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  • 「君の名は。」が返り咲きから3週連続1位、「聖の青春」が5位に初登場(11月19日-11月20日)(2016.11.21)

    『君の名は。』(東宝)が土日2日間で動員19万1000人、興収2億5400万円をあげ、首位に返り咲いてから3週連続の1位となった。累計では興収189億8000万円となっており、歴代興行収入第6位の『もののけ姫』193億円、第5位の『ハウルの動く城』196億円をいつ超えていくのかに注目が集まる。
  • 高倉健の追悼特別展開催(2016.11.19)

    東京ステーションギャラリーと毎日新聞社は、2014年11月10日に逝去した高倉健の追悼特別展を11月19日から2017年1月15日まで開催する(月曜は休館、但し1月2日・9日は開館)。(11月16日付 日刊興行通信より)
  • 「第8回東宝シンデレラ」決定(2016.11.19)

    5年ぶりの開催となる「第8回東宝シンデレラオーディション」のグランプリ発表会が11月13日、シネマメディアージュで行われ、大阪府出身の高校1年生・福本莉子(15歳)がグランプリに輝いた。(11月15日付 日刊興行通信より)
  • 山崎アベンジャーズ集結!

    山崎アベンジャーズとしてこの作品に参加できて嬉しかった!「海賊とよばれた男」完成披露イベント&舞台挨拶(2016.11.15)

    2013年「第10回本屋大賞」受賞、累計発行部数400万部を超える百田尚樹の同名小説を「永遠の0」でもタッグを組んだ山崎貴監督、岡田准一主演で映画化した「海賊とよばれた男」の完成披露イベントと舞台挨拶が11月14日(月)に東京国際フォーラムで行われ、山崎監督、主演の岡田をはじめ、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、綾瀬はるか、堤真一、國村隼、小林薫がレッドカーペットに登場。集まったファン約500人の歓声が響き渡り、握手や会話などで交流を深めた。
  • 「神さまの轍(わだち)―check point of the life―」クランクイン(2016.11.15)

    京都をベースに活躍する新進気鋭の映像制作会社「クリエイティブスタジオゲツクロ」が京都府井手町の全面協力を得て制作する「神さまの轍(わだち)―check point of the life―」が荒井敦史と岡山天音のW主演で11月5日にクランクインした。(11月13日付 日刊興行通信より)
  • ユナイテッド・シネマ熊本、11月23日再開決定(2016.11.14)

    ユナイテッド・シネマ(株)は、熊本地震により休業していた「シネプレックス熊本」を「ユナイテッド・シネマ熊本」としてリニューアルし、11月23日に再開する。(11月10日付 日刊興行通信より)
  • 「君の名は。」が返り咲きから連続1位、新作4本が初登場(11月12日-11月13日)(2016.11.14)

    『君の名は。』(東宝)が土日2日間で動員19万人、興収2億5900万円をあげ、首位に返り咲いてから2週連続の1位となった。累計では興収184億9000万円となっており、引き続き目の離せない興行となっている。
  • 河瀬直美監督、永瀬正敏主演「光」製作決定(2016.11.14)

    「あん」でタッグを組んだ河瀬直美監督と永瀬正敏主演による「光」(キノフィルムズ配給)の製作が決定し、2017年に全国公開される。(11月9日付 日刊興行通信より)
  • 「午前十時の映画祭7」で「七人の侍」が動員新記録(2016.11.10)

    4月2日からTOHOシネマズ日本橋他全国55館で開催中の「午前十時の映画祭7」(一般社団法人映画演劇文化協会主催)は、31週目までに動員35万4894人を記録し、昨年同時期対比約110%と好調だが、10月8日からスタートした「七人の侍」が4週興行で4万1264人と動員新記録を達成した。 (11月8日付 日刊興行通信より)
  • 「くも漫。」実写化&2017年1月下旬公開(2016.11. 9)

    WEB漫画サイト「トーチ」で1日4万ビューを記録した中川学原作の実録漫画「くも漫。」が実写化され、トリプルアップ配給により2017年1月下旬に新宿バルト9他で公開される。(11月7日付 日刊興行通信より)
  • 13年ぶりの再会に、随分大きくなったね!

    池松壮亮と「ラストサムライ」以来の再会!「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」トム・クルーズ来日記者会見(2016.11. 8)

    全世界で2億ドルを超えるヒットを記録した「アウトロー」続編となる「ジャック・リーチャー NEVER GO BACK」主演のトム・クルーズが1年3ヶ月ぶりに来日し、「ラストサムライ」でもタッグを組んだエドワード・ズウィック監督と共に記者会見を11月8日(火)に行った。「ラストサムライ」の撮影当時12歳だった池松壮亮もゲストとして駆けつけ、トムは「成長したなぁ」と13年ぶりの再会を喜び、ズウィック監督は「『ラストサムライ』の後も、壮亮は素晴らしい作品に沢山出ていると聞いているよ」と語りかけ、トムも納得気に「あの頃から素晴らしかったから、俳優として活躍していることに驚かないよ」と池松の肩を叩いた。
  • イオンシネマ常滑、来夏開業(2016.11. 8)

    イオンエンターテイメント(株)は、愛知県知多半島西岸の中央に位置する常滑市に昨年12月にオープンした「イオンモール常滑」内に、「イオンシネマ常滑」(9スクリーン)を2017年夏に開業する。(11月6日付 日刊興行通信より)
  • 「映画 聲の形」興収20億円を突破(2016.11. 7)

    9月17日から全国120館で公開中の京都アニメーション制作「映画 聲の形」(松竹配給)は、10月30日までの累計成績で動員153万7884人、興収20億1099万8100円を記録した。(11月3日付 日刊興行通信より)
  • 「君の名は。」が1位に返り咲き!新作2本が4位、6位に初登場(11月5日-11月6日)(2016.11. 7)

    先週惜しくも公開日からの10週連続週末動員ランキング1位を逃した「君の名は。」(東宝)だが、今週末は土日2日間で動員21万8000人、興収2億9700万円をあげてランキング1位に返り咲いた。累計では興収179億6900万円を突破し、現在「もののけ姫」(1997年7月12日公開、最終興収193億円)に次ぐ歴代興収第7位となっている。
  • 大喜びのクリス・クラウス監督

    第29回東京国際映画祭が閉幕、ドイツのクリス・クラウス監督作「ブルーム・オヴ・イエスタディ」が東京グランプリとWOWOW賞を受賞!(2016.11. 4)

    第29回東京国際映画祭が11月3日(木・祝)に閉幕し、クリス・クラウス監督がホロコーストという重い題材をユーモアと恋愛を交えて描いたドイツ、オーストリア映画「ブルーム・オヴ・イエスタディ」が東京グランプリとWOWO賞をW受賞した。クラウス監督は憧れのジャン=ジャック・ベネックス監督から賞を受け取り、「20歳の頃から、あなたの映画を観ていますと、拙いフランス語でお伝えしました。同じ舞台に立てるなんて夢が叶ったような気分です。この映画を撮ることは簡単ではありませんでしたが、今回の受賞でフランス、ドイツ、そして日本でも公開されることを期待しています!」と喜びを明かした。

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