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  • 『七つの会議』が初登場1位を獲得!『雪の華』が3位、『メリー・ポピンズ リターンズ』が5位でスタート(2月2日-2月3日)(2019.2. 4)

    今週の映画動員ランキングは、『七つの会議』(東宝)が、土日2日間で動員26万人、興収3億3400万円をあげ初登場1位を獲得した。初日からの3日間累計では、動員35万1000人、興収4億3400万円をあげるヒットスタートとなった。
  • 2018年北米興収は118億ドルを記録(2019.2. 4)

    2018年の北米映画興行成績は、速報値の年間で動員12億9800万人(前年比4・71%増)、興収118億7000万ドル(同7・23%増)となり、4年連続で110億ドルを突破した。(1月31日付 日刊興行通信より)
  • 監督人生34年で初の来日となりました!

    真実を伝えることが大切!「記者たち〜衝撃と畏怖の真実〜」ロブ・ライナー監督来日会見(2019.2. 1)

    9.11のアメリカ同時多発テロが発生し、政府が踏み切ったイラク侵攻の大義名分である「大量破壊兵器」の存在に疑問を持ち、真実を追い続けた4人の記者の奮闘を描いた「記者たち〜衝撃と畏怖の真実〜」を手掛けたロブ・ライナー監督が来日し、2月1日(金)に日本外国特派員協会で会見を行った。日本で取材を行う外国人記者たちからの質問にも熱心に監督は答え、「独裁政治と民主主義のテンションが高まっている今、政府の信頼度を問う意味でも、ジャーナリズムは真実を伝えていかなければならないと思う」と熱く語った。
  • 映連、2018年映画諸統計発表、興収2225億円で第3位の成績(2019.1.31)

    映連は1月29日、新年記者発表会をコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで開催した。映連の岡田会長並びに松竹の迫本社長、東宝の島谷社長、東映の多田社長、KADOKAWAの井上専務が会見を行い、2018年(平成30年)度の映画諸統計、各社本年度見通し等を発表。昨年の年間動員は前年比97・0%の1億6921万人、興収は前年比97・3%の2225億11百万円と、2000年以降では歴代3位の成績となった。(1月29日付 日刊興行通信より)
  • 深田晃司監督「よこがお」筒井真理子主演で夏公開(2019.1.30)

    2016年に「淵に立つ」で「第69回カンヌ国際映画祭」ある視点部門審査員賞を受賞した深田晃司監督・脚本最新作「よこがお」(角川配給)の主演に筒井真理子、共演に市川実日子、池松壮亮が発表された。(1月28日付 日刊興行通信より)
  • プリキュアたちが勢揃い!

    爆笑問題・田中が声優として参加!「スター☆トゥインクルプリキュア」「映画プリキュアミラクルユニバース」合同会見(2019.1.30)

    2月3日からABC・テレビ朝日系列で毎週日曜朝8時30分に放送がスタートする「スター☆トゥインクルプリキュア」と、3月16日全国公開の「映画 プリキュアミラクルユニバース」の合同記者会見が1月30日(水)に行われた。最新作は「宇宙と星座」をテーマに、想像力豊かで好奇心旺盛な主人公キュアスターこと星奈ひかるが仲間たちと冒険を繰り広げる。会見にはメインキャストの成瀬瑛美、小原好美、安野希世乃、小松未可子と、映画でゲスト声優を務める田中裕二(爆笑問題)、梶裕貴が登壇し、直近3世代のプリキュア15名も勢揃いした。
  • 中野量太監督最新作「長いお別れ」キャスト解禁(2019.1.29)

    中島京子の同名小説を「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が映画化し、5月に全国公開される「長いお別れ」(アスミック・エース配給)のキャストとして、蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山崎努が参加していることが発表された。(1月27日付 日刊興行通信より)
  • 『マスカレード・ホテル』が2週連続1位を獲得!『十二人の死にたい子どもたち』が2位に初登場のほか、新作2本がランクイン(1月26日-1月27日)(2019.1.28)

