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会見

  • 妻夫木「最後までグダグダな司会ですみません(笑)」

    竹野内、永作、長澤、伊勢谷ら受賞者が一堂に会し、新藤兼人監督&芦田愛菜の92歳差ツーショットも実現!「第54回ブルーリボン賞」授賞式(2012.02.15)

    在京スポーツ新聞7紙による東京映画記者会が選ぶ「第54回ブルーリボン賞」の授賞式が2月14日、イイノホール(千代田区内幸町)で行われ、「一枚のハガキ」で監督賞を受賞した新藤兼人監督(99)と、「うさぎドロップ」「阪急電車 片道15分の奇跡」で新人賞を受賞した芦田愛菜(7)の92歳差ツーショットが実現した他、竹野内豊、永作博美、長澤まさみ、伊勢谷友介ら受賞者が一堂に会した。
  • ダルデンヌ兄弟

    「少年と自転車」監督ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟が来日(2012.02.13)

    第64回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した「少年と自転車」の監督であるジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟が来日し10日、記者会見を行った。ジャン=ピエール監督は始めに「作品の度に来日し、日本の皆さんとお会いできることを嬉しく思っております」と来日の喜びを語った。
  • 角川映画ラインナップ発表(2012.02.13)

    角川映画は9日、2011年から2012年にかけてのラインナップ発表を行った。昨年、新生角川グループとしてスタートした角川映画は、出版、映像のメディアミックスをさらに深め、より充実したラインナップを発表。また、角川シネマ有楽町にリアルDの3D上映施設を完備し、この日は「貞子3D」の特別映像を披露した。(2月9日付 日刊興行通信より)
  • 松竹、2012年~2013年のラインナップ18作品発表(2012.02.08)

    松竹は、2012年から2013年にかけてのラインナップ発表会を2月7日に開催し、「おかえり、はやぶさ」、「天地明察」など18作品を紹介した。(2月7日付 日刊興行通信より)
  • 監督が一番ガール?

    香里奈、麻生、吉瀬、板谷、美女そろい踏みの中で一番“ガール”なのは監督?「ガール」完成報告会(2012.02.07)

    2006年に発売されて以来、女子のバイブルとして支持され、発行部数30万部を超える奥田英朗の5つの短編を集めた小説「ガール」の中から、「ヒロくん」「ガール」「ワーキング・マザー」「ひと回り」を再構築し、一つの物語として展開する映画「ガール」の完成報告会が2月7日(火)に行われた。この日は女子会をイメージしたパーティー会場での会見とあって、4人の“GIRL”を演じる香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏がドレスアップして登場。そして主演の香里奈から「一番ガールだったのは監督」と言われた深川栄洋監督も登壇した。
  • 日本映画作品賞「一枚のハガキ」の新藤兼人監督と主演女優賞の永作博美

    日本映画1位は「一枚のハガキ」、第85回キネマ旬報ベスト・テン表彰式(2012.02.06)

    第85回となる2011年度「キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が4日に行われ、日本映画作品賞を授賞した「一枚のハガキ」の新藤兼人監督が登壇。日本最高齢映画監督である新藤監督は「これは私の自叙伝です。32歳で兵隊に行って、その時体験したことを原作にしました。長い間脚本に書かないことを悔やんでおりましたが、やっとこれを最後に選ぶことができて監督することができました。私が抱えたテーマ『なぜ私は存在するか』を全部さらけ出しました」と作品への想いを語った。表彰式にはその他、永作博美、小池栄子、でんでん、忽那汐里、松坂桃李ら各受賞者が出席した。
  • リスベット役に全身全霊で挑んだルーニーの演技に注目!!

    米アカデミー賞にノミネートされた新星ルーニー・マーラがデヴィッド・フィンチャー監督と共に初来日!!(2012.01.31)

    「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督の最新作「ドラゴン・タトゥーの女」の来日記者会見が31日に行われ、フィンチャー監督と共に、最強のダーク・ヒロイン、リスベットを演じた新星ルーニー・マーラが登壇。本作の演技で、米アカデミー主演女優賞にノミネートされたルーニーは、いまや世界中から注目を浴びる存在だが、「世間からどう見られているかはあまり考えないようにしています。これからも自分なりの生き方を続けていきます」と、早くも大物ぶりを見せつけた。
  • イメージキャラクターと一緒に

    カクレクマノミになってみたい長澤まさみ。なんとその理由は?!「日本列島 いきものたちの物語」完成会見(2012.01.23)

    日本各地の美しい四季の移ろいを背景に、ヒグマ、ニホンザル、イノシシ、キタキツネ、アザラシなどの家族が織り成すドラマチックな物語を紡いだ自然ドキュメンタリー「日本列島 いきものたちの物語」の完成報告会見が1月23日(月)に行われ、ナレーションを務めた相葉雅紀、長澤まさみ、ゴリ、黒木瞳らが登壇した。今回のイベントに先駆け、昨年の12月には香港と台湾でワールド・プレミアが行われた。その時、映画を鑑賞した子供たちとのエピソードについて相葉は「日本の印象は東京タワーや街のイメージが強かったみたいなんですが、この映画を見てからは『(日本には)こういう自然があるんだ!』と言ってくれ、『雪も見たことがないから見てみたい』と瞳を輝かせていました」と語った。
  • エマ「今回も素敵なファーストキスがあるので期待しててね!」

