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映画祭・映画賞

  • 第26回東京国際映画祭出品作品をVOD配信(2013.12.24)

    去る10月25日に閉幕した「第26回東京国際映画祭」は、昨年に引き続き本年度の出品作品の一部をVODサービス「フェスティバルスコープ」を通じて配信している。(12月22日付 日刊興行通信より)
  • 「第56回アジア太平洋映画祭」最優秀作品賞&監督賞は「そして父になる」(2013.12.20)

    12月13日から3日間、マカオのヴェネチアン・マカオ・ホテルで開催されていた「第56回アジア太平洋映画祭」の最優秀作品賞と最優秀監督賞に是枝裕和監督の「そして父になる」が選ばれた。(12月19日付 日刊興行通信より)
  • 「第71回ゴールデングローブ賞」ノミネーション作品を発表(2013.12.16)

    第71回ゴールデングローブ賞の候補作品が12月12日(現地時間)に発表され、最多7部門にはドラマ部門からスティーヴ・マックイーン監督作「それでも夜は明ける」(ギャガ配給、3月7日公開)、ミュージカル/コメディ部門からデヴィッド・O・ラッセル監督作「アメリカン・ハッスル」(ファントム・フィルム配給、1月31日公開)がノミネートされた。次いで4部門に「キャプテン・フィリップス」(SPE配給)、「ゼロ・グラビティ」(WB配給)がノミネートされ、外国語映画賞では日本から宮崎駿監督作「風立ちぬ」(東宝配給)が候補となっている。また、セシル・B・デミル賞は映画監督のウディ・アレンが受賞する。(12月15日付 日刊興行通信より)
  • 「キャプテン・フィリップス」アメリカ映画協会賞の作品賞トップ10に選出(2013.12.12)

    11月27日から全国で公開中の「キャプテン・フィリップス」(SPE配給)が、アカデミー賞への前哨戦としても名高いアメリカ映画協会賞の作品賞トップ10に選出された。(12月11日付 日刊興行通信より)
  • 「サカサマのパテマ」第17回文化庁メディア芸術祭のアニメ部門優秀賞獲得(2013.12.10)

    11月9日から全国で公開中の「サカサマのパテマ」(アスミック・エース配給)が、「平成25年度 第17回文化庁メディア芸術祭」にてアニメーション部門の優秀賞を受賞した。(12月9日付 日刊興行通信より)
  • 孫氏、菊地氏、奥谷監督、白石監督

    白石監督、奥谷監督、孫氏、菊地氏が受賞!「新藤兼人賞・SARVH賞」授賞式(2013.12.06)

    日本映画製作者協会が授与する2013年度「新藤兼人賞」及び私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が12月6日(金)に行われ、「凶悪」の白石和彌監督が「新藤兼人賞」金賞、「ソレイユのこどもたち」の奥谷洋一郎監督が「新藤兼人賞」銀賞を受賞。また、長年二人のコンビで開発してきた企画・プロデュース作品がここ数年候補に挙がっていた中、作品としての質の高さと興行的な成功の両面から審査員全員納得の受賞となった「舟を編む」をプロデュースした孫家邦、菊地美世志の両氏が「SARVH賞」を受賞した。
  • ナショナル・ボード・オブ・レビューで「her」が作品賞&監督賞(2013.12.06)

    2014年初夏に全国公開されるスパイク・ジョーンズ監督最新作「her(原題)」(アスミック・エース配給)が、12月4日に発表されたナショナル・ボード・オブ・レビュー(NBR)で作品賞と監督賞を受賞した。(12月5日付 日刊興行通信より)
  • 「第14回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「花咲くころ」(2013.12.03)

    11月23日から有楽町朝日ホール他で開催されていた「第14回東京フィルメックス」が12月1日に閉幕。11月30日にはクロージングセレモニーが行われ、最優秀作品賞にはナナ・エクチミシヴィリ監督とジーモン・グロス監督による「花咲くころ」が輝いた。(12月2日付 日刊興行通信より)
  • 「舟を編む」第38回報知映画賞で作品賞など3冠(2013.11.29)

    第38回報知映画賞で「舟を編む」(松竹、アスミック・エース配給)が、作品賞、主演男優賞(松田龍平)、助演女優賞(池脇千鶴)の主要3部門を受賞した。第8回で松田優作も主演男優賞に輝いており、同映画賞史上初の父子受賞となった。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • 「LA Eiga Fest 2013」ロサンゼルスで開催(2013.11.28)

    日本映画の海外での浸透を目的とし、日本に関連した様々な映画を集めてハリウッドで上映する映画祭「LA Eiga Fest 2013」が12月6日から8日までロサンゼルスのエジプシャンシアターを主会場に開催される。本映画祭は今年で3回目を迎え、オープニング作品には、ヴェネチア国際映画祭やトロント映画祭で好評を博し、今回が全米プレミアとなる「許されざる者」が決定し、李相日監督がレッドカーペット及びオープニングセレモニーに登場する予定となっている。(11月27日付 日刊興行通信より)
  • 東京フィルメックス出品作品「ILO ILO」が金馬奨で4冠(2013.11.26)

    中国版アカデミー賞とも言われる金馬奨の授賞式が11月23日に台湾の台北市で行われ、現在開催されている「第14回東京フィルメックス」のコンペティション部門に出品されている「ILO ILO(英題)」が、作品賞、新人監督賞、脚本賞、助演女優賞の四冠を達成した。(11月25日付 日刊興行通信より)
  • 「新藤兼人賞」が決定(2013.11.21)

    将来性のある新人監督に与える「新藤兼人賞」の金賞に「凶悪」の白石和彌監督、銀賞に「ソレイユのこどもたち」の奥谷洋一郎監督が決定。(11月20日付 日刊興行通信より)
  • イオンエンターテインメントが「第1回四万十おきゃく映画祭」に協賛(2013.11.11)

    イオンエンターテインメント(株)は、高知県四万十市内8会場で11月9日から17日まで9日間に亘り開催中の「第1回四万十おきゃく映画祭」に協賛し、映写技師の派遣など映画上映をサポートしている。(11月10日付 日刊興行通信より)
  • 「Face Reader(英題)」が「第50回大鐘賞」で最多5部門受賞(2013.11.07)

    2014年春、シネマート新宿他全国で順次公開される「Face Reader(英題)」(ツイン配給)が、11月1日に発表された韓国のアカデミー賞とも言われる「第50回大鐘賞」で最優秀作品賞をはじめ、監督賞(ハン・ジェリム)、主演男優賞(ソン・ガンホ)、助演男優賞(チョ・ジョンソク)、衣装賞の最多5部門を受賞した。(11月6日付 日刊興行通信より)
  • みなさん、受賞おめでとうございます!

    第26回東京国際映画祭が閉幕、女子中学生の青春を描いた「ウィ・アー・ザ・ベスト!」がグランプリを受賞!(2013.10.28)

    第26回東京国際映画祭が10月25日(金)に閉幕し、ルーカス・ムーディソン監督によるスウェーデン映画「ウィ・アー・ザ・ベスト!」が東京サクラグランプリに輝いた。原作を描いた夫人のココさんと、映画にも出演していた娘さんを伴って登壇したムーディソン監督は「受賞できるなんて思ってもいなかったので、大変驚いています!今夜は原宿へ行ってオモチャでも買おうかと思っていたのですが、本当に嬉しいです。この映画は妻の子供時代を描いているので、彼女の青春時代に感謝したい!」と喜びを語った。

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