ニュース

  • 「沖縄を変えた男」沖縄で大ヒットスタート(2016.10.13)

    10月8日から沖縄のスターシアターズ4館で公開された「沖縄を変えた男」(高山製作所配給)が、初日2日間で動員3105人、興収443万6600円をあげ、連休3日間(先行上映を含む)で動員5382人、興収765万7300円のヒットスタートを切った。 (10月12日付 日刊興行通信より)
  • 「イオンシネマ長久手」12月9日開業(2016.10.11)

    イオンエンターテイメント(株)は大型商業施設「イオンモール長久手」内に愛知県で6劇場目となる「イオンシネマ長久手」(10スクリーン、約1600席)を12月9日にグランドオープンする。(10月6日付 日刊興行通信より)
  • 「君の名は。」が7週連続1位!「ジェイソン・ボーン」が初登場2位(10月8日-10月9日)(2016.10.11)

    『君の名は。』(東宝)が土日2日間で動員51万3000人、興収7億円と好調をキープし、7週連続で1位を獲得。累計では10月10日までに145億6000万円を突破し、歴代興収ランキング10位、歴代邦画アニメーション4位の『崖の上のポニョ』の155億円が射程内に入ってきた。
  • ユースケ「『シン・ゴジラ」は2回観たけど、この映画は何回も観返したい!」

    家族4人が初めて揃って和気藹々!橋本愛&宮崎あおい初共演「バースデーカード」完成報告会見(2016.10. 6)

    橋本愛と宮崎あおいが娘と母役として初共演した「バースデーカード」の完成報告会見が10月6日(木)に行われた。バースデーカードを通して成長していく主人公・紀子を演じた橋本愛をはじめ、父親・宗一郎役のユースケ・サンタマリア、弟・正男役の須賀健太、紀子が10歳の時にこの世を去った母・芳恵役の宮崎あおい、吉田康弘監督、主題歌「向日葵」を書き下ろした木村カエラが登壇。家族4人がピクニックに訪れた思い出の地・長野県霧ヶ峰高原の壮大な風景をバックに和やかなトークが展開された。
  • (左から)市山尚三氏、松岡環氏、林加奈子氏

    「第17回東京フィルメックス」開催、今年のオープニング作品はキム・ギドク監督最新作「THE NET 網に囚われた男」(2016.10. 6)

    11月19日から27日まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される「第17回東京フィルメックス」のラインナップ発表会が10月6日(木)に行われた。オープニング作品には「第73回ヴェネチア国際映画祭」で上映されたキム・ギドク監督最新作「THE NET 網に囚われた男」が決定。クロージング作品としては、ジョニー・トーが主宰する「鮮浪潮短編映画祭」の受賞監督3名を起用し、各々のパートを演出させた「大樹は風を招く」を上映する。
  • 「HiGH&LOW THE MOVIE」興収20億円を突破(2016.10. 5)

    7月16日から公開中の「HiGH&LOW THE MOVIE」(松竹配給)は、9月30日までの累計成績が動員156万3301人、興収20億5233万9700円を記録した。(10月3日付 日刊興行通信より)
  • 左から安藤氏、岩井監督、椎名氏

    「リップヴァンウィンクルの花嫁」など上映!第29回東京国際映画祭 Japan Now 部門「監督特集 岩井俊二」会見(2016.10. 4)

    10月25日から開幕する「第29回東京国際映画祭」の「Japan Now」部門で特集上映される岩井俊二監督が10月4日(火)に日本外国特派員協会で記者会見を行った。同部門のプログラミング・アドバイザーである安藤紘平氏は「岩井監督の『リップヴァンウィンクルの花嫁』を観た瞬間、日本人として誇らしく感じました。独特の美学で寓話的に今の若者の行動や思いを描く稀有な監督です」と紹介。岩井監督は「本当に呼んでいただき、ありがとうございます。光栄な機会ですし、5つの作品を上映してもらえるということで、嬉しく思っています」と挨拶した。
  • 「第13回ラテンビート映画祭」東京、大阪、横浜で順次開催(2016.10. 4)

