ニュース

  • 2016年の北米映画興行成績(2017.1.27)

    2016年の北米映画興行成績は、速報値の年間で動員13億2100万人(前年比0・96%減)、興収113億7000万ドル(同2・25%増)となり、史上初の113億ドルを突破し、前年の記録を更新した。8年連続で年間興収100億ドル超えとなり、公開本数は728本(前年は688本)、入場料金は前年より0・27ドル増の8・61ドルとなった。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • 映連、2016年映画諸統計発表、興収2355億08百万円で最高記録(2017.1.26)

    映連は24日、新年記者発表会をコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで開催。映連の岡田会長並びに松竹の迫本社長、東宝の島谷社長、東映の多田社長、KADOKAWAの井上専務が会見を行い、2016年(平成28年)度の映画諸統計、各社本年度見通し等を発表した。昨年の年間動員は前年比108・1%の1億8018万9千人、興収は前年比108・5%の2355億08百万円となり、興収発表となった2000年以降で最高興収を達成した。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 映連2016年度公開の興収10億円以上作品を発表(2017.1.26)

    映連は2016年度の興収10億円以上作品を発表。邦画10億円以上作品の累計興収は1167億円(前年より4本増)、洋画10億円以上作品の累計興収は611・9億円(前年より3本減)、邦・洋合わせた累計興収は1778・9億円となった。邦画は「君の名は。」の235・6億円を筆頭に43作品、洋画は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の116・3億円を筆頭に19作品が10億円を超えた。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 「メッセージ」全米の各映画賞で40冠達成(2017.1.25)

    5月全国公開の「メッセージ」(SPE配給)は、英国アカデミー賞で9部門ノミネートされ、「ハリウッド・リポーター」誌の最新オスカー予想でも10部門でフロントランナーズ(第1候補グループ)とされ、1月20日現在、全米の各映画賞で40受賞、22ノミネートを果たしている。(1月23日付 日刊興行通信より)
  • “こぶしファクトリー”初主演映画「JKニンジャガールズ」にベッキー出演(2017.1.24)

    ハロー!プロジェクト所属の“こぶしファクトリー”初主演映画「JKニンジャガールズ」(東映配給)が今夏公開されることが決定し、ベッキーが休職から復帰後初出演することも明らかとなった。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • 「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」が決定(2017.1.23)

    (株)キネマ旬報社が発表する「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」が決定し、日本映画第1位に「この世界の片隅に」、外国映画第1位に「ハドソン川の奇跡」が選ばれた。(1月19日付 日刊興行通信より)
  • 『君の名は。』が驚異の9週間ぶり1位に返り咲き!新作3作品がランクイン(1月21日-1月22日)(2017.1.23)

    今週の映画動員ランキングは、『君の名は。』(東宝)が土日2日間で、動員12万4000人、興収1億7400万円を上げ、公開22週目にして9週間ぶりに1位に返り咲くという驚きの結果となった。
  • 「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」開催中(2017.1.20)

    ユニフランス主催のオンライン映画祭「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)」が1月13日から2月13日まで各配信サイト(青山シアター、アップリンク・クラウド、VIDEX、bonobo、GYAO!、VIDEOMARKET、ぷれシネ)で行われている。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • 「3月のライオン」前後編の主題歌決定(2017.1.17)

    3月18日から[前編]、4月22日から[後編]が全国公開される「3月のライオン」(東宝、アスミック・エース配給)の主題歌に、ぼくのりりっくのぼうよみが書き下ろした「Be Noble」、藤原さくらがスピッツの名曲をカヴァーした「春の歌」が決定した。(1月15日付 日刊興行通信より)
  • やっと作品を完成させることができ、夢が叶った気持ちです

    若い頃に作っていたら、全く違うものになっていた。「沈黙 -サイレンス-」マーティン・スコセッシ監督来日記者会見(2017.1.17)

