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  • 「第94回キネ旬ベスト・テン」日本映画1位は「スパイの妻」(2021.2.10)

    (株)キネマ旬報社は「2020年 第94回キネマ旬報ベスト・テン」の発表と表彰式を2月4日にBunkamuraオーチャードホールで行い、日本映画第1位に「スパイの妻〈劇場版〉」、外国映画第1位に「パラサイト 半地下の家族」、文化映画第1位に「なぜ君は総理大臣になれないのか」が決定した。(2月8日付 日刊興行通信より)
  • 息ぴったりの綾瀬と西島

    「奥様は、取り扱い注意」の綾瀬はるか&西島秀俊が、互いの取り扱い方を説明!(2021.2. 9)

    2017年に日本テレビ系列で放送され、最高視聴率14.5%、最高総合視聴率25.6%を記録した大ヒットドラマの劇場版「奥様は、取り扱い注意」の“取り扱い説明会”と題した報告会が2月9日(火)に行われ、ドラマに引き続き元特殊工作員・伊佐山菜美を演じた綾瀬はるか、公安エリートであることを隠して菜美と結婚生活を送る伊佐山勇輝を演じた西島秀俊、そして佐藤東弥監督が登壇した。昨年6月の公開から延期されていたが、満を持しての公開に綾瀬は「ようやく公開できるということで、とても嬉しく思っています!」と笑顔を見せた。
  • 「第78回ゴールデン・グローブ賞」最多6部門ノミネートは「Mank/マンク」(2021.2. 8)

    第78回ゴールデン・グローブ賞の候補が2月3日(現地時間)に発表され、脚本家ハーマン・J・マンキウィッツが「市民ケーン」を誕生させるまでをデヴィッド・フィンチャー監督が描いた「Mank/マンク」(Netflix配給)がドラマ部門の作品賞をはじめ最多6部門でノミネートを果たした。コロナ禍で劇場公開作品が減ったため、配信作品が多くの候補となった。(2月5日付 日刊興行通信より)
  • 密室サスペンス「CUBE」を菅田将暉主演でリメイク(2021.2. 8)

    ヴィンチェンゾ・ナタリ監督が1997年に発表し、密室サスペンスの先駆けとしてカルト的人気を誇る「CUBE」がナタリ監督初の公認リメイク作品として、松竹配給により10月22日に全国公開される。(2月4日付 日刊興行通信より)
  • 『花束みたいな恋をした』が2週連続で1位を獲得!3位の『樹海村』など新作3本が初登場(2月6日-2月7日)(2021.2. 8)

    今週の動員ランキングは、『花束みたいな恋をした』(東京テアトル/リトル・モア)が土日2日間で動員15万4000人、興収2億2200万円をあげ2週連続で首位に立った。動員、興収ともに前週比116%となっており、特に祝日やサービスデーでもなく初週を上回るのは極めて異例。
  • 「第44回日本アカデミー賞」優秀賞最多は「Fukushima50」と「罪の声」(2021.2. 4)

    第44回日本アカデミー賞の優秀賞、新人俳優賞他各賞が1月27日に発表された。優秀作品賞は「Fukushima50」(12部門受賞)、「罪の声」(11部門12受賞)、「男はつらいよ お帰り 寅さん」(10部門受賞)、「ミッドナイトスワン」(8部門受賞)、「浅田家!」(8部門受賞)となった。授賞式は3月19日にグランドプリンスホテル新高輪で開催され、司会は昨年に続きフリーアナウンサーの羽鳥慎一と、昨年「新聞記者」で最優秀主演女優賞を受賞したシム・ウンギョンが務める。(2月2日付 日刊興行通信より)
  • 映画オンライン・コミュニティ「ミニシアタークラブ」を設立(2021.2. 3)

    渋谷ユーロスペースを筆頭にITベンチャー企業ウフルなどが共同で映画オンライン・コミュニティ「ミニシアタークラブ」を設立し、1月25日から会員(月額1000円)を募集している。(2月1日付 日刊興行通信より)
  • 『花束みたいな恋をした』が初登場1位を獲得!『ヤクザと家族〜』が5位、『名も無き世界のエンドロール』が6位に初登場(1月30日-1月31日)(2021.2. 1)

    今週の動員ランキングは、『花束みたいな恋をした』(東京テアトル/リトル・モア)が土日2日間で動員13万3000人、興収1億9100万円をあげ初登場1位に輝いた。20代のカップルや女性グループを中心に集客し、初日から3日間の累計では、動員18万4000人、興収2億6000万円を超える好スタートを切った。
  • 映連、2020年映画諸統計発表、興収1432億円で2000年以降最低記録(2021.1.29)

    映連は1月27日、2020年全国映画概況を発表。動員は1億613万人、興収は1432億8500万円となり、過去最高興収2611億円をあげた2019年と対比すると、コロナ禍の影響もあり動員・興収共に前年の54%となった。(1月28日付 日刊興行通信より)
  • 「第75回毎日映画コンクール」日本映画大賞は「MOTHER マザー」(2021.1.27)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第75回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には大森立嗣督作「MOTHER マザー」が輝き、日本映画優秀賞を受賞した武正晴監督作「アンダードッグ」は男優主演賞(森山未來)、撮影賞、録音賞と合わせて最多4冠を獲得した。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • VR映画の国際映画祭 「Beyond the Frame Festival」2月開催(2021.1.25)

    VR映画の上映・コンペティションを行う日本初の国際映画祭「Beyond the Frame Festival(ビヨンド・ザ・フレーム・フェスティバル)」((株)CinemaLeap主催)が2月12日から21日までオンラインで開催される。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • 『鬼滅の刃〜』が返り咲きから2週連続で首位を獲得!『さんかく窓の外側は夜』が4位に初登場(1月23日-1月24日)(2021.1.25)

    今週の動員ランキングは、公開から15週目を迎えた『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(東宝/アニプレックス)が土日2日間で動員11万2000人、興収1億8400万円をあげ、返り咲きを果たした先週から2週連続の首位を飾った。累計では動員2667万人、興収365億円を突破している。
  • 「京都フィルメックス2021」京都の3劇場で開催(2021.1.21)

    東京フィルメックスは、昨年開催した「第21回」のラインナップ14作品を、「京都フィルメックス2021」と題して1月22日から2月4日まで出町座、京都みなみ会館、京都シネマで特集上映する。(1月19日付 日刊興行通信より)
  • 夢中になれるものがあるのはいいことです。

    松坂桃李が中学の先輩だったあややの輝きに・・・!「あの頃。」完成報告会(2021.1.19)

    “ハロプロ”こと“ハロー・プロジェクト!”に魅せられた仲間たちの笑いと涙の青春を、「愛がなんだ」等の今泉力哉監督が描き出す「あの頃。」の完成報告会が1月18日(月)に行われ、主演の松坂桃李をはじめ、仲野太賀、山中崇、若葉竜也、芹澤興人、コカドケンタロウ、今泉監督が登壇した。「恋愛研究会。」というバンドを結成し、トークイベントや啓蒙活動という名目で“モーニング娘。”の曲を熱唱する強烈なキャラクターたちを演じた6人は、劇中同様に息の合った掛け合いを見せた。
  • 『鬼滅の刃〜』が1位に返り咲き!『銀魂〜』は2位、新作では『夏目友人帳〜』が7位に初登場(1月16日-1月17日)(2021.1.18)

    今週の動員ランキングは、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(東宝/アニプレックス)が土日2日間で動員12万3000人、興収2億300万円をあげ首位に返り咲いた。累計では動員2644万人、興収361億円を突破し、歴代1位の記録更新を続けている。

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