ニュース

  • 「新藤兼人賞2022」金賞は「こちらあみ子」の森井勇佑監督(2022.12. 8)

    協同組合日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2022」の授賞式が12月2日に行われ、「新藤兼人賞」金賞は「こちらあみ子」の森井勇佑監督、銀賞は「マイスモールランド」の川和田恵真監督が受賞。また、プロデューサー賞には「死刑にいたる病」の深瀬和美氏が輝いた。(12月6日付 日刊興行通信より)
  • 『THE FIRST SLAM DUNK』が初登場1位を獲得!3位に『月の満ち欠け』、5位に『ブラックアダム』もランクイン(2022年12月3日-12月4日)(2022.12. 5)

    今週の動員ランキングは、1990年から6年間に亘り「週刊少年ンジャンプ」で連載されたバスケットボール漫画を、原作者の井上雄彦が自らの監督・脚本で新たにアニメーション映画化した『THE FIRST SLAM DUNK』(東映)が、土日2日間で動員84万7000人、興収12億9600万円をあげ、初登場1位に輝いた。
  • 全興連が「シアッテ」の新しいPR動画を公開(2022.12. 5)

    全興連は、「映画館へ行こう!」キャンペーンのキャラクター「シアッテ」の新しいPR動画を公開し、公式ツイッターで「#シアッテの声優は誰だキャンペーン」を12月1日から14日まで実施している。(12月2日付 日刊興行通信より)
  • 「第47回報知映画賞」各賞が決定(2022.12. 5)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第47回報知映画賞」の各賞が決定し、石川慶監督作「ある男」が作品賞・邦画部門を獲得し、ジョセフ・コシンスキー監督作「トップガン マーヴェリック」が作品賞・海外部門に輝いた。(12月1日付 日刊興行通信より)
  • 「フランス映画祭2022 横浜」12月1日から4日間開催(2022.12. 1)

    「フランス映画祭2022 横浜」が12月1日から4日まで横浜みなとみらい21地区を中心に開催される。(11月29日付 日刊興行通信より)
  • 「第1回日本ホラー映画大賞」大賞受賞作「みなに幸あれ」映画化(2022.11.30)

    (株)KADOKAWA主催により昨年開催された「第1回日本ホラー映画大賞」の初大賞受賞作「みなに幸あれ」が古川琴音主演で映画化され、2023年に公開されることが決定した。(11月28日付 日刊興行通信より)
  • 『すずめの戸締まり』が3週連続1位を獲得!新作は2位に『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』、3位に『母性』など3作品(2022年11月26日-11月27日)(2022.11.28)

    今週の動員ランキングは、『すずめの戸締まり』(東宝)が、土日2日間で動員61万2000人、興収8億4300万円をあげ、3週連続で1位を獲得した。累計成績は動員460万人、興収62億6900万円となっている。
  • ムービーウォーカー×全興連「イベント割 ムビチケ作品共通券」12月2日から販売(2022.11.24)

    (株)ムービーウォーカーは、全興連との共同キャンペーン商品として、経済産業省のイベント需要喚起事業「イベント割」を利用した「イベント割 ムビチケ作品共通券」を12月2日から販売する。(11月22日付 日刊興行通信より)
  • 「TOHOシネマズなんば」に轟音シアター&プレミアムボックスシート導入(2022.11.23)

    TOHOシネマズ(株)は、大阪府大阪市中央区で運営する「TOHOシネマズなんば」のスクリーン4に轟音シアター、スクリーン1&7にプレミアムボックスシートを12月23日から導入する。(11月21日付 日刊興行通信より)
  • 『すずめの戸締まり』が2週連続の1位!新作は3位に『ある男』、7位に『ザ・メニュー』など3作品がランクイン(2022年11月19日-11月20日)(2022.11.21)

    今週の動員ランキングは、前週1位で初登場した新海誠監督の最新アニメーション『すずめの戸締まり』(東宝)が、土日2日間で動員82万9000人、興収11億4700万円をあげ、2週連続の1位を獲得した。累計成績は動員299万人、興収41億5400万円を超えている。
  • 前田哲監督、広瀬すず主演で「水は海に向かって流れる」映画化(2022.11.21)

    「子供はわかってあげない」の原作者でもある田島列島の漫画「水は海に向かって流れる」が前田哲監督、広瀬すず主演で映画化され、ハピネットファントム・スタジオ配給により2023年6月全国公開される。(11月17日付 日刊興行通信より)
  • 『すずめの戸締まり』がダントツの初登場1位!新作は『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』など4作品がランクイン(2022年11月12日-11月13日)(2022.11.14)

    今週の動員ランキングは、新海誠監督最新作『すずめの戸締まり』(東宝)が、土日2日間で動員98万3000人、興収13億8600万円をあげ、ダントツの初登場1位を飾った。日本各地の廃墟を舞台に、災いの元となる“扉”を閉めていく少女・すずめの解放と成長を描いた冒険物語。
  • 新宿バルト9がDolby Cinemaを12月1日から導入(2022.11.14)

    (株)ティ・ジョイは、「新宿バルト9」のシアター6(391席)に12月1日から「Dolby Cinema」を導入する。同社でのドルビーシネマ展開は、2018年11月に日本初導入した「T・ジョイ博多」、「梅田ブルク7」、「T・ジョイ横浜」に続き4館目となる。なお、11月28日からドルビーシネマオリジナルグッズも販売する。(11月11日付 日刊興行通信より)
  • 「第1回新潟国際アニメーション映画祭」作品募集(2022.11.14)

    5月23日にカンヌ、東京、新潟の3都市同時中継記者会見で開催が発表された「第1回新潟国際アニメーション映画祭」は、11月1日から12月23日までエントリー作品の募集を行っている。 (11月10日付 日刊興行通信より)
  • 「第9回東宝シンデレラ」及び「TOHO NEW FACE」オーディション受賞者決定(2022.11.10)

    東宝創立90周年を記念して開催された「第9回東宝シンデレラ」及び「TOHO NEW FACE」オーディションのグランプリ発表会が11月6日に行われ、応募総数1万2701人の中から「東宝シンデレラ」のグランプリに輝いたのは埼玉県出身の小学4年生・白山乃愛(しろやまのあ、10歳)。応募総数1612人の中から「TOHO NEW FACE」のグランプリに輝いたのは京都府出身の小学5年生・小谷興会(おだにこうえ、11歳)に決定した。(11月8日付 日刊興行通信より)

« 前の15件 |  1  |  2  | 3 |  4  |  5  |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  | 次の15件 »

バックナンバー

ページのトップへ