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映画祭・映画賞

  • ジンクス破り「やってやったぞ!」

    松田龍平「やってやったぞ!」ジンクス破り主演男優賞!「第87回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2014.02.10)

    「第87回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月8日(土)に行われ、『舟を編む』により主演男優賞を受賞した松田龍平は「本当に嬉しいです。監督、スタッフ、キャスティングしてくださった方、皆さんのおかげで壇上に立てていると思います」と控えめにコメント。松田は2000年の『御法度』で同賞の第74回新人男優賞を受賞しており、新人賞を獲得したその後に、主演男優賞で戻ってきた男優はキネマ旬報ベスト・テン始まって以来の快挙であると告げられると、「やってやったぞ!」と照れながらトロフィーを握り締めた。
  • 「イオンエンターテイメント映画館大賞2013」が決定(2014.02.07)

    イオンエンターテイメント(株)は、従業員が“お奨めしたいベスト1作品”を投票する「イオンエンターテイメント映画館大賞2013」を実施し、邦画1位には「永遠の0」、洋画1位には「モンスターズ・ユニバーシティ」が輝いた。旧ワーナー・マイカルから7回目の実施となり、今年の1月6日から17日まで投票期間を設け、全国50劇場と開店準備室、本社の従業員から1305名の票が集まった。玄人受けする作品より大スクリーンで観ることを勧める作品が、今年も上位にランクされた。(2月6日付 日刊興行通信より)
  • 「アナと雪の女王」アニー賞で5冠(2014.02.04)

    3月14日から全国公開される「アナと雪の女王」(WDS配給)が、ロサンゼルスで2月1日(現地時間)に行われた「第41回アニー賞」授賞式で、作品賞をはじめ監督賞(クリス・バック/ジェニファー・リー)、声優賞、音楽賞、美術賞の最多5冠を受賞。また、同時上映作品「ミッキーのミニー救出大作戦」も短編アニメ賞を受賞した。(2月3日付 日刊興行通信より)
  • 「第27回東京国際映画祭」会場を拡大&会期決定(2014.01.28)

    本年度の「第27回東京国際映画祭」は10月23日から31日まで六本木ヒルズをメイン会場に開催され、併設マーケット「TIFFCOM」は10月21日から23日までお台場のホテル グランパシフィック LE DAIBAで開催されることが決定。また、東京国際映画祭は新たにTOHOシネマズ日本橋を会場に加え、拡大して開催される。(1月27日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」概要発表(2014.01.24)

    2月27日から3月3日までの5日間開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2014」の概要が発表された。今年は「Fantastic People」をテーマに、ファンタスティックな映画と人々が集まる映画祭を目指し、全21イベント、トータル108本の作品を上映する。オープニング招待作品は、万城目学のベストセラー小説を映画化した「偉大なる、しゅららぼん」、クロージング招待作品は大林宣彦監督が北海道を舞台に美しい四季と人間の物語を描いた「野のなななのか」に決定した。(1月23日付 日刊興行通信より)
  • 2013年度「第87回キネマ旬報ベスト・テン」決定(2014.01.22)

    キネマ旬報が発表する2013年「第87回キネマ旬報ベスト・テン」が決定し、日本映画第1位に「ペコロスの母に会いに行く」、外国映画第1位に「愛、アムール」が選ばれた。第1位作品鑑賞会及び表彰式は、2月8日に銀座ブロッサム中央会館で行われる。また、映画専門チャンネル「ムービープラス」が特別協賛し、今年も「ムービープラス・アワード2013」の映画ファンによる作品賞の発表及び表彰を行う。(1月21日付 日刊興行通信より)
  • 第86回アカデミー賞「ゼロ・グラビティ」と「アメリカン・ハッスル」が最多10部門候補(2014.01.20)

    第86回アカデミー賞のノミネーションが1月16日に発表され、「ゼロ・グラビティ」(WB配給)と「アメリカン・ハッスル」(ファントム・フィルム配給、1月31日公開)が最多10部門にノミネートされた。続いて「それでも夜は明ける」(ギャガ配給、3月7日公開)が9部門でノミネートされており、宮崎駿監督作「風立ちぬ」が長編アニメーション賞の候補となった。授賞式は3月2日(日本時間3日)にハリウッドのドルビー・シアターで行われる。(1月19日付 日刊興行通信より)
  • 山田洋次監督作「小さいおうち」ベルリン国際映画祭コンペティション出品(2014.01.17)

