ニュース

  • 「第23回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「自叙伝」(2022.11.10)

    10月29日から有楽町朝日ホール他で開催された「第23回東京フィルメックス」が11月6日に閉幕し、最優秀作品賞には地元の首長選挙に立候補した家主の選挙キャンペーンを手伝うことになった青年の姿を描いたインドネシアのマクバル・ムバラク監督作「自叙伝」が輝いた。(11月8日付 日刊興行通信より)
  • ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」に日本初の音響体感プレミアムシート導入(2022.11. 9)

    ユナイテッド・シネマ(株)は、運営する「ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場」に日本初となる音響体感プレミアムシート「FLEXOUND Augmented Audio」を12月1日から導入する。(11月7日付 日刊興行通信より)
  • 『ONE PIECE FILM RED』が返り咲きから2週連続1位!新作では『チケット・トゥ・パラダイス』がランクイン(2022年11月5日-11月6日)(2022.11. 7)

    今週の動員ランキングは、前週1位に返り咲いた『ONE PIECE FILM RED』(東映)が、土日2日間で動員9万人、興収1億2300万円をあげ、2週続けてトップの座を守った。累計成績は動員1301万人、興収180億円を突破した。
  • 「Making Waves‐Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」が11月9日から開催(2022.11. 7)

    日本未公開作品を含む香港映画8本を上映する、香港特別行政区設立25周年記念映画祭「Making Waves‐Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」が11月9日から13日までBunkamuraル・シネマで開催される。(11月4日付 日刊興行通信より)
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    第35回東京国際映画祭が閉幕、スペインのロドリゴ・ソロゴイェン監督作「ザ・ビースト」が東京グランプリなど3冠受賞!(2022.11. 3)

    10月24日から開催されていた「第35回東京国際映画祭」が11月2日(水)に閉幕し、スペインの寒村に移住してきたフランス人の中年夫婦が直面する地元有力者一家との軋轢を描いたスリラー「ザ・ビースト」が東京グランプリ/東京都知事賞、監督賞、主演男優賞の3冠に輝いた。
  • 「メーサーロシュ・マールタ監督特集上映」来夏開催&クラウドファンディング実施(2022.11. 2)

    ハンガリーが誇る映画監督の一人であり、女性として初めて「ベルリン国際映画祭」で金熊賞に輝いたメーサーロシュ・マールタ監督の特集上映(東映ビデオ配給)が2023年初夏に決定し、「Motion Gallery」での上映応援クラウドファンディングも開始された。(10月31日付 日刊興行通信より)
  • クリスマスまでもう2ヶ月を切っております。

    NGなんてなし!の福田組に吉沢亮も仰天!「ブラックナイトパレード」製作報告会(2022.11. 1)

    漫画「聖☆おにいさん」などの原作者・中村光の最新クリスマスコメディを映画化した「ブラックナイトパレード」のクリスマス出発式と題した製作報告会が11月1日(火)に行われ、“ブラックサンタ”を演じた吉沢亮、中川大志、渡邊圭祐と福田雄一監督が登壇した。予告映像を観た監督は「面白そう」と自身の作品ながら絶賛し、「完成途上なので、出来上がったら面白くなると期待しています。中村先生の漫画の魅力は、タブーに軽いステップで踏み込んでいくところで、今回も子どもが観たらどう思うかな?というところに踏み込んでいきます!」と意気込んだ。
  • 『ONE PIECE FILM RED』が1位返り咲き!『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』もリバイバル上映で再登場(2022年10月29日-10月30日)(2022.10.31)

    今週の動員ランキングは、『ONE PIECE FILM RED』(東映)が、土日2日間で動員22万4000人、興収3億400万円をあげ、2週間ぶりに1位に返り咲いた。この週末は第7弾プレゼントとして「ワンピの実『FILM RED』“シャンクス”」が限定20万個配布され、11月12日(土)からは第8弾プレゼントの配布も決定している。なお累計成績は、動員1279万人、興収177億円を突破している。
  • 母の視点、娘の視点で正反対!

