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  •  開田氏のポスターを見て「死ぬまで壁に飾りたい!」と大興奮の監督

    「キングコング 髑髏島の巨神」のジョーダン・ボート=ロバーツ監督が「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督とオタク談義!(2017.2. 7)

    ハリウッド版「GODZILLA ゴジラ」のチームが集結した暴走アドベンチャー・アトラクション超大作「キングコング 髑髏島の巨神」のジョーダン・ボート=ロバーツ監督が約15分に亘る特別限定フッテージ映像を携えて来日し、プレゼンテーションを2月7日(火)に行った。会場には昨年82億円を超す大ヒットを記録した「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督も来場し、ボート=ロバーツ監督との対談を実施。2020年には「ゴジラVSコング(原題)」で日米のキング・オブ・モンスターが対決することもあり、熱い“オタク・トーク”を繰り広げ、“怪獣絵師”の異名を持つ開田裕治氏が手掛けた日本版オリジナルポスターも初披露された。
  • 満島ひかり4年ぶりの単独主演作「海辺の生と死」7月公開(2017.2. 6)

    第二次世界大戦末期の奄美群島、加計呂麻島を舞台に「死の棘」で知られる作家・島尾敏雄とミホ夫婦の実話を満島ひかり主演で越川道夫監督が映画化する「海辺の生と死」(フルモテルモ、スターサンズ配給)が7月にテアトル新宿で公開される。(2月2日付 日刊興行通信より)
  • 「バイオハザード」シリーズ累計200億円達成(2017.2. 6)

    12月23日からシリーズ最終作「バイオハザード:ザ・ファイナル」(SPE配給)が公開中だが、日本でのシリーズ6作品累計興収が1月31日までに204億1224万6600円となり、200億円を達成した。また、1月31日現在、全世界でのシリーズ累計興収は10億ドルを突破したこともソニー・ピクチャーズ本社から発表され、ゲームを原作とした映画シリーズで歴代最高の興収をあげたシリーズとなった。(2月1日付 日刊興行通信より)
  • 『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が初登場1位!『君と100回目の恋』は初登場5位にランクイン(2月4日-2月5日)(2017.2. 6)

    今週の映画動員ランキングは、『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』(FOX)が、土日2日間で動員15万8000人、興収2億3200万円を上げて初登場1位を獲得した。「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」など数々のヒット作を生み出してきた奇才ティム・バートン監督の最新作。
  • 映画に登場する12人のプリキュアに囲まれるキャスト陣!

    木村佳乃が人力車で登場!!「キラキラ☆プリキュアアラモード」「映画プリキュアドリームスターズ!」合同記者会見(2017.2. 1)

    2月5日からABC・テレビ朝日系列で放送がスタートする「キラキラ☆プリキュアアラモード」と、3月18日に全国公開する「映画プリキュアドリームスターズ!」の合同記者会見が2月1日(水)に行われた。TVシリーズ14作目となる本作で5人のプリキュアの声優を務める、美山加恋、福原遥、村中知、藤田咲、森なな子、そして映画版のゲスト声優を務める、木村佳乃、山里亮太、ライス(関町知弘、田所仁)が、色とりどりのプリキュアたちと共に登壇した。
  • 悪女なヒロインに北川景子を迎えて

    「こんな北川景子見たくない!」と大泉洋が絶叫!「探偵はBARにいる3」製作発表会見(2017.2. 1)

    大泉洋演じる“探偵”と松田龍平演じる“その相棒・高田”という予測不能コンビの活躍で立て続けにヒットを記録してきたシリーズ最新作「探偵はBARにいる3」の製作発表会見が2月1日(水)に行われ、第3弾のヒロインとして北川景子が出演することも発表された。大泉は「より良い台本作りを目指し、最高に面白いものに辿り着きました。久々の探偵に高揚しております」と鼻息も荒く挨拶。続いて松田が「大泉さんが忙しくて続編がなかなかできなかったのですが、ようやく3を製作することになりました」と語り出すと、すかさず大泉が「違う違う。君こそ何で連ドラをこの時期に受けるのかな?」と突っ込みを入れ、笑いの絶えない会見となった。
  • じっとしてくれない、りんかちゃんとあんなちゃん

    メガネの双子姉妹登場に驚き!「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」ティム・バートン監督来日記者会見(2017.1.31)

