ニュース

  • 東映、柚月裕子原作「孤狼の血」を映画化(2017.3.10)

    東映は、柚月裕子原作のベストセラー小説「孤狼の血」を映画化することを発表。暴対法成立以前の広島・呉原市を舞台に、暴力団系列の金融会社社員失踪事件をきっかけに、捜査する警察、暴力団組織間の激しい抗争が描かれる。(3月8日付 日刊興行通信より)
  • 入江悠監督作「ビジランテ」12月公開(2017.3. 9)

    「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」以来となるオリジナル脚本で入江悠監督がメガホンをとった「ビジランテ」(東京テアトル配給)が、大森南朋、鈴木浩介、桐谷健太のトリプル主演で2017年12月、テアトル新宿他全国で公開される。(3月7日付 日刊興行通信より)
  • 「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」グランプリは「トータスの旅」(2017.3. 8)

    3月2日から開催されていた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017」のクロージングセレモニーと授賞式が3月5日、合宿の宿ひまわり体育館で行われ、オフシアター・コンペティション部門のグランプリに永山正史監督作「トータスの旅」が輝いた。(3月6日付 日刊興行通信より)
  • 新宿バルト9、開業10周年記念特別イベント開催(2017.3. 6)

    新宿バルト9は開業10周年を記念し、特別イベント「庵野秀明の、極私的TV特撮ヒーロー(主題歌等)史集」を3月17日19時から開催する。(3月2日付 日刊興行通信より)
  • 『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』が初登場1位!『アサシン クリード』は初登場4位(3月4日-3月5日)(2017.3. 6)

    今週の映画動員ランキングは、映画第1作目が公開された1980年から37作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズの最新作『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』(東宝)が、土日2日間で動員59万人、興収6億9200万円をあげ初登場1位を飾った。
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    「シン・ゴジラ」が作品賞をはじめ最多7冠獲得!「第40回日本アカデミー賞」発表(2017.3. 6)

    「第40回日本アカデミー賞」授賞式が3月3日(金)に行われ、作品賞、監督賞をはじめ最多7部門で庵野秀明総監督、樋口真嗣監督による「シン・ゴジラ」が最優秀賞を獲得した。庵野監督が仕事のため授賞式を欠席したことから、心もとない表情で監督賞を受賞した樋口監督は「映画を作る先輩たちからのバトンを受け、本気でゴジラに向き合った結果として、賞をいただけて本当に嬉しい」と喜び、続く作品賞の獲得で7冠を達成したことを受け、「みんな怒ってませんか?」と何故か会場の雰囲気をうかがいつつ「過酷な状況で映画を作り続けている人たちに、最後にはこんな日が来るんだよ、だから頑張ろう!と伝えたい」とメッセージを送った。
  • WB高橋社長、DCネルソン社長、DC発行人リー氏

    「ワンダーウーマン」「ジャスティス・リーグ」など大作公開を控えるDCがプレゼンテーションを日本で初開催!(2017.3. 2)

    昨年、大ヒットを記録した「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」や「スーサイド・スクワッド」などを世に送り出し、映画のみならずドラマやテレビアニメ、ゲームや商品、ファッションに至るまで幅広くコンテンツを展開するDCエンターテイメントのプレゼンテーションが3月2日(木)に行われた。この日のために来日したダイアン・ネルソン社長と発行人のジム・リー氏が、個性豊かなDCキャラクターの魅力やDC作品の壮大な世界観を最新映像などと共に紹介した。
  • 第89回アカデミー賞、作品賞は「ムーンライト」が受賞(2017.3. 1)

    「第89回アカデミー賞」授賞式が2月26日(日本時間27日)にLAのドルビー・シアターで開催され、バリー・ジェンキンス監督がマイアミを舞台に黒人少年の成長と葛藤を描いた「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、4月28日公開)が作品賞、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)をはじめ3冠に輝いた。(2月27日付 日刊興行通信より)
  • イオンシネマ新小松、3月24日開業(2017.2.28)

    イオンエンターテイメント(株)は、石川県内4劇場目となる「イオンシネマ新小松」(7スクリーン、約1100席)を北陸最大級の商業施設「イオンモール新小松」内に3月24日グランドオープンする。(2月26日付 日刊興行通信より)
  • アカデミー賞監督賞、主演女優賞など最多6部門受賞 『ラ・ラ・ランド』が初登場1位!『トリプルX:再起動』は4位に初登場!(2月25日-2月26日)(2017.2.27)

    今週の映画動員ランキングは、『ラ・ラ・ランド』(ギャガ/ポニーキャニオン)が、土日2日間で動員29万人、興収4億1600万円を上げて1位を飾った。おりしも2月26日(日本時間27日)に、ロザンゼルスで発表された第89回アカデミー賞では、作品賞こそ逃したものの監督賞、主演女優賞、主題歌賞、作曲賞、撮影賞、美術賞の6部門でオスカーを獲得した。
  • 「T・ジョイ久留米」リニューアルを実施(2017.2.24)

    (株)ティ・ジョイは開業14年目を迎える「T・ジョイ久留米」の3月から2段階に分けてリニューアルを実施。オリジナル規格シアター「T−LEX」を新たに導入するなどし、記念キャンペーンも行う。 (2月22日付 日刊興行通信より)
  • 「相棒―劇場版IV―」興収10億円突破(2017.2.23)

    2月11日から全国347館で公開され、シリーズ最高となる初日興収2・3億円でスタートした「相棒―劇場版IV― 首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断」(東映配給)が、公開10日目となる2月20日までに動員84万7520人、興収10億4336万8100円をあげ、興収10億円を突破した。(2月21日付 日刊興行通信より)
  • おおつ光ルくんも一緒に!

    グランプリは滋賀県大津市×映画「ちはやふる」!「第7回ロケーションジャパン大賞」授賞式(2017.2.23)

    “ロケ地から日本を元気に!”をテーマに国内の映画・ドラマの舞台やロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、2016年に最も町の観光を活性化させた作品とその地域を顕彰する「第7回ロケーションジャパン大賞」の授賞式を2月22日(水)に開催。これまでは各地域に出向いて表彰を行ってきたが、行く先々の人々からの「受賞者みんなで祝いたい!」という言葉を受け、7回目にして初の式典開催となった。グランプリには、滋賀県大津市×映画「ちはやふる−上の句・下の句−」が選出され、受賞した各市区長村代表や作品関係者、全国のフィルムコミッション関係者が一堂に会した。
  • 「第67回ベルリン国際映画祭」金熊賞にハンガリーのイルディゴ・エンディ監督作(2017.2.22)

    「第67回ベルリン国際映画祭」が2月19日(現地時間)に閉幕し、18日に行われた授賞式で最高賞の金熊賞にハンガリーのイルディゴ・エンエディ監督作「オン・ボディー・アンド・ソウル(英題)」が輝いた。(2月20日付 日刊興行通信より)
  • 佐藤健、土屋太鳳W主演「8年越しの花嫁」クランクアップ(2017.2.22)

    岡山県に住む実在のカップルに起きた奇跡を基に映画化し、2017年冬に全国で公開される「8年越しの花嫁」(松竹配給)は1ヶ月半の撮影期間を経てクランクアップを迎え、原作のコミック化の決定により、漫画家を募集するオーディションを実施する。(2月20日付 日刊興行通信より)

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