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  • 左から松居監督、蒼井、青木、細田監督

    「マダム・フローレンス!夢見るふたり」で開幕!「第29回東京国際映画祭」ラインナップ発表会(2016.9.26)

    10月25日(火)から11月3日(木・祝)まで開催される「第29回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月26日(月)に行われた。コンペティション部門16作品をはじめ全上映作品が発表され、オープニング作品はメリル・ストリープ主演「マダム・フローレンス!夢見るふたり」、クロージング作品は松山ケンイチ主演「聖の青春」に決定。ゲストとしてコンペティション部門に選出された「アズミ・ハルコは行方不明」から松居大悟監督、主演の蒼井優、「雪女」から出演の青木崇高、また、アニメーション特集「細田守の世界」から細田守監督が登壇した。
  • 「君の名は。」が5週連続1位で興収111億円を突破!「ハドソン川の奇跡」が初登場2位(9月24日-9月25日)(2016.9.26)

    『君の名は。』(東宝)が土日2日間で動員63万7000人、興収8億6000万円と、5週連続で1位を獲得。累計では9月25日までに早くも動員850万人、興収111億円を突破した。
  • 第41回トロント国際映画祭でポニーキャニオンの2作品が観客賞受賞(2016.9.23)

    9月8日から18日まで開催されていた「第41回トロント国際映画祭」で、ポニーキャニオン買付の2作品「LA LA LAND(原題)」(ギャガ共同配給)が最高賞である観客賞に輝き、「FREE FIRE(原題)」がミッドナイト・マッドネス部門の観客賞を受賞した。(9月21日付 日刊興行通信より)
  • 第29回東京国際映画祭コンペティション出品の邦画2作品決定(2016.9.21)

    10月25日から開幕する「第29回東京国際映画祭」のコンペティション部門に松居大吾監督、蒼井優主演「アズミ・ハルコは行方不明」(ファントム・フィルム配給)と、杉野希妃監督・主演「雪女」(和エンタテインメント配給)の日本映画2作品の出品が決定した。(9月19日付 日刊興行通信より)
  • 「君の名は。」が衰えしらず4週連続1位!「映画 聲の形」が初登場2位(9月17日-9月18日)(2016.9.20)

    シルバーウィークに突入したこの週末、『君の名は。』(東宝)が、土日2日間で動員80万人、興収10億7600万円と、全く衰えを見せない成績で4週連続1位を獲得。累計では9月19日までに早くも動員690万人、興収91億円を突破した。
  • 「第1回木下グループ新人監督賞」開催決定(2016.9.20)

    (株)キノフィルムズを映像コンテンツ事業に持つ木下グループは、映画業界の新しい才能を発掘するべく、「木下グループ新人監督賞」を設け、広く新人監督による映画企画を募集する。(9月15日付 日刊興行通信より)
  • 「神の舌を持つ男」映画化&12月3日公開決定(2016.9.16)

    堤幸彦監督が20年来温めてきたアイデアを基に、向井理主演で放送されたTBSのドラマ「神の舌を持つ男」が映画化され、松竹配給により12月3日から全国で公開される。 (9月14日付 日刊興行通信より)
  • トムも日本人が乗っていたなんて知らなかった!

    トム・ハンクス&アーロン・エッカートが“奇跡”の航空機の搭乗者と対面!「ハドソン川の奇跡」来日記者会見(2016.9.16)

    クリント・イーストウッド監督が、2009年1月15日にニューヨークのハドソン川に不時着し、世界中から“奇跡”と称讃された航空機事故の真実のドラマを描き出した「ハドソン川の奇跡」主演のトム・ハンクスと共演のアーロン・エッカートが来日し9月16日(金)、記者会見に登壇した。トムは「この映画を誇りに思っているよ。実際にこの飛行機に搭乗していた日本人のお二人に今、会ったばかりなんだけど、私たちを嫌ってはいないようなので、これはいいサインだね!」とご機嫌な様子で挨拶した。
  • 清水富美加、飯豊まりえのW主演「暗黒女子」2017年春公開(2016.9.15)

    秋吉理香子の“イヤミス”小説を清水富美加、飯豊まりえのW主演で映画化する「暗黒女子」(東映配給)が2017年春、全国公開される。(9月13日付 日刊興行通信より)
  • ヴェネチア国際映画祭、金獅子賞はラヴ・ディアス監督作「ザ・ウーマン・フー・レフト」(2016.9.14)

    8月31日から開催されていた「第73回ヴェネチア国際映画祭」が9月10日に閉幕し、フィリピンのラヴ・ディアス監督による復讐劇「ザ・ウーマン・フー・レフト(英題)」が最高賞にあたる金獅子賞を受賞した。(9月12日付 日刊興行通信より)
  • 「ONE PIECE FILM GOLD」興収50億円突破(2016.9.13)

    7月23日から公開中の「ONE PIECE FILM GOLD」(東映配給)は公開48日間の累計成績で動員375万7181人、興収50億0752万円を記録し、2005年公開の「男たちの大和/YAMATO」(興収51・1億円)超えが確実となり、2000年以降(興収発表以降)の東映史上歴代2番目のヒットが見えてきた。(9月11日付 日刊興行通信より)
  • 「シン・ゴジラ」平成ゴジラシリーズ以降で最高の動員420万人突破(2016.9.13)

    日本での「ゴジラ」シリーズ29作目として7月29日から公開されている「シン・ゴジラ」(東宝配給)が9月6日までの公開40日間で動員420万8608人、興収61億3492万9000円を記録し、1984年公開の「ゴジラ」以降(平成ゴジラシリーズ以降)としては第19作「ゴジラVSモスラ」を上回る最高の動員数を記録した。(9月8日付 日刊興行通信より)
  • 女子高でのこわーいイジメも出てきます

    原作者の湊かなえも大絶賛!17歳の闇を描いた「少女」完成報告会見(2016.9.12)

    湊かなえが「告白」の次に発表した100万部を超える衝撃のベストセラー小説の映画化「少女」の完成報告会見が9月12日(月)に行われ、主演の本田翼、山本美月、真剣佑、佐藤玲、三島有紀子監督、原作の湊かなえ氏が登壇した。親友の敦子が集団でいじめられていることを知りながら助けることができない由紀を演じた本田は「新しい自分を見てもらえる作品だと思っています」と自信をのぞかせ、いじめの対象になりながら、親友の由紀の“闇”を目撃してしまう敦子を演じた山本も「この役は私にとっても挑戦でしたが、皆様に観ていただいて、どう思っていただけるか楽しみです」と笑顔で挨拶した。
  • 「君の名は。」が3週連続1位!「スーサイド・スクワッド」が初登場2位(9月10日-9月11日)(2016.9.12)

    『君の名は。』(東宝)が、土日2日間で動員85万2000人、興収11億35000万円と、全く衰えを見せない成績で3週連続1位を獲得。累計では早くも動員481万人、興収62億円を突破した。
  • 「健さん」モントリオール映画祭ワールド・ドキュメンタリー部門最優秀作品賞受賞(2016.9. 9)

    8月20日から公開中の「健さん」(レスペ配給)が、「第40回モントリオール世界映画祭」のワールド・ドキュメンタリー部門で9月5日(現地時間)に最優秀作品賞を受賞した。 (9月7日付 日刊興行通信より)

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