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  • 中野量太監督最新作「長いお別れ」キャスト解禁(2019.1.29)

    中島京子の同名小説を「湯を沸かすほどの熱い愛」の中野量太監督が映画化し、5月に全国公開される「長いお別れ」(アスミック・エース配給)のキャストとして、蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山崎努が参加していることが発表された。(1月27日付 日刊興行通信より)
  • 『マスカレード・ホテル』が2週連続1位を獲得!『十二人の死にたい子どもたち』が2位に初登場のほか、新作2本がランクイン(1月26日-1月27日)(2019.1.28)

    今週の映画動員ランキングは、『マスカレード・ホテル』(東宝)が土日2日間で動員35万1000人、興収4億7800万円をあげ2週連続で首位に立った。先週1月24日には、公開からわずか7日間で累計動員100万人を突破、1月27日までの累計では動員146万人、興収19億円に迫る勢いだ。
  • 「第73回毎日映画コンクール」日本映画大賞は「万引き家族」(2019.1.28)

    毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催による「第73回毎日映画コンクール」の受賞作品と受賞者が決定し、日本映画大賞には是枝裕和監督作「万引き家族」が輝き、女優主演賞(安藤サクラ)、女優助演賞(樹木希林)と合わせて最多となる3冠を獲得した。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 「第91回アカデミー賞」は「ROMA/ローマ」が最多10部門ノミネート(2019.1.25)

    第91回アカデミー賞のノミネーションが1月22日に発表され、アルフォンソ・キュアロン監督作「ROMA/ローマ」(Netflix配給)が最多10部門、ヨルゴス・ランティモス監督作「女王陛下のお気に入り」(FOX配給、2月15日公開)が9部門10ノミネートを果たした。(1月23日付 日刊興行通信より)
  • 吉永小百合主演、天海祐希共演で「最高の人生の見つけ方」映画化(2019.1.22)

    ジャック・ニコルソン&モーガン・フリーマンが“棺おけリスト”を携えて生涯最後の冒険旅行に出る2007年公開作品を原案に、主人公を女性として描く「最高の人生の見つけ方」(WB配給)が吉永小百合主演、天海祐希共演で映画化され、今秋全国公開されることが決定。(1月20日付 日刊興行通信より)
  • 『マスカレード・ホテル』が初登場1位を獲得!『映画刀剣乱舞』が5位、『TAXi』最新作が8位に初登場(1月19日-1月20日)(2019.1.21)

    今週の映画動員ランキングは、『マスカレード・ホテル』(東宝)が土日2日間で動員48万4000人、興収6億3300万円をあげ初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員61万人を突破、興収は8億円に迫る勢いのヒットスタートとなっている。
  • 池松壮亮、蒼井優共演「宮本から君へ」映画化(2019.1.18)

    昨年4月にテレビ東京で放送された「宮本から君へ」の映画化が決定し、ドラマに続き主人公・宮本浩を池松壮亮、ヒロイン・中野靖子を蒼井優が演じ、スターサンズと角川の配給により今秋公開される。(1月16日付 日刊興行通信より)
  • 豪華出演陣がズラリ!

    格闘技ファンも必見の演技合戦!野村萬斎主演「七つの会議」完成報告会見(2019.1.16)

    「オレたちバブル入行組」などの半沢直樹シリーズをはじめベストセラー小説を生み続ける池井戸潤の作品の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベルを福澤克雄監督が映画化した「七つの会議」の完成報告会見が1月16日(水)に行われた。主演の野村萬斎をはじめ、香川照之、及川光博、音尾琢真、藤森慎吾、朝倉あき、吉田羊、世良公則、鹿賀丈史、北大路欣也ら豪華出演陣が登壇。どこの会社にも一人はいるような“ぐうたら社員”の通称「居眠りハッカク」を演じた野村は「私もぐうたらなので役には入りやすかったです!」と笑い、共演者たちと息の合った掛け合いを見せた。
  • 『劇場版Fate〜』最新作が初登場1位を獲得!『ボヘミアン・ラプソディ』は94億円を突破し2018年公開作品興行収入1位に!(1月12日-1月13日)(2019.1.15)

