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  • 「午前十時の映画祭8 デジタルで甦る永遠の名作」好調(2017.5.12)

    4月1日からTOHOシネマズ日本橋他全国56劇場で開幕した「午前十時の映画祭8 デジタルで甦る永遠の名作」(公益財団法人川喜多記念映画文化財団、一般社団法人映画演劇文化協会主催)は、4月28日までの4週興行を終了し、動員3万1974人を記録、デジタル上映に移行した4回目から6回目までの開幕4週の平均値の約95%の動員で好調にスタートした。(5月10日付 日刊興行通信より)
  • 劇場版ではどんなことになってしまうのでしょうか?

    上戸彩のいたずらに斎藤工が困りながらも和気あいあい!「昼顔」ファンミーティング(2017.5.11)

    平日昼間に夫以外の別の男性と恋に落ちる主婦のことを指す造語「平日昼顔妻」をテーマに、道ならぬ恋に人生を狂わせてしまった女性を上戸彩が演じ、2014年夏に放送され人気を博した連続ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」の3年後を描いた劇場版「昼顔」のファンミーティングが5月11日(木)に行われ、上戸をはじめ、斎藤工、伊藤歩、平山浩行、西谷弘監督が登壇した。会場には約500人のファンが駆け付け、“昼顔”ならぬキャスト陣の“裏顔”暴露トークや十数秒の写真撮影OKタイムに盛り上がりを見せた。
  • 「フランス映画祭2017」6月22日から4日間に亘り開催(2017.5.11)

    6月22日から25日まで4日間に亘り有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ日劇で開催される「フランス映画祭2017」の上映ラインナップと来日ゲストが発表され、今年の映画祭団長には、女優のカトリーヌ・ドヌーヴが決定した。新作11本にクラシック作品1本を加えた計12作品が上映される。(5月9日付 日刊興行通信より)
  • 「トモシビ 銚子電鉄 6・4kmの軌跡」銚子電鉄で写真展開催(2017.5. 9)

    5月6日からイオンシネマ銚子、イオンシネマ幕張新都心で先行公開され、5月20日から新宿武蔵野館他全国で順次公開される「トモシビ 銚子電鉄 6・4kmの軌跡」(トモシビパートナーズ配給)は公開を記念し、6月中旬頃まで銚子電鉄の車両内で写真展を開催している。(5月8日付 日刊興行通信より)
  • 『美女と野獣』が3週連続1位を達成!『追憶』『ラストコップ THE MOVIE』他新作3本がランクイン(5月6日-5月7日)(2017.5. 8)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で動員62万9000人、興収8億9300万円をあげ、3週連続1位を達成した。累計動員は473万1000人、累計興収は66億9600万円に達し、公開から16日という「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」と並ぶ記録で60億円を突破した。
  • 「放課後ミッドナイターズ」短編制作プロジェクト支援募集開始(2017.5. 3)

    モンブラン・ピクチャーズ(株)は、「放課後ミッドナイターズ」ショートムービー制作プロジェクトの支援募集を、(株)CAMPFIREが運営するクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて5月1日より開始した。(5月1日付 日刊興行通信より)
  • 『美女と野獣』が2週連続1位!『ワイルド・スピード』最新作ほか新作4本がランクイン(4月29日-4月30日)(2017.5. 2)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で動員68万3500人、興収11億2200万円をあげ、堂々の2週連続1位を獲得。ゴールデンウィークということもあり、落ちの少ない興行で最終興収100億円超えを目指す。
  • 知念侑李映画単独初主演で「坂道のアポロン」映画化決定(2017.5. 2)

    第57回小学館漫画賞を受賞した小玉ユキの少女コミック「坂道のアポロン」が三木孝浩監督、Hey!Say!JUMPの知念侑李主演で映画化が決定し、東宝、アスミック・エースの共同配給により、2018年に全国公開される。(4月30日付 日刊興行通信より)
  • 横浜で「SEASIDE CINEMA〜夜の海辺にたたずむ映画館〜」開催(2017.5. 1)

    MARINE&WALK YOKOHAMAは、「SEASIDE CINEMA〜夜の海辺にたたずむ映画館〜」と題し、海と音楽をテーマとした映画の上映イベントを5月2日から6日まで開催する。(4月27日付 日刊興行通信より)
  • 世界知的所有権の日(4月26日)記念「美女と野獣」上映会実施(2017.4.28)

    日本国際映画著作権協会(MPA/JIMCA)は4月25日、「世界知的所有権の日」(4月26日)を記念した「美女と野獣」(WDS配給)の上映会及び記念イベントをTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催した。「世界知的所有権の日」は、世界知的所有権機関(WIPO)によって知的財産が日常生活で果たす役割についての理解を深め、発明者や芸術家の社会の発展への貢献を記念するために2000年に制定された。今年のテーマは「デジタル・イノベーションに向けた著作権」。(4月26日付 日刊興行通信より)
  • 「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」閉幕(2017.4.27)

    4月20日から那覇市を中心に離島を含む12市町村24会場という過去最大規模で開催されていた「島ぜんぶでおーきな祭 第9回沖縄国際映画祭」が23日に閉幕し、来場者数は約33万人を記録した。(4月25日付 日刊興行通信より)
  • 「シネマサンシャイン下関」に「dts‐X produced by GDC」導入(2017.4.27)

    佐々木興業(株)は、山口県の「シネマサンシャイン下関」に3D音響システム「dts‐X produced by GDC」を「シネマサンシャイン姶良」(4月22日開業)に続いて導入し、4月28日公開の「ワイルド・スピード ICE BREAK」(東宝東和配給)から稼働する。(4月25日付 日刊興行通信より)
  • 第36回藤本賞は「君の名は。」製作陣に決定(2017.4.24)

    「第36回藤本賞」選考委員会が3月22日に開催され、2016年4月から2017年3月までの1年間に劇場公開された映画を対象に選考が行われ、「藤本賞」には「君の名は。」の製作陣が輝いた。(4月23日付 日刊興行通信より)
  • 『美女と野獣』が初登場1位!『3月のライオン【後編】』は4位、ほか新作2本が初登場(4月22日-4月23日)(2017.4.24)

    今週の映画動員ランキングは、大ヒットディズニーアニメを「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン主演で実写映画化した『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で動員72万9000人、興収10億6500万円という素晴らしい成績で1位を飾った。
  • 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」続編にジュード・ロウ出演(2017.4.21)

    2018年に公開予定の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」(WB配給)の続編に登場する「ハリー・ポッター」シリーズのダンブルドア校長の先生時代をジュード・ロウが演じることが決定した。(4月19日付 日刊興行通信より)

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