ニュース

  • 「君の名は。」ハリウッドでJ・J・エイブラムスが実写映画化(2017.10. 2)

    東宝は興収250億円超のヒットを記録した新海誠監督作「君の名は。」の実写映画化権を米パラマウント・ピクチャーズとバッド・ロボットに許諾し、両社と共に実写化に向け開発を進めていることを発表。(9月28日付 日刊興行通信より)
  • 「アバター」続編4作品の同時製作がスタート(2017.10. 2)

    2009年に公開され、全世界興収1位に輝き続けているジェームズ・キャメロン監督作「アバター」に続く4本の続編「the Avatar Sequels」の同時製作が発表され、9月25日にカリフォルニア州マンハッタン・ビーチで同時撮影を開始した。(9月28日付 日刊興行通信より)
  • 「イオンシネマ豊田KiTARA(キタラ)」11月25日グランドオープン(2017.9.29)

    イオンエンターテイメント(株)は、愛知県豊田市に市内初出店となるシネマコンプレックス「イオンシネマ豊田KiTARA(キタラ)」(9スクリーン、約1200席)を11月25日にグランドオープンする。(9月27日付 日刊興行通信より)
  • 第30回東京国際映画祭」SAMURAI賞は坂本龍一氏(2017.9.27)

    第30回東京国際映画祭は、今年で4回目となる“SAMURAI賞”を坂本龍一氏に授与することを決定し、授賞記念の特別クラスをはじめ、ブリランテ・メンドーサ監督、河瀬直美監督、曽利文彦監督を迎えるマスタークラスを実施する。(9月25日付 日刊興行通信より)
  • 「ゴジラ」の大ファンです!

    「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」VFX担当者が来日!プレゼンテーション&スペシャルトークショー開催(2017.9.27)

    「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」、「猿の惑星:新世記(ライジング)」に続く最終章「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」でVFXスーパーバイザーを務めたWETAデジタルのダン・レモン氏が来日。9月26日(火)にプレゼンテーションを実施し、「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督、同じく「シン・ゴジラ」でVFXスーパーバイザー&編集を担当した佐藤敦紀氏を迎えてスペシャルトークショーも開催した。
  • 「第30回東京国際映画祭」が最優秀脚本賞 presented by WOWOW創設(2017.9.26)

    10月25日から11月3日まで開催される「第30回東京国際映画祭」は、コンペティション部門賞の一つに「最優秀脚本賞 presented by WOWOW」を創設することを発表した。(9月24日付 日刊興行通信より)
  • 右から瀬々監督、森口、佐々木、山田、大九監督、原監督

    原恵一監督は“怒り”を原動力に作品を作っていた?!「第30回東京国際映画祭」ラインナップ発表会(2017.9.26)

    10月25日(水)から11月3日(金・祝)まで開催される「第30回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月26日(火)に行われた。コンペティション部門15作品をはじめ全上映作品が発表され、オープニング作品は山田涼介主演「鋼の錬金術師」、オープニングスペシャルはチェン・カイコー監督による日中合作「空海―KU-KAI―」、クロージング作品は元米国副大統領アル・ゴア氏が出演する「不都合な真実2:放置された地球」に決定。ゲストとしてコンペティション部門に選出された「最低。」から瀬々敬久監督、出演の森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈、「勝手にふるえてろ」から大九明子監督、アニメーション特集「映画監督 原恵一の世界」から原恵一監督も登壇した。
  • 美しく美味しそうな料理が沢山出てきます!

    二宮和也はオスカーじゃなく、ミシュランの星が欲しい?!「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」完成報告会見(2017.9.25)

    「おくりびと」で米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督が、主演に二宮和也を迎え、伝説のTV番組「料理の鉄人」を手掛けた田中経一による小説「麒麟の舌を持つ男」を映画化した「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」の完成報告会見が9月25日(月)に行われ、二宮をはじめ、西島秀俊、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾、そして滝田監督が登壇した。二宮は「すごく時間の使い方や撮影方法が贅沢な映画で、次の日の撮影のことを考えて、自分なりに思ったことを提案できる現場は初めてでした。本当に空気の流れがいい現場で、その空気感を感じられる、心があったかくなる映画を体感していただきたい」と熱く語った。
  • 『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が初登場1位を獲得!『あさひなぐ』は2位スタート!ほか新作2本がランクイン(9月23日-9月24日)(2017.9.25)

    今週の映画動員ランキングは『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(KADOKAWA/松竹)が、土日2日間で動員16万8000人、興収2億1000万円をあげ初登場1位を獲得!世界累計900万部を突破している「東野圭吾史上最も泣ける」との呼び声高い同名ベストセラー小説を、「余命1ヶ月の花嫁」の廣木隆一が実写映画化。
  • 「第30回東京国際映画祭」オープニングは「鋼の錬金術師」(2017.9.22)

    10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木他で開催される「第30回東京国際映画祭」の特別招待作品のラインナップが発表され、オープニング作品は「鋼の錬金術師」、クロージング作品は「不都合な真実2:放置された地球」に決定した。(9月20日付 日刊興行通信より)
  • 「TOHOシネマズ上野」11月4日オープン(2017.9.20)

    TOHOシネマズ(株)は、J.フロント リテイリング(株)傘下の(株)大丸松坂屋百貨店が「松坂屋上野店」隣りに開発する「上野フロンティアタワー」内に「TOHOシネマズ上野」(8スクリーン、約1400席)を11月4日に開業する。(9月18日付 日刊興行通信より)
  • 「第30回東京国際映画祭」歌舞伎座スペシャルナイト決定(2017.9.19)

    10月25日から11月3日まで開催される「第30回東京国際映画祭」では「歌舞伎座スペシャルナイト」を10月26日に開催し、「地獄門」4Kデジタル復元版の英語字幕付き上映と、市川海老蔵による歌舞伎舞踊「男伊達花廓(おとこだてはなのよしわら)」の上演を行う。(9月14日付 日刊興行通信より)
  • 『エイリアン:コヴェナント』が初登場1位を獲得!ほか邦画新作2本がランクイン(9月16日-9月17日)(2017.9.19)

    今週の映画動員ランキングは『エイリアン:コヴェナント』(フォックス)が、土日2日間で動員13万8300人、興収1億9400万円をあげ初登場1位を飾った。
  • 「午前十時の映画祭8」魅惑のオードリー特集好稼働(2017.9.15)

    4月1日からTOHOシネマズ日本橋他全国56劇場で開催中の「午前十時の映画祭8 デジタルで甦る永遠の名作」は、夏休み特別企画「魅惑のオードリー特集」を8月5日から9月8日まで5週間に亘り開催し、総動員7万3278人、興収7812万2200円を記録した。(9月13日付 日刊興行通信より)
  • イオンシネマで「シネフィルセレクション」開催(2017.9.15)

    全国で「イオンシネマ」88劇場を運営、国内最多の744スクリーンを展開するイオンエンターテイメント(株)は、「知らなかった良作をスクリーンで」をテーマに、厳選した名作を上映する特別企画「シネフィルセレクション」を全国39劇場で9月30日から来年2月まで開催する。(9月12日付 日刊興行通信より)

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