ニュース

  • 湯浅政明監督が「犬王」のアニメーション映画製作(2019.6.19)

    「平家物語」の現代語訳を手掛けた古川日出男が、「平家物語」に連なる物語として、南北朝から室町期に活躍し、世阿弥と人気を二分した能楽師・犬王の実話を基に描いた「平家物語 犬王の巻」がミュージカル・アニメーション化され、「犬王」(アスミック・エース配給)として2021年に公開される。(6月17日付 日刊興行通信より)
  • 『アラジン』が2週連続で首位を獲得!『メン・イン・ブラック〜』が2位、ほか新作アニメ3作品がランクイン(6月15日-6月16日)(2019.6.17)

    今週の映画動員ランキングは、『アラジン』(ディズニー)が土日2日間で動員75万7000万人、興収10億9900万円をあげ、先週に続き圧倒的な強さで2週連続の首位に立った。早くも字幕版・吹替版の両方を鑑賞するリピーターも多く、IMAX・4Dといった体験型ヴァージョンが好評ということで、動員比98.8%、興収比97.9%という非常に落ちの少ない2週目を迎えている。累計ではすでに動員249万人、興収35億円を突破している。
  • 「TOHOシネマズ 熊本サクラマチ」9月14日開業(2019.6.14)

    TOHOシネマズ(株)は、熊本県熊本市中央区にオープンする「SAKURA MACHI Kumamoto」内に「TOHOシネマズ 熊本サクラマチ」(9スクリーン、1578席)を9月14日に開業する。(6月12日付 日刊興行通信より)
  • 『アラジン』が堂々の初登場1位を獲得!『海獣の子供』が5位のスタート(6月8日-6月9日)(2019.6.10)

    今週の映画動員ランキングは、『アラジン』(ディズニー)が土日2日間で動員76万6000人、興収11億2200万円をあげ、圧倒的な強さで初登場1位を飾った。やや女性寄りながらもファミリーやカップル、シニアまで幅広い層を集客しており、初日から3日間の累計では動員96万人、興収14億円に届く勢い。同じくディズニー・アニメーションを実写映画化し、最終興収124億円の大ヒットを記録した「美女と野獣」のオープニング3日間を上回る好スタートを切った。
  • 今年も新たな才能の発見を期待!

    「イソップの思うツボ」でスタート!「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」記者発表(2019.6. 7)

    7月13日(土)から7月21日(日)までの9日間、埼玉県川口市のSKIPシティ映像ホール他で開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」のラインナップ記者発表が6月7日(金)に行われた。オープニング作品として、同映画祭で見出された上田慎一郎監督、浅沼直也監督、中泉裕矢監督が共同で手掛けた「イソップの思うツボ」がワールドプレミア上映されることから3監督が登壇した他、国際・国内コンペティション審査委員長を務める三池崇史監督と荻上直子監督も映画祭への期待などを明かした。
  • 藤原竜也主演「カイジ ファイナルゲーム」来年1月公開(2019.6. 4)

    藤原竜也主演の人気シリーズ9年ぶりとなる新作「カイジ ファイナルゲーム」(東宝配給)が2020年1月10日から全国公開される。(6月2日付 日刊興行通信より)
  • 『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が堂々の初登場1位を獲得!『パラレルワールド・ラブストーリー』は4位でスタート(6月1日-6月2日)(2019.6. 3)

    今週の映画動員ランキングは、『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(東宝)が土日2日間で動員47万9000人、興収6億7700万円をあげ、堂々の初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員64万2000人、興収9億1900万円をあげ、最終興収32億円をあげたハリウッド版前作「GODZILLA」の興収比134.3%、最終興収82.5億円をあげた「シン・ゴジラ」の興収比108.4%という好スタートとなっている。
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」オープニング作品は「イソップの思うツボ」(2019.6. 3)

    7月13日から21日までの9日間に亘り開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」のオープニング作品が、上田慎一郎監督、中泉裕矢監督、浅沼直也監督が共同脚本・監督で制作した「イソップの思うツボ」(アスミック・エース配給、8月16日公開)に決定した。(5月30日付 日刊興行通信より)
  • 次回も素晴らしい作品を期待しています!

