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  • 「銀魂」が中国の1万2000スクリーンで9月公開決定(2017.8.23)

    7月14日から公開中の「銀魂」(WB配給)は8月20日までの累計で動員264万4234人、興収34億8022万4800円を記録。中国での公開日も9月1日に決定し、実写邦画作品としては史上最大規模となる8000館、1万2000スクリーン以上での公開となる。(8月21日付 日刊興行通信より)
  • 実在の人物を初めて描きました

    阪本順治監督がチェ・ゲバラと共に戦った日系人の姿を描く日本・キューバ合作「エルネスト」日本記者クラブ会見(2017.8.23)

    キューバ革命の英雄であるエルネスト・チェ・ゲバラの“意志”を継いだ実在の日系人、フレディ前村ウルタードの知られざる生涯を日本・キューバ合作で描いた「エルネスト」の阪本順治監督が日本記者クラブでの試写会を前に8月23日(水)、記者会見を行った。阪本監督は本作の主人公に据えたフレディ前村ウルタードについて「ゲリラとして戦っていた戦士というよりも、名も無き医学生が、どういうキャンパスライフを経て、ゲバラと共に戦うことになったのか、恋愛も含めて学生生活を中心に描こうと思いました」と明かした。
  • 「じんじん〜其の二〜」サミット&会見実施(2017.8.22)

    9月2日から全国で順次公開される「じんじん〜其の二〜」(パイプライン配給)は、前作「じんじん」のロケ地・剣淵町(北海道)と本作のロケ地・秦野市(神奈川県)の両首長を迎え、映画を通じた地域の魅力発見やまちづくりについて意見交換する「じんじんサミット」と共同記者会見、じんじんの木記念植樹を、8月17日に足利公園で行った。(8月20日付 日刊興行通信より)
  • 「あさがくるまえに」イメージソングに秦基博(2017.8.21)

    9月16日からヒューマントラストシネマ渋谷他全国で順次公開されるカテル・キレヴェレ監督最新作「あさがくるまえに」(リアリーライクフィルムズ、コピアポア・フィルム配給)のオフィシャル・イメージソングに秦基博の「朝が来る前に」が決定した。(8月17日付 日刊興行通信より)
  • 『HiGH&LOW』最新作が初登場1位!アニメ版『打ち上げ花火〜』は3位スタート!(8月19日-8月20日)(2017.8.21)

    今週の映画動員ランキングは、『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』(松竹)が、土日2日間で動員26万6000人、興収3億5150万円をあげ、堂々の初登場1位を飾った。
  • 山田孝之主演・プロデュース「ハード・コア」2018年公開(2017.8.18)

    狩撫麻礼(作)、いましろたかし(画)による人気コミック「ハード・コア―平成地獄ブラザーズ」が、山田孝之主演・プロデュース、山下敦弘監督により「ハード・コア」(角川配給)として実写映画化され、2018年に全国公開される。(8月16日付 日刊興行通信より)
  • 文音、草笛光子W主演作「ばぁちゃんロード」製作決定(2017.8.17)

    映画美学校が行った第1回プロットコンペで最優秀賞を受賞したプロットの映画化で、文音と草笛光子がダブル主演する「ばぁちゃんロード」の製作が決定し、2018年に公開される。(8月15日付 日刊興行通信より)
  • 『怪盗グルーのミニオン大脱走』が4週連続1位!『スパイダーマン:ホームカミング』は2位スタート!(8月12日-8月13日)(2017.8.14)

    今週の映画動員ランキングは、『怪盗グルーのミニオン大脱走』(東宝東和)が、土日2日間で動員32万8000人、興収4億500万円をあげ、4週連続の1位に輝いた。
  • 「第10回したまちコメディ映画祭in台東」オープニングは齋藤工監督、高橋一生主演作(2017.8.14)

    9月15日から18日まで開催される「第10回したまちコメディ映画祭in台東」の各種イベントや上映が続々と決定。特別招待作品の7作品も発表され、俳優の斎藤工が“齋藤工”名義で撮った初の長編映画「blank13」がオープニング上映され、監督が主演の高橋一生と共に登壇する。(8月10日付 日刊興行通信より)
  • 広島バルト11にIMAXシアター導入(2017.8.11)

    (株)ティ・ジョイは、PRINCE品川、横浜ブルク13に続き、広島バルト11(TOHOシネマズ(株)との共同経営)に、IMAX(R)デジタルシアターを、この冬を目途にシアター(10)に導入する。(8月9日付 日刊興行通信より)
  • 日中合作映画「CHENG LIANG(チェン・リャン)」製作決定(2017.8.10)

    近浦啓監督が主演にルー・ユーライ、藤原竜也を迎える日中合作映画「CHENG LIANG(チェン・リャン)」の製作が決定した。(8月8日付 日刊興行通信より)
  • 「泳ぎすぎた夜」第74回ベネチア国際映画祭に出品(2017.8. 8)

    五十嵐耕平とダミアン・マニヴェル共同監督の日仏合作「泳ぎすぎた夜」が8月30日から9月9日まで開催される「第74回ベネチア国際映画祭」オリゾンティ・コンペティション部門に正式出品される。(8月6日付 日刊興行通信より)
  • 「イオンシネマ松本」9月21日オープン(2017.8. 8)

    イオンエンターテイメント(株)は長野県松本市に開業する大型複合商業施設「イオンモール松本」内に長野県初となる「イオンシネマ松本」(8スクリーン、1102席)を9月21日にグランドオープンする。(8月6日付 日刊興行通信より)
  • 『怪盗グルーのミニオン大脱走』が3週連続1位!新作3本がランクイン(8月5日-8月6日)(2017.8. 8)

    今週の映画動員ランキングは、「トランスフォーマー」、「ジョジョ」といった大作が封切られる中、『怪盗グルーのミニオン大脱走』(東宝東和)が、土日2日間で動員30万4000人、興収3億7600万円をあげ、3週連続1位を達成する快挙。公開17日目にして、累計で動員263万人、興収31億円を突破した。
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」観客賞決定(2017.8. 7)

    7月23日に閉幕した「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017」は、コンペティション3部門の観客賞を発表。長編部門(国際コンペティション)は「三尺魂」(加藤悦生監督)、短編部門(国内コンペティション)は「born、bone、墓音。」(ゴリ監督)、アニメーション部門(国内コンペティション)は「ももちゃんのねこ」(今林由佳監督)が選ばれた。(8月3日付 日刊興行通信より)

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