された「ファインディング・ニモ」の続編で、ニモ親子の親友でナンヨウハギのドリーを主人公にした『ファインディング・ドリー』(ディズニー)が、土日2日間で動員57万1000人、興収7億4556万円をあげ、初登場1位を獲得。忘れんぼうのドリーが両親との思い出の夢を見たのをきっかけに両親を探す決意をする。監督は前作や「ウォーリー」を手掛けたアンドリュー・スタントン。
  • ゴジラの模型と共に

    庵野秀明総監督の謝罪からスタート!?「シン・ゴジラ」完成報告会見(2016.7.19)

    1作目の「ゴジラ」公開から約60年、現在までに国内で計28作品が製作され、1億人に迫る観客動員数を記録する日本を代表するシリーズ最新作「シン・ゴジラ」の完成報告会見が7月19日(火)に行われ、庵野秀明総監督、山内章弘エグゼクティブプロデューサー、長谷川博己、竹野内豊、石原さとみが登壇。庵野総監督は開口一番、「エヴァンゲリヲンのファンの皆様には本当に、本当にお待たせしていて申し訳ない」と謝罪。「その分、こっちを頑張っていましたので、お許し下さいとは言いませんが、少しでもゴジラファン、特撮ファン、日本映画ファンの皆さんにご満足いただけるものになったと思っています」と挨拶した。
  • 「ミッドランドスクエア シネマ2」7月15日開業(2016.7.15)

    中日本興業(株)と(株)松竹マルチプレックスシアターズは、名古屋駅前の「シンフォニー豊田ビル」内に「ミッドランドスクエア シネマ2」(7スクリーン、1043席)を7月15日に開業する。 (7月13日付 日刊興行通信より)
  • 第34回川喜多賞は戸田奈津子氏(2016.7.13)

    第34回(2016年度)川喜多賞が選考委員会により選考され、本年度は戸田奈津子氏の受賞が決定した。(7月11日付 日刊興行通信より)
  • 「planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」配信好調(2016.7.12)

    ゲームソフトメーカー「ビジュアルアーツ」の人気ブランド“key”によるゲームのアニメ化プロジェクト「planetarian project」第1弾となる「planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」(全5話)の第1話配信がニコニコ動画他25のプラットフォームで7月7日深夜0時からスタートし、好評を博している。(7月10日付 日刊興行通信より)

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