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  • 名キャメラマンが監督として美しい時代劇に挑む!

    木村大作監督「岡田准一は三船、勝新を超えた!」と絶賛「散り椿」完成報告会見(2018.8.28)

    キャメラマンとして数々の名作を手掛け、「劔岳 点の記」「春を背負って」の2作品では監督を務めた日本映画界の巨匠・木村大作が、葉室麟の同名時代小説を映画化した「散り椿」の完成報告会見が8月27日(月)に行われ、木村監督をはじめ、岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子が登壇した。「追憶」の時にはキャメラマンと主演という形でタッグを組んだ木村監督から再びオファーを受けた岡田は「“美しい時代劇を創ろう”と誘っていただき大変光栄でした。しびれる現場を体験させていただきました」と笑顔で挨拶した。
  • 『検察側の罪人』が初登場1位を獲得!『マンマ・ミーア!〜』は7位スタート!(8月25日-8月26日)(2018.8.27)

     今週の映画動員ランキングは、『検察側の罪人』(東宝)が、土日2日間で動員31万8000人、興収4億1600万円をあげ初登場1位を獲得。初日からの3日間累計では、動員44万7000人、興収5億8000万円をあげるヒットスタートを切った。
  • 「ユナイテッド・シネマ福岡ももち」11月21日開業(2018.8.27)

    ユナイテッド・シネマ(株)は、三菱地所(株)が開業する商業施設「MARK IS 福岡ももち」内にユナイテッド・シネマグループとして42劇場目となる「ユナイテッド・シネマ福岡ももち」(11スクリーン、約1600席)を11月21日に開業する。(8月23日付 日刊興行通信より)
  • 「フェス松さん‘18」で劇場版「えいがのおそ松さん」来春公開発表(2018.8.22)

    TVアニメ「おそ松さん」第2期を記念し、メインキャスト全員が登壇したスペシャルイベント「フェス松さん‘18」が8月19日にパシフィコ横浜で開催され、初の完全新作長編となる劇場版「えいがのおそ松さん」(松竹配給)が2019年春に全国公開されることが発表された。(8月20日付 日刊興行通信より)
  • 役柄の衣装そのままで登場!

    高良健吾が中島貞夫監督の“ある”呼びかけに胸キュン!?「多十郎殉愛記」制作発表会見(2018.8.21)

    「木枯し紋次郎」「新・極道の妻たち」等で知られる“日本映画界の巨匠”中島貞夫監督が、84歳にして20年ぶりに手掛けた“ちゃんばら映画”「多十郎殉愛記」の制作発表会見が8月21日(火)に行われ、中島監督をはじめ、高良健吾、多部未華子、木村了が登壇した。主人公・多十郎を演じた高良は「時代劇の予習や殺陣の稽古をして撮影に臨みましたが、監督の言葉や立ち姿が全てを教えてくれました。肉体の限界を感じながら、何故刀を抜いたのか?斬ったのか?斬られたのか?といった部分をみんなでこだわり抜いて作りあげたので、時代劇が初めての方にも面白いと感じていただけると思います」と挨拶した。
  • 「愛唄―約束のナクヒト―」追加キャスト発表&1月25日公開決定(2018.8.21)

    2017年に157館での公開ながら興収14・9億円のヒットを記録した「キセキ―あの日のソビト―」のキャストとスタッフが再集結し、実話エピソードを基にGReeeeNのヒット曲を映画化した「愛唄―約束のナクヒト―」(東映配給)の公開日が2019年1月25日に決定し、追加キャストとして、清原果那、飯島寛騎、成海璃子らの出演も発表された。(8月19日付 日刊興行通信より)
  • 『銀魂2』が初登場1位を獲得!『七つの大罪〜』『ペンギン・ハイウェイ』新作アニメ2作品がランクイン(8月18日-8月19日)(2018.8.20)

