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  • アニメ映画「思い、思われ、ふり、ふられ」5月29日公開(2019.12.13) new

    「ストロボ・エッジ」「アオハライド」の系譜を継ぐ“咲坂伊緒 青春三部作”の最終章となるアニメーション映画「思い、思われ、ふり、ふられ」(東宝配給)の公開日が2020年5月29日に決定し、声優キャスト、特報映像、ティザービジュアルも解禁された。(12月11日付 日刊興行通信より)
  • 第77回ゴールデン・グローブ賞「マリッジ・ストーリー」が6部門でノミネート(2019.12.12)

    第77回ゴールデン・グローブ賞の候補が12月9日(現地時間)に発表され、ノア・バームバック監督が円満な協議離婚を望みながらも互いへの不満が噴出してしまう夫婦の姿を描いた「マリッジ・ストーリー」(Netflix配給)がドラマ部門の作品賞をはじめ、主演男優賞(アダム・ドライバー)、主演女優賞(スカーレット・ヨハンソン)など最多6部門でノミネートを果たした。続く5部門には、マーティン・スコセッシ監督作「アイリッシュマン」(Netflix配給)、クエンティン・タランティーノ監督作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(SPE配給)が並んだ。(12月10日付 日刊興行通信より)
  • アダム・ドライバーが来日しなくて残念・・・

    完結編で全てが明らかになる!?「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」来日記者会見(2019.12.12)

    2015年の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」から始まった新たなるサーガだけでなく、42年に及ぶスカイウォーカー家の物語を締めくくる完結編「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の来日記者会見が12月12日(木)に行われ、脚本も手掛けたJ.J.エイブラムス監督をはじめ、デイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、オスカー・アイザック、アンソニー・ダニエルズ、ルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディ プロデューサー、共同脚本のクリス・テリオが登壇した。
  • 「新藤兼人賞2019」金賞は「東京干潟」「蟹の惑星」の村上浩康監督(2019.12.10)

    協同組合日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2019」の授賞式が12月6日に行われ、今年で24回目を迎える「新藤兼人賞」金賞はドキュメンタリー「東京干潟」「蟹の惑星」の村上浩康監督、銀賞は「メランコリック」の田中征爾監督が受賞。また、プロデューサー賞には「新聞記者」の河村光庸氏(プロデューサー)が輝いた。(12月8日付 日刊興行通信より)
  • 『アナと雪の女王2』が3週連続で首位を獲得!『ルパン三世〜』が2位、『午前0時、キスしに来てよ』が3位に初登場(12月7日-12月8日)(2019.12. 9)

    今週の映画動員ランキングは、『アナと雪の女王2』(ディズニー)が土日2日間で動員77万6000人、興収10億3300万円をあげ、他を寄せ付けない強さで3週連続の首位を獲得した。累計では動員466万人、興収60億円を突破、衰えを感じさせない順調な興行を続けており、今後の冬休み、お正月シーズンのさらなる高稼働が期待される。
  • 『アナと雪の女王2』が2週連続で首位!『ドクター・スリープ』が5位、『シティーハンター〜』が8位に初登場(11月30日-12月1日)(2019.12. 2)

    今週の映画動員ランキングは、『アナと雪の女王2』(ディズニー)が土日2日間で動員124万8000人、興収14億3500万円をあげ、先週に引き続き圧倒的な強さで2週連続で首位に君臨した。12月1日(日)が映画の日だったこともあり、動員数はオープニングの週末を上回る好調ぶり。累計では早くも動員338万人、興収43億円を突破した。
  • 「第44回報知映画賞」発表、「蜜蜂と遠雷」が2冠(2019.12. 2)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第44回報知映画賞」の各賞が決定し、「蜜蜂と遠雷」が作品賞・邦画部門と新人賞の2冠に輝き、「ジョーカー」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • C‐3POも特別出演!

