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  • 吹替版でも一生に一度の体験をお届けします!

    葵わかなが主人公ヴィクトリア役に!「キャッツ」日本語吹替版制作発表会見(2019.11.18)

    1981年のロンドン初演以来、世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔を豪華キャストで映画化する「キャッツ」の日本語吹替版制作発表会が11月18日(月)に行われ、主人公ヴィクトリア役の葵わかなをはじめ、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次(ロバート)、森崎ウィン、大貫勇輔、大竹しのぶがキャストとして発表され、吹替版音楽プロデュースを担当する蔦谷好位置も登壇し、本国版ではジェニファー・ハドソン扮するグリザベラが歌う名曲「メモリー」を高橋が蔦谷のピアノ演奏と共に熱唱した。
  • ミッドランドスクエアシネマ、「ドルビーシネマ」を12月20日から導入(2019.11.18)

    中日本興業(株)は、名古屋市の「ミッドランドスクエアシネマ」((株)松竹マルチプレックスシアターズ共同経営)に、中部地区初となる「ドルビーシネマ」を12月20日にオープンする。オープニング作品は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」(ディズニー配給)。(11月14日付 日刊興行通信より)
  • 堤幸彦監督&北川景子主演で「ファーストラヴ」映画化(2019.11.13)

    島本理生の直木賞受賞作であり、累計発行部数12万部を超えるベストセラー・サスペンス「ファーストラヴ」が堤幸彦監督、北川景子主演で映画化され、角川配給により2021年に全国公開される。(11月11日付 日刊興行通信より)
  • 『ターミネーター:ニュー・フェイト』が初登場1位! 3位の『映画 すみっコぐらし〜』ほか新作4本がランクイン(11月9日-11月10日)(2019.11.12)

    今週の映画動員ランキングは、『ターミネーター:ニュー・フェイト』(ディズニー)が、土日2日間で動員32万8000人、興収4億6900万円をあげ初登場1位を獲得。初日から3日間の累計では動員45万人、興収6億4000万円をあげるヒットスタートを切った。
  • 沖縄にミニシアター「シネマプラザハウス1954」11月22日開業(2019.11.12)

    沖縄の映画館スターシアターズは、沖縄市のプラザハウスショッピングセンター内に新たなミニシアター「シネマプラザハウス1954」 (2スクリーン、96席)を11月22日にグランドオープンする。(11月10日付 日刊興行通信より)
  • 更に進化したターミネーターにT-800はどう立ち向かうのか!?

    リンダ・ハミルトンは「I’ll Be Back」にひと苦労!「ターミネーター:ニュー・フェイト」来日記者会見(2019.11. 6)

    「ターミネーター2」の正統な続編となる「ターミネーター:ニュー・フェイト」の来日記者会見が11月5日(火)に行われ、アーノルド・シュワルツェネッガーをはじめ、久々のカムバックを果たしたサラ・コナー役のリンダ・ハミルトン、共演のマッケンジー・デイヴィス、ナタリア・レイエス、ガブリエル・ルナが登壇した。この週末に公開された全米をはじめ世界24カ国で初登場1位となり、日本公開も期待が高まる中、シュワルツェネッガーは「日本には何度も来日しているが、毎回帰り際にはI’ll Be Backと言っているよ。素晴らしい映画ファンたちがいる国に、また戻って来られて嬉しい」と名台詞を交えて挨拶した。
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    第32回東京国際映画祭が閉幕、デンマークのフラレ・ピーダセン監督作「わたしの叔父さん」が東京グランプリを受賞!(2019.11. 6)

    第32回東京国際映画祭が11月5日(火)に閉幕し、体の不自由な叔父との生活と獣医になりたいという夢でジレンマを抱える少女の姿をフラレ・ピーダセン監督が描いたデンマーク映画「わたしの叔父さん」が東京グランプリに輝いた。ピーダセン監督は、マーコ・ロランセンプロデューサーと主演女優のイェデ・スナゴーと共に登壇し、「心臓がバクバクしています。少人数のキャストとクルーで作った作品で、コンペティション部門に選出されただけでも嬉しく、初来日してからも温かく迎えて下さり感謝しています。観客の皆さんの反応も良く感動しました。ありがとうございました」と喜びを噛みしめた。
  • 「第16回ラテンビート映画祭」11月7日から4都市で順次開催(2019.11. 6)