    大ヒットシリーズ最新作「アメイジング スパイダーマン」のニューヒーロー&ヒロインが揃って初来日!!(2012.01.18)

    シリーズ3作の全世界興収が25億ドルを超える大ヒットシリーズ『スパイダーマン』の最新作「アメイジング・スパイダーマン」の新たな主人公ピーター・パーカー役のアンドリュー・ガーフィールドと新ヒロイン役のエマ・ストーンが、プロデューサーらと共に来日し、18日に会見を行った。本作は全世界に先駆け今年6月30日に日本で世界最速公開されるが、記者会見自体も世界最速!さらに会見前には、8分半にわたる特別フッテージも上映された。
  • 20世紀FOX、「タイタニック 3D」他ラインナップ発表(2012.01.18)

    20世紀フォックス映画は、2012年のラインナップ発表会を1月17日(火)に開催し、「タイタニック」の18分間に及ぶ3Dフッテージを日本初上映した。(1月17日付 日刊興行通信より)
  • 成宮「超ド級の法廷エンターテイメントになってます!」

    成宮、桐谷が悲しい恋愛エピソードを告白!「逆転裁判」完成披露イベント(2012.01.16)

    シリーズ累計420万本を売り上げている大人気法廷ドラマゲームを、「クローズZERO」「十三人の刺客」などの三池崇史監督が実写映画化した「逆転裁判」の完成披露イベントが16日に行われ、三池監督と共に、成宮寛貴、斎藤工、桐谷美玲、中尾明慶、柄本明、石橋凌ら出演者が登壇。イベント後半には、ゲームファンにはおなじみ「異議あり!」のセリフにちなんだ『異議あり!トーク』が行われ、成宮や桐谷が過去の悲しい恋愛エピソードを明かした。
  • 司会頑張ってください

    「八日目の蝉」「最後の忠臣蔵」が最多11部門「第35回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2012.01.16)

    日本アカデミー賞協会は「第35回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、会長特別賞などを1月16日(月)に発表。選考対象は、2010年11月28日から2011年12月10日までに東京地区の商業映画劇場で2週間以上継続して公開された有料映画で、作品賞には「八日目の蝉」(11部門12受賞)、「最後の忠臣蔵」(11部門受賞)、「ステキな金縛り」(10部門受賞)、「大鹿村騒動記」(8部門受賞)、「探偵はBARにいる」(7部門受賞)が決まった。なお、授賞式司会は関根勤と、昨年「悪人」で最優秀主演女優賞を受賞した深津絵里が務める。
  • みなさんおつかれさまでした

    過酷な撮影現場がチャン・ドンゴンとファン・ビンビンによっても証明された「マイウェイ 12,000キロの真実」記者会見(2011.12.20)

    オダギリジョーとチャン・ドンゴン主演による、第二次世界大戦中の実話から生まれた衝撃と感動の物語「マイウェイ 12,000キロの真実」の記者会見が12月19日(月)に行われ、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、そしてカン・ジェギュ監督が登壇した。ちょうど1ヶ月前に、映画のクライマックスとなる“ノルマンディー上陸作戦”のシーンが特別披露され、その時にもオダギリは撮影現場の過酷さについて語っていたが、チャン・ドンゴンも「とにかく寒さが凄かったということが記憶に残っています」、ファン・ビンビンは「現場では誰も女性扱いしてくれませんでした」と明かした。
  • キスシーンにもデ・ニーロにも緊張

    大晦日に暗がりの中で隣に座っていたのは・・・!「ニューイヤーズ・イブ」ザック・エフロン来日会見(2011.12.15)

    「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が、年越しのカウントダウンまで数時間に迫ったニューヨークを舞台に、大切な人との絆を取り戻そうとする8組の人々のドラマを豪華キャストで描いた「ニューイヤーズ・イブ」に出演するザック・エフロンが来日し、12月15日(木)に記者会見を行った。ザックは、TVドラマ&映画の「ハイスクール・ミュージカル」で人気を博し、英グラマー誌においては2011年の最もセクシーな男性に選ばれているほどのイケメン。昨日行われた舞台挨拶付き特別試写会では、定員600名の枠に2万通の応募があったということで、その人気の高さが伺われる。
  • 細田監督と奥田エグゼクティブプロデューサー

    女子高生の青春、大家族のふれあいの次に選んだテーマは母と子の物語!細田守監督最新作「おおかみこどもの雨と雪」を発表(2011.12.13)

    「時をかける少女」「サマーウォーズ」で国内外から高い評価を得て、いま最も次回作が期待されている細田守監督の最新作「おおかみこどもの雨と雪」の公開が2012年7月に決定し、その製作発表会が12月13日(火)に行われた。2006年「時をかける少女」で超能力“タイムリープ”を使い時空を自在にかけ巡る女子高生の青春を描き、2009年「サマーウォーズ」で細田監督自身が“結婚”で体験した“親戚付き合い”をモチーフに、デジタルと現実の世界を生きる高校生と大家族のふれあいを描いた細田監督が、今回選んだテーマは“親子”。19歳の主人公・花が“おおかみおとこ”と恋に落ち、結婚、出産を経て、“おおかみこども”の雨と雪を育てていく姿を描き出す。

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