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  • 第7回ロケーションジャパン大賞に「ちはやふる」×滋賀大津市(2017.1.16)

    “ロケ地でもっと、ワクワクする旅!”を合言葉に国内の映画・ドラマの舞台、ロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、2016年に最も地域を盛り上げ、町を沸かせた作品とその地域を顕彰する「第7回ロケーションジャパン大賞」を選出。グランプリに映画「ちはやふる」×滋賀県大津市が輝いた。(1月12日付 日刊興行通信より)
  • 『本能寺ホテル』は初登場1位!IMAX版が公開となった『君の名は。』が2位に浮上!(1月14日-1月15日)(2017.1.16)

    『本能寺ホテル』(東宝)が土日2日間で動員16万7200人、興収2億500万円を上げ、堂々の初登場1位を飾った。綾瀬はるか扮するヒロイン繭子が、400年前の戦国時代「本能寺の変」が起こる前日の本能寺に迷い込み、堤真一演じる織田信長らと交流を深めていくという奇想天外な歴史ファンタジー。
  • 今年の司会はこのお二人!

    李相日監督作「怒り」が最多11部門12受賞!「第40回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2017.1.16)

    「第40回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月16日(月)に発表された。作品賞には「怒り」(11部門12受賞)、「シン・ゴジラ」(10部門11受賞)、「64−ロクヨン−前編」(10部門受賞)、「家族はつらいよ」(7部門受賞)、「湯を沸かすほどの熱い愛」(5部門受賞)が決定。また、大ヒット作「君の名は。」がアニメーション作品賞をはじめ、監督賞、脚本賞でも優秀賞を受賞した。授賞式は3月3日(金)に開催され、司会は日本アカデミー賞協会副会長であり俳優の西田敏行が、昨年「百円の恋」で最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラと共に務める。
  • 外国人記者たちの質問にも動じません!

    窪塚洋介が「踏絵マスター」を自称!「沈黙−サイレンス−」日本外国特派員協会会見(2017.1.13)

    マーティン・スコセッシ監督が戦後日本文学の金字塔とされる遠藤周作の「沈黙」を完全映画化した「沈黙−サイレンス−」の日本人キャストである窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形が1月12日(木)、日本外国特派員協会での記者会見に登壇した。外国人記者たちも大勢集まる会場ということで、浅野は「英語は上手くないのに通訳の役を演じていました」と英語で笑いを取り、窪塚も「アイ・アム・ア・踏絵マスター、キチジロー!」と自己紹介。そしてイッセーは「アメリカでもインタビューを受けましたが、日によって言うことが違うので、今日、話すことは1月12日現在のイッセー尾形の言葉とご承知置きいただければ」と牽制した。
  • 第74回ゴールデン・グローブ賞は「ラ・ラ・ランド」が最多7冠獲得(2017.1.11)

    第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月8日(日本時間9日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部では、ドラマ部門の作品賞をバリー・ジェンキンス監督作「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、2017年公開)が受賞。ミュージカル/コメディ部門の作品賞にはデイミアン・チャゼル監督作「ラ・ラ・ランド」(ギャガ、ポニーキャニオン配給、2月24日公開)が輝き、監督賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞、作曲賞、主題歌賞と史上最多となる7部門を獲得した。(1月9日付 日刊興行通信より)
  • 『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』が1位に返り咲き!『傷物語』が9位に初登場 (1月7日-1月8日)(2017.1.10)

    お正月興行を締めくくる3連休、『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(東宝)が土日2日間で動員19万4400人、興収2億2500万円をあげて1位を獲得。初登場第1位でスタートした12月17日〜18日の週末以来3週間ぶりに返り咲き、首位で冬休み最後の週末を飾った。
  • 「この世界の片隅に」興収10億円突破(2017.1. 9)

