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  • 『AI崩壊』が初登場1位を獲得!『バッドボーイズ〜』が6位、『ナイブズ・アウト〜』が8位、『嘘八百〜』が9位に初登場(2月1日-2月2日)(2020.2. 3)

    今週の映画動員ランキングは、『AI崩壊』(ワーナー)が、土日2日間で動員16万5000人、興収2億300万円を上げ初登場1位を飾った。「22年目の告白−私が殺人犯です−」の入江悠監督による完全オリジナル脚本で、AIが人々の生活のすべてを管理する10年後の世界を舞台に、そのAIの暴走を描く近未来サスペンス。
  • 清原果耶主演で「宇宙でいちばんあかるい屋根」映画化(2020.2. 3)

    野中ともその小説を藤井道人監督が清原果耶の映画初主演で映画化する「宇宙でいちばんあかるい屋根」(角川配給)が今秋、全国公開される。(1月30日付 日刊興行通信より)
  • 2019年映画諸統計発表、興収2611億円で2000年以降で過去最高(2020.1.30)

    映連は1月28日、新年記者発表会を開催した。映連の岡田会長並びに松竹の迫本社長、東宝の島谷社長、東映の多田社長、KADOKAWAの井上副社長が登壇し、2019年(令和元年)度の映画諸統計、各社本年度見通し等を発表。昨年の年間動員は前年比115・2%の1億9491万人、興収は前年比117・4%の2611億80百万円と、2000年以降で過去最高の成績となった。(1月28日付 日刊興行通信より)
  • 松竹映画100周年記念 映画「キネマの神様」製作決定(2020.1.29)

    松竹映画100周年記念映画として、山田洋次監督が原田マハの人気小説を映画化する「キネマの神様」(松竹配給)の製作が決定し、W主演として二人一役を志村けんと菅田将暉が演じることが発表された。(1月27日付 日刊興行通信より)
  • プリキュアたちに囲まれて!

    平田広明が“おじキュア”を演じる!?「ヒーリングっど プリキュア」「映画プリキュアミラクルリープ」合同会見(2020.1.28)

    2月2日からABCテレビ・テレビ朝日系列で毎週日曜朝8時30分に放送される「ヒーリングっど プリキュア」と、3月20日から全国公開される「映画 プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日」の合同記者会見が1月28日(火)に行われた。最新作は“思いやりと絆”をテーマに、ヒーリングアニマルと共に地球を手当てする“癒しのプリキュア”が大活躍。会見にはメインキャストの悠木碧、依田菜津、河野ひよりと、映画で時を司るキャラクターを演じたゲスト声優の平田広明と子役の稲垣来泉が巨大時計の中から登場し、直近3世代のプリキュア13名も勢揃いした。
  • 『キャッツ』が初登場1位を獲得!『カイジ ファイナルゲーム』が2位、『アナと雪の女王2』は3位(1月25日-1月26日)(2020.1.27)

    今週の映画動員ランキングは、『キャッツ』(東宝東和)が、土日2日間で動員19万人、興収2億6200万円をあげ見事初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員26万人、興収3億5000万円に達する好スタートを切った。1981年ロンドンの初演以来世界中で大ヒット、日本でも初演から35年、通算公演回数10000回を達成した、いわずと知れたミュージカルの金字塔を、「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー監督、さらに数々のミュージカルを成功に導いてきたアンドリュー・ロイド・ウェバーをはじめとする世界最高峰の製作陣により実写映画化。
  • 「第74回毎日映画コンクール」日本映画大賞に「蜜蜂と遠雷」(2020.1.24)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第74回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には石川慶監督作「蜜蜂と遠雷」が輝き、監督賞、スポニチグランプリ新人賞(鈴鹿央士)と合わせて3冠を獲得。阪本順治監督作「半世界」も女優助演賞(池脇千鶴)、脚本賞、録音賞で3冠に輝いた。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • 『アナと雪の女王2』が3週連続で首位に君臨!4位の『ラストレター』など新作5本が初登場(1月18日-1月19日)(2020.1.20)

    今週の映画動員ランキングは、『アナと雪の女王2』(ディズニー)が、土日2日間で動員15万9000人、興収2億600万円をあげ、1位返り咲きから3週連続で首位に君臨。累計では動員980万人、興収125億円を突破し、歴代興収ランキングTOP20入りを果たしている。
  • 「横須賀HUMAXシネマズ」4月24日リニューアルオープン(2020.1.15)

    (株)ヒューマックスシネマは、昨年4月から休館していた「横須賀HUMAXシネマズ」(10スクリーン、約1200席)を本年4月24日からリニューアルオープンする。(1月13日付 日刊興行通信より)
  • 司会を務めるお二人!