    今週の映画動員ランキングは、『銀魂2 掟は破るためにこそある』(ワーナー)が、土日2日間で動員38万5000人、興収5億2800万円をあげ初登場1位を獲得した。8月17日(金)初日からの3日間累計では、動員60万人、興収8億円を突破する好調なスタートとなっている。
  • 「第40回ぴあフィルムフェスティバル」9月8日から開催(2018.8.17)

    1977年から続く新人発見映画祭「第40回ぴあフィルムフェスティバル」が9月8日から22日まで国立映画アーカイブ(旧東京国立近代美術館フィルムセンター)で開催される。今年のコンペティション部門「PFFアワード2018」には529作品の応募があり、その中から18本が選出された。(8月15日付 日刊興行通信より)
  • 「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」続編製作決定(2018.8.16)

    昨年8月に公開された「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 その名は、カメジロー」(彩プロ配給)は1年間に及ぶ異例のロングラン上映を記念し、8月12日に沖縄・桜坂劇場で「1年間の上映御礼イベント」を行い、佐古忠彦監督と瀬長亀次郎の次女で不屈館館長の内村千尋氏が登壇し、感謝の言葉と共に佐古監督が続編の製作を発表した。(8月14日付 日刊興行通信より)
  • 辻仁成が最新小説「真夜中の子供」を自ら映画化(2018.8.14)

    6月の刊行当初から映画化が決定していた辻仁成の最新小説「真夜中の子供」(河出書房新社刊)は、辻自らがメガホンを取り、撮影監督に「メゾン・ド・ヒミコ」「眉山」などを手掛けてきた日本アカデミー賞優秀撮影賞受賞の蔦井孝洋を迎えることが発表された。(8月12日付 日刊興行通信より)
  • 週末ランキング発表!『劇場版コード・ブルー −ドクターヘリ緊急救命−』が3週連続首位を獲得!『オーシャンズ8』が5位に初登場(8月11日-8月12日)(2018.8.13)

    今週の映画動員ランキングは、『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(東宝)が、土日2日間で動員45万5000人、興収6億1300万円をあげ、公開から3週連続の首位を獲得。累計では早くも動員406万人、興収52億円を突破し、お盆ウィークの興行にも大きな期待がかかる。
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」観客賞を発表(2018.8.13)

    7月22日に10日間の会期を終了した「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」は観客賞の結果を発表。国際コンペティションでは、スペインとアルゼンチン合作の「ザ・ラスト・スーツ(仮題)」(パブロ・ソラルス監督)、国内コンペティションでは、長編部門で「岬の兄妹」(片山慎三監督)、短編部門で「はりこみ」(板垣雄亮監督)が選ばれた。(8月9日付 日刊興行通信より)
  • 「4K・VR 徳島映画祭 2018」開催&作品募集(2018.8.10)

    (株)プラットイーズは、とくしま4Kフォーラム実行委員会の一員として、「4K・VR 徳島映画祭 2018」を11月22日から24日まで徳島県名西郡神山町内会場で開催するにあたり、作品募集を8月31日まで行っている。(8月8日付 日刊興行通信より)
  • 「純平、考え直せ」モントリオール世界映画祭出品決定(2018.8. 8)

    9月22日から新宿シネマカリテ、シネ・リーブル池袋他全国で順次公開される「純平、考え直せ」(アークエンタテインメント配給)が、「第42回モントリオール世界映画祭」World Greats部門に正式出品されることが決定した。(8月6日付 日刊興行通信より)
  • 熊澤尚人監督、千原ジュニア主演で「ごっこ」実写化(2018.8. 7)

    「ユリゴコロ」で新境地を切り開いた熊澤尚人監督と「凶悪」の脚本を手掛けた高橋泉が、千原ジュニアを主演に迎えて社会の暗部をファンタジックに描いた小路啓之原作「ごっこ」を実写映画化し、パル企画配給により10月20日から全国公開する。(8月5日付 日刊興行通信より)

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