    今週の映画動員ランキングは、『マスカレード・ホテル』(東宝)が土日2日間で動員35万1000人、興収4億7800万円をあげ2週連続で首位に立った。先週1月24日には、公開からわずか7日間で累計動員100万人を突破、1月27日までの累計では動員146万人、興収19億円に迫る勢いだ。
  • 「第73回毎日映画コンクール」日本映画大賞は「万引き家族」(2019.1.28)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第73回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には是枝裕和監督作「万引き家族」が輝き、女優主演賞(安藤サクラ)、女優助演賞(樹木希林)と合わせて最多となる3冠を獲得した。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 「第91回アカデミー賞」は「ROMA/ローマ」が最多10部門ノミネート(2019.1.25)

    第91回アカデミー賞のノミネーションが1月22日に発表され、アルフォンソ・キュアロン監督作「ROMA/ローマ」(Netflix配給)が最多10部門、ヨルゴス・ランティモス監督作「女王陛下のお気に入り」(FOX配給、2月15日公開)が9部門10ノミネートを果たした。(1月23日付 日刊興行通信より)
  • 吉永小百合主演、天海祐希共演で「最高の人生の見つけ方」映画化(2019.1.22)

    ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンが“棺おけリスト”を携えて生涯最後の冒険旅行に出る2007年公開作品を原案に、主人公を女性として描く「最高の人生の見つけ方」(WB配給)が吉永小百合主演、天海祐希共演で映画化され、今秋全国公開されることが決定。(1月20日付 日刊興行通信より)
  • 『マスカレード・ホテル』が初登場1位を獲得!『映画刀剣乱舞』が5位、『TAXi』最新作が8位に初登場(1月19日-1月20日)(2019.1.21)

    今週の映画動員ランキングは、『マスカレード・ホテル』(東宝)が土日2日間で動員48万4000人、興収6億3300万円をあげ初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員61万人を突破、興収は8億円に迫る勢いのヒットスタートとなっている。
  • 池松壮亮、蒼井優共演「宮本から君へ」映画化(2019.1.18)

    昨年4月にテレビ東京で放送された「宮本から君へ」の映画化が決定し、ドラマに続き主人公・宮本浩を池松壮亮、ヒロイン・中野靖子を蒼井優が演じ、スターサンズと角川の配給により今秋公開される。(1月16日付 日刊興行通信より)
  • 豪華出演陣がズラリ!

    格闘技ファンも必見の演技合戦!野村萬斎主演「七つの会議」完成報告会見(2019.1.16)

    「オレたちバブル入行組」などの半沢直樹シリーズをはじめベストセラー小説を生み続ける池井戸潤の作品の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベルを福澤克雄監督が映画化した「七つの会議」の完成報告会見が1月16日(水)に行われた。主演の野村萬斎をはじめ、香川照之、及川光博、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、吉田羊、世良公則、鹿賀丈史、北大路欣也ら豪華出演陣が登壇。どこの会社にも一人はいるような“ぐうたら社員”の通称「居眠りハッカク」を演じた野村は「私もぐうたらなので役には入りやすかったです!」と笑い、共演者たちと息の合った掛け合いを見せた。
  • 『劇場版Fate〜』最新作が初登場1位を獲得!『ボヘミアン・ラプソディ』は94億円を突破し2018年公開作品興行収入1位に!(1月12日-1月13日)(2019.1.15)

    今週の映画動員ランキングは、『劇場版Fate/stay night Heaven’s FeelII. lost butterfly』(アニプレックス)が、動員27万7000人、興収4億9100万円をあげ初登場1位を飾った。第1章のオープニングと比較すると動員比で112%、興収比118%と、いずれも上回る好調なスタート。1月14日(月・祝)までの累計では、動員36万3000人、興収6億円を突破している。

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