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興行状況

  • 「黒崎くんの言いなりになんてならない」興収10億円突破(2016.03.30)

    2月27日から公開中の「黒崎くんの言いなりになんてならない」(ショウゲート配給)が公開30日目となる3月27日までに動員87万3781人、興収10億0930万1600円をあげ、160館スタートの作品としては異例の興収10億円を突破した。 (3月29日付 日刊興行通信より)
  • 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」興収110億円突破(2016.02.23)

    12月18日から全国でヒットを記録している「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(WDS配給)は、2月21日までの累計成績で動員705万6285人、興収110億4990万3100円を記録した。実写では2010年に公開された「アリス・イン・ワンダーランド」(118億円)に迫る成績で、約6年ぶりの記録更新に期待が寄せられている。(2月22日付 日刊興行通信より)
  • 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」MX4D版がTOHOシネマズ新宿で1億円突破(2016.02.22)

    TOHOシネマズ(株)が運営するTOHOシネマズ新宿において、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(WDS配給)のMX4D(TM)版が公開62日間で興収1億0085万0700円を記録し、同社におけるMX4D(TM)版上映作品で過去最短での1億円突破を記録した。(2月21日付 日刊興行通信より)
  • 「ガールズ&パンツァー 劇場版」興収10億円突破(2016.02.03)

    昨年11月21日から公開中の「ガールズ&パンツァー 劇場版」(ショウゲート配給)が、11週目(71日目)で興収10億円を突破。1月31日までの累計成績は動員71万8625人、興収10億4921万9224円となった。公開館数もファーストランで77館だったが、続々と館数が増え、2月1日現在で延べ123館となり、今後を含め172館での上映が決定している。なお、2月20日からは4DXでの上映も30館で順次スタートし、更なる成績の伸びが期待される。(2月2日付 日刊興行通信より)
  • 「午前十時の映画祭」6年目で動員300万人突破(2016.02.03)

    2010年2月から始まった「午前十時の映画祭」は、13年度からデジタル上映に切り替え、「新・午前十時の映画祭」として継続、6年目となる1月31日に累計動員300万2344人を記録した。(2月2日付 日刊興行通信より)
  • 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」興収100億円突破(2016.02.02)

    12月18日から全国でヒットを記録している「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(WDS配給)が初日から45日間で動員647万0453人、興収101億0314万7400円を記録し、興収100億円を突破した。公開52日間で100億円を超えた「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(最終興収109億円)を上回るペースで、洋画と邦画を含めて100億円を超えたのは、「アナと雪の女王」以来約3年ぶり、実写では「アリス・イン・ワンダーランド」以来約6年ぶりとなった。(2月1日付 日刊興行通信より)
  • 2015年北米映画興行成績(2016.01.29)

    2015年の北米映画興行成績は、速報値の年間で動員13億3300万人(前年比5・1%増)、興収111億2000万ドル(同7・3%増)となり、史上初の111億ドルを突破した。7年連続で年間興収100億ドル超えとなり、公開本数は689本(前年は668本)、入場料金は前年より0・17ドル増の8・34ドルとなった。(1月28日付 日刊興行通信より)
  • 映連、2015年公開の興収10億円以上作品を発表(2016.01.27)

    映連は2015年度の興収10億円以上作品を発表。邦画10億円以上作品の累計興収は898億円(前年より8本増)、洋画10億円以上作品の累計興収は697・3億円(前年より4本増)、邦・洋合わせた累計興収は1595・3億円となった。邦画は「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」の78億円を筆頭に39作品、洋画は「ジュラシック・ワールド」の95・3億円を筆頭に22作品が10億円を超えた。(1月26日付 日刊興行通信より)
  • 映連、2015年映画諸統計発表、興収2171億円で前年比104・9%(2016.01.27)

    映連は26日、新年記者発表会をコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで開催。映連の岡田会長並びに松竹の迫本社長、東宝の島谷社長、東映の多田社長、KADOKAWAの井上専務が会見を行い、2015年(平成27年)度の映画諸統計、各社本年度見通し等を発表した。平成27年の年間動員は前年比103・4%の1億6663万人、興収は前年比104・9%の2171億1900万円。ODS作品(中継以外)を加えて算出した公開本数は前年より48本減の1136本となり、3年連続で千本を超えた。洋画が前年比で112・1%と3年連続で復調の兆しを見せた。(1月26日付 日刊興行通信より)
  • 「007 スペクター」前作の成績超え(2016.01.13)

    12月4日から公開中の「007 スペクター」(SPE配給)は、1月11日までの累計成績が動員211万2130人、興収27億7643万5900円となり、前作「007 スカイフォール」の最終興収27・5億円を超え、ダニエル・クレイグによるボンド史上第1位となった。(1月12日付 日刊興行通信より)
  • 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」IMAX版過去最高成績(2015.12.24)

    IMAXコーポレーションは、12月18日から全国で公開されている「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(WDS配給)のIMAX版日本オープニング週末興収が22スクリーンで110万ドル(約1億3420万円)を記録し、過去最高成績となったことを発表した。(12月23日付 日刊興行通信より)
  • 「ジュラシック・ワールド」興収95億円突破(2015.12.14)

    8月5日に公開された「ジュラシック・ワールド」(東宝東和配給)は、3週連続で週末映画ランキング1位となり、着々と記録を伸ばし続け、11月4日には興収92億円を超えて本年度No.1となったが、12月8日までに動員614万0908人、興収95億0693万4200円をあげ、実写ハリウッド映画では「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」(興収96・7億円)以来4年ぶりに95億円を突破した。(12月13日付 日刊興行通信より)
  • 東宝、2015年の興収10億円以上作品を発表(2015.12.11)

    東宝は2014年11月から2015年10月までに配給した作品で興収10億円を突破した作品を発表。上位作品は、「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」の78・0億円、「バケモノの子」の58・5億円、「HERO」の46・7億円などとなっている。(12月10日付 日刊興行通信より)
  • 「007 スペクター」興収10億円突破(2015.12.10)

    12月4日から公開中の「007 スペクター」(SPE配給)は、8日までの累計成績が動員75万9467人、興収10億1757万8500円となり、先行を含む公開8日間で早くも10億円を突破した。(12月9日付 日刊興行通信より)
  • 「キャロル」全米先行公開ヒットスタート(2015.11.26)

    2016年2月11日から全国公開されるトッド・ヘインズ監督、ルーニー・マーラ、ケイト・ブランシェット共演作「キャロル」(ファントム・フィルム配給)が、11月20日に米ニューヨークとロサンゼルスの4館で先行公開され、ヒットスタートを切った。(11月25日付 日刊興行通信より)

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