    (株)ティ・ジョイは、「第13回ラテンビート映画祭 LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2016」を新宿バルト9(10月7日〜10日、14日〜16日)、梅田ブルク7(10月22日・23日)、横浜ブルク13(11月12日・13日)で開催。新企画として、コロンビアの権威ある文学賞を受賞したアンドレス・フェリペ・ソラーノの小説の朗読劇「ドラマティック・リーディング」を開催。この企画のために短編小説「WHITE FLAMINGO」を自ら戯曲化し、日本人俳優たちが朗読する。(10月2日付 日刊興行通信より)
  • 「映画 聲の形」公開12日間で興収10億円突破(2016.10. 4)

    9月17日から全国120館で公開中の京都アニメーション最新作「映画 聲の形」(松竹配給)が、9月28日までの公開12日間で動員77万5092人、興収10億1839万6150円を記録した。(10月2日付 日刊興行通信より)
  • 第29回東京国際映画祭「歌舞伎座スペシャルナイト」で古館伊知郎が活弁(2016.10. 3)

    10月25日から開幕する「第29回東京国際映画祭」では、3年目を迎える「歌舞伎座スペシャルナイト」を10月27日に開催し、尾上菊之助による女方舞踊「鷺娘」の上演、「忠臣蔵 デジタル最長版」、「血煙高田の馬場」弁士と生演奏付き上映を行うが、古舘伊知郎が「血煙高田の馬場」の現代版弁士としてゲスト出演することが決定した。(9月29日付 日刊興行通信より)
  • 「君の名は。」が6週連続1位!「SCOOP!」が初登場4位(10月1日-10月2日)(2016.10. 3)

    『君の名は。』(東宝)が土日2日間で動員65万人、興収7億9000万円と、6週連続で1位を獲得。累計では早くも128億円を突破し、現時点で『風立ちぬ』の120億2000万円を超え、『崖の上のポニョ』の155億円に次ぐ邦画アニメーション歴代5位となっている。
  • 吉田大八監督、錦戸亮主演で 「羊の木」映画化(2016.9.29)

    アスミック・エース製作・配給により、山上たつひこ原作、いがらしみきお作画「羊の木」の映画化が決定。監督は「桐島、部活やめるってよ」「紙の月」の吉田大八、キャスト陣として錦戸亮、木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平が集結する。(9月27日付 日刊興行通信より)
  • トレンディエンジェルにはさまれて

    初来日のアリシア・ヴィキャンデルはトレンディでエンジェル!?「ジェイソン・ボーン」記者会見(2016.9.29)

    ポール・グリーングラス監督とマット・デイモン主演のコンビが10年ぶりに復活する人気スパイ・アクションシリーズ最新作「ジェイソン・ボーン」でヒロインのCIAエージェント、ヘザー・リーを演じるアリシア・ヴィキャンデルが初来日し、9月29日(木)に白金台の八芳園で記者会見を行った。アリシアは、「リリーのすべて」で本年度のアカデミー賞助演女優賞を受賞し、ルイ・ヴィトンのミューズを務めるなど、今最もトレンディでエンジェルのように美しい女優ということで、お笑いコンビ「トレンディエンジェル」の2人も駆けつけ、10月3日に誕生日を迎えるアリシアをサプライズで祝福した。
  • 「ジョジョ」30周年に映画公開です

    三池崇史監督、山崎賢人主演で映画化!「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第1章」企画&キャスト発表会見(2016.9.28)

    荒木飛呂彦が1987年に連載をスタートさせ、シリーズ117巻で累計売上9000万部を誇る「ジョジョの奇妙な冒険」の実写映画化が9月28日(水)に発表され、メガホンをとる三池崇史監督をはじめ、キャスト陣の山崎賢人、神木隆之介、小松菜奈、岡田将生、真剣佑、山田孝之、伊勢谷友介が登壇。誕生から30年を迎える来年夏の公開に向けて、邦画と洋画で日本の映画界を牽引してきた東宝とワーナー・ブラザースが共同製作・配給として初タッグを組み、「ジョジョ」シリーズの第4部「ダイヤモンドは砕けない」をシリーズ化も見据えて映画化する。
  • 「君の名は。」公開28日間で興収100億円を突破(2016.9.27)

    8月26日から全国301スクリーンでヒット上映中の新海誠監督作「君の名は。」(東宝配給)が、公開から28日間で動員774万1214人、興収100億7899万9000円を記録した。(9月25日付 日刊興行通信より)

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