ニュース

  • 第40回ポルト国際映画祭で「ゴーストマスター」が最高賞(2020.3.17)

    カルチュア・エンタテインメント(株)と(株)TSUTAYAが主催する「TSUTAYA CREATORS‘ PROGRAM」の第2回準グランプリ作品であるヤング ポール監督「ゴーストマスター」が、2月25日から3月8日まで開催されていた「第40回ポルト国際映画祭」でオフィシャル・ファンタジー部門の最優秀作品賞を受賞した。(3月15日付 日刊興行通信より)
  • 撮影真っただ中の皆さん!

    橋爪功がコロナ報道に提案!「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」製作発表会見(2020.3.16)

    生きているうちに人生の整理を行い、新たな気持ちで残された次の人生に臨む“終活”をテーマにした「お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方」の製作発表記者会見が3月16日(月)、作品の要となる大原夫妻の金婚式の撮影現場で行われた。葬儀社で大原家の終活を手助けする主人公・菅野涼太を演じる水野勝をはじめ、キッチンカーを経営する大原家の娘・大原亜矢役の剛力彩芽、菅野の上司・桃井梓役の松下由樹、夫との生活に不満を持つ妻・大原千賀子役の高畑淳子、7年前に定年退職した典型的な亭主関白の夫・大原真一役の橋爪功、そして香月秀之監督が登壇した。
  • 『Fukushima 50』『仮面病棟』が1位、2位をキープ、『貴族降臨〜』が6位に初登場!(3月14日-3月15日)(2020.3.16)

    新型コロナウイルスの感染拡大防止協力要請により、一部映画館の営業見合わせ、映画の公開延期が続く中、今週のシネコンランキングは、先週首位でスタートを切った『Fukushima 50』(松竹/KADOKAWA)が、土日2日間で動員8万2000人、興収1億800万円をあげ2週連続1位を獲得した。累計では動員35万人、興収4億6000万円を突破。
  • 第43回日本アカデミー賞、「新聞記者」が最優秀作品賞はじめ3冠(2020.3.11)

    第43回日本アカデミー賞授賞式が3月6日、グランドプリンスホテル新高輪で開催され、「新聞記者」が最優秀作品賞に輝き、同作に出演した松坂桃李が昨年の最優秀助演男優賞に続き最優秀主演男優賞を、シム・ウンギョンが外国人として初めて最優秀主演女優賞を獲得した。(3月9日付 日刊興行通信より)
  • 『Fukushima 50』が初登場1位を獲得!『仮面病棟』が2位、『ジュディ 虹の彼方に』が8位でスタート(3月7日-3月8日)(2020.3. 9)

    今週の映画動員ランキングは、『Fukushima 50』(松竹/KADOKAWA)が、土日2日間で動員10万6000人、興収1億4300万円をあげ初登場1位を獲得した。2011年3月11日に発生した東日本大震災により、想像を超える被害を被った福島第一原子力発電所。その現場で命の危険を冒しながらも、未曾有の大事故と戦い続けた作業員たちの姿を描く。
  • 「望み」堤幸彦監督、堤真一、石田ゆり子初共演で映画化(2020.3. 5)

    累計発行部数15万部を超える雫井脩介のサスペンス小説「望み」が、堤幸彦監督、堤真一、石田ゆり子初共演で映画化され、角川配給により今秋、全国公開される。(3月3日付 日刊興行通信より)
  • 「第70回ベルリン国際映画祭」金熊賞は「ゼア・イズ・ノー・イーヴル」(2020.3. 4)

    「第70回ベルリン国際映画祭」が3月1日(現地時間)に閉幕し、前日に行われた授賞式で最高賞の金熊賞にはイランのモハマド・ラスロフ監督作「ゼア・イズ・ノー・イーヴル(英題)」が輝いた。(3月2日付 日刊興行通信より)
  • 『パラサイト〜』が3週連続で首位を獲得!3位の『劇場版 SHIROBAKO』など新作3本がランクイン(2月29日-3月1日)(2020.3. 2)

