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  • 『劇場版Fate〜』最新作が初登場1位を獲得!『ボヘミアン・ラプソディ』は94億円を突破し2018年公開作品興行収入1位に!(1月12日-1月13日)(2019.1.15)

    今週の映画動員ランキングは、『劇場版Fate/stay night Heaven’s FeelII. lost butterfly』(アニプレックス)が、動員27万7000人、興収4億9100万円をあげ初登場1位を飾った。第1章のオープニングと比較すると動員比で112%、興収比118%と、いずれも上回る好調なスタート。1月14日(月・祝)までの累計では、動員36万3000人、興収6億円を突破している。
  • ポスターがななめってしまいました

    「万引き家族」が最多12部門で13受賞!「第42回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2019.1.15)

    「第42回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月15日(火)に発表され、作品賞には「万引き家族」(12部門13受賞)、「北の桜守」(12部門受賞)、「孤狼の血」(12部門受賞)、「空飛ぶタイヤ」(9部門受賞)、「カメラを止めるな!」(8部門受賞)が決定した。授賞式は3月1日(金)に開催され、日本アカデミー賞協会副会長であり、6年連続の司会を務めることとなる俳優の西田敏行が、昨年「彼女がその名を知らない鳥たち」で最優秀主演女優賞を受賞した蒼井優と共に授賞式を盛り上げる。
  • 第76回ゴールデン・グローブ賞「グリーンブック」が3冠(2019.1. 9)

    第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月6日(日本時間7日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部ではミュージカル/コメディ部門の作品賞にピーター・ファレリー監督作「グリーンブック」(ギャガ配給、3月1日公開)が輝き、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞も獲得し最多の3冠受賞となった。(1月7日付 日刊興行通信より)
  • 『シュガー・ラッシュ〜』が3週連続1位を獲得!『ボヘミアン〜』が2位をキープ、『ラブライブ!〜』は8位スタート(1月5日-1月6日)(2019.1. 7)

    2019年最初の週末の映画動員ランキングは、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(ディズニー)が、土日2日間で動員23万人、興収2億9400万円をあげ、3週連続で首位に立った。累計では動員217万人、興収26億円を突破している。
  • 『シュガー・ラッシュ〜』が2週連続1位を獲得!『ボヘミアン〜』が2位に浮上、『こんな夜更けにバナナかよ〜』は7位に初登場(12月29日-12月30日)(2019.1. 4)

    2018年最後の映画動員ランキングは、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(ディズニー)が、土日2日間で動員28万7000人、興収3億6400万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。客層はファミリー層のみならず、10代〜20代の男女からシニア層まで広がっており、幅広い層の集客が勝因の一つと言えそうだ。
  • 山田涼介主演、芳根京子ヒロインで「記憶屋」映画化(2018.12.26)

    「第22回日本ホラー小説大賞」で読者賞を受賞し、累計35万部を超える織守きょうや原作「記憶屋」が主演に山田涼介、ヒロインに芳根京子を迎えて実写映画化され、松竹配給により2020年に公開される。(12月24日付 日刊興行通信より)
  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』が初登場1位!『仮面ライダー』最新作は3位、『アリー/ スター誕生』は6位に初登場!(12月22日-12月22日)(2018.12.25)

    今週の映画動員ランキングは、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(ディズニー)が、土日2日間で動員35万人、興収4億5400万円をあげ初登場1位を飾った。この数字は、興収対比で前作「シュガー・ラッシュ」の133%、最終興収76億円を記録した大ヒット作「ズートピア」の101%という好成績。初日から12月24日(月・祝)までの4日間の累計では、動員62万5000人、興収7億9600万円を突破する順調なスタートとなった。
  • 堤真一主演、岡村隆史共演「決算!忠臣蔵」2019年冬公開(2018.12.19)

    山本博文東大教授による新書「『忠臣蔵』の決算書」(新潮新書刊)を中村義洋監督が主演に堤真一、共演に岡村隆史を迎えて映画化する「決算!忠臣蔵」(松竹配給)が2019年冬に全国公開される。(12月17日付 日刊興行通信より)
  • 『ドラゴンボール超 ブロリー』が初登場1位を獲得!『妖怪ウォッチ』最新作は4位、『グリンチ』は5位でスタート(12月15日-12月16日)(2018.12.17)

    今週の映画動員ランキングは、『ドラゴンボール超 ブロリー』(東映)が土日2日間で動員63万9000人、興収8億1300万円をあげ、2位以下に大きな差をつけて堂々の初登場1位を獲得。初日から3日間の累計では動員82万人、興収10億円を超える大ヒットスタートを切った。
  • 再びの大ヒットが期待されます!

