ニュース

  • 「映画ドラえもん のび太の宝島」新シリーズで歴代興収1位(2018.4. 6)

    3月3日から公開中の「映画ドラえもん のび太の宝島」(東宝配給)が4月3日までの累計成績で動員389万8193人、興収44億4223万8200円となり、「〜新・のび太の日本誕生」から3作連続で40億円超えを果たし、新シリーズの興収歴代1位を更新した。(4月4日付 日刊興行通信より)
  • 水谷豊監督作品第2弾の完全オリジナル作品が始動(2018.4. 5)

    昨年、30年来の夢であった“タップ”を題材にした映画「TAP―THE LAST SHOW―」で監督デビューを果たした水谷豊が、新たに監督・脚本・出演を務める完全オリジナル作品(タイトル未定)が始動し、2019年に東映配給により公開される。(4月3日付 日刊興行通信より)
  • 高橋一生、川口春奈W主演で「九月の恋と出会うまで」実写化(2018.4. 3)

    「書店員が選んだもう一度読みたい文庫」恋愛部門第1位に選ばれた松尾由美原作「九月の恋と出会うまで」が、高橋一生、川口春奈のW主演で実写映画化され、ワーナー・ブラザース配給により2019年に全国公開される。(4月1日付 日刊興行通信より)
  • 『リメンバー・ミー』が公開3週目にして初の首位!『ペンタゴン・ペーパーズ』は5位、『レッド・スパロー』は7位スタート(3月31日-4月1日)(2018.4. 2)

    今週の映画動員ランキングは、『リメンバー・ミー』(ディズニー)が土日2日間で動員32万8000人、興収3億7900万円をあげ、公開3週目にして初の1位を獲得した。累計では動員216万人、興収26億円を突破している。先週初登場1位でスタートを切った『ボス・ベイビー』(東宝東和)は、土日2日間で動員31万8000人、興収3億5300万円をあげ2位。
  • 「イオンシネマ広島西風新都」4月27日オープン(2018.3.29)

    イオンエンターテイメント(株)は、広島市に開業する大型アウトレットモール「THE OUTLETS HIROSHIMA」にシネマコンプレックス「イオンシネマ広島西風新都」(9スクリーン、1409席)を4月27日にグランドオープンする。(3月27日付 日刊興行通信より)
  •  カニーニとカニーノの兄弟!

    「メアリと魔女の花」のスタジオポノックによる短編劇場第1弾「ちいさな英雄」発表会見(2018.3.27)

    昨年ヒットを記録した「メアリと魔女の花」のスタジオポノックによる新プロジェクト「ポノック短編劇場」の第1弾として8月24日(金)から全国公開される「ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―」の発表会見が3月27日(火)に行われた。スタジオジブリを2014年末に退社後、スタジオポノックを立ち上げた西村義明プロデューサーは「『メアリと魔女の花』で精根尽き果て、周りの状況を見るとアニメーションが増え続け、配信等により十分過ぎる映像が溢れる中で、今までと違う所から前に進まないといけないと思いました。『メアリ』のスピンオフを作る話もあったのですが、それならば短編を作って新しいチャレンジをした方が、また新たな才能に出会えるのではないかと思いました」と経緯を明かした。
  • 『ボス・ベイビー』が初登場1位を獲得!『トゥームレイダー』は7位スタート(3月24日-3月25日)(2018.3.26)

    春休み本番となったこの週末、1位から3位は邦洋のアニメーション映画による熾烈な首位争いが繰り広げられた。そんな中、3月21日(木・祝)に初日を迎えた『ボス・ベイビー』(東宝東和)が、土日2日間で動員28万7000人、興収3億5400万円をあげ、初登場1位でスタートを切った。
  • TVアニメオリジナルキャストで「劇場版シティーハンター」製作決定(2018.3.26)

    原作発行部数5000万部を超える「シティーハンター」の劇場版アニメーション製作が、昨年のTVアニメ放送開始30周年を機に始動し、2019年初春にアニプレックス配給で公開される。(3月22日付 日刊興行通信より)
  • 「シネクイント」新たに7月6日オープン(2018.3.22)

    (株)パルコは、2016年に渋谷PARCO建て替えのため一時休館としていたミニシアター「シネクイント」をJR渋谷駅から徒歩4分の渋谷三葉ビル内(渋谷シネパレス跡地)に新たに7月6日オープンする。(3月20日付 日刊興行通信より)
  • 「第12回アジア・フィルム・アワード」で監督賞に石井裕也監督(2018.3.21)

    アジア全域版アカデミー賞「第12回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式が3月17日にザ ベネチアン マカオで開催され、日本からは石井裕也監督が「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」で監督賞を受賞し、「第2回」の時に新人監督に贈られる「エドワード・ヤン賞」を受賞して以来、10年ぶりの受賞となった。 (3月19日付 日刊興行通信より)
  • アニメーション映画「君の膵臓をたべたい」メインキャスト等発表(2018.3.20)

    アニメーション映画「君の膵臓をたべたい」(アニプレックス配給)が9月1日から全国公開されることが決定し、主人公の“僕”を高杉真宙、ヒロインの山内桜良をLynnが担当することが発表された。(3月18日付 日刊興行通信より)
  • テーマは「あたらしいこと、はじめよう。」

    100年続けば赤字も無くなる!?「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」概要発表会見(2018.3.20)

    4月19日から22日までの4日間に亘り那覇市の波の上うみそら公園をはじめ沖縄の各所で開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が3月20日(火)に行われ、お馴染みとなったガレッジセールの2人と木佐彩子アナウンサーの司会のもと、特別上映される「ニワトリ★スター」主演の井浦新をはじめ、TV DIRECTOR’S MOVIEと地域発信型映画でスタッフ、キャストとして参加するNON STYLEの石田明、井上裕介、くっきー(野性爆弾)、よしこ(ガンバレルーヤ)、鉄拳らよしもと芸人が登壇した。
  • 『ドラえもん』が3週連続1位を死守!『リメンバー・ミー』は2位、『ちはやふる』は3位、『プリキュア』は4位スタート(3月17日-3月18日)(2018.3.19)

    今週の映画動員ランキングは、初登場『リメンバー・ミー』との激しいつばぜり合いの結果、『映画ドラえもん のび太の宝島』(東宝)が、土日2日間で動員38万8000人、興収4億6000万円をあげ、3週連続の首位を死守した。3月18日(日)までの累計では、早くも動員199万人、興収23億円を突破している。
  • ガンバレルーヤよしこ初主演「Bの戦場」制作(2018.3.19)

    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、フジテレビジョンと共に若手女芸人として人気急上昇中のガンバレルーヤよしこが演技初挑戦で映画初主演する「Bの戦場」を制作し、2018年に公開する。(3月15日付 日刊興行通信より)
  • 「アイネクライネナハトムジーク」三浦春馬主演で映画化(2018.3.16)

    数多くの賞を受賞する人気作家・伊坂幸太郎の初にして唯一の恋愛小説集「アイネクライネナハトムジーク」が今泉力哉監督、三浦春馬主演で映画化され、ギャガ配給により今冬、全国公開される。(3月14日付 日刊興行通信より)

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