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映画祭・映画賞

  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第16回沖縄国際映画祭」2日間で25プログラム上映(2024.04.01)

    4月20日と21日の2日間、那覇市・那覇文化芸術劇場なはーとをメイン会場に開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第16回沖縄国際映画祭」は「特別招待作品」、「特別上映」、「アニメーション」、「沖縄映画特集」、「地域発信型映画」、「映画祭連携企画」、「映画祭プレイベント首里劇場特集」の7つの部門で25プログラム(31作品)を上映する。(3月28日付 日刊興行通信より)
  • 「第17回アジア・フィルム・アワード(AFA)」作品賞は「悪は存在しない」(2024.03.18)

    アジア全域版アカデミー賞「第17回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式が3月10日に香港の戯曲センターで開催され、「悪は存在しない」が最優秀作品賞と最優秀音楽賞に輝き、濱口竜介監督と石橋英子が昨年の「ドライブ・マイ・カー」に続く同賞受賞となった。また、「怪物」の是枝裕和監督も「ベイビー・ブローカー」に続き2年連続で最優秀監督賞を獲得。「PERFECT DAYS」の役所広司が最優秀主演男優賞、「ゴジラ−1.0」が視覚効果賞と音響賞に輝いた。(3月14日付 日刊興行通信より)
  • 「第96回アカデミー賞」は「オッペンハイマー」が最多7冠(2024.03.14)

    「第96回アカデミー賞」の授賞式が3月10日(日本時間11日)にロサンゼルスのドルビーシアターで開催され、クリストファー・ノーラン監督作「オッペンハイマー」(ビターズ・エンド配給、3月29日公開)が作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞など最多7冠に輝いた。(3月12日付 日刊興行通信より)
  • 最優秀賞受賞者の皆さん

    「ゴジラ-1.0」が最優秀作品賞をはじめ最多8冠獲得!「第47回日本アカデミー賞」授賞式(2024.03.11)

    「第47回日本アカデミー賞」授賞式が3月8日(金)に行われ、作品賞をはじめ最多8部門で「ゴジラ-1.0」が最優秀賞を獲得した。同作の受賞が相次ぐなか、「PERFECT DAYS」で最優秀主演男優賞に輝いた役所広司が「これでやっとゴジラの牙を抜いた感じがする」とスピーチしたことを受け、山崎貴監督は「牙が戻ってきてよかったです」と言って笑い、「作品賞は皆さんとゴジラが勝ち取った賞です。めちゃくちゃ嬉しいです。スタッフ、キャストと分かちあえるのも嬉しい」と喜びを明かした。
  • AFAが鈴木亮平にExcellence in Asian Cinema Awardを授与(2024.03.07)

    アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)は、3月10日に香港で開催する「第17回アジア・フィルム・アワード(AFA)」において、俳優の鈴木亮平に「Excellence in Asian Cinema Award」を授与することを発表した。(3月5日付 日刊興行通信より)
  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第16回沖縄国際映画祭」4月20日・21日開催(2024.03.06)

    総合エンタテインメントの祭典「島ぜんぶでおーきな祭 第16回沖縄国際映画祭」が4月20日・21日の2日間、那覇市国際通り、北中城村イオンモール沖縄ライカム、沖縄市シアタードーナツ他で開催される。(3月4日付 日刊興行通信より)
  • 「第74回ベルリン国際映画祭」金熊賞はドキュメンタリー「ダホメ(原題)」(2024.02.29)

    2月15日から25日まで開催されていた「第74回ベルリン国際映画祭」の授賞式が24日に行われ、フランスのマティ・ディオップ監督によるドキュメンタリー「ダホメ(原題)」が金熊賞(グランプリ)に輝いた。(2月27日付 日刊興行通信より)
  • 「ミッドランドシネマ名古屋空港」一部設備をリニューアル(2024.02.21)

    中日本興業(株)が運営する「ミッドランドシネマ名古屋空港」は、一部設備のリニューアルを実施し、3月18日から4月26日までの期間(予定)で、1スクリーン毎に順次工事を行っていく。(2月19日付 日刊興行通信より)
  • 日本アカデミー賞新人俳優賞受賞者撮り下ろし企画(2024.02.19)

    「日本アカデミー賞」が第35回より開催している新人俳優賞受賞者の撮り下ろし企画「NEW CINEMA FACE2024」が今年も2月23日から3月15日までMIYASHITA PARKで行われる。(2月15日付 日刊興行通信より)
  • 「2023年 第97回キネマ旬報ベスト・テン」日本映画第1位は「せかいのおきく」(2024.02.08)

    (株)キネマ旬報社は「2023年 第97回キネマ旬報ベスト・テン」を2月1日に発表し、日本映画第1位に「せかいのおきく」、外国映画第1位に「TAR/ター」、文化映画第1位に「キャメラを持った男たち―関東大震災を撮る―」が輝いた。(2月6日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024」開催日決定(2024.02.05)

    21回目を迎える「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2024」が7月13日から21日までの9日間開催されることが決定し、コンペティション部門の作品公募も3月1日まで行われている。(2月2日付 日刊興行通信より)
  • 「第47回日本アカデミー賞」優秀賞・新人賞等発表(2024.01.31)

    第47回日本アカデミー賞の優秀賞、新人俳優賞他各賞が1月25日に発表され、優秀作品賞は「ゴジラ-1.0」(12部門受賞)、「こんにちは、母さん」(11部門受賞)、「怪物」(9部門受賞)、「福田村事件」(3部門受賞)、「PERFECT DAYS」(3部門受賞)となり、授賞式は3月8日にグランドプリンスホテル新高輪で開催される。(1月29日付 日刊興行通信より)
  • 「第96回アカデミー賞」ノミネーション発表(2024.01.29)

    「第96回アカデミー賞」のノミネーションが1月23日に発表され、クリストファー・ノーラン監督作「オッペンハイマー」(ビターズ・エンド配給、3月29日公開)が作品賞、監督賞をはじめ最多13部門でノミネートを果たした。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • 「第78回毎日映画コンクール」は「せかいのおきく」が最多3冠(2024.01.24)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第78回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には阪本順治督の「せかいのおきく」が輝き、最多3冠を獲得した。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第17回アジア・フィルム・アワード」ノミネーション発表(2024.01.22)

    3月10日に香港・西九龍文化地区の戯曲センターで開催されるアジア全域版アカデミー賞「第17回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の各ノミネーションが1月12日に発表された。本年はアジア24の国と地域から35作品のノミネート(全16部門)があり、濱口竜介監督の「悪は存在しない」が作品賞や監督賞など最多6部門でノミネートされた。(1月18日付 日刊興行通信より)

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