ニュース

  • 綾野剛、松田龍平主演「影裏」初日&追加キャスト発表(2019.9. 5)

    「るろうに剣心」シリーズの大友啓史監督が綾野剛、松田龍平とタッグを組み、沼田真佑の第157回芥川賞受賞作を映画化する「影裏」(ソニー・ミュージック配給)が2020年2月14日から全国公開されることが決定し、追加キャストとして國村隼、筒井真理子、中村倫也、永島暎子、安田顕、平埜生成が出演していることが発表された。(9月3日付 日刊興行通信より)
  • 「ソローキンの見た桜」がロシアのオレンブルク国際映画祭で観客賞(2019.9. 3)

    3月22日から全国公開された「ソローキンの見た桜」(角川配給)が8月23日から28日までロシアで開催された「第12回オレンブルク国際映画祭」コンペティション部門で観客グランプリ特別賞を受賞した。(9月1日付 日刊興行通信より)
  • 『天気の子』が2週連続で首位に!『引っ越し大名!』が5位、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』が6位に初登場(8月31日-9月1日)(2019.9. 2)

    今週の映画動員ランキングは、1位から4位までが先週とまったく同じという結果となった。『天気の子』(東宝)は、土日2日間で動員34万7000人、興収4億1700万円をあげ2週連続の首位。9月1日(日)が映画サービスデーということもあり、前週対比で動員は113.7%、興収は99.1%という勢いだ。累計では動員875万人、興収116億円を突破し、歴代興収ランキングで「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抜き23位まで順位を上げている。
  • 撮影セットでにっこり

    角川春樹監督、ヒロインの松本穂香を絶賛!「みをつくし料理帖」第2弾キャスト発表記者会見(2019.8.30)

    高田郁のベストセラー時代小説を角川春樹監督、松本穂香主演で映画化する「みをつくし料理帖」の第2弾キャスト発表記者会見が8月28日(水)に撮影現場の東宝スタジオで行われた。松本演じる主人公・澪と江戸で一緒に暮らすご寮さん・芳に若村麻由美、澪の暮らす長屋の住人・おりょうに浅野温子、戯作者・清右衛門に藤井隆、澪を女料理人として雇い入れる「つる家」の店主・種市に石坂浩二が扮することが発表され、本作が最後の監督作と公言している角川監督が作品への熱い思いを明かした。
  • 『天気の子』が6週目にして首位に返り咲き!『ライオン・キング』が 2位、『劇場版おっさんずラブ〜』が3位に初登場(8月24日-8月25日)(2019.8.26)

    今週の映画動員ランキングは、『天気の子』(東宝)が土日2日間で動員30万5000人、興収4億2100万円をあげ、公開から6週目にして、2週間ぶりの首位へと返り咲いた。累計では動員800万人、興収107億円を突破し、歴代興収ランキング30位にランクインしている。
  • 話し出したら止まらないタランティーノ監督

    レオとブラッドの共演は世紀のクーデター!「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」来日記者会見(2019.8.26)

    クエンティン・タランティーノ監督が執筆に5年の歳月を費やし、レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピットを初共演させた最新作「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」の来日記者会見が8月26日(月)に行われ、タランティーノ監督、ディカプリオ、シャノン・マッキントッシュ プロデューサーが登壇した。シンガーソングライターの妻・ダニエラ・ピックとの間に第1子が生まれる監督は司会者から祝福されると「僕が妊娠中なわけではないけどね(笑)。アリガトウ。家中に小さな“タラちゃん”が沢山いる日も近いね」と笑顔で感謝した。
  • 「東京フィルメックス/TOKYO FILMeX」第20回特別企画実施(2019.8.23)

    2000年から開催されている国際映画祭「東京フィルメックス/TOKYO FILMeX」の記念すべき第20回目が11月23日から12月1日まで有楽町朝日ホール他で開催されることが決定した。今年は特別企画として、歴代受賞作品の人気投票上映を行うことも決定。過去のコンペティション部門受賞作品を対象に、人気上位作品を上映する(上映本数は未定)。(8月21日付 日刊興行通信より)
  • 星野事務局長とヘベカー駐日代表

    難民の生き抜く意志と強さを伝える!「UNHCR WILL2LIVE映画祭2019」記者会見(2019.8.22)

