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会見

  • (左から)林ディレクター、藤原監督、篠崎審査員、市山プログラム・ディレクター

    「第12回東京フィルメックス」オープニング作品はキム・ギドク監督の「アリラン」に決定(2011.09.15)

    11月19日(土)から27日(日)まで有楽町朝日ホールをメイン会場に開催される「第12回東京フィルメックス」のラインナップ発表会が9月15日(木)に開催された。今年のオープニング作品は、3年間沈黙を続けていたキム・ギドク監督が自分自身の姿をカメラに収め、第64回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門の最優秀作品賞を受賞した「アリラン」に決定。また、クロージング作品には「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」等のジョニー・トー監督による傑作群像劇「奪命金」が上映される。
  • 「からくり忍者屋敷」前でテープカット

    老舗テーマパークが生まれ変わって再デビュー!東映太秦映画村がリニューアルオープン(2011.09.14)

    1975年の開村以来14年ぶりに約30億円を投じ、リニューアル第1弾として9月15日にオープンする東映太秦映画村のリニューアル内覧会と竣工披露パーティが13日に行われた。今回のリニューアルでは敷地面積も3000坪増の46,000㎡と大幅に広くなり、アクセスも新たなゲート「撮影所口」を設けることにより、最寄り駅のJR太秦駅から徒歩5分と格段に便利なアクセスに。「撮影所口」からの通路は撮影所の雰囲気を味わいながら入村できる仕組みとなっている他、映画村待望の「からくり忍者屋敷」をはじめとする3つの新アトラクションが登場する。 
  • 外国人記者たちにも動じず

    「僕たちは世界を変えることができない。」の向井理が日本外国特派員協会で英語のスピーチ(2011.09.14)

    向井理が“大切な第二の家族の国”と呼ぶカンボジアで撮影を敢行した「僕たちは世界を変えることができない。But, we wanna build a school in Cambodia.」の試写会が日本外国特派員協会で9月13日(火)に実施され、その後、プロデューサーの近藤正岳氏と向井理を迎えた記者会見が行われた。会場に詰め掛けた外国人記者からは活発な質問が飛び交い、ある女性記者からは「大ファンなのに映画に出ているのが向井さんだと気付かなかった。それくらい作品によって表情が違う!次回作は?」など熱烈なラブコールも飛び出した。
  • 監督、キャスト陣が集結

    日光江戸村、製作映画第1弾「忍道-SHINOBIDO-」製作発表会見(2011.09.13)

    生誕25周年を迎えた栃木県の歴史テーマパーク『EDO WONDERLAND 日光江戸村』が製作する映画第1弾「忍道-SHINOBIDO-」(ジョリー・ロジャー配給)の製作発表会見が行われ、キャストの佐津川愛美、ユキリョウイチ、菊地あやか(AKB48)、尚玄、研ナオコ、長谷川初範、森岡利行監督が登壇し、作品にかけた想いや本格的な殺陣シーンについて語った。
  • 左から、岡島主幹、香川京子、都島事務局長

    香川京子が業績を讃えられFIAF賞受賞!東京国際映画祭で特集上映も決定(2011.09.07)

    溝口健二、小津安二郎、黒澤明、成瀬巳喜男など日本を代表する監督作品に出演し、その業績を讃えられ、日本人初のFIAF賞(国際フィルム・アーカイブ連盟)を受賞した女優の香川京子が9月6日(火)にFCCJ(日本外国特派員協会)主催による受賞会見を行った。
  • (左から)瀧沢氏、桝井氏、岡村氏、上田氏、小椋氏、八木氏

    本年度カンヌ国際映画祭グランプリ作品も上映「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011」開催発表会見(2011.09.05)

    今年は東日本大震災の影響もあり、例年の夏の開催から変更され、10月8日(土)から10月16日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ彩の国ビジュアルプラザで開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011」(主催:埼玉県/川口市/SKIPシティ国際映画祭実行委員会他)の記者発表会が9月5日(月)に行われた。
  • 米の動画配信サービス「Hulu」、9月1日から日本でもサービス開始(2011.09.05)

    アメリカでプレミアム動画配信サービスを提供しているHuluが国外初進出として日本でのサービスを9月1日から開始したことから、「Hulu上陸発表会」をコンラッド東京で開催。Huluのジェイソン・カイラーCEOが登壇し、プレゼンテーションを行った。(9月4日付 日刊興行通信より)
  • みんなの絆を発表!

