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  • ジャニー喜多川製作総指揮で「少年たち」映画化(2018.11.21)

    1969年の初演から幾度も上演を重ねられてきたジャニー喜多川企画・構成・総合演出の舞台「少年たち」が映画化され、「映画 少年たち」(松竹配給)として2019年3月29日から全国公開される。(11月19日付 日刊興行通信より)
  • ANARCHY初監督、野村周平主演「WALKING MAN」製作(2018.11.20)

    ラッパーのANARCHY(アナーキー)が初監督で挑む完全オリジナル作品「WALKING MAN」(エイベックス・ピクチャーズ配給)が主演に野村周平を迎えて製作されることが発表された。(11月18日付 日刊興行通信より)
  • 『ボヘミアン・ラプソディ』が2週連続首位を獲得!『人魚の眠る家』が3位スタートのほか新作3本がランクイン(11月17日-11月18日)(2018.11.19)

    今週の映画動員ランキングは、『ボヘミアン・ラプソディ』(FOX)が土日2日間で動員26万3000人、興収3億8900万円をあげ、2週連続で首位に立った。この数字は最終興収53億円をあげた「グレイテスト・ショーマン」との興収対比で107%と順調な展開。先週末から全国109館で「“胸アツ”応援上映」が開催されたこともあってか、動員・興収ともに初週を上回っており、累計興収は、早くも13億円を突破した。
  • 『ボヘミアン・ラプソディ』が初登場1位を獲得!『ういらぶ。』が3位スタートのほか新作6本がランクイン(11月10日-11月11日)(2018.11.12)

    今週の映画動員ランキングは、『ボヘミアン・ラプソディ』(FOX)が土日2日間で動員24万5000人、興収3億5400万円をあげ初登場1位を飾った。初日からの3日間累計では動員33万8000人、興収4億8700万円をあげており、ロングラン大ヒットの記憶も新しい「グレイテスト・ショーマン」(2018年2月16日公開、興収53億円)の興収対比96%という、好調なスタートとなっている。
  • 東宝とAlphaBoatが次世代ノクリエイター発掘オーディション始動(2018.11.12)

    東宝(株)は、AlphaBoat合同会社と資本業務提携の一環で動画メディアを活用した次世代のクリエイターを発掘するオーディション・プロジェクト「GEMSTONE」を共同で開始し、第1弾として“ゴジラ”をテーマに幅広い作品を募集する。(11月8日付 日刊興行通信より)
  • ロンドンバスの中でも記念撮影をしてご満悦の3人

    クイーンへの愛が止まらない!「ボヘミアン・ラプソディ」ラミ・マレックら来日記者会見(2018.11. 8)

    「ボヘミアン・ラプソディ」をはじめ「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「伝説のチャンピオン」など誰もが耳にしたことがある不朽の名曲を生み出してきた伝説のバンド“クイーン”のボーカル、フレディ・マーキュリーの生き様を28の名曲と共に描き出した「ボヘミアン・ラプソディ」の来日記者会見が11月8日(木)に行われ、フレディを演じたラミ・マレックをはじめ、ブライアン・メイ役のグウィリム・リー、ジョン・ディーコン役のジョー・マッゼロが登壇した。ラミは「クイーンは日本の人々からもとても愛されたバンドで、50回もライブを行ったこの地で映画の公開を一緒に祝うことができて本当に嬉しい」と笑顔で挨拶した。
  • 『ヴェノム』が初登場1位を獲得!『スマホを落としただけなのに』が2位スタートのほか新作5本がランクイン(11月3日-11月4日)(2018.11. 5)

    今週の映画動員ランキングは、『ヴェノム』(ソニー)が土日2日間で動員28万9000人、興収4億3900万円をあげ初登場1位を獲得。初日から3日間の累計では動員39万7000人、興収5億9600万円をあげる好調なスタートを切った。日本のみならず、全世界累計興収で約612億円(5億4160万ドル、1ドル=113円 11/5現在)を突破する世界的ヒットとなっている。
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    第31回東京国際映画祭が閉幕、フランスのミカエル・アース監督作「アマンダ」が東京グランプリと最優秀脚本賞を受賞!(2018.11. 5)