    母性だけでなく、父性もヤバイ!?戸田恵梨香&永野芽郁共演「母性」完成報告会(2022.10.27)

    興収38.5億円のヒットを記録した「告白」の原作者・湊かなえが作家を辞す覚悟で執筆し、累計発行部数110万部を突破した衝撃的問題作の映画化「母性」の完成報告会が10月27日(木)に行われ、ある事件の語り手となる母娘を演じた戸田恵梨香と永野芽郁、そして廣木隆一監督が登壇した。戸田は永野の母親役ということで当初は「嘘でしょ?!」と年齢差を調べて不安を抱いていたそうだが、「考えてみると、ルミ子は母になれない人だったなと。芽郁ちゃんが私を母として見てくれていたので、精神的には成立させることができました」と明かした。
  • 「第35回東京国際映画祭」が開幕(2022.10.27)

    「第35回東京国際映画祭」が10月24日に開幕し、オープニングセレモニーが東京宝塚劇場で開催された。 東京ミッドタウン日比谷のステップ広場から仲通りにかけて敷かれた165メートルのレッドカーペットには、「月の満ち欠け」の廣木隆一監督、大泉洋、柴咲コウが最初に登場し、国内外から総勢137名のゲストが駆け付け、ラストにはオープニング作品「ラーゲリより愛を込めて」の瀬々敬久監督と二宮和也が登場した。(10月25日付 日刊興行通信より)
  • 井上瑞稀&久間田琳加W主演で「おとななじみ」実写映画化(2022.10.27)

    2019年から「ココハナ」で連載された中原アヤの漫画「おとななじみ」が井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)と久間田琳加W主演で実写化され、東映配給で2023年5月12日に公開される。(10月25日付 日刊興行通信より)
  • 窪塚洋介主演「Sin Clock」2023年2月10日公開(2022.10.26)

    窪塚洋介が18年ぶりに邦画長編単独主演する「Sin Clock」(アスミック・エース配給)が2023年2月10日から新宿ピカデリーで公開されることが決定し、ティザービジュアルも解禁された。(10月24日付 日刊興行通信より)
  • 志木那島の皆さんが再集結!

    「コトーに戻してもらえた」吉岡秀隆主演「Dr.コトー診療所」製作報告会見(2022.10.26)

    累計発行部数1200万部を超える山田貴敏の漫画を基にした連続ドラマ16年ぶりの続編となる「Dr.コトー診療所」の製作報告会見が10月26日(水)に行われ、吉岡秀隆、柴咲コウ、大塚寧々、高橋海人(King&Prince)、生田絵梨花、泉谷しげる、筧利夫、小林薫、中江功監督が登壇した。16年ぶりに“Dr.コトー”を演じた吉岡は「前作からずいぶん時間が経つので、もう一度戻れるのか自問自答しましたが、キャスト、スタッフは同じ汗と涙を流した勝手知ったる人たちなので、その中でコトーに戻してもらえました」と語った。
  • うしろ戸を開いてはいけない!

    エンターテインメントとして楽しんで欲しい!新海誠監督最新作「すずめの戸締まり」完成報告会見(2022.10.25)

    2016年の「君の名は。」、2019年の「天気の子」に続く新海誠監督3年ぶりの新作「すずめの戸締まり」の完成報告会見が10月25日(火)に行われ、新海監督をはじめ、声優を務めた原菜乃華、松村北斗、染谷将太、伊藤沙莉、花瀬琴音、音楽を手掛けた野田洋次郎(RADWIMPS)と陣内一真が登壇した。1700人を超えるオーディションからヒロインのすずめ役に抜擢された原は「昨日、完成した作品を観たばかりで、その余韻に浸ったままここにいます。素晴らしい皆さんの熱意を感じる作品を、早く大画面、大音量で受け取っていただきたいです」と挨拶した。
  • 『劇場版 ソードアート・オンライン−プログレッシブ−』続編が初登場1位!5位には『線は、僕を描く』がランクイン(2022年10月22日-10月23日)(2022.10.24)

    今週の動員ランキングは、全世界累計発行部数3000万部を突破する川原礫によるライトノベルをアニメーション化したシリーズ最新作『劇場版 ソードアート・オンライン−プログレッシブ−冥き夕闇のスケルツォ』(アニプレックス)が、土日2日間で動員19万9000人、興収3億2300万円をあげ、初登場1位に輝いた。

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