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映画祭・映画賞

  • 「第27回東京国際映画祭 アンコール上映会」開催(2015.02.09)

    昨年の「東京国際映画祭」で好評だった作品を厳選して特別上映する「第27回東京国際映画祭 アンコール上映会」が2月28日と3月1日の2日間、シネマート六本木で開催される。  スペシャルゲストとして、WOWOW「映画工房」などで人気の映画解説者・中井圭氏、昨年のコンペティション最優秀女優賞と観客賞をW受賞した「紙の月」の吉田大八監督を迎えたトークショーも行う。(2月8日付 日刊興行通信より)
  • 家族を超えられた!

    2世がコンプレックスだった安藤サクラ「家族を超えられた」と実感!「第88回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2015.02.09)

    「第88回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月7日(土)に行われ、『0.5ミリ』『百円の恋』により主演女優賞を受賞した安藤サクラは「この2作品ですごく大きなことに気づくことができ、新しい体験や経験をさせて頂いた大切な作品での受賞はとても嬉しいです」と喜びを語り、「演じた役柄はとても生命力のある女性で、自分の生命力を吸い取られた感じで枯れていたんですが、劇場で映画を見てくださった方の『素敵な力を頂いた』という言葉で元気になりました」と感謝を述べた。
  • 「沖縄国際映画祭」名称を変更(2015.01.30)

    3月25日から29日まで7回目の開催が決定している「沖縄国際映画祭」は、沖縄県の北から南、離島まで全地域の人々に積極的に映画祭を楽しんで欲しいという願いを込め、名称を「島ぜんぶでおーきな祭(さい) 第7回沖縄国際映画祭」に変更した。(1月29日付 日刊興行通信より)
  • 第87回アカデミー賞、「バードマン」「グランド・ブダペスト・ホテル」が最多9部門候補(2015.01.19)

    第87回アカデミー賞のノミネーションが1月15日に発表され、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(FOX配給、4月公開)と「グランド・ブダペスト・ホテル」(FOX配給)が最多9部門の候補となり、次いで「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」(ギャガ配給、3月13日公開)が8部門で追っている。また、高畑勲監督作「かぐや姫の物語」が長編アニメーション賞、堤大介監督とロバート・コンドウ監督による「ダム・キーパー」が短編アニメーション賞の候補となった。授賞式は2月22日(日本時間23日)にハリウッドのドルビー・シアターで行われる。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • 第28回東京国際映画祭、開催日程決定(2015.01.16)

    「第28回東京国際映画祭」は、10月22日から31日まで六本木ヒルズをメイン会場に10日間に日程を広げて開催されることが決定した。(1月15日付 日刊興行通信より)
  • 今年の司会はこのお二人

    「ふしぎな岬の物語」が最多13部門で優秀賞!「第38回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2015.01.14)

    「第38回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、会長特別賞などが1月14日(水)に発表された。作品賞には「ふしぎな岬の物語」(13部門受賞)、「永遠の0」(11部門受賞)、「蜩ノ記」(10部門受賞)、「紙の月」(9部門10受賞)、「小さいおうち」(9部門受賞)、が決定。授賞式は2月27日(金)に開催され、司会は昨年に引き続き日本アカデミー賞協会副会長であり俳優の西田敏行と、昨年「さよなら渓谷」で最優秀主演女優賞、「そして父になる」で最優秀助演女優賞とW受賞を果たした真木よう子が務める。
  • 「リトル・フォレスト」「第65回ベルリン国際映画祭」招待(2015.01.14)

    1月28日に前編の「夏・秋」がDVD&ブルーレイで発売され、後編の「冬・春」が2月14日から劇場公開される「リトル・フォレスト」(松竹メディア事業部配給)が、2月5日から15日まで開催される「第65回ベルリン国際映画祭」キュリナリー・シネマ部門に正式招待された。(1月13日付 日刊興行通信より)
  • 第72回ゴールデン・グローブ賞、「6才のボクが、大人になるまで。」が最多3冠(2015.01.13)

