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映画祭・映画賞

  • 東京国際映画祭、322万円寄付(2011.12.19)

    第24回東京国際映画祭は、東日本大震災を受けて「TIFF ARIGATO プロジェクト」を立ち上げ、その一環として募金活動を実施。映画祭終了日の10月30日まで映画祭会場や関連イベント会場に募金箱を設置し、137万6097円の募金を集めた。この募金とチャリティーオークションでの売上金、映画祭チケット・グッズ売上の一部を併せた総額322万9336円が寄付される。(12月15日付 日刊興行通信より)
  • 「ヒューゴの不思議な発明」「ヤング≒アダルト」全米で続々受賞(2011.12.13)

    全米ではゴールデン・グローブ賞とアカデミー賞に向けて賞レースがスタートしているが、パラマウント配給による「ヒューゴの不思議な発明」と「ヤング≒アダルト」の受賞及びノミネートが続いている。(12月11日付 日刊興行通信より)
  • 「ももいろそらを」サンダンス映画祭に出品(2011.12.08)

    第24回東京国際映画祭の「日本映画・ある視点」部門で作品賞を受賞した「ももいろそらを」(英題:About the Pink Sky)が、サンダンス映画祭2012の「ワールドシネマ・ドラマティック・コンペティション」部門に正式出品される。(12月7日付 日刊興行通信より)
  • 「KOTOKO」がタリン・ブラック・ナイト映画祭で最高映画表現者賞受賞(2011.12.06)

    来春、公開される「KOTOKO」(マコトヤ配給)が、エストニアで11月16日から開催されていた「第15回タリン・ブラック・ナイト映画祭」のユーラシア・コンペティション部門において最高映画表現者賞を受賞したことが11月30日(現地時間)の閉会式で発表された。(12月5日付 日刊興行通信より)
  • 「サウダーヂ」ナント三大陸映画祭でグランプリ受賞(2011.12.01)

    富田克也監督作「サウダーヂ」(空族配給)が、11月22日からフランスのナントで開催されていた「第33回ナント三大陸映画祭」のオフィショナル・コンペティションに正式招待され、最終日の11月29日にグランプリにあたる「金の気球賞」を受賞した。(11月30日付 日刊興行通信より)
  • 「オールド・ドッグ」が受賞、第12回東京フィルメックス閉幕(2011.11.30)

    11月19日から有楽町朝日ホール他で開催されていた「第12回東京フィルメックス」が27日に閉幕し、ペマツェテン監督の「オールド・ドッグ」が最優秀作品賞を受賞した。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • アジア最大級のエンタテインメントビジネスセミナーイベント開催(2011.11.28)

    公益財団法人ユニジャパンは「第24回東京国際映画祭」の期間中に六本木ヒルズ森タワーでアジア最大級のエンタテインメントビジネスセミナーイベント「ユニジャパンエンタテインメントフォーラム(UEF)」を開催。6日間で全22セミナーを実施し、盛況のうち閉幕した。第2回目の今回は、中国におけるコンテンツビジネスや韓国・K‐POPの戦略など、国内外の映画、放送、アニメ、出版を、ビジネスとクリエイティブの両面からカバーしたセミナーに加え、山田洋次監督、樋口慎嗣監督らをはじめとする著名かつ最前線を走るスピーカー約90名を迎えたことで、昨年より41%増となる2514人が来場した。(11月27日付 日刊興行通信より)
  • 「映文連アワード2011 国際短編映像祭」開催(2011.11.25)

    公益社団法人映像文化製作者連盟は、「映文連アワード2011 国際短編映像祭」を11月29日から12月2日まで時事通信ホールと富士フィルム西麻布本社1階ホールで開催する。国内では鑑賞の機会が少ない海外の優れた企業映像を紹介する上映会「International Corporate Film Showing2011」では、ワールド・メディア・フェスティバル(ドイツ)やUSインターナショナル・フィルム&ビデオ・フェスティバルより厳選された13作品とアジアの企業映像を上映。また、5周年記念特別上映会「“このくにのかたち”~短編映像による『記憶と再生』の旅~」も開催する。(11月24日付 日刊興行通信より)
  • 「第6回シネマプロットコンペティション2011」グランプリ作品が決定(2011.11.21)

    ユナイテッド・シネマ(株)主催による、映画のプロットを募集するコンテスト「第6回シネマプロットコンペティション2011」のグランプリ作品が決定し、過去最多の応募総数2076通の中から、一般部門グランプリに外山文治氏の「燦燦」(賞金30万円・ユナイテッド・シネマ年間パスポート)が選ばれた。(11月20日付 日刊興行通信より)
  • 障害者や高齢者でも楽しめる、「バリアフリーさが映画祭」開催(2011.11.21)

    『バリアフリー映画をスタンダードに』を合言葉に2回目を迎える「バリアフリーさが映画祭」が11月25日から27日までアバンセ(佐賀県立男女共同参画センター・佐賀県立生涯学習センター)で開催される。(11月20日付 日刊興行通信より)
  • フィルメックスで「映画文化のミライについて」語る(2011.11.17)

    11月19日から27日まで開催される「第12回東京フィルメックス」において、「デジタル化による日本における映画文化のミライについてPart2」(独立系映画事業者ネットワーク(仮)主催)と題したシンポジウムが、11月24日12時から13時45分まで有楽町朝日ホールスクエアBで開催される。(11月16日付 日刊興行通信より)
  • 「エクレール」新藤兼人賞銀賞に決定(2011.11.14)

    現在、ワーナー・マイカル・シネマズ新石巻で公開中の「エクレール・お菓子放浪記」(マジックアワー配給)の近藤明男監督が、本年度(2011年)新藤兼人賞の銀賞を受賞することが明らかになった。(11月13日付 日刊興行通信より)
  • 「第1回浦和映画祭」3505人を動員し終了(2011.11.11)

    10月28日の前夜祭から9日間にわたり開催されていたユナイテッド・シネマ(株)主催の「第1回浦和映画祭」は、クロージングイベントが行われた11月5日に閉幕。当初想定されていた来場者数2500人を遙かに上回る延べ3505人を迎え、盛況のうちに終了した。(11月10日付 日刊興行通信より)
  • 「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」作品公募(2011.11.09)

    米国アカデミー賞公認の日本初・アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」は、第14回目となる2012年度の開催に向け、上映作品の公募を行っている。(11月8日付 日刊興行通信より)
  • 沖縄国際映画祭エントリー開始(2011.11.07)

    2012年3月24日から31日まで開催される「第4回沖縄国際映画祭」『長編プログラム』と『JIMOT CM COMPETITION』のエントリーが11月4日から開始された。(11月6日付 日刊興行通信より)

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