    9月から10月にかけて東京と名古屋で開催される「UNHCR WILL2LIVE 映画祭2019」の記者会見が8月21日(水)に行われた。2006年から「UNHCR 難民映画祭」として毎年開催されてきたが、今年からは新名称「UNHCR WILL2LIVE(ウィル・トゥー・リブ)映画祭」として開催。“WILL2LIVE”には、厳しい境遇にあっても生き抜こうとする難民の意志(Will to live)が示されており、逆境にもくじけず前に進もうとする難民の不屈の姿、勇気や希望を、映画を通して伝えていく。
  • 没後50年特別企画「市川雷蔵祭」8月23日から開催(2019.8.22)

    没後50年特別企画として「市川雷蔵祭」(角川配給)が8月23日から9月26日まで角川シネマ有楽町で開催される。37歳という若さでこの世を去った市川雷蔵の40作品を上映し、「薄桜記」など4Kデジタル復元版による初上映作品の他、カメオ出演している「旅のお色気」も上映する。(8月20日付 日刊興行通信より)
  • 『ライオン・キング』が首位を獲得!2位は『天気の子』、新作『ダンスウィズミー』は10位にランクイン(8月17日-8月18日)(2019.8.19)

     今週の映画動員ランキングは、先週2位でスタートを切った『ライオン・キング』(ディズニー)が土日2日間で動員42万4000人、興収6億2800万円をあげ首位を獲得した。3連休でお盆休みでもあった先週土日と比較しても、動員比で85.3%、興収比で86.2%と落ちの少ない興行を続けており、累計では動員236万人、興収33億円を突破している。
  • 「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2019」9月13日から開催(2019.8.19)

    今年で29回目を迎える「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2019」が9月13日から19日までの7日間に亘りユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で開催される。(8月15日付 日刊興行通信より)
  • 今度は五角関係に!?

    日本を愛情で溢れさせる!「劇場版おっさんずラブ〜LOVE or DEAD〜」イベント(2019.8.14)

    2018年の新語・流行語大賞トップ10やTwitter世界トレンド1位を獲得するなど社会現象を巻き起こした連続ドラマ「おっさんずラブ」のその後を描いた「劇場版おっさんずラブ〜LOVE or DEAD〜」のプレミアムトークイベントが8月13日(火)に行われ、ドラマ版で三角関係を繰り広げた田中圭、吉田鋼太郎、林遣都をはじめ、新たに恋のバトルに参戦する沢村一樹、志尊淳、レギュラー陣の内田理央、金子大地、伊藤修子、児嶋一哉、眞島秀和、大塚寧々、そして瑠東東一郎監督が浴衣姿で一堂に会した。
  • 『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』が初登場1位を獲得!『ライオン・キング』は2位でスタート(8月10日-8月11日)(2019.8.13)

    今週の映画動員ランキングは、『劇場版 ONE PIECE STAMPEDE』(東映)が土日2日間で動員59万8000人、興収8億600万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から8月12日(月・祝)までの4日間の累計では、動員125万人、興収16億円を突破している。
  • 「ロマンスドール」2020年正月第2弾に公開延期(2019.8.10)

    今秋公開予定だった高橋一生と蒼井優共演作「ロマンスドール」(角川配給)は、出演者であるピエール瀧の事件発覚後、製作委員会が協議を重ねた結果、公開を希望する多くの声に応え、再撮影は行わずに2020年正月第2弾として全国公開することを決定した。(8月8日付 日刊興行通信より)
  • 伊藤監督がオリジナルアニメーションで挑む!

    北村匠海「夢が叶った!」とアニメ愛炸裂!「HELLO WORLD」プロジェクト始動イベント(2019.8. 8)

    「時をかける少女」「サマーウォーズ」で助監督を務め、「劇場版 ソードアート・オンライン‐オーディナル・スケール‐」を興収25億円のヒットに導いた伊藤智彦監督による「HELLO WORLD」のプロジェクト始動イベントが8月8日(木)に行われ、伊藤監督をはじめ、声優を務める北村匠海、松坂桃李、浜辺美波が登壇。声優初挑戦となった北村は「昔からアニメ映画が大好きで、細田守監督作品のオーディションも中学生の頃から受けていたので、夢が叶いました。僕のキャリアの中では挑戦的なものでしたが、負けずに果敢に行こうと思いました」と意気揚々と挨拶した。

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