    新型コロナウィルスの感染拡大により「緊急事態宣言」が出された北海道では、ユナイテッド・シネマ札幌、ディノスシネマ各サイトが休業。また、各地で予定されていた舞台挨拶等のイベントが軒並み中止されるという状況の中、今週の映画動員ランキングは、『パラサイト 半地下の家族』(ビターズ・エンド)が、土日2日間で動員12万8000人、興収1億6600万円をあげ、堂々の3週連続首位に輝いた。
  • 松竹と東映の初タッグで「大怪獣のあとしまつ」製作(2020.3. 2)

    映画会社としてライバルである松竹と東映が史上初のタッグを組み、三木聡監督の完全オリジナル脚本による空想特撮エンターテイメント「大怪獣のあとしまつ」を製作することが決定。主演に山田涼介、ヒロインに土屋太鳳の初共演も発表された。(2月27日付 日刊興行通信より)
  • 『パラサイト〜』が2週連続で1位を獲得!2位の『スマホを落としただけなのに〜』など新作5本がランクイン(2月22日-2月23日)(2020.2.25)

    今週の映画動員ランキングは、全国公開から6週目にして初の首位を獲得した『パラサイト 半地下の家族』(ビターズ・エンド)が、土日2日間で動員20万4000人、興収2億9400万円をあげ、2週連続で首位に立った。
  • 井上真央主演で「閉じ込めた吐息」製作開始(2020.2.20)

    井上真央主演で娘と母の繊細な家族像を描く「閉じ込めた吐息」(ベストブレーン配給)の製作が3月からスタートする。(2月18日付 日刊興行通信より)
  • “埼玉ポーズ”で記念撮影!

    グランプリは「翔んで埼玉」×埼玉県!「第10回ロケーションジャパン大賞」授賞式(2020.2.20)

    国内の映画・ドラマの舞台やロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、この1年で最も地域を盛り上げた作品と人、ロケ受入れに尽力した都道府県・市町村を表彰する「第10回ロケーションジャパン大賞」の授賞式を2月20日(木)に開催。グランプリには、映画「翔んで埼玉」×埼玉県、準グランプリには連続テレビ小説「なつぞら」×北海道十勝エリアが選出され、各賞受賞の市区長村代表や作品関係者、全国のフィルムコミッション関係者が集まり、盛大に開催された。
  • 『パラサイト〜』が全国公開6週目にして1位を獲得!『1917 命をかけた伝令』が2位、『グッドバイ〜』が7位に初登場(2月15日-2月16日)(2020.2.17)

    今週の映画動員ランキングは、『パラサイト 半地下の家族』(ビターズ・エンド)が全国公開から6週目にして1位に輝いた。先週開催された「第92回アカデミー賞」で作品賞をはじめ最多4冠に輝いたこともあり、大幅な集客に繋がった。
  • 「第92回アカデミー賞」は「パラサイト 半地下の家族」が作品賞はじめ最多4冠(2020.2.12)

    「第92回アカデミー賞」授賞式が2月9日(日本時間10日)にLAのドルビー・シアターで開催され、ポン・ジュノ監督作「パラサイト 半地下の家族」(ビターズ・エンド配給)が作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多4冠に輝いた。(2月10日付 日刊興行通信より)
  • おめでとうございます!

    「裸の映画が1位でいいの?」に拍手喝采!「第93回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2020.2.12)

    日本で最も歴史のある映画賞「第93回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月11日(火)に行われ、日本映画第1位に輝いた「火口のふたり」で主演女優賞を受賞した瀧内公美をはじめ各受賞者が登壇した。結婚を控えながら昔の恋人との再会で束の間の欲望に身を委ねていくヒロインを演じた瀧内は「お世話になった前事務所を退所して、これからどうしていこうかな?と思っていた時に、こういう作品をいただけて、現事務所の吉住社長にも『おもいっきりやるんだよ!』と背中を押していただきました」と同作へ挑戦した経緯を明かした。

« 前の15件 |  1  |  2  |  3  | 4 |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  | 次の15件 »

バックナンバー

ページのトップへ