    第31回東京国際映画祭が11月3日(土)に閉幕し、前日に行われた表彰式では、テロで姉を失った青年が姪の世話をしながら再生していく姿をミカエル・アース監督が描いたフランス映画「アマンダ(原題)」が東京グランプリと最優秀脚本賞の2冠に輝いた。ミカエル・アース監督は既に帰国していたが、ビデオメッセージで「受賞には慣れていませんが、2つも賞をいただき大きな幸せです。世界の反対側であっても、映画は人々を感動させることができることが分かり、これ以上の褒美はありません」と喜びのコメントを寄せた。
  • 「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」を発表(2018.11. 1)

    一般社団法人アニメツーリズム協会は、2019年版「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の発表会を「第31回東京国際映画祭」開催中の六本木ヒルズで10月29日に開催した。同協会は2016年9月に設立され、全世界のアニメファンからの投票に基づき、「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)」を昨年8月に初選定し発表、今年は新たに22作品が加わった。(10月30日付 日刊興行通信より)
  • 『プリキュア』15周年記念最新作が初登場1位を獲得!『旅猫リポート』が2位に初登場ほか新作4本がランクイン(10月27日-10月28日)(2018.10.29)

    今週の映画動員ランキングは、『映画HUGっと!プリキュア?ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』(東映)が、土日2日間で動員31万人、興収3億5400万円をあげ初登場1位を飾った。昨年10月28日公開の秋前作に比べ動員比で181.2%、これまでの「プリキュア」シリーズにおいても春・秋を通じて歴代No.1 という、15周年記念作品にふさわしい素晴らしいスタートとなった。
  • 都内最大級のシネコン「グランドシネマサンシャイン」2019年7月開業(2018.10.29)

    佐々木興業(株)と東急不動産(株)が協力して進めている「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」の施設名称が「キュープラザ池袋」に決定し、同施設内に佐々木興業が出店するシネマコンプレックスの名称が「グランドシネマサンシャイン」と決定した。(10月25日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭でワールドプレミア

    長谷川博己が「3作品全てに出たかった!」 第31回東京国際映画祭「アジア三面鏡2018:Journey」記者会見(2018.10.26)

    10月25日に開幕した「第31回東京国際映画祭」と国際交流基金アジアセンターによるアジア・オムニバス映画製作シリーズ第2弾「アジア三面鏡2018:Journey」の記者会見が10月26日(金)に行われた。中国を舞台にした「海」からデグナー監督、チェン・ジン、ゴン・チェ、ミャンマーを舞台にした「碧朱」から松永大司監督、長谷川博己、ナンダーミャッアウン、日本を舞台にした「第三の変数」からエドウィン監督、ニコラス・サプットゥラ、アグニ・プラティスタ、オカ・アンタラが登壇した。
  • 「葬式の名人」に前田敦子、高良健吾出演(2018.10.24)

    2019年に全国公開されるノーベル文学賞受賞作家・川端康成の作品を原案にした“お葬式コメディ”「葬式の名人」(ティ・ジョイ配給)のキャストとして、前田敦子と高良健吾が発表された。(10月22日付 日刊興行通信より)
  • 『宇宙の法〜』が2週連続で首位を獲得!『億男』は2位、『魔法少女リリカルなのは〜』は6位スタート(10月20日-10月21日)(2018.10.22)

    今週の映画動員ランキングは、『宇宙の法 −黎明編−』(日活)が土日2日間で動員10万8000人、興収1億3400万円をあげ、2週連続で首位に立った。2位には、土日2日間で動員8万9000人、興収1億2000万円をあげた『億男』(東宝)が初登場。
  • 「第19回東京フィルメックス」11月17日から開催(2018.10.22)

    11月17日から25日まで有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日比谷他で開催される「第19回東京フィルメックス」のラインナップが発表され、オープニング作品にホン・サンス監督作「川沿いのホテル」、クロージング作品にジャ・ジャンクー監督作「アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト(原題)」が決定した。(10月18日付 日刊興行通信より)

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