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  • 「したまちコメディ映画祭」短編コンペ審査員に入江悠監督(2017.6. 5)

    9月15日から18日まで上野と浅草で開催される「第10回したまちコメディ映画祭in台東」の恒例プログラムである短編映像コンペティション「したまちコメディ大賞」の審査員に6月10日に「22年目の告白〜私が殺人犯です〜」、12月に「ビジランテ」と新作公開を控える入江悠監督が決定した。なお、映像作品は6月8日まで募集している。(6月1日付 日刊興行通信より)
  • 「スパイダーマン:ホームカミング」コラボカフェをオープン(2017.6. 1)

    「スパイダーマン:ホームカミング」(SPE配給)は8月11日の公開を記念し、ヒルズカフェ/スペースで5月29日から6月15日まで「スパイダーマンカフェ」をオープン。映画をイメージしたオリジナルメニューやフォトスポットなどを提供し、利用者にはオリジナルステッカーをプレゼントする。(5月30日付 日刊興行通信より)
  • 上田実行委員会会長を囲んで

    オープニング作品は堀江貴大監督の「ANIMAを撃て!」に決定「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」記者発表(2017.6. 1)

    7月15日(土)から7月23日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ映像ホール他で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」の記者発表が6月1日(木)に行われた。長編部門は85の国と地域から617本の応募があり、その中から厳選された海外9本、国内3本の計12本を上映。アルメニア、スロヴァキア、ネパールの作品が初ノミネートを果たした。また、短編部門の12本、アニメーション部門の10本が決定。そしてオープニング作品として堀江貴大監督作「ANIMAを撃て!」がワールドプレミア上映される。
  • 第70回カンヌ国際映画祭「ザ・スクエア」がパルムドールに(2017.5.31)

    第70回カンヌ国際映画祭が現地時間5月28日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールにスウェーデンのリューベン・オストルンド監督作「ザ・スクエア(原題)」が輝いた。(5月29日付 日刊興行通信より)
  • 「劇場版 ソードアート・オンライン―オーディナル・スケール―」興収25億円突破(2017.5.30)

    2月18日から公開中の「劇場版 ソードアート・オンライン―オーディナル・スケール―」(アニプレックス配給)は、5月24日までの累計成績が動員175万8928人、興収25億0314万0460円となり、全世界合算で動員275万人、興収33・5億円を突破した。(5月28日付 日刊興行通信より)
  • 『美女と野獣』が6週連続1位!『家族はつらいよ2』は2位に、『ちょっと今から仕事やめてくる』は3位に初登場(5月27日-5月28日)(2017.5.29)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で、動員24万3000人、興収3億5100万円をあげ、初週から6週連続での1位を達成した。
  • 専好のセリフを自ら書いた野村萬斎と共演陣

    佐藤浩市の「もっと踏んで!」に市川猿之助がタジタジ!「花戦さ」完成披露会見(2017.5.29)

    狂言師の野村萬斎が戦国時代末期に“刃=力”ではなく“花=心”で天下人・豊臣秀吉に立ち向かった花僧・池坊専好を演じる「花戦さ」の完成披露会見が5月29日(月)に行われ、野村をはじめ、市川猿之助、佐藤浩市、中井貴一、佐々木蔵之介、高橋克実、山内圭哉、和田正人、森川葵、吉田栄作ら豪華出演者と篠原哲雄監督が登壇した。野村は「渾身を込めて、けったいな男が秀吉に戦いを挑む姿を面白おかしく、真剣に演じさせていただきました。これだけのキャストに囲まれ、演じることの楽しさをまた知ることが出来ました!」と挨拶した。
  • 『美女と野獣』が5週連続1位!新作邦画3本、洋画1本が初登場(5月20日-5月21日)(2017.5.22)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で動員30万7000人、興収4億3500万円をあげ初週から5週連続での1位を達成した。累計動員は637万4000人、累計興収は89億1800万と早くも90億円間近となった。
  • チャレンジングな作品を作り続けるプランBの製作陣&監督

    ブラッド・ピットが超個性的軍人を演じるNetflixオリジナル映画「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」来日記者会見(2017.5.22)

    ブラッド・ピットが主演・プロデュースを務めたNetflixオリジナル映画「ウォー・マシーン:戦争は話術だ!」の来日記者会見が5月22日(月)に行われ、ブラッド・ピットをはじめ、デヴィッド・ミショッド監督、プロデューサーであり製作会社プランBの代表でもあるデデ・ガードナー氏とジェレミー・クライナー氏が登壇した。ピットは「フューリー」以来2年6カ月ぶり11度目の来日となり、「また日本に戻って来られて、とても誇りに思うこの作品を紹介できて嬉しく思っているよ」と挨拶し、会見の途中でも「あれ?質問は何だっけ?東京の夜に何を食べようかとか考えていたよ」と終始リラックスした表情を見せた。
  • 「シング/SING」興収50億円を突破(2017.5.22)

    3月17日から全国345館で公開中の「シング/SING」(東宝東和配給)は、5月18日までの累計成績で動員411万2064人、興収50億0671万3600円を記録し、これまでディズニー/ピクサー作品以外のハリウッド・アニメーションでは「ミニオンズ」のみが達成していた興収50億円の大台を突破した。(5月21日付 日刊興行通信より)
  • 「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2017」今年も開催(2017.5.22)

    4周年を迎えたニミシアター「シネマカリテ」の映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2017」が7月15日から8月18日までの5週間に亘り開催される。(5月21日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭、第30回記念特別企画第1弾発表(2017.5.22)

    10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木他で開催される「第30回東京国際映画祭」は、世界中から多くの映画人が集まるカンヌ国際映画祭に合わせ、新たな30年に向けた特別企画第1弾を発表。「Japan Now部門」において「銀幕のミューズたち」と題し、日本映画界のクリエイターをインスパイアし、スクリーンで輝く現代のミューズである女優の安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮崎あおいを特集する。(5月18日付 日刊興行通信より)
  • 素晴らしい映画たちを影で支えたプロデューサー陣

    第36回藤本賞授賞式開催、「君の名は。」の製作陣が受賞(2017.5.19)

    「君の名は。」の製作陣には「これまでの新海誠監督の作品世界を軸にしながら、より広い観客層へ向けた映画作りを志し、脚本、音楽、映像全てにおいて圧倒的に斬新な世界観を作り上げ、観客動員2000万人に及ぶ日本映画歴代2位となる歴史的な大ヒット作とし、日本国内のみならず、全世界でも高い評価と多くの観客を集めた作品を製作した」その功績に対して藤本賞が授与された。
  • 「シネマエール東北」6年間の活動報告(2017.5.19)

    東日本大震災後の2011年から開始された「シネマエール東北〜東北に映画を届けよう!プロジェクト」は、2016年末までの約6年間で673回上映会を行い、参加者数は3万5256人となった。(5月17日付 日刊興行通信より)
  • 『美女と野獣』が4週連続1位!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が2位に初登場(5月13日-5月14日)(2017.5.15)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で動員42万人、興収5億7500万円をあげ、洋画の実写としては2015年4月公開の「シンデレラ」以来2年ぶりの快挙となる、公開初週から4週連続1位を達成した。

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