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映画祭・映画賞

  • 「第37回東京国際映画祭」が「TIFFティーンズ映画教室2024」開催(2024.06.17) new

    10月28日から11月6日まで開催される「第37回東京国際映画祭」は「映画の未来の開拓」を重要なテーマの一つとして掲げ、ユース部門の特別企画として、(一社)こども映画教室と共に8年目となる中学生向けの映画制作ワークショップ「TIFFティーンズ映画教室2024」を夏休み期間中に実施し、参加者を募集している。(6月13日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024」オープニング作品は串田壮史監督作「初級演技レッスン」(2024.06.13)

    7月13日から21日まで埼玉県川口市のSKIPシティで上映、7月20日から24日までオンライン配信が行われる「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024」の記者発表が6月7日に行われた。 本年度のコンペティションは、102の国と地域から1201本の応募があり、その中から24本を選出。オープニング作品は、2020年に「写真の女」でSKIPシティアワードを受賞した串田壮史監督作「初級演技レッスン」を上映する。(6月11日付 日刊興行通信より)
  • 「第77回カンヌ国際映画祭」パルムドールは「アノーラ」が受賞(2024.05.30)

    「第77回カンヌ国際映画祭」が現地時間5月25日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールには、アメリカのショーン・ベイカー監督作「アノーラ(原題)」が輝いた。(5月28日付 日刊興行通信より)
  • 「第24回ニッポン・コネクション 日本映画祭」5月28日からフランクフルトで開催(2024.05.23)

    「第24回ニッポン・コネクション 日本映画祭」が5月28日から6月2日までドイツのフランクフルトにある8つの会場で開催される。今年は「Crossing Borders」をテーマに、日本映画と海外との関係を探求。プレミアを含む約100本の長編・短編映画を上映し、60名を超える映画制作者やアーティストが来場して作品を紹介する。(5月21日付 日刊興行通信より)
  • 「第37回東京国際映画祭」審査委員長にトニー・レオン(2024.05.22)

    10月28日から11月6日まで開催される「第37回東京国際映画祭」のコンペティション部門審査員長が俳優のトニー・レオンに決定した。(5月20日付 日刊興行通信より)
  • 「告白 コンフェッション」が第28回ファンタジア国際映画祭出品(2024.05.15)

    5月31日から全国公開される山下敦弘監督、生田斗真&ヤン・イクチュンW主演作「告白 コンフェッション」(ギャガ配給)が、7月18日から8月4日までカナダのモントリオールで開催される「第28回ファンタジア国際映画祭」のメインコンペ部門であるCHEVAL NOIR COMPETITIONに出品されることが決定した。(5月13日付 日刊興行通信より)
  • 「第2回横浜国際映画祭」閉幕&新人女優公開オーディション実施(2024.05.09)

    横浜国際映画祭実行委員会による「第2回横浜国際映画祭」が5月4日から6日まで横浜ベイエリアで開催された。初日はアンバサダーを務める米倉涼子をはじめ、俳優や著名人らがレッドカーペットと船上パーティに登場し、最終日にはアニヴェルセル みなとみらい横浜で「東京彼女 presents 新人女優公開オーディション 2024」と「クロージングパーティ」が行われた。(5月7日付 日刊興行通信より)
  • 「化け猫あんずちゃん」が「第77回カンヌ国際映画祭」監督週間へ正式出品(2024.04.22)

    山下敦弘監督と久野遥子監督による日仏合作アニメーション「化け猫あんずちゃん」(TOHO NEXT配給)が5月14日から25日まで開催される「第77回カンヌ国際映画祭」の監督週間に選出され、公開日が7月19日に決定した。(4月18日付 日刊興行通信より)
  • 「ナミビアの砂漠」が「第77回カンヌ国際映画祭」監督週間へ正式出品(2024.04.22)

    山中瑶子監督・脚本、河合優美主演作「ナミビアの砂漠」(ハピネットファントム・スタジオ配給)が5月14日に開幕する「第77回カンヌ国際映画祭」監督週間への正式出品が決定した。(4月18日付 日刊興行通信より)
  • 「ぼくのお日さま」が「第77回カンヌ国際映画祭」ある視点部門出品(2024.04.17)

    9月からテアトル新宿、TOHOシネマズシャンテ他全国で公開される奥山大史監督の商業デビュー作「ぼくのお日さま」(東京テアトル配給)が、5月14日から25日まで開催される「第77回カンヌ国際映画祭」ある視点部門に正式出品されることが決定した。(4月15日付 日刊興行通信より)
  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第16回沖縄国際映画祭」2日間で25プログラム上映(2024.04.01)

    4月20日と21日の2日間、那覇市・那覇文化芸術劇場なはーとをメイン会場に開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第16回沖縄国際映画祭」は「特別招待作品」、「特別上映」、「アニメーション」、「沖縄映画特集」、「地域発信型映画」、「映画祭連携企画」、「映画祭プレイベント首里劇場特集」の7つの部門で25プログラム(31作品)を上映する。(3月28日付 日刊興行通信より)
  • 「第17回アジア・フィルム・アワード(AFA)」作品賞は「悪は存在しない」(2024.03.18)

    アジア全域版アカデミー賞「第17回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式が3月10日に香港の戯曲センターで開催され、「悪は存在しない」が最優秀作品賞と最優秀音楽賞に輝き、濱口竜介監督と石橋英子が昨年の「ドライブ・マイ・カー」に続く同賞受賞となった。また、「怪物」の是枝裕和監督も「ベイビー・ブローカー」に続き2年連続で最優秀監督賞を獲得。「PERFECT DAYS」の役所広司が最優秀主演男優賞、「ゴジラ−1.0」が視覚効果賞と音響賞に輝いた。(3月14日付 日刊興行通信より)
  • 「第96回アカデミー賞」は「オッペンハイマー」が最多7冠(2024.03.14)

    「第96回アカデミー賞」の授賞式が3月10日(日本時間11日)にロサンゼルスのドルビーシアターで開催され、クリストファー・ノーラン監督作「オッペンハイマー」(ビターズ・エンド配給、3月29日公開)が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞など最多7冠に輝いた。(3月12日付 日刊興行通信より)
  • 最優秀賞受賞者の皆さん

    「ゴジラ-1.0」が最優秀作品賞をはじめ最多8冠獲得!「第47回日本アカデミー賞」授賞式(2024.03.11)

    「第47回日本アカデミー賞」授賞式が3月8日(金)に行われ、作品賞をはじめ最多8部門で「ゴジラ-1.0」が最優秀賞を獲得した。同作の受賞が相次ぐなか、「PERFECT DAYS」で最優秀主演男優賞に輝いた役所広司が「これでやっとゴジラの牙を抜いた感じがする」とスピーチしたことを受け、山崎貴監督は「牙が戻ってきてよかったです」と言って笑い、「作品賞は皆さんとゴジラが勝ち取った賞です。めちゃくちゃ嬉しいです。スタッフ、キャストと分かちあえるのも嬉しい」と喜びを明かした。
  • AFAが鈴木亮平にExcellence in Asian Cinema Awardを授与(2024.03.07)

    アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)は、3月10日に香港で開催する「第17回アジア・フィルム・アワード(AFA)」において、俳優の鈴木亮平に「Excellence in Asian Cinema Award」を授与することを発表した。(3月5日付 日刊興行通信より)

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