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興行状況

  • 「レ・ミゼラブル」ミュージカル映画の興収第1位に(2013.02.05)

    12月21日から公開されている「レ・ミゼラブル」(東宝東和配給)が、2月3日までに動員342万1285人、興収41億7514万9900円を記録し、「オペラ座の怪人」の持つ興収記録40.8億円を超え、ミュージカル映画興収第1位を達成した。(2月4日付 日刊興行通信より)
  • 映連、2012年映画諸統計発表、興収1951億9000万円で前年比107・7%(2013.01.31)

    映連は1月30日、新年記者発表会をコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで開催。平成24年の年間興収は前年比107・7%の1951億9000万円、動員は前年比107・2%の1億5515万9000人。ODS作品(中継以外)を加えたことにより公開本数が前年より184本増の983本となり、邦画のシェアは5年連続で洋画を上回り、興収1281億円を記録した。(1月30日付 日刊興行通信より)
  • 映連、2012年公開作品10億円以上作品発表(2013.01.31)

    映連は2012年度の興収10億円以上作品を発表。邦画10億円以上作品興収計は964・2億円、洋画10億円以上作品興収計は426・9億円、邦・洋合わせて1391・1億円(前年より79億円増)となった。邦画は「BRAVE HEARTS 海猿」73・3億円を筆頭に39作品、洋画は「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の53・8億円を筆頭に20作品が10億円を超えた。(1月30日付 日刊興行通信より)
  • 2012年アメリカ映画興行成績は動員13億人、興収103億ドル(2013.01.30)

    2012年のアメリカ映画興行成績は、予想を含めて年間で動員13億1000万人(前年比2・3%増)、興収103億8000万ドル(前年比2・0%増)となり、2年ぶりに前年を上回る成績をあげ、4年連続の100億ドル超えとなった。(1月29日付 日刊興行通信より)
  • 「ジャンゴ 繋がれざる者」タランティーの監督作品で最高記録(2013.01.22)

    3月1日から丸の内ピカデリー他全国で公開される「ジャンゴ 繋がれざる者」(SPE配給)が、全米で1月20日までに興収1億3840万ドルを記録し、クエンティン・タランティーノ監督作品史上最高のヒットとなった「イングロリアス・バスターズ」の興収1億2054万ドルを公開から5週目にして突破した。(1月21日付 日刊興行通信より)
  • ジャッキー・チェン主演作「ライジング・ドラゴン」中国で大ヒット(2013.01.21)

    4月13日から角川シネマ有楽町ほか全国で公開されるジャッキー・チェン監督・主演アクション「ライジング・ドラゴン」(角川配給)が、中国で1月13日までに8億800万元(約115億円)を記録した。(1月20日付 日刊興行通信より)
  • 「ONE PIECE FILM Z」興収60億円を突破(2013.01.16)

    12月15日から全国公開中の「ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット」(東映配給)が、1月14日までに(31日間累計で)、動員502万2708人、興収60億5776万7850円を記録した。(1月15日付 日刊興行通信より)
  • ソニー・ピクチャーズが2012年の世界興収でトップに(2013.01.10)

    ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは2012年に公開した25作品で44億4000万ドルの世界興収をあげ、メジャースタジオの中でトップの座に輝いた。(1月9日付 日刊興行通信より)
  • 新宿バルト9で「ヱヴァ」が作品興収新記録樹立(2013.01.09)

    都内で9スクリーンを備えるシネコン「新宿バルト9」は、昨年11月17日から公開している「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」(ティ・ジョイ、カラー配給)の1月1日時点の成績で、動員13万4305人、興収2億1692万8400円をあげ、作品単位の興収新記録を樹立した。(1月8日付 日刊興行通信より)
  • 「ONE PIECE FILM Z」興収50億円を突破し東映新記録(2013.01.08)

    12月15日から全国302館で公開された「ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット」(東映配給)が、年末年始も好調な成績をあげ、1月4日までに興収50億円を突破した。(1月7日付 日刊興行通信より)
  • 「王になった男」韓国歴代第3位に(2012.12.17)

    2月16日から新宿バルト9、丸の内ルーブル他全国で公開される「王になった男」(CJEJ配給)の本国韓国での動員が、12月12日に1230万4000人を超え、韓国映画歴代第3位となった。韓国では9月13日から公開され、「バイオハザードV リトリビューション」などのハリウッド大作を抑えて1位となり、公開14週目の12月12日に「王の男」の動員1230万2831人を抜いた。これは1位の「泥棒たち」(動員1303万227人)、2位の「グエムル―漢江の怪物―」(動員1301万9740人)に次ぐ記録であり、時代劇としては1位の成績となった。(12月16日付 日刊興行通信より)
  • 「ワンピース」最速100万人超(2012.12.17)

    12月15日から全国300スクリーンで公開された「ONE PIECE FILM Z ワンピース フィルム ゼット」(東映配給)の土日成績が、動員100万人、興収13億円突破確実となり、2012年度の邦画作品最速の100万人突破となるヒットスタートをきった。(12月16日付 日刊興行通信より)
  • 東宝、10億円以上作品を発表(2012.12.14)

    東宝は、2011年12月から2012年11月まで配給した作品で興収10億円を突破した26作品(12月12日時点)を発表。トップ3は「BRAVE HEARTS 海猿」の73・3億円、「テルマエ・ロマエ」の59・8億円、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の59億円だった。(12月13日付 日刊興行通信より)
  • 「007 スカイフォール」早くも10億円突破(2012.12.11)

    12月1日からTOHOシネマズ日劇ほか全国584スクリーン(字幕355Sc、吹替229Sc)で公開されている「007 スカイフォール」(SPE配給)が、公開9日間で動員90万7875人、興収10億8553万7950円を記録した。(12月10日付 日刊興行通信より)
  • 「最強のふたり」興収15億円を突破(2012.12.11)

    ロングラン上映中の「最強のふたり」(ギャガ配給)が、この土日2日間(57Sc)で動員5642人、興収751万2100円をあげ、9月1日(49Scスタート)からの累計成績が動員123万149人、興収15億270万8500円となり、公開から100日目で15億円を突破した。(12月10日付 日刊興行通信より)

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