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映画祭・映画賞

  • 「沖縄映画祭」地元愛がテーマのCMコンペ、選抜10作決定(2011.02.14)

    3月18日から開催される「第3回沖縄国際映画祭」では、プログラムの一環として「JIMOT CM COMPETITION」を実施し昨年12月から募集を開始、47都道府県全てから届いた565通の応募の中から“地元愛が伝わる”10作品が選抜された。(2月13日付 日刊興行通信より)
  • 「札幌国際短編映画祭」が作品募集(2011.02.11)

    10月5日から10日まで札幌市で開催される国内最大級の短編映画祭「第6回札幌国際短編映画祭」は4月5日まで作品を募集している。(2月10日付 日刊興行通信より)
  • ベルリン映画祭邦画出品作品(2011.02.11)

    「第61回ベルリン国際映画祭」がドイツで現地時間2月10日から20日まで開催される。オープニング作品として、ジョエル&イーサン・コーエン監督最新作「トゥルー・グリット」(パラマウント配給、3月12日公開)が上映され、コンペティション部門の審査委員長は女優のイザベラ・ロッセリーニが務める。邦画作品は「白夜行」「ヘブンズストーリー」などが出品される。(2月10日付 日刊興行通信より)
  • 「洋菓子店コアンドル」がサンタバーバラ国際映画祭で受賞(2011.02.08)

    2月11日から全国公開される江口洋介、蒼井優初共演作「洋菓子店コアンドル」(アスミック・エース配給)が、アカデミー賞公認の映画祭「第26回サンタバーバラ国際映画祭」のアジア映画コンペ部門“East Meets West”に出品され、イースト・ミーツ・ウェスト賞を受賞した。(2月7日付 日刊興行通信より)
  • 「アンサンディ」米アカデミー賞外国語映画賞にカナダ代表として選出(2011.02.03)

    晩秋からTOHOシネマズ シャンテ他全国で順次公開予定の「アンサンディ(原題)」(アルバトロス・フィルム配給)が、米アカデミー賞外国語映画賞にカナダ代表として選出された。(2月2日付 日刊興行通信より)
  • 沖縄国際映画祭、World Wide Laugh部門出品作品募集(2011.01.31)

    3月18日から開催される「第3回沖縄国際映画祭」の「World Wide Laugh」部門への出品作品の募集が3月4日まで「ニコニコ動画」と「芸人2」のホームページで行われている。(1月30日付 日刊興行通信より)
  • 第83回アカデミー賞候補発表(2011.01.27)

    第83回アカデミー賞のノミネーションが25日に発表され、トム・フーパー監督作「英国王のスピーチ」(ギャガ配給、2月26日公開)が作品賞をはじめ最多12部門でノミネート、続く10部門にはジョエル&イーサン・コーエン監督作「トゥルー・グリット」(パラマウント配給、3月18日公開)、8部門には現在公開中のデヴィッド・フィンチャー監督作「ソーシャル・ネットワーク」(SPE配給)と昨年夏に公開されたクリストファー・ノーラン監督作「インセプション」(WB配給)がノミネートされた。(1月26日付 日刊興行通信より)
  • 「飯と乙女」ベルリン国際映画祭出品(2011.01.27)

    栗村実監督作「飯と乙女」(フェイス・トゥ・フェイス配給)が第61回ベルリン国際映画祭『Culinary Cinema(食と映画)』部門に正式出品され、現地時間2月17日22時からの上映に栗村監督が登壇する。(1月26日付 日刊興行通信より)
  • 「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」開催(2011.01.19)

    ユニフランスによる世界初のオンライン・フランス映画祭『マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル』が1月14日から29日まで行われている。フランスの若きクリエイター作品の発掘と、フランス映画を世界中の人々と共有することを目的とした映画祭で、世界初公開の作品など新作を含む長編10本と短編10本のコンペティション作品がインターネット配信されている。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011」上映作品発表(2011.01.19)

    2月24日から2月28日の5日間開催される「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011」のラインナップ発表及び記者会見が1月17日(月)に開催され、オープニング作品にはディズニーの3Dアニメ「塔の上のラプンツェル」(WDS配給、3月12日公開)、クロージング作品には竹野内豊主演「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」(ギャガ配給、5月14日公開)が決定した。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • SCREEN誌が2010年度ベストテン発表(2011.01.18)

    SCREEN誌恒例の執筆者選出による2010年度(第56回)「外国映画ベストテン作品」と「ベスト男女優」が決定。作品ベストテンの1位には「ハート・ロッカー」、ベスト女優には同票でクロエ・グレース・モレッツ、キャリー・マリガン、サンドラ・ブロックが選ばれ、ベスト男優はレオナルド・ディカプリオが輝いた。結果詳細はSCREEN3月号(1月21日発売)誌上で発表される。(1月17日付 日刊興行通信より)
  • 「愛の勝利を」全米映画批評家協会賞で主演女優賞(2011.01.18)

    イタリアの巨匠マルコ・ベロッキオ監督最新作「愛の勝利を」(SPO配給)に主演するジョヴァンナ・メッツォジョルノが、1月8日に発表された全米映画批評家協会賞の主演女優賞に輝いた。(1月17日付 日刊興行通信より)
  • 第68回ゴールデングローブ賞「ソーシャル・ネットワーク」が4冠(2011.01.18)

    第68回ゴールデングローブ賞受賞式が1月16日(日本時間17日)にロサンゼルスで開催され、ドラマ部門の作品賞には、1月15日から日本でも公開されたデヴィッド・フィンチャー監督作「ソーシャル・ネットワーク」(SPE配給)が輝き、監督賞、脚本賞、作曲賞の最多4部門を受賞。また、コメディ/ミュージカル部門の作品賞には、リサ・チョロデンコ監督作「キッズ・オールライト」(ショウゲート配給、GW、シネクイント、TOHOシネマズシャンテ他公開)が決定し、ジュリアン・ムーアと共にレズビアンのカップルを演じたアネット・ベニングが同部門主演女優賞も獲得した。(1月17日付 日刊興行通信より)
  • 「息もできない」再上映決定(2011.01.17)

    昨年春に公開され口コミによるヒットを記録した韓国映画「息もできない」(ビターズ・エンド、スターサンズ配給)が、先日発表された「第84回キネマ旬報ベスト・テン」で「外国映画ベスト・テン」の第1位に選出されたことを記念し、1月22日からシネマライズ他全国の劇場で順次アンコール上映されることが決定。韓国映画が1位になるのは、同賞史上初めてであり、ヤン監督は外国映画監督賞も受賞した。(1月16日付 日刊興行通信より)
  • 「白夜行」ベルリン国際映画祭出品決定(2011.01.17)

    1月29日から全国公開される東野圭吾原作のサスペンス「白夜行」(ギャガ配給)が、2月10日から20日まで開催される第61回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に正式出品される。(1月16日付 日刊興行通信より)

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