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映画祭・映画賞

  • 第2回日本シアタースタッフ映画祭、グランプリは「告白」(2011.04.13)

    「第2回日本シアタースタッフ映画祭」(主催:一般社団法人日本シアタースタッフ映画祭)の各部門賞が発表され、グランプリにあたるグランシャリオ賞には中島哲也監督の「告白」が輝いた。4月16日と17日には科学技術館サイエンスホールで映画祭イベントが開催される。(4月12日付 日刊興行通信より)
  • 映画館大賞第1位は「告白」(2011.04.11)

    全国の独立系映画館スタッフが2010年に最もスクリーンで輝いた作品を選ぶ「映画館大賞2011」が4月5日に発表され、第1位には中島哲也監督の「告白」が輝いた(対象作品は2009年12月1日から2010年11月30日に劇場公開された全ての映画)。(4月7日付 日刊興行通信より)
  • 「第3回沖縄国際映画祭」閉幕、震災義援金1094万円を寄付(2011.03.29)

    3月18日から開催されていた「第3回沖縄国際映画祭」が27日に閉幕し、“Laugh部門”海人賞グランプリには、タイのプッティーポン・プロムサカ・ナ・サコンナコーン&ワシン・ポクポン監督作「A Crazy Little Thing Called Love」、“Peace部門”海人賞グランプリと審査員特別賞であるゴールデン シーサー賞には、三宅芳喜重監督作「阪急電車 片道15分の奇跡」が輝いた。また、会場内9箇所に設置された募金ステーションにおける募金活動において、総額1094万9189円の義援金を集め、これらの義援金は、日本赤十字社を通じて被災者に寄付される。(3月28日付 日刊興行通信より)
  • 沖縄国際映画祭、チャリティーを目的に開催(2011.03.16)

    沖縄国際映画祭実行委員会は、3月18日から27日まで開催予定の「第3回沖縄国際映画祭」を、東北地方太平洋沖地震被災地へのチャリティーを目的とした映画祭として開催することを決定した。(3月15日付 日刊興行通信より)
  • 「かもめ食堂」「めがね」の荻上直子監督、芸術選奨受賞(2011.03.15)

    「かもめ食堂」「めがね」等の脚本・監督を務めた荻上直子氏が、平成22年度「第61回芸術選奨文部科学大臣新人賞(映画部門)」を受賞した。(3月13日付 日刊興行通信より)
  • コ・フェスタの関連企画「PAO WEEK」開催(2011.03.15)

    「JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)2010」の関連プロジェクト「コ・フェスタPAO(パオ)」は、3月22日から6日間にわたり、各分野のトップクリエイターによる20以上のプログラムを実施する「コ・フェスタ PAO WEEK」を東京ミッドタウンで開催する。(3月10日付 日刊興行通信より)
  • 第49回「優秀外国映画輸入配給賞」はギャガに決定(2011.03.15)

    社団法人外国映画輸入配給協会が主催する第49回「優秀外国映画輸入配給賞」(経済産業省後援)の最終審査会が行われ、品田雄吉委員長ほか審査員11名による厳正なる審査の結果、経済産業大臣賞はギャガ(株)に決定した。授賞式は4月13日18時から東商ホールで、受賞記念パーティーは同18時半から東商スカイルームで開催される。(3月10日付 日刊興行通信より)
  • 木村祐一、板尾創路、品川ヒロシら吉本芸人ほか集結

    木村祐一監督作は明石家さんまのダジャレオンパレード!?第3回沖縄映画祭プログラム発表会見(2011.02.22)

    3月18日から沖縄コンベンションセンターを中心に開催される「第3回沖縄国際映画祭」のプログラム発表記者会見が22日に行われ、長原成樹、板尾創路、木村祐一、品川ヒロシ、砂川恵理歌、木南晴香、フットボールアワー・岩尾望、トータルテンボスがそれぞれの監督作や出演作について語り、M-1準優勝以降人気沸騰中のスリムクラブも宣伝隊長として会場を盛り上げた。
  • ベルリン国際映画祭、最高賞はイラン映画(2011.02.22)