    第72回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月11日(日本時間12日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催され、ドラマ部門作品賞は「6才のボクが、大人になるまで。」(東宝東和配給)が受賞し、監督賞(リチャード・リンクレイター)、助演女優賞(パトリシア・アークエット)にも輝き、最多となる3冠を手にした。ミュージカル/コメディ部門の作品賞は「グランド・ブダペスト・ホテル」(FOX配給)が受賞した。また、「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」がミュージカル・コメディ部門主演男優賞(マイケル・キートン)と脚本賞、「博士と彼女のセオリー」がドラマ部門主演男優賞(エディ・レッドメイン)と作曲賞とそれぞれ2冠を獲得した。(1月12日付 日刊興行通信より)
  • 「ヨコハマ・フットボール映画祭2015」開催(2015.01.06)

    今年で5回目を迎える「ヨコハマ・フットボール映画祭2015」は、各地のサポーターグループなどとの共催により、1月17日の新潟を皮切りに、全国8都市で開催される。(1月5日付 日刊興行通信より)
  • 「第38回日本アカデミー賞」特別賞関係、受賞者決定(2014.12.25)

    「第38回日本アカデミー賞」の特別賞関係受賞者が選考委員により決定し、会長特別賞は菅原文太氏(俳優)、山口淑子氏(俳優)、鈴木則文氏(監督)、鈴木晄氏(編集)、森田富士郎氏(撮影)の5名が受賞した。正賞15部門及び新人俳優賞は、来年1月14日に行われる記者会見で発表され、2月27日にグランドプリンスホテル新高輪で行われる授賞式で贈賞される。(12月24日付 日刊興行通信より)
  • 第72回ゴールデングローブ賞ノミネーション発表(2014.12.15)

    第72回ゴールデングローブ賞の候補作品が12月11日(現地時間)に発表され、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のブラック・コメディ「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」(FOX配給、来春公開)がミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞をはじめ最多7部門にノミネートされた。次いでリチャード・リンクレイター監督作「6才のボクが、大人になるまで。」(東宝東和配給)とベネディクト・カンバーバッチ主演作「ジ・イミテーション・ゲーム(原題)」(ギャガ配給、3月公開)が5部門で候補となった。また、セシル・B・デミル賞は俳優のジョージ・クルーニーが受賞する。(12月14日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」2月に開催決定(2014.12.15)

    25回目を迎える「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」が2月19日から23日まで開催されることが決定し、新キャッチコピーの「世界で一番、楽しい映画祭」とキービジュアルが発表された。(12月14日付 日刊興行通信より)
  • 天野プロデューサー、成田プロデューサー、久保田監督、原監督

    「家路」の久保田直監督が「新藤兼人賞」金賞受賞!「新藤兼人賞・SARVH賞2014」授賞式(2014.12.05)

    日本映画製作者協会が授与する2014年度「新藤兼人賞」及び私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が12月5日(金)に行われ、「家路」の久保田直監督が「新藤兼人賞」金賞、「小川町セレナーデ」の原桂之介監督が「新藤兼人賞」銀賞を受賞。また、「海を感じる時」のプロデューサー成田尚哉氏と、PFFスカラシップのプロデューサー天野真弓氏が「SARVH賞」を受賞した。
  • 「第15回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「クロコダイル」(2014.12.03)

    11月22日から有楽町朝日ホール他で開催されていた「第15回東京フィルメックス」が11月30日に閉幕。前日には審査員会見とクロージングセレモニーが行われ、最優秀作品賞にはフィリピンのフランシス・セイビヤー・パション監督の「クロコダイル」が輝いた。(12月2日付 日刊興行通信より)
  • 「第6回京都ヒストリカ国際映画祭」12月6日から開催(2014.11.28)

    東映(株)京都撮影所、(株)松竹撮影所等から成る京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会は「第6回京都ヒストリカ国際映画祭」を12月6日から14日まで京都文化博物館、京都みなみ会館で開催する。(11月27日付 日刊興行通信より)

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