ニュース

  • 「第46回報知映画賞」各賞決定(2021.12. 2)

    国内映画賞レースの先陣を切って報知新聞社が制定する「第46回報知映画賞」の各賞が決定し、瀬々敬久監督作「護られなかった者たちへ」が作品賞・邦画部門を獲得し、「そして、バトンは渡された」が主演女優賞(永野芽郁)と監督賞(前田哲)の2冠に輝いた。(11月30日付 日刊興行通信より)
  • 「COME BACK 映画祭―コロナ禍で影響を受けた映画たち―」開催(2021.12. 1)

    新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言、まん延防止重点対応の映画館休業・時短営業要請により、十分な配給や興行ができなかった映画を集めて再上映する「COME BACK 映画祭―コロナ禍で影響を受けた映画たち―」が12月4日から19日まで、池袋のMixalive TOKYO地下2階Hall Mixaで開催される。(11月29日付 日刊興行通信より)
  • 蜷川実花監督、神木隆之介&柴咲コウのW主演で「ホリック xxxHOLiC」映画化(2021.11.29)

    創作集団CLAMPによる累計1400万部突破のコミック「ホリック xxxHOLiC」が蜷川実花監督、神木隆之介&柴咲コウのW主演で初実写映画化され、松竹とアスミック・エースの共同配給により2022年4月29日から全国公開される。(11月25日付 日刊興行通信より)
  • 『ARASHI〜』が初登場1位を獲得!2位に『ミラベルと魔法だらけの家』、5位に『ディア・エヴァン・ハンセン』が初登場(11月27日-11月28日)(2021.11.29)

    今週の動員ランキングは、『ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories”』(松竹)が土日2日間で動員15万人、興収4億4200万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間およびドルビーシネマでの先行上映を加えた累計では、早くも動員54万人、興収17億円を突破するヒットとなっている。
  • 白石和彌初企画プロデュース&生田斗真主演で「渇水」映画化(2021.11.26)

    1990年に「文學界新人賞」を受賞し、「第103回芥川賞」の候補となった河林満の「渇水」が刊行から30年の時を経て、「孤狼の血」等監督の白石和彌初プロデュース、生田斗真主演で映画化される。(11月24日付 日刊興行通信より)
  • 今回は誰が犯人かな?

    原田知世&田中圭が再びの夫婦で連続殺人事件の謎に迫る!「あなたの番です 劇場版」完成報告会(2021.11.23)

    2019年4月から9月まで日本テレビ系列で放送され、2クールに渡る怒涛の衝撃展開で話題を呼んだ連続ドラマの映画化「あなたの番です 劇場版」の完成報告会が“いい夫婦の日”である11月22日(月)に行われ、W主演の原田知世、田中圭をはじめ、西野七瀬、横浜流星ら総勢12名のキャストと佐久間紀佳監督が登壇した。ネタバレ厳禁ということで、キャストそれぞれが慎重に言葉を選ぶ中、皆川猿時は「犯人言いましょうか?」と煽り、スタッフの顔色を伺いつつのギリギリトークを繰り広げた。
  • 「おくりびと」中国で異例のヒット(2021.11.22)

    2008年に公開され、翌年の「第81回アカデミー賞」で日本映画史上初の外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎監督作「おくりびと」(松竹配給)が、10月29日から中国全土9400スクリーンで公開され、旧作ながら初週の興収ランキングで3位となる異例のヒットを記録した。(11月19日付 日刊興行通信より)
  • 『映画 すみっコぐらし〜』が2週連続で首位を獲得!3位に『土竜の唄 FINAL』が初登場(11月20日-11月21日)(2021.11.22)

    今週の動員ランキングは、先週公開から2週目にしてシリーズ初となる首位に輝いた『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(アスミック・エース)が、土日2日間で動員10万人、興収1億2300万円をあげ2週連続の首位に立った。累計では動員52万人、興収6億4000万円を突破している。
  • 「角川映画祭」11月19日から31作品を一挙上映(2021.11.18)

    角川映画45年記念企画として5年ぶり2度目となる「角川映画祭」が11月19日からテアトル新宿、EJアニメシアター新宿、ところざわサクラタウン・ジャパンパビリオンホールB他全国で順次開催される。角川映画40年記念企画として2016年8月から開催された第1回(全国24館上映)は、興収3400万円超を記録した。今回は、市川崑監督による「犬神家の一族」の4Kデジタル修復版を世界初披露する他、日本映画の歴史を変えた「角川映画」31作品を一挙上映する。(11月16日付 日刊興行通信より)
  • 豊岡劇場が映画配信サービスを開始(2021.11.15)

    94年の歴史を誇る兵庫県豊岡市にある「豊岡劇場」は、ミニシアター自身が行う映画配信サービスを「MotionGallery BASIC」内で11月5日から開始した。(11月11日付 日刊興行通信より)
  • 『映画 すみっコぐらし〜』がシリーズ初となる1位を獲得!9位に『テン・ゴーカイジャー』が初登場(11月13日-11月14日)(2021.11.15)

    今週の動員ランキングは、先週2位でスタートを切った『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(アスミック・エース)が、土日2日間で動員12万5000人、興収1億5400万円をあげ、公開から2週目にして見事シリーズ初となる1位を獲得した。
  • 今日の仲さんはシンプルバージョン!?

    仲里依紗の裸にエプロン姿を生田斗真も大絶賛!「土竜の唄 FINAL」完成報告会(2021.11.11)

    シリーズ累計発行部数950万突破の大ヒットコミックスを映画化したシリーズ第3弾「土竜の唄 FINAL」の完成報告会が11月11日(木)に行われ、主演の生田斗真をはじめ、鈴木亮平、菜々緒、滝沢カレン、仲里依紗、堤真一、三池崇史監督が登壇した。シリーズを通して身体を張った演技を見せてきた生田は「FINALとして最高傑作が出来ました!まじでコレが最後だかんね。多分ね。自信を持ってお届けします!」と息巻き、三池監督も「パワーをぐーっと充電してもらえる作品なので是非、劇場に足を運んでください!」と挨拶した。
  • 「第22回東京フィルメックス」最優秀作品賞は2作品(2021.11.11)

    10月30日から有楽町朝日ホール他で開催された「第22回東京フィルメックス」が11月7日に閉幕し、最優秀作品賞にはジョージアのアレクサンドレ・コベリゼ監督作「見上げた空に何が見える?」と、タイのジャッカワーン・ニンタムロン監督作「時の解剖学」の2作品が輝いた。(11月9日付 日刊興行通信より)
  • リモートで受賞のお知らせ

    第34回東京国際映画祭が閉幕、最高賞は「ヴェラは海の夢を見る」(2021.11.10)

    「第34回東京国際映画祭」が11月8日に閉幕し、男性優位の環境に抵抗する女性をカルトリナ・クラスニチ監督が力強く描いたコソボ映画「ヴェラは海の夢を見る」が東京グランプリ/東京都知事賞に輝いた。クラスニチ監督からはビデオメッセージが届き、「受賞を知り、喜びのあまり泣いてしまいました。審査委員の方々、この物語を実現させるため一生懸命働いてくれたチーム、キャスト、スタッフに感謝します。ありがとう東京、ありがとう日本」と述べた。
  •  「フランス映画祭2021 横浜」11月11日から4日間開催(2021.11.10)

    「フランス映画祭2021 横浜」が11月11日から14日まで横浜みなとみらい21地区を中心に開催される。今年はオープニング作品として、歌姫セリーヌ・ディオンの人生から生まれた物語「ヴォイス・オブ・ラブ」を上映。(11月8日付 日刊興行通信より)

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