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  • 「第30回東京国際映画祭」オープニングは「鋼の錬金術師」(2017.9.22) new

    10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木他で開催される「第30回東京国際映画祭」の特別招待作品のラインナップが発表され、オープニング作品は「鋼の錬金術師」、クロージング作品は「不都合な真実2:放置された地球」に決定した。(9月20日付 日刊興行通信より)
  • 「TOHOシネマズ上野」11月4日オープン(2017.9.20)

    TOHOシネマズ(株)は、J.フロント リテイリング(株)傘下の(株)大丸松坂屋百貨店が「松坂屋上野店」隣りに開発する「上野フロンティアタワー」内に「TOHOシネマズ上野」(8スクリーン、約1400席)を11月4日に開業する。(9月18日付 日刊興行通信より)
  • 「第30回東京国際映画祭」歌舞伎座スペシャルナイト決定(2017.9.19)

    10月25日から11月3日まで開催される「第30回東京国際映画祭」では「歌舞伎座スペシャルナイト」を10月26日に開催し、「地獄門」4Kデジタル復元版の英語字幕付き上映と、市川海老蔵による歌舞伎舞踊「男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)」の上演を行う。(9月14日付 日刊興行通信より)
  • 『エイリアン:コヴェナント』が初登場1位を獲得!ほか邦画新作2本がランクイン(9月16日-9月17日)(2017.9.19)

    今週の映画動員ランキングは『エイリアン:コヴェナント』(フォックス)が、土日2日間で動員13万8300人、興収1億9400万円をあげ初登場1位を飾った。
  • 「午前十時の映画祭8」魅惑のオードリー特集好稼働(2017.9.15)

    4月1日からTOHOシネマズ日本橋他全国56劇場で開催中の「午前十時の映画祭8 デジタルで甦る永遠の名作」は、夏休み特別企画「魅惑のオードリー特集」を8月5日から9月8日まで5週間に亘り開催し、総動員7万3278人、興収7812万2200円を記録した。(9月13日付 日刊興行通信より)
  • イオンシネマで「シネフィルセレクション」開催(2017.9.15)

    全国で「イオンシネマ」88劇場を運営、国内最多の744スクリーンを展開するイオンエンターテイメント(株)は、「知らなかった良作をスクリーンで」をテーマに、厳選した名作を上映する特別企画「シネフィルセレクション」を全国39劇場で9月30日から来年2月まで開催する。(9月12日付 日刊興行通信より)
  • 「第74回ベネチア国際映画祭」金獅子賞はギレルモ・デル・トロ監督作(2017.9.13)

    8月30日から開催されていた「第74回ベネチア国際映画祭」が9月9日に閉幕し、「パンズ・ラビリンス」などで知られるギレルモ・デル・トロ監督の「ザ・シェイプ・オブ・ウォーター(原題)」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月11日付 日刊興行通信より)
  • 東宝「ゴジラ・フェス2017」11月3日開催(2017.9.12)

    東宝(株)は、ゴジラ生誕を祝うイベント「ゴジラ・フェス2017」を11月3日、歌舞伎町シネシティ広場で開催する。(9月10日付 日刊興行通信より)
  • 新作2作がワンツー・フィニッシュ『ダンケルク』が初登場1位を獲得!『三度目の殺人』は2位スタート(9月9日-9月10日)(2017.9.11)

    今週の映画動員ランキングは『ダンケルク』(ワーナー)が、土日2日間で動員22万人、興収3億2400万円をあげ初登場1位を飾った。「ダークナイト」「インセプション」「インターステラー」と、新作ごとに圧倒的な映像表現と斬新な世界観で観る者を驚愕させてきたクリストファー・ノーラン監督が、初めて実話をもとに作り上げた意欲作。
  • 「第39回PFF ぴあフィルムフェスティバル」9月16日から開催(2017.9.11)

    一般社団法人PFFと公益財団法人UNIJAPAN主催による「第39回PFF ぴあフィルムフェスティバル」が9月16日から29日まで東京国立近代美術館フィルムセンターで開催される。 今年は「映画の闘い/闘いの映画」と題し、必然的に上映時間が“長い”作品を特集し、オープニング作品として岸善幸監督、菅田将暉、ヤン・イクチュン共演作「あゝ、荒野」前篇(157分)・後篇(147分)を一挙上映する。(9月7日付 日刊興行通信より)
  • 「アルビノの木」がポルトガルの映画祭で3冠(2017.9. 8)

    昨年7月、テアトル新宿でのレイトショー公開を皮切りに順次公開中の「アルビノの木」(マコトヤ配給)は、ポルトガルで8月28日から9月3日まで開催されていた「フィゲイラ・フィルム・アート2017」で最優秀長編劇映画、最優秀監督、最優秀撮影の3冠を獲得した。(9月6日付 日刊興行通信より)
  • 「幼な子われらに生まれ」が第41回モントリオール世界映画祭で審査員特別賞(2017.9. 7)

    8月26日からテアトル新宿、シネスイッチ銀座他で公開中の「幼な子われらに生まれ」(ファントム・フィルム配給)が、8月24日から9月4日までカナダで開催されていた「第41回モントリオール世界映画祭」のコンペティション部門でグランプリに次ぐ審査員特別賞を受賞した。(9月5日付 日刊興行通信より)
  • 「銀魂」中国で邦画実写オープニング新記録樹立(2017.9. 6)

    7月14日に公開され、興収37億円を突破している「銀魂」(WB配給)が9月1日から中国1万6637スクリーンで大規模公開され、オープニング3日間で動員195万5700人、興収5956万3500元(約10億0066万6800円)をあげ、日本の実写映画としては最高のオープニング成績を樹立した。(9月4日付 日刊興行通信より)
  • 第26回金鶏百花映画祭に「紅い襷〜富岡製糸場物語〜」出品(2017.9. 5)

    10月7日からユナイテッド・シネマ前橋、イオンシネマ高崎で先行上映され、12月2日から渋谷シネパレス他全国で順次公開される「紅い襷〜富岡製糸場物語〜」(パル企画配給)が、9月13日から開催の「」で外国映画を対象とした金鶏国際影展に正式招待され、主演の水島優、家喜正男総合プロデューサーが参加する。(9月3日付 日刊興行通信より)
  • 『関ヶ原』が2週連続1位を獲得! 1位〜7位までが先週と同じランキングに(9月2日-9月3日)(2017.9. 4)

    今週の映画動員ランキングは、『関ヶ原』(東宝/アスミック・エース)が、土日2日間で動員21万3600人、興収2億7130万円をあげ2週連続1位を獲得。1位のみならず2位以下7位までが作品、順位ともに先週と同じ展開の週末となった。

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