    第38回藤本賞授賞式開催、「万引き家族」の是枝裕和監督が受賞(2019.5.31)

    生涯で269作品を製作した映画プロデューサーの藤本真澄氏の功績を称え、その年に著しい活躍をした映画製作者を中心に表彰する「第38回藤本賞」の授賞式が5月31日(金)に行われた。昨年、カンヌ国際映画祭で最高賞にあたるパルムドールを受賞した「万引き家族」の是枝裕和監督が本年度の藤本賞を受賞し、特別賞には「翔んで埼玉」を製作した若松央樹氏、奨励賞には「劇場版コード・ブルー−ドクターヘリ緊急救命−」を製作した増本淳氏、新人賞には「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が輝いた。
  • 「フランス映画祭2019横浜」ラインナップ発表会見(2019.5.31)

    6月20日から23日まで横浜みなとみらいホール、イオンシネマみなとみらい他で開催される「フランス映画祭2019横浜」のラインナップ発表会見が5月28日にフランス大使館で行われ、フェスティバル・ミューズに就任した中谷美紀らが登壇した。ユニフランスのイザベル・ジョルダーノ代表は、今年のテーマを「パリの街」「女性の視線」「見捨てられた人々の報復」と掲げ、ミシェル・ルグランとフランシス・レイの追悼イベントを行うことも発表。また、フランス代表団・団長には「男と女」等のクロード・ルルーシュ監督が就任し、新作「男と女III 人生最良の日々(仮題)」も上映する。(5月29日付 日刊興行通信より)
  • 第72回カンヌ国際映画祭、「パラサイト」がパルムドール受賞(2019.5.29)

    第72回カンヌ国際映画祭が現地時間5月25日に閉幕し、コンペティション部門の最高賞にあたるパルムドールに、韓国のポン・ジュノ監督が主演にソン・ガンホを迎えた「パラサイト(英題)」が輝いた。(5月27日付 日刊興行通信より)
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」審査委員長決定(2019.5.28)

    7月13日から21日までの9日間に亘り開催される「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019」の国際コンペティションの審査員長に三池崇史監督、国内コンペティション(長編部門、短編部門)の審査員長に荻上直子監督が決定した。(5月26日付 日刊興行通信より)
  • 『コンフィデンスマンJP』が2週連続で1位を獲得!新作では『空母いぶき』が2位でスタートのほか『貞子』『プロメア』がランクイン(5月25日-5月26日)(2019.5.27)

    今週の映画動員ランキングは、『コンフィデンスマンJP』(東宝)が土日2日間で動員25万8000人、興収3億5100万円をあげ2週連続首位を獲得した。累計では動員91万人、興収12億円を突破している。
  • 「第32回東京国際映画祭」審査委員長にチャン・ツィイー(2019.5.27)

    10月28日から11月5日まで開催される「第32回東京国際映画祭」コンペティション部門の審査委員長に「初恋のきた道」をはじめとするチャン・イーモウ監督作品やハリウッド作品でも活躍する中国の女優チャン・ツィイーが決定した。(5月23日付 日刊興行通信より)
  • 新宿武蔵野館、100周年記念企画を1年間実施(2019.5.24)

    新宿武蔵野館は2020年6月に開館100周年を迎えることから、記念企画のメインとして、これまでの100年間を振り返る懐かしの作品や劇場未公開作品などを本年6月から毎月上映する。また、記念オリジナルグッズの販売や記念パスポートも企画している。(5月22日付 日刊興行通信より)

« 前の15件 |  1  | 2 |  3  |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  | 次の15件 »

バックナンバー

ページのトップへ