    戦後日本文学の金字塔にして世界20ヶ国以上で翻訳され、今も読み継がれている遠藤周作の「沈黙」を映画化した「沈黙 ‐サイレンス‐」でメガホンを撮ったマーティン・スコセッシ監督の来日記者会見が1月16日(月)に行われた。この日はゲストとして、かくれキリシタンの子孫である村上茂則氏が登壇し、「本日は、スコセッシ監督にお会いでき非常に嬉しいです。長崎で当時は40万人いた信者が今は300人しか残っていません。潜んではおりませんが、信仰はそのまま昔の形態で続けております」と挨拶し、スコセッシ監督も感慨深げだった。
  • 第7回ロケーションジャパン大賞に「ちはやふる」×滋賀大津市(2017.1.16)

    “ロケ地でもっと、ワクワクする旅!”を合言葉に国内の映画・ドラマの舞台、ロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、2016年に最も地域を盛り上げ、町を沸かせた作品とその地域を顕彰する「第7回ロケーションジャパン大賞」を選出。グランプリに映画「ちはやふる」×滋賀県大津市が輝いた。(1月12日付 日刊興行通信より)
  • 『本能寺ホテル』は初登場1位!IMAX版が公開となった『君の名は。』が2位に浮上!(1月14日-1月15日)(2017.1.16)

    『本能寺ホテル』(東宝)が土日2日間で動員16万7200人、興収2億500万円を上げ、堂々の初登場1位を飾った。綾瀬はるか扮するヒロイン繭子が、400年前の戦国時代「本能寺の変」が起こる前日の本能寺に迷い込み、堤真一演じる織田信長らと交流を深めていくという奇想天外な歴史ファンタジー。
  • 今年の司会はこのお二人!

    李相日監督作「怒り」が最多11部門12受賞!「第40回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2017.1.16)

    「第40回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月16日(月)に発表された。作品賞には「怒り」(11部門12受賞)、「シン・ゴジラ」(10部門11受賞)、「64−ロクヨン−前編」(10部門受賞)、「家族はつらいよ」(7部門受賞)、「湯を沸かすほどの熱い愛」(5部門受賞)が決定。また、大ヒット作「君の名は。」がアニメーション作品賞をはじめ、監督賞、脚本賞でも優秀賞を受賞した。授賞式は3月3日(金)に開催され、司会は日本アカデミー賞協会副会長であり俳優の西田敏行が、昨年「百円の恋」で最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラと共に務める。
  • 外国人記者たちの質問にも動じません!

    窪塚洋介が「踏絵マスター」を自称!「沈黙−サイレンス−」日本外国特派員協会会見(2017.1.13)

    マーティン・スコセッシ監督が戦後日本文学の金字塔とされる遠藤周作の「沈黙」を完全映画化した「沈黙−サイレンス−」の日本人キャストである窪塚洋介、浅野忠信、イッセー尾形が1月12日(木)、日本外国特派員協会での記者会見に登壇した。外国人記者たちも大勢集まる会場ということで、浅野は「英語は上手くないのに通訳の役を演じていました」と英語で笑いを取り、窪塚も「アイ・アム・ア・踏絵マスター、キチジロー!」と自己紹介。そしてイッセーは「アメリカでもインタビューを受けましたが、日によって言うことが違うので、今日、話すことは1月12日現在のイッセー尾形の言葉とご承知置きいただければ」と牽制した。
  • 第74回ゴールデン・グローブ賞は「ラ・ラ・ランド」が最多7冠獲得(2017.1.11)

    第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月8日(日本時間9日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部では、ドラマ部門の作品賞をバリー・ジェンキンス監督作「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、2017年公開)が受賞。ミュージカル/コメディ部門の作品賞にはデイミアン・チャゼル監督作「ラ・ラ・ランド」(ギャガ、ポニーキャニオン配給、2月24日公開)が輝き、監督賞、脚本賞、主演男優賞、主演女優賞、作曲賞、主題歌賞と史上最多となる7部門を獲得した。(1月9日付 日刊興行通信より)

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