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  • 「しあわせの絵の具愛を描く人 モード・ルイス」カナダのアカデミー賞で7冠(2018.3.15)

    3月3日から公開中の「しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス」(松竹配給)が3月11日(現地時間)に「第6回カナダ・スクリーン・アワード」(カナダ・アカデミー賞)で作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、衣装デザイン賞、最優秀主演女優賞(サリー・ホーキンス)、最優秀助演男優賞(イーサン・ホーク)の7部門受賞を果たした。(3月13日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」ニューウェーブアワード決定(2018.3.13)

    3月15日から19日まで開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2018」の「京楽ピクチャーズ.PRESENTS ニューウェーブアワード」において俳優の葉山奨之、女優の川栄李奈、監督・脚本家の岡田磨里の受賞が決定した。(3月11日付 日刊興行通信より)
  • 「こども映画館 スクリーンでみる日本アニメーション!」全国巡回(2018.3.12)

    一般社団法人コミュニティシネマセンターは、フィルムでの上映環境を確保するためのプロジェクト「Fシネマ・プロジェクト」の一貫として、東京国立近代美術館フィルムセンターと共同で「こども映画館 スクリーンでみる日本アニメーション!」を、3月18日の広島市映像文化ライブラリーを皮切りに全国で巡回上映する。(3月8日付 日刊興行通信より)
  • 『映画ドラえもん のび太の宝島』が2週連続1位!2位の『北の桜守』ほか新作3本がランクイン(3月10日-3月11日)(2018.3.12)

    今週の映画動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太の宝島』(東宝)が、土日2日間で動員59万9000人、興収7億400万円という2位以下の作品と一線を画す圧倒的強さで2週連続の首位を獲得。累計では早くも動員145万人、興収17億円を突破し、昨年新シリーズ最高興収の44.3億円の大ヒットを記録した「のび太の南極カチコチ大冒険」を超え、記録を塗り替えることができるのか注目される。
  • 「台湾巨匠傑作選2018 台湾ニューシネマの系譜」開催(2018.3. 9)

    「台湾巨匠傑作選2018 キン・フー、ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、ワン・レン、ツァイ・ミンリャンそして受け継がれる台湾ニューシネマの系譜」(オリオフィルムズ配給)が4月28日から6月15日まで新宿K‘s cinemaで開催される。(3月7日付 日刊興行通信より)
  • 鉄拳のパラパラ漫画「家族のはなし」岡田将生主演で実写映画化(2018.3. 8)

    (株)よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、「第17回アジア太平洋広告祭」でフィルム部門、プレス部門をW受賞し、ネットをはじめ各所で話題を集めた鉄拳のパラパラ漫画「家族のはなし」を岡田将生主演で実写映画化し、2018年に公開する。(3月6日付 日刊興行通信より)
  • 「第90回アカデミー賞」ギレルモ・デル・トロ監督「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多4冠(2018.3. 7)

    「第90回アカデミー賞」授賞式が3月4日(日本時間5日)にLAのドルビー・シアターで開催され、ギレルモ・デル・トロ監督によるファンタジー・ラブストーリー「シェイプ・オブ・ウォーター」(FOX配給、公開中)が作品賞、監督賞をはじめ最多4冠に輝いた。(3月5日付 日刊興行通信より)
  • 「午前十時の映画祭9 デジタルで甦る永遠の名作」4月13日からスタート(2018.3. 5)

    川喜多記念映画文化財団、映画演劇文化協会は、「午前十時の映画祭9 デジタルで甦る永遠の名作」を4月13日からTOHOシネマズ日本橋他全国58劇場で約1年に亘り開催し、この映画祭のために新たにデジタル化された世界の名作全27本を上映する。(3月1日付 日刊興行通信より)
  • 『映画ドラえもん のび太の宝島』が初登場1位を獲得!TOP10中6本が新作に入れ替わる大混戦で春休み興行がスタート!(3月3日-3月4日)(2018.3. 5)

    今週の映画動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太の宝島』(東宝)が、土日2日間で動員71万7000人、興収8億4300万円という圧倒的な強さで初登場1位を獲得。昨年、新シリーズ最高興収となる44億3000万円の大ヒットを記録した「のび太の南極カチコチ大冒険」(2017年3月4日公開)を上回る大ヒットスタートを切った。
  • 新人賞&最優秀賞の皆さん、おめでとうございます!

    「三度目の殺人」が作品賞をはじめ最多6冠獲得!「第41回日本アカデミー賞」発表(2018.3. 5)

    「第41回日本アカデミー賞」授賞式が3月2日(金)に行われ、作品賞をはじめ最多6部門で是枝裕和監督による「三度目の殺人」が最優秀賞を獲得した。是枝監督は編集賞、脚本賞、監督賞と個人としても同時に3つの最優秀賞に輝き、「脚本があまりに変わっていくので、プロデューサーからも『大丈夫なのか?』と聞かれ、ヒリヒリする時間を何度も過ごしましたが、最終的に信頼いただけたことに感謝しています。中心には主演の福山さんがいて、悩んで先が見えない時も『大丈夫、そういう時にこそ一番良いものが出来ます』と言って下さり、この賞を彼のもとに届けたいです。ありがとうございました」とスピーチした。
  • ガレッジセールのゴリ監督作「洗骨」完成&2018年公開(2018.3. 2)

    照屋年之(ガレッジセール・ゴリ)監督の長編第2作となる「洗骨」(KATSU‐do配給)が完成し、2018年に全国公開される。(2月28日付 日刊興行通信より)
  • 可愛らしい監督のキャラクターに登壇者も笑顔

    新進気鋭の石田祐康監督、蒼井優もそのキャラクターを絶賛!「ペンギン・ハイウェイ」製作発表会見(2018.3. 1)

    「夜は短し歩けよ乙女」などのベストセラー作家・森見登美彦が、少年のひと夏の成長を独特の世界観で描き、多くのファンに支持され続けている「ペンギン・ハイウェイ」のアニメーション映画化が決定し、製作発表会見が3月1日(木)に行われた。主人公である小学4年生の“アオヤマ君”役をオーディションで勝ち取った北香那、いたずらっぽい明るい一面とミステリアスな雰囲気を併せ持つ“お姉さん”役の蒼井優、気鋭のアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」の石田祐康監督、そして原作者の森見登美彦氏が登壇した。
  • 「第68回ベルリン国際映画祭」金熊賞は「タッチ・ミー・ノット」(2018.2.28)

    「第68回ベルリン国際映画祭」が2月25日(現地時間)に閉幕し、24日に行われた授賞式で最高賞の金熊賞にはルーマニアのアディナ・ピンティリエ監督作「タッチ・ミー・ノット(原題)」が輝いた。(2月26日付 日刊興行通信より)
  • セガとパラマウントが「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の長編映画共同製作(2018.2.27)

    (株)セガホールディングスは、グループ会社であるセガ・オブ・アメリカが人気ゲームシリーズ「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の長編映画(タイトル未定)に関し、米国パラマウント・ピクチャーズとの共同製作に合意したことを発表した。(2月25日付 日刊興行通信より)
  • 『グレイテスト・ショーマン』が2週連続首位をキープ!『空海 −KU-KAI−』は初登場2位!(2月24日-2月25日)(2018.2.26)

    今週の映画動員ランキングは、『グレイテスト・ショーマン』(FOX)が土日2日間で動員24万4000人、興収3億6400万円と、落ちの少ない興行で、2週連続の首位に立った。レディースデイには1億円以上の興収をあげるなど平日の集客も良く、映画サービスデイを迎える今週もさらなる高稼働に期待がかかる。

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