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  • 第7回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル、「転校生」がW受賞(2017.2.21)

    1月13日から2月13日まで配信が行われていたユニフランス主催のオンライン映画祭「第7回マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)」の各受賞作品がフランス時間の2月12日に発表され、ルディ・ローゼンベルグ監督の「転校生」が映画監督審査員賞と外国報道機関賞(長編作品部門)をダブル受賞し、本映画祭初の快挙となった。(2月19日付 日刊興行通信より)
  • 高野豊島区長、迫本ユニジャパン理事長、椎名ユニジャパン副理事長

    台場から会場を池袋に移転して開催!「TIFFCOM2017×豊島区」共同記者会見(2017.2.20)

    今年で14回目を迎えるマルチコンテンツマーケット「TIFFCOM」は、2017年より池袋サンシャインシティをメイン会場として移転・開催することから、豊島区との共同記者会見を2月20日(月)、豊島区役所本庁舎で開催した。「TIFFCOM」を主催する公益財団法人ユニジャパンの迫本淳一理事長、椎名保副理事長、豊島区の高野之夫区長が登壇し、「国際アート・カルチャー都市」構想を掲げている池袋での初開催に向けて、抱負や期待などを明かした。
  • 『劇場版 ソードアート・オンライン −オーディナル・スケール−』が初登場1位!『一週間フレンズ。』は3位にランクイン(2月18日-2月19日)(2017.2.20)

    今週の映画動員ランキングは、『劇場版 ソードアート・オンライン −オーディナル・スケール−』(アニプレックス)が、土日2日間で動員30万人超、興収4億2500万円を突破し、初登場1位を飾った。1館あたりの興収が280万円を超える高稼働、さらにこのオープニングはアニプレックス配給作品での最高記録という、素晴らしい成績でのスタートとなった。
  • 吉永小百合主演“北の三部作”最終章「北の桜守」製作(2017.2.17)

    東映は吉永小百合120本目の出演作として、「北の零年」(05年)、「北のカナリアたち」(12年)に続く“北の三部作”最終章となる「北の桜守」を製作する。(2月15日付 日刊興行通信より)
  • 婚活映画「こいのわ 婚活クルージング」今秋公開(2017.2.17)

    風間杜夫、片瀬那奈W主演による婚活映画「こいのわ 婚活クルージング」(角川配給)が今秋、広島で先行公開され、以降全国で公開される。 (2月15日付 日刊興行通信より)
  • 飯田氏、小泉氏、河合監督

    小泉純一郎元総理も「原発ゼロに出来ると確信した」と絶賛!「日本と再生 光と風のギガワット」完成記者会見(2017.2.16)

    2014年発表のドキュメンタリー「日本と原発 私たちは原発で幸せですか?」、その改訂版「日本と原発 4年後」とこれまで日本の原発についての問題点を描いてきた河合弘之監督による第3弾「日本と再生 光と風のギガワット作戦」の完成披露試写会と記者会見が2月16日(木)に行われ、弁護士でもある河合監督をはじめ、環境学者であり企画・監修の飯田哲也氏、本作の推薦人である元内閣総理大臣の小泉純一郎氏が登壇した。
  • 「成田HUMAXシネマズ」に新シアター、4月オープン(2017.2.16)

    (株)ヒューマックスシネマが運営する「成田HUMAXシネマズ」は、4月21日(予定)に10スクリーン目となる新しいシアターをオープンし、名称を「フタリウム」とすることを発表した。 (2月14日付 日刊興行通信より)
  • バスターのぬいぐるみと共に豪華吹替キャスト陣

    英語の歌も素晴らしい!!「SING/シング」日本語吹替版完成報告会見(2017.2.16)

    「ミニオンズ」や「ペット」などのヒット作を生み出してきたユニバーサル・スタジオ×イルミネーション・エンターテインメントのタッグによる新作アニメーション映画「SING/シング」の日本語吹替版完成報告会見が2月16日(木)に行われ、主人公のバスター・ムーンを演じる内村光良をはじめ、長澤まさみ、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、山寺宏一、坂本真綾、宮野守が登壇し、初披露されたアフレコの本編シーン映像を見ながら、映画の見どころを語った。
  • イオンエンターテイメント「第89回アカデミー賞 受賞予想キャンペーン」(2017.2.14)

    イオンエンターテイメント(株)は、「第89回アカデミー賞 受賞予想キャンペーン」を2月2日から25日までWEB会員サービス「ワタシアター」で実施している。本キャンペーンでは、一般の観客からの予想だけでなく、映画上映の最前線で働くイオンシネマのスタッフたちも評論家とは少し違った目線で予想に参加している。(2月12日付 日刊興行通信より)
  • 『相棒』シリーズ最新作が初登場1位!シリーズ歴代最高記録でスタート(2月11日-2月12日)(2017.2.13)

    今週の映画動員ランキングは、『相棒−劇場版IV−首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断』(東映)が、土日2日間で動員31万7000人、興収4億200万円をあげて初登場1位を飾った。配給元の東映の発表によると、現時点で観客動員数は最終興収21億3000万円をあげた2014年公開の前作の190%、更にシリーズ最大のヒット作で最終興収44億4000万円を上げた1作目の100%となっており、「相棒」劇場版史上最高の成績を狙える大ヒットスタートとなった。
  • 「TIFFCOM2017」今年から池袋で開催(2017.2.13)

    今年で14回目を迎えるマルチコンテンツマーケット「TIFFCOM2017」(ユニジャパン主催)は、今年から池袋へ移転し、サンシャインシティをメイン会場に10月24日から26日まで開催する。(2月9日付 日刊興行通信より)
  • 中井貴一、佐々木蔵之介W主演で「嘘八百」製作(2017.2.10)

    「百円の恋」の武正晴監督と脚本の足立紳が再びタッグを組み、中井貴一、佐々木蔵之介をW主演に迎えてオリジナル脚本で描く「嘘八百」(ギャガ配給)が2018年に全国公開される。(2月8日付 日刊興行通信より)
  • 「新宿バルト9」10周年記念の様々な企画実施(2017.2.10)

    (株)ティ・ジョイが運営する「新宿バルト9」(TOHOシネマズ(株)共同経営)は、本年2月9日をもって開業10周年を迎えることを記念し、特別上映イベントの開催をはじめ、限定オリジナルグッズやフードメニューの販売など様々な企画を行っている。(2月8日付 日刊興行通信より)
  • 新宿ピカデリー、トイレリニューアル&バレンタイン企画(2017.2.10)

    (株)松竹マルチプレックスシアターズが運営する「新宿ピカデリー」は、3階ロビーの女性トイレを全面リニューアルし、映画鑑賞前後の時間に来場者が快適に過ごせるよう様々な機能を増設した。また、この時期ならではのチョコレートとハートをモチーフにした館内装飾や、スペシャルメニューなど、バレンタインムードを盛り上げる企画を実施。 (2月7日付 日刊興行通信より)
  • 佐藤泰志原作「きみの鳥はうたえる」映画化(2017.2. 8)

    函館市民映画館シネマアイリスは開館20周年を記念し、函館出身の佐藤泰志の原作を函館市民の協力を得て映画化している「函館発進映画」において、佐藤が1982年に発表し芥川賞候補となった「きみの鳥はうたえる」を映画化し、オール函館ロケを敢行する。(2月6日付 日刊興行通信より)

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