    スペイン&ラテンアメリカ映画の祭典「第16回ラテンビート映画祭(LATIN BEAT FILM FESTIVAL 2019)」が11月7日から東京、京都、横浜、大阪の4会場で順次開催される。(11月4日付 日刊興行通信より)
  • 『IT/イット THE END〜』が初登場1位を獲得!3位の『マチネの終わりに』など新作4本が初登場(11月2日-11月3日)(2019.11. 5)

    今週の映画動員ランキングは、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(ワーナー)が、土日2日間で動員18万5000人、興収2億7200万円をあげ堂々の初登場1位を獲得。初日から11月4日(月・祝)までの4日間の累計では動員36万人、興収5億円を突破するヒットスタートを切った。
  • 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」10分拡大版を限定上映(2019.11. 4)

    8月30日から公開中の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」(SPE配給)は、新しい4つのシーンを加えて現在アメリカで公開されている10分拡大版の“エクステンデッド・カット版”を、11月15日から28日までの2週間限定、全国4館で公開する。(10月31日付 日刊興行通信より)
  • どんな日本が描かれるのでしょうか?

    アリシア・ヴィキャンデル&小林直己共演!Netflix映画「アースクエイクバード」記者会見(2019.10.29)

    10月28日に開幕した「第32回東京国際映画祭」の特別招待作品として上映されるNetflix映画「アースクエイクバード」の記者会見が10月29日(火)に行われ、ウォッシュ・ウェストモアランド監督、主演のアリシア・ヴィキャンデル、共演の小林直己が登壇した。日本で3ヵ月間に亘り撮影を行ったこともあり、アリシアは「ニホンニ、モドッテコラレテ、ウレシイデス」と日本語で挨拶し、監督も「日本に来た外国人がどんな気持ちなのか、きちんと描くことが出来たと思う」と自信をのぞかせた。
  • 「第32回東京国際映画祭」特別功労賞に仲代達矢、大林宣彦監督(2019.10.29)

    10月28日に開幕する「第32回東京国際映画祭」は、永年の国内外を含めた映画界への貢献が目覚ましい映画人に贈る「特別功労賞」を俳優の仲代達矢氏と監督の大林宣彦氏に授与することを決定した。(10月27日付 日刊興行通信より)
  • 『ジョーカー』が4週連続で首位に君臨!4位に『ジェミニマン』、5位に『冴えない彼女の育てかた Fine』が初登場(10月26日-10月27日)(2019.10.28)

    今週の映画動員ランキングは、土日2日間で動員18万人、興収2億6900万円をあげた『ジョーカー』(ワーナー)が、4週連続で首位に立った。累計では動員240万人、興収35億円を突破した。 先週2位でスタートを切った『マレフィセント2』(ディズニー)は、土日2日間で動員10万5000人、興収1億4500万円をあげ順位をキープ。『世界から希望が消えたなら。』(日活)は、ワンランクアップの3位となっている。
  • 『ジョーカー』が3週連続で首位を獲得!2位に『マレフィセント2』、3位に『プリキュア』最新作など新作4本がランクイン(10月19日-10月20日)(2019.10.21)

    今週の映画動員ランキングは、土日2日間で動員23万4000人、興収3億5300万円と荒天だった先週を上回る成績を上げた『ジョーカー』(ワーナー)が、3週連続の首位に輝いた。累計では動員184万人、興収27億円を突破、リピーター客も多いことから、更なるヒットが期待される。
  • 『ジョーカー』が2週連続で首位を獲得!2位の『最高の人生の見つけ方』ほか新作3本がランクイン(10月12日-10月13日)(2019.10.15)

    12日(土)の台風19号列島直撃で多くの映画館が休館となる中、今週の映画動員ランキングは、先週1位でスタートを切った『ジョーカー』(ワーナー)が、土日2日間で動員21万7000人、興収3億3200万円をあげ圧倒的な強さで首位に留まった。10月14日(月・祝)までの累計では、動員135万人を突破し、興収20億円に届く勢いだ。

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