    新海誠監督3年ぶりの新作は“どエンタメ作品”!「天気の子」製作発表会見(2018.12.13)

    2016年に公開され、邦画としては歴代2位となる興収250.3億円を叩き出した「君の名は。」の新海誠監督待望の最新作「天気の子」の製作発表会見が12月13日(木)に行われ、新海監督をはじめ、川村元気プロデューサー、川口典孝プロデューサー、2000人ものオーディションの中から抜擢され、声優を務める醍醐虎汰朗、森七菜が登壇した。新海監督は新作についてズバリ「どエンターテインメント!」とぶち上げ、「笑えるし、泣けるし、ワクワクして、知的好奇心を刺激されるし、みんなが『面白かった!』と言える作品になります」と自信を見せた。
  • 「EJアニメシアター新宿」 グランドオープン(2018.12.13)

    (株)KADOKAWAは、今年7月28日からアニメ専門劇場としてリニューアル・プレオープンした「角川シネマ新宿」(新宿文化ビル4・5階)にカフェとギャラリーを併設し、「EJアニメシアター新宿」と名称を変えて12月22日からグランドオープンする。(12月11日付 日刊興行通信より)
  • 一睡もできないほど興奮の吉田羊とイ・チャンドン監督

    吉田羊が大ファンのイ・チャンドン監督を前に戦々恐々!「バーニング 劇場版」来日記者会見(2018.12.12)

    村上春樹が1983年に発表した短編小説「納屋を焼く」の設定はそのままに、物語を大胆に脚色した「バーニング 劇場版」のイ・チャンドン監督が来日し、12月12日(水)に記者会見を行った。「ポエトリー アグネスの詩」以来8年ぶりに手掛けた本作は、今年のカンヌ国際映画祭で批評家による得点が過去最高点をマークし、国際映画批評家連盟賞を受賞。これについて監督は「専門家の方々に評価していただけたことは嬉しいが、日本の観客の方々にどう受け止めていただけるか気になる。楽しんで観ていただけたらと思っています」と挨拶。また、イ・チャンドン監督作品のファンという女優の吉田羊も花束を持って駆け付けた。
  • 第76回ゴールデン・グローブ賞「バイス」が最多6部門候補(2018.12.12)

    第76回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月6日(現地時間)に発表され、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のアダム・マッケイ監督とクリスチャン・ベールが再タッグを組んだ「バイス」(ロングライド配給、4月公開)がドラマ部門の作品賞をはじめ監督賞、主演男優賞(クリスチャン・ベール)、助演男優賞(サム・ロックウェル)など6部門でノミネートを果たした。(12月10日付 日刊興行通信より)
  • 「笑顔の向こうに」モナコ国際映画祭でW受賞(2018.12.11)

    2月15日から全国のイオンシネマで公開される「笑顔の向こうに」(テンダープロ、プレシディオ配給)が、12月5日(現地時間)に行われた「第16回モナコ国際映画祭」の授賞式で最優秀作品賞にあたる“エンジェルピースアワード”と助演男優賞(丹古母鬼馬二)を受賞した。(12月9日付 日刊興行通信より)
  • 3週連続で『ファンタスティック・ビースト』『ボヘミアン・ラプソディ』が1位、2位を独占!『来る』は3位に初登場(12月8日-12月9日)(2018.12.10)

    今週の映画動員ランキングは、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(ワーナー)が、土日2日間で動員35万1000人、興収5億1700万円をあげ、3週連続の首位獲得を達成した。累計では動員270万人、興収39億円を突破しており、冬休み・お正月シーズン本番を迎え、今後次々と封切られるファミリーピクチャーをどう迎え撃つのか注目される。

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