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  • 『プーと大人になった僕』が初登場1位を獲得!『ザ・プレデター』は3位、『響 −HIBIKI−』は6位に初登場(9月15日-9月16日)(2018.9.18)

    今週の映画動員ランキングは、『プーと大人になった僕』(ディズニー)が、土日2日間で動員24万5000人、興収3億3200万円をあげ初登場1位を飾った。初日から9月17日(祝・月)までの4日間累計では、動員44万1000人、興収5億7900万円をあげる好スタートとなった。
  • 伊原六花主演で「明治東亰恋伽」映画化決定(2018.9.17)

    2011年に携帯アプリ配信版からスタートし、劇場アニメ化、舞台化もされている明治の偉人たちとの出会いと恋を描いたタイムスリップ恋愛ファンタジーゲーム「明治東亰恋伽」が2019年にドラマ放送&配信され、その後、映画化も決定した。(9月13日付 日刊興行通信より)
  • 「イオンシネマ津南」11月9日グランドオープン(2018.9.14)

    イオンエンターテイメント(株)は、三重県津市に開業するショッピングモール「イオンモール津南」に新しいブランドデザインを採用したシネマコンプレックス「イオンシネマ津南」(9スクリーン、1341席)を11月9日にグランドオープンする。(9月12日付 日刊興行通信より)
  • アニメから飛び出てきたような衣装の声優陣!

    “本国”にボヤきっぱなしの大泉洋が超ひねくれ者に!「グリンチ」吹替版製作発表会見(2018.9.13)

    「怪盗グルー」シリーズや「ペット」「SING/シング」と次々とヒットアニメーションを世に送り出し、大人気キャラクター“ミニオン”も生み出したイルミネーション・エンターテインメントの最新作「グリンチ」の吹替版製作発表会見が9月13日(木)に行われ、大泉洋、杏、秋山竜次(ロバート)、横溝菜帆、宮野真守が登壇。吹替を担当するグリンチそっくりの緑色のスーツで登場した大泉は「こんなにみんな服装をキャラクターに寄せてくるとは!僕なんかグリーンバックに緑の服で透けてるんじゃない?『ひねくれ者がピッタリだよね!』と言われて若干複雑な気持ちですよ」と初っ端からボヤきを炸裂させた。
  • 広瀬すず主演コメディ「一度死んでみた(仮)」製作決定(2018.9.13)

    CMプランナーであり、「ジャッジ!」「犬と私の10の約束」など映画の脚本も手掛ける澤本嘉光によるオリジナル脚本作品「一度死んでみた(仮題)」(松竹配給)の製作が決定し、広瀬すずが初のコメディ映画主演を務め、堤真一、吉沢亮が共演することが明らかとなった。(9月11日付 日刊興行通信より)
  • 「第75回ベネチア国際映画祭」金獅子賞は「ローマ(原題)」(2018.9.12)

    8月29日から開催されていた「第75回ベネチア国際映画祭」が9月8日に閉幕し、「ゼロ・グラビティ」でアカデミー賞監督賞を受賞したアルフォンソ・キュアロン監督の最新作で、Netflix制作による「ローマ(原題)」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月10日付 日刊興行通信より)
  • 『MEG ザ・モンスター』が初登場1位を獲得!『累−かさね−』は9位スタート(9月8日-9月9日)(2018.9.10)

    今週の映画動員ランキングは、『MEG ザ・モンスター』(ワーナー)が、土日2日間で動員18万3000人、興収2億8900万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では動員23万8000人、興収3億7000万円を突破し、好調なスタートを切っている。
  • 「京都国際映画祭2018」で「多十郎殉愛記」ワールドプレミア上映(2018.9. 7)

    「映画もアートもその他もぜんぶ」をテーマに10月11日から14日まで開催される「京都国際映画祭2018」の開催概要発表会見が9月3日、会場の一つでもあるよしもと祇園花月で行われ、中島貞夫監督の29年ぶりとなる新作「多十郎殉愛記」をクロージング作品としてワールドプレミア上映することが発表された。(9月5日付 日刊興行通信より)
  • 塚本晋也監督「斬、」釜山国際映画祭出品決定(2018.9. 7)