    11月12日から全国で公開中の「この世界の片隅に」(東京テアトル配給)は、1月4日までの累計成績(119館)が動員75万7063人、興収10億1716万2980円となり、週末の動員ランキングでも小規模公開ながら8週連続TOP10内をキープしている。 (1月5日付 日刊興行通信より)
  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』が2週連続で1位!10位まで先週と同じ作品がしのぎを削る正月興行(12月31日-1月1日)(2017.1. 4)

    お正月大作映画がほぼ出揃った先週末から、多少順位の変動があったものの、全く同じ10作品がランクイン。『バイオハザード:ザ・ファイナル』(ソニー)が、土日2日間で動員22万1000人、興収3億400万円をあげ2週連続の1位を獲得。
  • 「イスラーム映画祭2」渋谷・名古屋・神戸で開催(2016.12.30)

    イスラームをテーマにした「イスラーム映画祭2」が1月14日から20日まで渋谷ユーロスペースで開催される。また前回、「東京以外の地域でも開催してほしい」とSNSを通じて寄せられた要望に応え、1月21日から27日まで名古屋シネマテーク、3月25日から31日まで神戸・元町映画館での開催も決定した。(12月27日付 日刊興行通信より)
  • 「第二回上海日本電影展」開催報告(2016.12.28)

    中国国内で日本映画の認知度向上、日中映画交流の促進を目的とする「第二回上海日本電影展」が12月16日から18日まで上海市の大光明電影院と上海影城で開催され、オープニング作品として上映された「秘密 THE TOP SECRET」の大友啓史監督が登壇した。(12月26日付 日刊興行通信より)
  • 『バイオハザード:ザ・ファイナル』が初登場1位!『土竜の唄 香港狂騒曲』が5位にランクイン(12月24日-12月25日)(2016.12.26)

    日本発の大ヒットゲームを原作に2002年からミラ・ジョヴォヴィッチ主演でヒットを続けてきたアクション大作シリーズの6作目にして完結編『バイオハザード:ザ・ファイナル』(ソニー)が、世界最速となる12月23日(金・祝)に封切られ、土日2日間で動員40万1000人、興収6億1900万円をあげ堂々の1位に輝いた。
  • 「第30回東京国際映画祭」開催日決定(2016.12.26)

    「第30回東京国際映画祭」は、2017年10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木をメイン会場に10日間に亘り開催されることが決定した。(12月21日付 日刊興行通信より)
  • 「SHINPA vol.4―カウントダウン!―」大晦日に開催(2016.12.21)

    中野量太監督、今泉力哉監督など新進監督たちが集う上映イベント「SHINPA(シンパ)」の4回目が12月31日にLOFT9 Shibuyaで行われ、“ワールド・プレミア(WP)”となる新作も上映される。(12月19日付 日刊興行通信より)
  • 受賞おめでとうございます!

    「湯を沸かすほどの熱い愛」が4冠!「第41回 報知映画賞」表彰式(2016.12.20)

    その年の映画賞の先陣を切って発表される「第41回 報知映画賞」の表彰式が12月20日(火)に行われた。これから始まる賞レースの受賞者・受賞作品を占う意味で大きな注目を集めている報知映画賞だが、今年は作品賞・邦画には「湯を沸かすほどの熱い愛」、作品賞・海外部門には「クリード チャンプを継ぐ男」が選ばれた。「湯を沸かすほどの熱い愛」は作品賞だけでなく、新人賞(中野量太監督)、主演女優賞(宮沢りえ)、助演女優賞(杉咲花)と4冠を制した。
  • 『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』が初登場1位!トップ10に新作4本がランクイン(12月17日-12月18日)(2016.12.19)

    『映画 妖怪ウォッチ 空飛ぶクジラとダブル世界の大冒険だニャン!』(東宝)が土日2日間で動員54万5000人、興収6億800万円をあげ、1作目、2作目に続き初登場1位を獲得。今回はアニメーションと実写を交えての大冒険が繰り広げられる。実写パートで主人公ケータを演じるのは南出凌嘉。また、浜辺美波、黒島結菜、澤部佑、遠藤憲一、山崎賢人、斎藤工、武井咲と豪華メンバーが出演している。

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