    今週の映画動員ランキングは、『劇場版Fate/stay night Heaven’s FeelII. lost butterfly』(アニプレックス)が、動員27万7000人、興収4億9100万円をあげ初登場1位を飾った。第1章のオープニングと比較すると動員比で112%、興収比118%と、いずれも上回る好調なスタート。1月14日(月・祝)までの累計では、動員36万3000人、興収6億円を突破している。
  • ポスターがななめってしまいました

    「万引き家族」が最多12部門で13受賞!「第42回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2019.1.15)

    「第42回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月15日(火)に発表され、作品賞には「万引き家族」(12部門13受賞)、「北の桜守」(12部門受賞)、「孤狼の血」(12部門受賞)、「空飛ぶタイヤ」(9部門受賞)、「カメラを止めるな!」(8部門受賞)が決定した。授賞式は3月1日(金)に開催され、日本アカデミー賞協会副会長であり、6年連続の司会を務めることとなる俳優の西田敏行が、昨年「彼女がその名を知らない鳥たち」で最優秀主演女優賞を受賞した蒼井優と共に授賞式を盛り上げる。
  • 第76回ゴールデン・グローブ賞「グリーンブック」が3冠(2019.1. 9)

    第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月6日(日本時間7日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部ではミュージカル/コメディ部門の作品賞にピーター・ファレリー監督作「グリーンブック」(ギャガ配給、3月1日公開)が輝き、助演男優賞(マハーシャラ・アリ)、脚本賞も獲得し最多の3冠受賞となった。(1月7日付 日刊興行通信より)
  • 『シュガー・ラッシュ〜』が3週連続1位を獲得!『ボヘミアン〜』が2位をキープ、『ラブライブ!〜』は8位スタート(1月5日-1月6日)(2019.1. 7)

    2019年最初の週末の映画動員ランキングは、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(ディズニー)が、土日2日間で動員23万人、興収2億9400万円をあげ、3週連続で首位に立った。累計では動員217万人、興収26億円を突破している。
  • 『シュガー・ラッシュ〜』が2週連続1位を獲得!『ボヘミアン〜』が2位に浮上、『こんな夜更けにバナナかよ〜』は7位に初登場(12月29日-12月30日)(2019.1. 4)

    2018年最後の映画動員ランキングは、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(ディズニー)が、土日2日間で動員28万7000人、興収3億6400万円をあげ、2週連続で1位を獲得した。客層はファミリー層のみならず、10代〜20代の男女からシニア層まで広がっており、幅広い層の集客が勝因の一つと言えそうだ。
  • 山田涼介主演、芳根京子ヒロインで「記憶屋」映画化(2018.12.26)

    「第22回日本ホラー小説大賞」で読者賞を受賞し、累計35万部を超える織守きょうや原作「記憶屋」が主演に山田涼介、ヒロインに芳根京子を迎えて実写映画化され、松竹配給により2020年に公開される。(12月24日付 日刊興行通信より)
  • 『シュガー・ラッシュ:オンライン』が初登場1位!『仮面ライダー』最新作は3位、『アリー/ スター誕生』は6位に初登場!(12月22日-12月22日)(2018.12.25)

    今週の映画動員ランキングは、『シュガー・ラッシュ:オンライン』(ディズニー)が、土日2日間で動員35万人、興収4億5400万円をあげ初登場1位を飾った。この数字は、興収対比で前作「シュガー・ラッシュ」の133%、最終興収76億円を記録した大ヒット作「ズートピア」の101%という好成績。初日から12月24日(月・祝)までの4日間の累計では、動員62万5000人、興収7億9600万円を突破する順調なスタートとなった。

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