ニュース

  • 「ラストショー〈ピンク四天王〉」1月29日から23作品上映(2022.1.17)

    今年で60周年を迎えるピンク映画を手掛けた佐藤寿保監督、サトウトシキ監督、佐野和宏監督、瀬々敬久監督の全23作品を一挙上映する「ラストショー〈ピンク四天王〉」が1月29日から2月11日まで新宿K’s cinemaで開催される。(1月13日付 日刊興行通信より)
  • 『コンフィデンスマンJP〜』最新作が初登場1位を獲得!5位に『ハウス・オブ・グッチ』、6位に『クライ・マッチョ』が初登場(1月15日-1月16日)(2022.1.17)

    今週の動員ランキングは、『コンフィデンスマンJP 英雄編』(東宝)が、土日2日間で動員33万1000人、興収4億7100万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では、動員41万7000人、興収5億9000万円を超えるヒットスタートとなっている。
  • 「第13回京都ヒストリカ映画祭」1月22日から開催(2022.1.13)

    「第13回京都ヒストリカ映画祭」が1月22日から30日まで、シアター上映は京都文化博物館3階「フィルムシアター」で、オンライン上映は動画配信サービス「MIRAIL」で開催される。今回は日本初となる「るろうに剣心」シリーズ全5作品の2日間一挙上映が行われ、ゲストとして大友啓史監督らが来場する他、高橋剣プログラミングディレクターが、200作品を超える世界の最新歴史映画の中から厳選した5作品をジャパンプレミア上映する。(1月11日付 日刊興行通信より)
  • 「第79回ゴールデン・グローブ賞」受賞結果発表(2022.1.12)

    「第79回ゴールデン・グローブ賞」の受賞結果が1月9日(日本時間10日)に発表され、最多7部門にノミネートされていたジェーン・カンピオン監督作「パワー・オブ・ザ・ドッグ」(Netflix作品)がドラマ部門の作品賞、監督賞、助演男優賞を獲得、スティーヴン・スピルバーグ監督作「ウエスト・サイド・ストーリー」(ディズニー配給)がミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演女優賞、助演女優賞に輝いた。(1月10日付 日刊興行通信より)
  • 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』が初登場1位を獲得!9位に『サンダーバード55/GOGO』が初登場(1月8日-1月9日)(2022.1.11)

    今週の動員ランキングは、、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(ソニー)が、土日2日間で動員58万4000人、興収9億500万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から1月10日(月・祝)までの4日間の累計では、動員111万6000人、興収16億9200万円をあげる大ヒットスタートを切った。
  • 「第3回キミコエ・オーディション」1月14日から募集開始(2022.1.10)

    (株)東北新社は、2016年から継続して取り組んでいる声優育成プロジェクト「キミコエ・プロジェクト」の一環として、「第3回キミコエ・オーディション」を開催し、1月14日から募集を開始する。(1月7日付 日刊興行通信より)
  • 『劇場版 呪術廻戦 0』が2週連続で首位を獲得!2位に『99.9−刑事専門弁護士−〜』、10位に『BanG Dream! 〜』が初登場(1月1日-1月2日)(2022.1. 4)

    今週の動員ランキングは、先週圧倒的な強さで1位スタートを切った『劇場版 呪術廻戦 0』(東宝)が、土日2日間で動員47万3000人、興収6億2000万円をあげ2週連続で首位を獲得した。1月3日(月)までの累計では早くも動員431万人、興収58億円を突破している。
  • 「第1回日本ホラー映画大賞」は「みなに幸あれ」が大賞(2021.12.30)

    (株)KADOKAWAは、新たにホラージャンルに特化した日本初のフィルムコンペティション「日本ホラー映画大賞」の第1回授賞式を12月26日、EJアニメシアター新宿で開催し、大賞には下津優太監督の「みなに幸あれ」が選ばれた。(12月28日付 日刊興行通信より)
  • 「第76回毎日映画コンクール」ノミネーション発表(2021.12.27)

    毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社主催による「第76回毎日映画コンクール」の各賞ノミネーションが決まり、「ドライブ・マイ・カー」が最多10ノミネートを果たした。次いで「すばらしき世界」が8ノミネート、「空白」が7ノミネートとなった。各賞は1月下旬に発表され、2月15日にはめぐろパーシモンホールで表彰式が開催される予定。(12月23日付 日刊興行通信より)
  • 『劇場版 呪術廻戦 0』が圧倒的な強さで初登場1位を獲得!『キングスマン〜』最新作が2位に初登場(12月25日-12月26日)(2021.12.27)

    今週の動員ランキングは、『劇場版 呪術廻戦 0』(東宝)が、土日2日間で動員113万6000人、興収16億2200万円をあげ圧倒的な強さで初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員190万人を突破、興収27億円に迫る驚異的な大ヒットスタート。
  • 東京国際映画祭「CROSSCUT ASIA おいしい!オンライン映画祭」開催(2021.12.22)

    東京国際映画祭は国際交流基金アジアセンターと共催し、「CROSSCUT ASIA おいしい!オンライン映画祭」を2022年1月21日から2月3日まで配信で開催する(一部視聴対象国に制限あり)。(12月20日付 日刊興行通信より)
  • 東宝2022年ラインナップを発表(2021.12.21)

    東宝は12月15日に2022年のラインナップを発表した。公開が延期されていた「鹿の王 ユナと約束の旅」、「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争2021」や、人気ドラマ初の映画化「劇場版ラジエーションハウス」、「バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版」、2年に亘りカメラを回したドキュメンタリー「東京2020オリンピック(仮題)」、黒澤明監督の名作「生きる」をノーベル賞作家カズオ・イシグロが再構築した「LIVING(仮題)」など21作品を公開する。(12月17日付 日刊興行通信より)
  • 東宝、興収10億円以上作品を発表(2021.12.21)

    東宝が2020年12月から2021年11月までに配給した作品で興収10億円を突破した作品を発表。「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の102・8億円、「名探偵コナン 緋色の弾丸」の76・5億円、「竜とそばかすの姫」の65・3億円(上映中)など19作品が10億円を突破した(12月15日時点)。(12月16日付 日刊興行通信より)
  • 『マトリックス レザレクションズ』が初登場1位を獲得!『ボス・ベイビー〜』が3位、『仮面ライダー〜』が4位に初登場(12月18日-12月19日)(2021.12.20)

    今週の動員ランキングは、『マトリックス レザレクションズ』(ワーナー)が土日2日間で動員18万6000人、興収3億円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では動員27万6000人、興収4億3900万円をあげるヒットスタートとなっている。
  • “扉”から出てきた上白石&森と一緒に

    「映画館で観たいと思える作品に!」新海誠監督最新作「すずめの戸締まり」製作発表会見(2021.12.16)

    2016年の「君の名は。」、2019年の「天気の子」に続く新海誠監督最新作「すずめの戸締まり」の製作発表会見が12月15日(水)に行われ、新海監督と共に歴代ヒロインの上白石萌音、森七菜も駆けつけた。新海監督はベールに包まれている新作のキーワードを、(1)日本各地を巡るロードムービー、(2)扉を開くのではなく、閉じていく物語、(3)映画館に足を運ぶ理由となる作品、と3点挙げ、一足先にVコンテ(動画の絵コンテ)を観たという上白石と森は作品への期待感などについて語った。

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