    市川海老蔵・堀越勸玄親子が一夜限りの「スター・ウォーズ歌舞伎」で共演!(2019.11.29)

    12月20日から全国公開される「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」のヒットを祈願し、市川海老蔵、堀越勸玄の親子共演による「スター・ウォーズ歌舞伎―煉之介光刃三本―」が11月28日(木)に一夜限りのスペシャル歌舞伎として開催された。上演前には、大本山 増上寺の御導師たちによる映画のヒット祈願も行われ、海老蔵親子とウォルト・ディズニー・ジャパン映画部門代表の目黒淳氏も参加。また、C‐3PO、R2‐D2、BB‐8も応援に駆け付け、勸玄君は「がんばります!」と意気込んだ。
  • 「老後の資金がありません!」天海祐希主演で映画化(2019.11.29)

    2011年に刊行され26万部を突破した垣谷美雨のベストセラー小説「老後の資金がありません!」が天海祐希主演で映画化され、東映配給により2020年9月18日から全国公開される。(11月27日付 日刊興行通信より)
  • 遊川和彦監督、波瑠&成田凌初共演「弥生、三月―君を愛した30年―」公開(2019.11.26)

    「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」をはじめ現在NTV系で放送中の「同期のサクラ」などヒットドラマを生み出してきた脚本家・遊川和彦の第2回監督作品「弥生、三月―君を愛した30年―」(東宝配給)が波瑠、成田凌初共演で製作され、2020年3月20日から全国公開される。(11月24日付 日刊興行通信より)
  • 『アナと雪の女王2』が圧倒的強さで初登場1位を獲得!『決算!忠臣蔵』が2位、『ゾンビランド:ダブルタップ』が9位に初登場(11月23日-11月24日)(2019.11.25)

    今週の映画動員ランキングは、『アナと雪の女王2』(ディズニー)が土日2日間で動員121万1000人、興収16億1600万円をあげ、他の追随を許さない圧倒的な強さで初登場1位に輝いた。初日から3日間の累計では145万人、19億円を突破、2014年の春休みに公開され、最終興収歴代3位となる255億円という大ヒットを記録した前作「アナと雪の女王」を大きく上回る大ヒットスタートとなっている。
  • 飯塚健監督、山田孝之主演で「ステップ」映画化(2019.11.25)

    累計発行部数8・5万部を超える重松清原作「ステップ」が、連載終了から10年の時を経て山田孝之主演で映画化され、エイベックス・ピクチャーズ配給により2020年4月3日から公開される。(11月21日付 日刊興行通信より)
  • 令和の新たな7日間戦争!

    北村匠海、芳根京子が支え合った2日間戦争!?「ぼくらの7日間戦争」完成報告会見(2019.11.20)

    1985年から“ぼくら”シリーズとして出版が続き、累計発行部数2000万部を超える宗田理の原作小説をアニメーション映画化した「ぼくらの7日間戦争」の完成報告会見が11月20日(水)に行われ、声優を務める北村匠海、芳根京子、鈴原達央と村野佑太監督が登壇した。この日は物語が展開される廃工場風のスタジオで会見が行われ、映画にも登場するタイの灯篭・コムローイが灯されるなか北村は「ワクワクしますね。彼らもこんな気持ちだったのかなと不思議な感じがします」と語り、芳根も「アニメの世界観に飛び込めた感じがして嬉しいです」と笑顔を見せた。
  • 「石垣島ゆがふ国際映画祭」プレイベントを11月22日から開催(2019.11.19)

    沖縄・石垣島から世界に向けて映画を発信し、地域の文化・芸術にふれる機会を創出することを目的とした「石垣島ゆがふ国際映画祭」が石垣市等の後援で2020年11月に開設されるのを前に、「2019年プレイベント」が11月22日から24日まで石垣島のフサキビーチ特設野外スクリーン他計3会場で開催されることが決定した。(11月17日付 日刊興行通信より)
  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』が2週連続で首位を獲得!『映画 すみっコぐらし〜』が2位にランクアップ!(11月16日-11月17日)(2019.11.18)

    今週の映画動員ランキングは、『ターミネーター:ニュー・フェイト』(ディズニー)が、土日2日間で動員20万5000人、興収3憶円をあげ2週連続で首位を獲得した。累計では動員95万人、興収13億円を突破している。

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