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  • 吉高由里子主演で「ユリゴコロ」映画化(2016.12. 5)

    2012年「大藪春彦賞」受賞、「本屋大賞」ノミネートを果たした沼田まほかる原作「ユリゴコロ」が熊澤尚人脚本・監督、吉高由里子主演で映画化され、東映と日活配給により2017年9月に公開される。(12月1日付 日刊興行通信より)
  • 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が2週連続1位、新作3本が初登場(12月3日-12月4日)(2016.12. 5)

    『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(ワーナー)が、先週末からの落ちも少なく土日2日間で動員44万5000人、興収6億7700万円をあげ、2位と大差をつけての2週連続1位を獲得。
  • 「湯を沸かすほどの熱い愛」が4冠、「第41回報知映画賞」が決定(2016.12. 2)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第41回報知映画賞」の各賞が決定し、「湯を沸かすほどの熱い愛」が作品賞・邦画部門、「クリード チャンプを継ぐ男」が作品賞・海外部門を受賞した。(11月30日付 日刊興行通信より)
  • 川口プロデューサー、中野監督、小路監督、おめでとうございます!

    「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が金賞受賞で号泣!「新藤兼人賞2016」授賞式(2016.12. 2)

    日本映画の独立プロダクション50社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2016」の授賞式が12月2日(金)に行われ、「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が金賞、「ケンとカズ」の小路紘史監督が銀賞、「君の名は。」の川口典孝氏がプロデューサー賞を受賞した。中野監督は9年ほど前にこの授賞式を見学に来た際、金賞、銀賞の受賞監督たちが光輝いて見えたと語り、「いつか自分もあの舞台に立てたらと思って・・・」と語り出すと、様々な感情が込み上げてしまったのか顔を真っ赤にして号泣し、感動の授賞式となった。
  • 「第17回東京フィルメックス」最優秀作品賞は「よみがえりの樹」(2016.11.30)

    11月19日から有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されていた「第17回東京フィルメックス」が11月27日に閉幕。11月26日には授賞式が行われ、最優秀作品賞には中国のチャン・ハンイ監督による「よみがえりの樹」が輝いた。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • すっかり温泉旅館の気分

    果たして絶対舌感を持っているのは誰!?「RANMARU 神の舌を持つ男」公開直前大宴会(2016.11.28)

    数々の“超舌”ヒット作を生み続けるエンターテインメントの名匠・堤幸彦監督が20年来温めてきた温泉ギャグミステリー「RANMARU 神の舌を持つ男」の公開直前大宴会が11月28日(月)に行われた。連続ドラマに引き続き、特殊能力“絶対舌感”を持ち、伝説の三助の孫でもある朝永蘭丸を演じた向井理をはじめ、蘭丸と共に全国津々浦々の温泉を巡って珍道中を繰り広げる甕棺墓光役の木村文乃、宮沢寛治役の佐藤二朗、そして堤監督が浴衣姿で宴会場に登場し、温泉宿さながらの芸者による演舞も披露された。
  • 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が初登場1位、「君の名は。」が歴代興収第6位に!(11月26日-11月27日)(2016.11.28)

    世界的な大ヒットを記録した「ハリー・ポッター」シリーズに続くJ・K・ローリングが脚本を手掛ける新シリーズ1作目『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(ワーナー)が土日2日間で動員54万6000人、興収8億2300万円をあげ2位と大差をつけて堂々の初登場1位を獲得。
  • 「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016」アンコール開催(2016.11.28)

    今年1月に満席続出となったタイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の特集上映「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016」(ムヴィオラ配給)が12月17日から1月13日までの4週間、シアター・イメージフォーラムでアンコール開催される。(11月24日付 日刊興行通信より)
  • 「ポーランド映画祭2016」開催(2016.11.28)

    ポーリッシュ・フィルム・インスティチュート、ポーリッシュ・フィルムメイカーズ・アソシエーション、ポーランド広報文化センター等は「ポーランド映画祭2016」(マーメイドフィルム配給)を、11月26日からシネマート新宿で3週間限定開催する。5回目を迎える今年は、10月9日に逝去したアンジェイ・ワイダ監督の追悼特集として、代表作10本を上映し、ワイダ監督の影響を受けて育った若手監督たちの最新作も紹介する。(11月23日付 日刊興行通信より)
  • 「ONE PIECE FILM GOLD」中国でヒット(2016.11.21)

    今夏公開され興収52億円をあげた「ONE PIECE FILM GOLD」(東映アニメーション製作)は、11月11日から中国全土で公開され、初日3日間で6963万元(約11億1500万円)のヒットスタートとなり、2016年に中国で公開された日本映画の初日3日間の成績としてはNO.1となった。(11月20日付 日刊興行通信より)
  • 「君の名は。」が返り咲きから3週連続1位、「聖の青春」が5位に初登場(11月19日-11月20日)(2016.11.21)

    『君の名は。』(東宝)が土日2日間で動員19万1000人、興収2億5400万円をあげ、首位に返り咲いてから3週連続の1位となった。累計では興収189億8000万円となっており、歴代興行収入第6位の『もののけ姫』193億円、第5位の『ハウルの動く城』196億円をいつ超えていくのかに注目が集まる。
  • 高倉健の追悼特別展開催(2016.11.19)

    東京ステーションギャラリーと毎日新聞社は、2014年11月10日に逝去した高倉健の追悼特別展を11月19日から2017年1月15日まで開催する(月曜は休館、但し1月2日・9日は開館)。(11月16日付 日刊興行通信より)
  • 「第8回東宝シンデレラ」決定(2016.11.19)

    5年ぶりの開催となる「第8回東宝シンデレラオーディション」のグランプリ発表会が11月13日、シネマメディアージュで行われ、大阪府出身の高校1年生・福本莉子(15歳)がグランプリに輝いた。(11月15日付 日刊興行通信より)
  • 山崎アベンジャーズ集結!

    山崎アベンジャーズとしてこの作品に参加できて嬉しかった!「海賊とよばれた男」完成披露イベント&舞台挨拶(2016.11.15)

    2013年「第10回本屋大賞」受賞、累計発行部数400万部を超える百田尚樹の同名小説を「永遠の0」でもタッグを組んだ山崎貴監督、岡田准一主演で映画化した「海賊とよばれた男」の完成披露イベントと舞台挨拶が11月14日(月)に東京国際フォーラムで行われ、山崎監督、主演の岡田をはじめ、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、綾瀬はるか、堤真一、國村隼、小林薫がレッドカーペットに登場。集まったファン約500人の歓声が響き渡り、握手や会話などで交流を深めた。
  • 「神さまの轍(わだち)―check point of the life―」クランクイン(2016.11.15)

    京都をベースに活躍する新進気鋭の映像制作会社「クリエイティブスタジオゲツクロ」が京都府井手町の全面協力を得て制作する「神さまの轍(わだち)―check point of the life―」が荒井敦史と岡山天音のW主演で11月5日にクランクインした。(11月13日付 日刊興行通信より)

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