    11月24日からユーロスペース他で公開される塚本晋也監督・出演・脚本・撮影・編集・製作による「斬、」(新日本映画社配給)が、10月4日から開催される「第23回釜山国際映画祭」のガラ・プレゼンテーション部門に正式出品されることが決定した。(9月5日付 日刊興行通信より)
  • 松竹大谷会長、倍賞、山田監督、大角常務

    故・渥美清による「寅さん」が22年ぶりに復活!「男はつらいよ」50周年プロジェクト発表会(2018.9. 6)

    1969年に第1作が劇場公開された「男はつらいよ」シリーズが来年で50周年を迎えることを記念し、「男はつらいよ」50周年プロジェクト発表会が9月6日(木)に行われ、松竹の大谷信義会長、山田洋次監督、倍賞千恵子らが登壇した。渥美清主演の「男はつらいよ」は、28年間に亘り特別篇を含む全49本が製作され、総勢42名のマドンナが出演する国民的シリーズ映画として、日本中に笑いと元気を届けてきた。その22年ぶりとなる新作の製作が決定し、山田監督は「ちょっと不思議な映画が出来ると思う。僕も楽しみにしてるんです」と期待感を煽った。
  • 「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」中国でヒットスタート(2018.9. 6)

    8月3日から公開中の「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(東和ピクチャーズ配給)は8月31日に中国で公開され、3日間で興収7730万ドル(約85億円、Box Office Mojo、Variety.com調べ)をあげ、シリーズ歴代最高及び中国におけるトム・クルーズ主演映画の歴代最高記録のヒットスタートを切った。(9月4日付 日刊興行通信より)
  • 自分でも信じられない!とご謙遜

    「終わった人」モントリオール世界映画祭で最優秀男優賞受賞!主演の舘ひろしが喜びの会見(2018.9. 4)

    今年6月9日に公開された「終わった人」主演の舘ひろしが、北米最大規模の映画祭「第42回モントリオール世界映画祭」(8月23日〜9月3日開催)で最優秀男優賞を受賞し、喜びの受賞会見が9月4日(火)に東映本社で行われた。日本時間の4日朝に発表されたばかりということで、舘自身も驚きの様子で登壇し、「ありがとうございます。東映作品でデビューして、東映の作品で賞をいただけたというのは意味があるのかな。自分の芝居を信じていないし、43年俳優をやってきて賞が貰えるとは思ってもいなかったので、『本当なのかな?どうなってるんだ!?』というのが正直な気持ちです」と照れながら挨拶した。
  • 「第31回東京国際映画祭」日比谷でもイベント同時開催(2018.9. 4)

    10月25日から11月3日まで開催される「第31回東京国際映画祭」は、メイン会場の六本木に加え、新たに東京ミッドタウン日比谷でイベントを同時開催することを決定した。(9月2日付 日刊興行通信より)
  • 『検察側の罪人』が2週連続首位を獲得!『アントマン&ワスプ』は3位、『SUNNY〜』は7位に初登場(9月1日-9月2日)(2018.9. 3)

    今週の映画動員ランキングは、『検察側の罪人』(東宝)が、土日2日間で動員28万4000人、興収3億3900万円をあげ2週連続で首位を獲得。平日の稼働も良く、累計では早くも動員114万人、興収14億円を突破している。
  • 「あいち国際女性映画祭2018」9月5日から開催(2018.9. 3)

    公益財団法人あいち男女共同参画財団及びあいち国際女性映画祭2018運営委員会は「あいち国際女性映画祭2018」を9月5日から9日までウィルあいちをメイン会場に開催する。世界各国の女性監督による作品、女性に注目した作品を集めた国内唯一の女性映画祭として23回目を迎える今年は、日本初公開3作品、愛知初公開13作品を含む全32作品を上映。(8月30日付 日刊興行通信より)

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