    「翔んで埼玉」が最多12部門で受賞!「第43回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2020.1.15)

    「第43回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月15日(水)に発表され、作品賞には「翔んで埼玉」(12部門受賞)、「閉鎖病棟−それぞれの朝−」(11部門受賞)、「キングダム」(8部門受賞)、「蜜蜂と遠雷」(6部門受賞の他、新人俳優賞2名)、「新聞記者」(6部門受賞)が決定した。授賞式は3月6日(金)に開催され、フリーアナウンサーの羽鳥慎一が、昨年「万引き家族」で最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラと共に授賞式を盛り上げる。
  • 『アナ雪2』が2週連続で首位を獲得!『カイジ〜』が2位、『フォードvsフェラーリ』が4位、『パラサイト〜』が5位に初登場(1月11日-1月12日)(2020.1.14)

    今週の映画動員ランキングは、『アナと雪の女王2』(ディズニー)が、土日2日間で動員26万5000人、興収3億4500万円をあげ、1位返り咲きから2週連続で首位を獲得した。公開から8週目を迎え、お正月第2弾の大作が次々と封切られる中、腰の強い興行を見せている。
  • 第77回ゴールデン・グローブ賞「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」が3冠(2020.1. 8)

    第77回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月5日(日本時間6日)にロサンゼルスで開催され、映画の部ではミュージカル/コメディ部門の作品賞にクエンティン・タランティーノ監督作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(SPE配給)が輝き、脚本賞と助演男優賞(ブラッド・ピット)も獲得して最多の3冠となった。ドラマ部門作品賞はサム・メンデス監督作「1917 命をかけた伝令」(東宝東和配給、2月14日公開)が受賞し、監督賞にも輝いた。(1月6日付 日刊興行通信より)
  • 『アナと雪の女王2』が首位に返り咲く!『スター・ウォーズ〜』が2位、『男はつらいよ〜』が3位にランクイン(1月4日-1月5日)(2020.1. 6)

    2020年最初となる今週の映画動員ランキングは、『アナと雪の女王2』(ディズニー)が、土日2日間で動員38万2000人、興収4億9600万円をあげ首位に返り咲いた。公開から7週目を迎えての首位奪還は快挙といえる。累計では動員882万人、興収112.9億円となっており、歴代興収ランキング25位にランクイン。今後どこまで記録を伸ばしていけるか注目だ。
  • 『スター・ウォーズ』が2週目も首位をキープ、『アナと雪の女王2』が2位、『男はつらいよ〜』最新作が4位に初登場(12月28日-12月29日)(2020.1. 6)

    2019年最後となる映画動員ランキングは、『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(ディズニー)が土日2日間で動員42万8000人、興収6億6700万円をあげ、2週連続で首位を獲得した。累計では早くも動員211万人、興収32億円を突破している。
  • 現実には起こらないことを願うばかり。

    中村倫也が佐藤浩市から誕生日に貰ったものは!?「サイレント・トーキョー」製作発表会見(2019.12.24)

    聖なる東京の夜に起きた未曾有の事件を描く「サイレント・トーキョー」の製作発表会見が12月24日(火)に行われた。劇中で連続爆破テロ事件の標的となる渋谷での会見となり、タイトルそのままの静寂に包まれたようなモノクロの東京と特注の巨大クリスマスリースをバックに、主演の佐藤浩市をはじめ、石田ゆり子、西島秀俊、中村倫也、広瀬アリス、井之脇海、勝地涼、波多野貴文監督が登壇。事件現場に現れる謎の男・朝比奈を演じた佐藤は「謎の男なので、あまりしゃべれなくて・・・」と困った様子。波多野監督は「“今そこにある危機”と感じていただけるような作品にしたい」と意気込みを見せた。

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