    「アリス・イン・ワンダーランド」「チャーリーとチョコレート工場」など奇想天外な物語をイマジネーション豊かに映像化することで定評があるティム・バートン監督が新たに挑むファンタジー「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」の来日記者会見が1月31日(火)に行われた。会場にはティム・バートン監督の作品が大好きだという松井愛莉がミス・ペレグリンに扮して花束を持って駆け付け、Instagramで人気の双子姉妹“りんか&あんな”も劇中に登場する双子のキャラクターさながらの衣装で登場し、バートン監督を驚かせていた。
  • 「バイオハザード:ザ・ファイナル」興収40億円突破(2017.1.30)

    12月23日から公開中のミラ・ジョヴォヴィッチ主演アクション・シリーズ最終作「バイオハザード:ザ・ファイナル」(SPE配給)は、1月25日までの累計成績が動員272万8135人、興収40億2026万7400円となり、公開34日目で興収40億円を突破した。(1月26日付 日刊興行通信より)
  • 『ドクター・ストレンジ』が初登場1位!TOP10に新作5作品がランクイン(1月28日-1月29日)(2017.1.30)

    今週の映画動員ランキングは、『ドクター・ストレンジ』(ディズニー)が土日2日間で、動員23万8000人、興収3億9400万円を上げ初登場1位を飾った。ベネディクト・カンバーバッチが事故で両手の機能を失い、やがて魔術を操るようになる異色のヒーローを演じる。監督は「地球が静止する日」のスコット・デリクソン。
  • 第89回アカデミー賞「ラ・ラ・ランド」が最多13部門14ノミネート(2017.1.27)

    第89回アカデミー賞のノミネーションが1月24日に発表され、「ラ・ラ・ランド」(ギャガ、ポニーキャニオン配給、2月24日公開)が最多13部門14ノミネート(主題歌賞で2ノミネート)を果たし、次いで「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、春公開)と「メッセージ」(SPE配給、5月19日公開)が8部門で追う。また、スタジオジブリが初めて海外と共同製作した「レッドタートル ある島の物語」が長編アニメーション賞の候補となり、スタジオジブリとしては4年連続でノミネートされた。授賞式は2月26日(日本時間27日)にハリウッドのドルビー・シアターで行われる。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • 2016年の北米映画興行成績(2017.1.27)

    2016年の北米映画興行成績は、速報値の年間で動員13億2100万人(前年比0・96%減)、興収113億7000万ドル(同2・25%増)となり、史上初の113億ドルを突破し、前年の記録を更新した。8年連続で年間興収100億ドル超えとなり、公開本数は728本(前年は688本)、入場料金は前年より0・27ドル増の8・61ドルとなった。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • 映連、2016年映画諸統計発表、興収2355億08百万円で最高記録(2017.1.26)

    映連は24日、新年記者発表会をコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで開催。映連の岡田会長並びに松竹の迫本社長、東宝の島谷社長、東映の多田社長、KADOKAWAの井上専務が会見を行い、2016年(平成28年)度の映画諸統計、各社本年度見通し等を発表した。昨年の年間動員は前年比108・1%の1億8018万9千人、興収は前年比108・5%の2355億08百万円となり、興収発表となった2000年以降で最高興収を達成した。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 映連2016年度公開の興収10億円以上作品を発表(2017.1.26)

    映連は2016年度の興収10億円以上作品を発表。邦画10億円以上作品の累計興収は1167億円(前年より4本増)、洋画10億円以上作品の累計興収は611・9億円(前年より3本減)、邦・洋合わせた累計興収は1778・9億円となった。邦画は「君の名は。」の235・6億円を筆頭に43作品、洋画は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の116・3億円を筆頭に19作品が10億円を超えた。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 「メッセージ」全米の各映画賞で40冠達成(2017.1.25)

    5月全国公開の「メッセージ」(SPE配給)は、英国アカデミー賞で9部門ノミネートされ、「ハリウッド・リポーター」誌の最新オスカー予想でも10部門でフロントランナーズ(第1候補グループ)とされ、1月20日現在、全米の各映画賞で40受賞、22ノミネートを果たしている。(1月23日付 日刊興行通信より)
  • “こぶしファクトリー”初主演映画「JKニンジャガールズ」にベッキー出演(2017.1.24)

    ハロー!プロジェクト所属の“こぶしファクトリー”初主演映画「JKニンジャガールズ」(東映配給)が今夏公開されることが決定し、ベッキーが休職から復帰後初出演することも明らかとなった。(1月22日付 日刊興行通信より)

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