    「第61回ベルリン国際映画祭」が2月19日(現地時間)に閉幕し、最高賞である金熊賞にはイランのアスガー・ファルハディ監督作「別離、ナデールとシミン」が輝き、最優秀男優賞及び女優賞も出演者全体に授与された。(2月21日付 日刊興行通信より)
  • 主演男優賞の豊川悦司「これでやっと俳優として一人前に近づくことができた」、第84回キネマ旬報ベストテン表彰式(2011.02.21)

    2010年度第84回キネマ旬報ベスト・テンの表彰式が20日に行われ、豊川悦司、寺島しのぶ、生田斗真ら各賞受賞者がそれぞれ喜びを語った。
  • 「ヘヴンズ ストーリー」ベルリン国際映画祭2冠獲得(2011.02.21)

    「第61回ベルリン国際映画祭」に出品されていた瀬々敬久監督「ヘヴンズ ストーリー」(ムヴィオラ配給)が、現地時間18日に国際批評家連盟賞(FIPRESCI prize)を受賞。同19日にはNETPAC賞(最優秀アジア映画賞)を受賞し、同映画祭での2冠を達成した。(2月20日付 日刊興行通信より)
  • SCREEN読者ベスト10決定(2011.02.21)

    SCREEN誌恒例の読者選出による2010年度(第60回)「外国映画ベストテン」と「ベスト男女優」(総称:ゴールデン・グランプリ2011)が決定した。結果はSCREEN4月号(2月21日発売)誌上で掲載される。 ●作品ベストテン=1「ハリー・ポッターと死の秘宝PART1」、2「インセプション」、3「アリス・イン・ワンダーランド」、4「エクリプス/トワイライト・サーガ」、5「トイ・ストーリー3」、6「ソルト」、7「しあわせの隠れ場所」、8「シャーロック・ホームズ」、9「ナイト&デイ」、10「インビクタス/負けざる者たち」。 ●ベスト女優=アンジェリーナ・ジョリー(4年連続)。 ●ベスト男優=ジョニー・デップ(8年連続)。(2月20日付 日刊興行通信より)
  • 各賞受賞者たち (1段目左から)=樹木希林、芦田愛菜、大野百花、中島哲也監督、深津絵里、柄本明
(2段目左から)岡村隆史、仲里依紗、三浦翔平、三浦貴大

    作品賞は「告白」、「悪人」は本年度最多の5冠獲得!第34回日本アカデミー賞発表(2011.02.21)

    第34回日本アカデミー賞授賞式が18日に開催され、13部門で15賞の最多となる優秀賞を受賞した「悪人」が本年度最多の5冠を獲得し、主要俳優部門を独占。また、「告白」が作品賞を含む4部門、「十三人の刺客」が撮影賞などの技術部門で4部門を受賞。アニメーション作品賞は「借りぐらしのアリエッティ」が受賞し、東宝作品が各賞を総なめした。
  • 「白夜行」ベルリン映画祭で上映(2011.02.15)

    現在公開中の「白夜行」(ギャガ配給)が、第61回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品され、ドイツ時間2月12日に上映され、深川栄洋監督と主演の堀北真希が舞台挨拶とティーチインに登壇した。(2月14日付 日刊興行通信より)
  • 「トゥルー・グリット」でベルリン映画祭開幕(2011.02.15)

    パラマウント配給「トゥルー・グリット」が、2月10日に開幕した第61回ベルリン国際映画祭でオープニング作品として上映され、監督のジョエル&イーサン・コーエン兄弟と主演のジェフ・ブリッジス、ヘイリー・スタインフェルド、ジョシュ・ブローリンらが登壇した。(2月14日付 日刊興行通信より)

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