    炎の中で迫真の演技!警備犬とハンドラーの絆を描いた「DOG×POLICE」完成披露イベント(2011.09.02)

    「海猿」の原作者である小森陽一が、警視庁に実在する「警備犬」を徹底取材し、その真実の正義をベースにしたアクションエンタテインメント「DOG×POLICE 純白の絆」の完成披露イベントが9月1日(木)に行われ、主演の市原隼人、戸田恵梨香らが会場で待ち受けていたファンの握手やサインに応じながら登場し、共演した犬への想いや、映画について熱く語った。
  • 固い握手を交わした阪本監督(左)と岡田社長(右)

    主演・吉永小百合が、「告白」の著書・湊かなえ原案のヒューマンサスペンス巨編に挑む! 東映60周年記念映画「北のカナリアたち」始動(2011.09.02)

    東映は、創立60周年記念大型プロジェクトとして、「告白」の著書・湊かなえ原案のヒューマン・サスペンスを、吉永小百合主演で映画化する「北のカナリアたち」の企画発表会見を9月1日(木)に行った。
  • こんなモテキうらやましい

    毎日ベッピンさんをとっかえひっかえ!?うらやまし過ぎる「モテキ」完成披露イベント(2011.08.31)

    180万部を超える人気コミックス「モテキ」。その原作者・久保ミツロウ書き下ろしによる完全オリジナルストーリーで展開される映画「モテキ」の完成披露イベントが8月30日(火)に行われ、ミラーボール輝くパーティーさながらの会場に、長澤まさみ、麻生久美子、仲里依紗、真木よう子らが華やかに登場。そして、主演の森山未來が会場の人々に投げキッスをしながら登場すると、一気に会場は盛り上がりを見せた。
  • トロフィーを手にした監督と岡田・榮倉

    岡田&榮倉大喜び!!「アントキノイノチ」モントリオール世界映画祭受賞報告会見(2011.08.31)

    カナダで開催された第35回モントリオール世界映画祭で、革新的で質の高い作品に与えられる賞『イノーベーションアワード』を受賞した「アントキノイノチ」の瀬々敬久監督、主演の岡田将生、榮倉奈々が30日、松竹本社で受賞報告会見を行った。
  • 笑顔で手を振るウォンビンとキム・セロン

    ウォンビン、2010年度韓国No.1ヒットとなった初の単独主演作PRのため来日!!(2011.08.30)

    韓国四天王の1人、ウォンビンが初の単独主演作であり2010年度韓国ナンバー1ヒットとなった映画「アジョシ」のPRのため、共演のキム・セロン、イ・ジョンボム監督と共に来日し、記者会見を行った。過去に起きたある出来事で心に闇を抱え、世間に背を向けて生きる男テシクが、彼のことを“アジョシ(おじさん)”と呼び、唯一心を通わせる孤独な少女を救うため、犯罪組織との闘いに挑んでいく物語。2010年度韓国アカデミー賞〈大鐘賞〉8部門にノミネートされ、主演男優賞を受賞するなど数々の国内主要映画賞を受賞。日本では、東映が約30年ぶりに外国映画買付け・配給する“東映トライアングル”第1弾作品として公開される。
  • プロジェクトマネージャーの渡辺謙を囲んで

    主演の渡辺謙自らが豪華キャスト陣を発表!「はやぶさ 遥かなる帰還」クランクアップ会見(2011.08.23)

    渡辺謙主演による「はやぶさ 遥かなる帰還」のキャスト発表会が8月22日(月)に行われ、JAXA宇宙科学研究所の教授、山口駿一郎を演じる渡辺自らが映画のプロジェクトマネージャーとして豪華キャスト陣を発表。江口洋介、吉岡秀隆、石橋蓮司、中村ゆり、小澤征悦、夏川結衣、藤竜也が登場し、渡辺の司会進行のもと和やかに発表会が催され、原作者の山根一眞氏とJAXA名誉教授・技術参与の的川泰宣氏も駆けつけた。
  • (左から)深田恭子、岸谷五朗、木村多江

    不倫は皆さんにも興味深い題材なのでは?東野圭吾原作「夜明けの街で」完成報告会見(2011.08.11)

    ミステリー作家・東野圭吾が、初めて恋愛に真正面から取り組んだことで話題を呼んだベストセラー「夜明けの街で」を「沈まぬ太陽」の若松節朗監督が映画化。この完成報告会見が8月11日(木)行われた。美しい妻と可愛い娘のいる一見、何不自由ない生活を送る主人公・渡部の前に現れた派遣社員の秋葉。これまで不倫など考えたこともなかった渡部だったが、ミステリアスな秋葉に惹かれ甘く残酷な不倫の恋に溺れていく。渡部を岸谷五朗、秋葉を深田恭子、渡部の妻を木村多江が演じている。
  • (左から) 瀬々監督、松阪、岡田、榮倉、原田

    人と人とのつながりや命の大切さが伝われば 「アントキノイノチ」完成報告会見(2011.08.10)

    さだまさしによる原作を、岡田将生、榮倉奈々初共演で映画化した「アントキノイノチ」の完成報告会見が8月10日に行われ、岡田、榮倉をはじめ、原田泰造、松阪桃季、瀬々敬久監督が登壇。「余命1ヶ月の花嫁」や「Life 天国で君に逢えたら」など“命”というテーマと向き合い続けてきた製作チームが、「ヘヴンズ ストーリー」でベルリン映画祭の国際批評家連盟賞と最優秀アジア映画賞を受賞した瀬々敬久監督とタッグを組んだ本作。過去のトラウマから心を閉ざしてしまった男女が、遺品整理業という命と向き合う仕事を通じて出会い、心を通わせていく姿を描いている。

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