ニュース

  • 「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」発表(2018.1.15)

    (株)キネマ旬報社が発表する「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第1位に「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」、外国映画第1位に「わたしは、ダニエル・ブレイク」が決定した。(1月11日付 日刊興行通信より)
  • 「TOHOシネマズ日比谷」3月29日オープン(2018.1.15)

    TOHOシネマズ(株)は、千代田区有楽町に都内最大級となる「TOHOシネマズ日比谷」(13スクリーン、約2800席)を3月29日にオープンする。東京ミッドタウン日比谷内の11スクリーン、約2200席に加え、スカラ座・みゆき座を改装し一体運営とする。(1月11日付 日刊興行通信より)
  • 丸の内ピカデリーで「アニメーション爆音映画祭」初開催(2018.1.12)

    「アニメは“音”でもっと楽しめる!」をコンセプトに「丸の内ピカデリー アニメーション爆音映画祭」(主催:(株)松竹マルチプレックスシアターズ、協力:(株)ローソンHMVエンタテイメント、(株)boid)が、1月12日から2月2日まで丸の内ピカデリー3で初開催される。(1月10日付 日刊興行通信より)
  • 第75回ゴールデン・グローブ賞「スリー・ビルボード」が4冠(2018.1.10)

    第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月7日(日本時間8日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部では、ドラマ部門作品賞はマーティン・マクドナー監督作「スリー・ビルボード」(FOX配給、2月1日公開)が輝き、脚本賞、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)、助演男優賞(サム・ロックウェル)も獲得し、最多4冠となった。(1月8日付 日刊興行通信より)
  • 『スター・ウォーズ〜』が4週連続1位を獲得!『キングスマン』最新作が初登場2位!ほか新作2本がランクイン(1月6日-1月7日)(2018.1. 9)

    2018年最初の週末の映画動員ランキングは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(ディズニー)が、土日2日間で動員22万8000人、興収3億4300万円をあげ4週連続1位を獲得、このお正月映画No.1作品にふさわしい2018年の門出を飾った。1月8日(月・祝)までの累計動員数は410万人、累計興収は61億円を突破している。
  • 北海道の大地でスケールの大きい映像が撮れました!

    吉永小百合の今年の抱負は!?篠原涼子と一緒に・・・!「北の桜守」完成披露会見(2018.1. 4)

    吉永小百合にとって映画出演120本目となり、「北の零年」「北のカナリアたち」に続き、優大な北海道を舞台に人間模様を描いた“北の三部作”最終章となる「北の桜守」の完成披露会見が1月4日(木)に行われ、主演の吉永をはじめ、堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、滝田洋二郎監督が登壇した。吉永は「昨年2月からスタッフと心を1つにして撮影した作品です。私にとりましては、59年前に映画初出演してから120本目となり、よくここまでやってこられたという気持ちで、ホッとしております。スタッフ、キャストに支えられ、大変な撮影を乗り越えることができ、感謝しています」と挨拶した。
  • 『スター・ウォーズ〜』が3週連続1位を獲得!TOP10の作品に入れ替えなし(12月30日-12月31日)(2018.1. 4)

    2017年を締めくくる映画動員ランキングは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(ディズニー)が、土日2日間で動員30万7000人、興収4億7900万円をあげ3週連続1位を飾った。12月29日(金)からIMAX3D版が公開され、熱心なファンを中心にリピート客も増えていると考えられる。さらに1月5日(金)からはMX4Dと4DXで、現在上映中の[ライトサイド(光)バージョン]に加え、新たな演出で構成された[ダークサイド(闇)バージョン]が公開される。
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」会期決定&作品募集(2017.12.29)

    来年節目の15回目を迎える「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」は例年より会期を1日増やし、2018年7月13日から22日までの10日間開催されることが決定。メイン部門であるコンペティション部門の作品募集も1月10日から開始する。(12月27日付 日刊興行通信より)
  • 広島バルト11、MX4Dを来春導入(2017.12.27)

    (株)ティ・ジョイは、米国Media Mation社が開発した体感型4Dシアター「Media Mation MX4D(R)」システムを「広島バルト11」(TOHOシネマズ(株)との共同経営)に来春導入する。(12月25日付 日刊興行通信より)
  • 『スター・ウォーズ〜』が2週連続1位を獲得!『未成年だけどコドモじゃない』は5位、『カンフー・ヨガ』は8位に初登場(12月23日-12月24日)(2017.12.25)

    今週の映画動員ランキングは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(ディズニー)が、土日2日間で動員45万人、興収6億9600万円をあげ2週連続1位を飾った。映画公開記念として今月29日まで開催されている“衝撃のスター・ウォーズ展”も大盛況となっている
  • フィナーレイベント「さよなら日劇ラストショウ」開催決定(2017.12.25)

    TOHOシネマズ(株)が運営する「TOHOシネマズ日劇」は来年2月4日に閉館するが、映画史を飾った作品を選りすぐり、「さよなら日劇ラストショウ」と題した特別上映会イベントを1月27日から実施する。(12月21日付 日刊興行通信より)
  • 異なる種族の3人&監督

    ウィル・スミスが大サービス!Netflixオリジナル映画「ブライト」記者会見(2017.12.20)

    Netflixがこの冬贈るオリジナル映画「ブライト」の来日記者会見が12月20日(水)に行われ、主人公でロサンゼルス市警の警官ウォードを演じたウィル・スミス、ウォードとコンビを組むことになる怪物オーク役のジョエル・エドガートン、超人的な能力を持つエルフ役のノオミ・ラパス、「スーサイド・スクワッド」に続きウィル・スミスとタッグを組んだデヴィッド・エアー監督、そしてプロデューサーのエリック・ニューマン、ブライアン・アンケレスが登壇した。
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    邦画は「あゝ、荒野」、海外は「美女と野獣」が作品賞!「第42回 報知映画賞」授賞式(2017.12.20)

    その年の映画賞の先陣を切って発表される「第42回 報知映画賞」の授賞式が12月20日(水)に行われた。これから始まる賞レースの受賞者・受賞作品を占う意味で大きな注目を集めている報知映画賞だが、今年は作品賞・邦画には「あゝ、荒野」、作品賞・海外部門には「美女と野獣」が選ばれた。「あゝ、荒野」主演の菅田将暉は「キセキ−あの日のソビト−」「帝一の國」「火花」の演技も評価され、今年の大活躍を物語る結果となった。また近年、良質なアニメーション作品が数々誕生していることから、アニメ作品賞の部門が新設され、今年大ヒットを記録した「SING/シング」が受賞した。
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が初登場1位!『妖怪ウォッチ〜』は2位、『8年越しの花嫁〜』は3位スタート(12月16日-12月17日)(2017.12.18)

    今週の映画動員ランキングは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(ディズニー)が、土日2日間で動員73万7500人、興収11億2600万円をあげ、堂々の1位スタートを飾った。プレミアム・ナイト前夜祭を含めた4日間の累計は、動員106万人、興収16億1700万円という順調な滑り出しだ。
  • 東宝、2017年興収10億円以上作品を発表(2017.12.15)

    東宝が2016年11月から2017年10月までに配給した作品で興収10億円を突破した作品を発表。上位作品は「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」68・9億円、2「映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」44・3億円などとなった(12月10日時点)。(12月13日付 日刊興行通信より)

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