    1月25日から公開される「小さいおうち」(松竹配給)が、2月6日から16日まで開催される「第64回ベルリン国際映画祭」のコンペティション部門に出品されることが決定した。(1月16日付 日刊興行通信より)
  • 第71回ゴールデン・グローブ賞、「アメリカン・ハッスル」が最多3冠(2014.01.14)

    第71回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月12日(日本時間13日)にロサンゼルスのザ・ビバリー・ヒルトンで開催された。コメディ/ミュージカル部門の作品賞には「アメリカン・ハッスル」(ファントム・フィルム配給、1月31日公開)が輝き、同部門主演女優賞(エイミー・アダムス)、助演女優賞(ジェニファー・ローレンス)も受賞し、最多となる3冠を手にした。ドラマ部門の作品賞には「それでも夜は明ける」(ギャガ配給、3月7日公開)が輝き、「ダラス・バイヤーズクラブ」(ファインフィルムズ配給)からドラマ部門主演男優賞(マシュー・マコノヒー)、助演男優賞(ジャレッド・レト)が輝いた。また、外国語映画賞にノミネートされていた「風立ちぬ」は惜しくも受賞を逃した。(1月13日付 日刊興行通信より)
  • 第26回東京国際映画祭出品作品をVOD配信(2013.12.24)

    去る10月25日に閉幕した「第26回東京国際映画祭」は、昨年に引き続き本年度の出品作品の一部をVODサービス「フェスティバルスコープ」を通じて配信している。(12月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第56回アジア太平洋映画祭」最優秀作品賞&監督賞は「そして父になる」(2013.12.20)

    12月13日から3日間、マカオのヴェネチアン・マカオ・ホテルで開催されていた「第56回アジア太平洋映画祭」の最優秀作品賞と最優秀監督賞に是枝裕和監督の「そして父になる」が選ばれた。(12月19日付 日刊興行通信より)
  • 「第71回ゴールデングローブ賞」ノミネーション作品を発表(2013.12.16)

    第71回ゴールデングローブ賞の候補作品が12月12日(現地時間)に発表され、最多7部門にはドラマ部門からスティーヴ・マックイーン監督作「それでも夜は明ける」(ギャガ配給、3月7日公開)、ミュージカル/コメディ部門からデヴィッド・O・ラッセル監督作「アメリカン・ハッスル」(ファントム・フィルム配給、1月31日公開)がノミネートされた。次いで4部門に「キャプテン・フィリップス」(SPE配給)、「ゼロ・グラビティ」(WB配給)がノミネートされ、外国語映画賞では日本から宮崎駿監督作「風立ちぬ」(東宝配給)が候補となっている。また、セシル・B・デミル賞は映画監督のウディ・アレンが受賞する。(12月15日付 日刊興行通信より)
  • 「キャプテン・フィリップス」アメリカ映画協会賞の作品賞トップ10に選出(2013.12.12)

    11月27日から全国で公開中の「キャプテン・フィリップス」(SPE配給)が、アカデミー賞への前哨戦としても名高いアメリカ映画協会賞の作品賞トップ10に選出された。(12月11日付 日刊興行通信より)
  • 「サカサマのパテマ」第17回文化庁メディア芸術祭のアニメ部門優秀賞獲得(2013.12.10)

    11月9日から全国で公開中の「サカサマのパテマ」(アスミック・エース配給)が、「平成25年度 第17回文化庁メディア芸術祭」にてアニメーション部門の優秀賞を受賞した。(12月9日付 日刊興行通信より)
  • 孫氏、菊地氏、奥谷監督、白石監督

    白石監督、奥谷監督、孫氏、菊地氏が受賞!「新藤兼人賞・SARVH賞」授賞式(2013.12.06)

    日本映画製作者協会が授与する2013年度「新藤兼人賞」及び私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が12月6日(金)に行われ、「凶悪」の白石和彌監督が「新藤兼人賞」金賞、「ソレイユのこどもたち」の奥谷洋一郎監督が「新藤兼人賞」銀賞を受賞。また、長年二人のコンビで開発してきた企画・プロデュース作品がここ数年候補に挙がっていた中、作品としての質の高さと興行的な成功の両面から審査員全員納得の受賞となった「舟を編む」をプロデュースした孫家邦、菊地美世志の両氏が「SARVH賞」を受賞した。

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