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  • 6週連続首位達成の『ドラえもん』以下、TOP5が先週と全く同じ結果に!アメリカ現代史の裏側を描く『バイス』が10位に初登場(4月6日-4月7日)(2019.4. 8)

    今週の映画動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(東宝)が、土日2日間で動員14万6000人、興収1億7500万円をあげ、6週間連続で首位に立った。
  • SAIGATEが「二人小町」の映画化を香港で製作&2020年公開(2019.4. 8)

    「ヌヌ子の聖★戦〜HARAJUKU STORY〜」を手掛けたSAIGATE(株)は、芥川龍之介の戯曲を基にした映画「二人小町」をオール香港ロケ&広東語で製作、「日本の作品をアジアに」という目標の第1弾として2020年に公開を予定している。(4月4日付 日刊興行通信より)
  • 「生理ちゃん」二階堂ふみ主演で映画化(2019.4. 3)

    小山健原作の人気短編コミック「生理ちゃん」が二階堂ふみ主演で映画化され、「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」でのワールドプレミアに先駆け、キャスト、主題歌、場面写真が解禁された。(4月1日付 日刊興行通信より)
  • 「kino cinema 立川高島屋S.C.館」6月開業(2019.4. 2)

    (株)kino cinemaは、JR立川駅北口より徒歩3分の「立川高島屋S.C.」内に新規映画館「kino cinema 立川高島屋S.C.館」(3スクリーン予定)を6月に開業する。4月12日オープンの「kino cinema横浜みなとみらい」同様、ミニシアター系を中心に様々な国の作品やファミリー向け作品まで幅広く上映する。(3月31日付 日刊興行通信より)
  • 『ドラえもん』が5週連続で首位を獲得!実写版『ダンボ』が2位に初登場!(3月30日-3月31日)(2019.4. 1)

    今週の映画動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(東宝)が、土日2日間で動員27万6000人、興収3億2400万円をあげ、先週末を上回る成績で5週連続の首位を達成した。累計では動員332万人、興収38億円を突破、春休み本番を迎え好調な興行を続けている。
  • 長渕剛主演で「太陽の家」製作開始(2019.4. 1)

    長渕剛が20年ぶりに映画出演する“愛と信念”をテーマにした「太陽の家」が製作され、4月1日にクランクインすることが決定した。(3月28日付 日刊興行通信より)
  • 「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」製作発表(2019.3.27)

    3月24日に幕張メッセで開催された「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2019 in TOKYO」で「劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」(ギャガ配給)の制作発表会が行われ、坂口健太郎と吉田鋼太郎のW主演により6月21日から全国公開されることが発表された。(3月25日付 日刊興行通信より)
  • 「グランドシネマサンシャイン」に日本初の「4DX with ScreenX」開設(2019.3.26)

    佐々木興業(株)と東急不動産(株)が協力して進めている「キュープラザ池袋」内に佐々木興業が出店するシネマコンプレックス「グランドシネマサンシャイン」に、日本初となる体感型シアター「4DX with ScreenX」が開設される。(3月24日付 日刊興行通信より)
  • 桜をバックに凛とした和装で

    中島貞夫監督が高良健吾の殺陣に太鼓判!「多十郎殉愛記」記者会見(2019.3.26)

    御年84歳になる“日本映画界のレジェンド”中島貞夫監督が20年ぶりにメガホンをとり、「京都撮影所の伝統ある“ちゃんばら”を後世に伝えたい」という熱い想いから手掛けた「多十郎殉愛記」の記者会見が3月25日(月)に行われ、中島監督をはじめ、高良健吾、多部未華子、木村了、永瀬正敏、寺島進が和装姿で登壇した。高良は「30代最初の主演が中島監督の現場で幸せでした。人を斬る、殺める殺陣ではなく、愛する人を守り、自分自身を逃がすための殺陣は、泥臭くて体と体がぶつかり合う殺陣になりました。早く皆さんに観ていただきたいです」と挨拶した。
  • 『ドラえもん』が4週連続で首位を獲得!『バンブルビー』が4位、『PRINCE OF LEGEND』が8位でスタート(3月23日-3月24日)(2019.3.25)

    今週の映画動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(東宝)が、土日2日間で動員26万2000人、興収3億1100万円をあげ4週連続の首位を達成。累計では動員245万人、興収28億円を突破している。
  • 第13回アジア・フィルム・アワード「万引き家族」がW受賞(2019.3.21)

    アジア全域版アカデミー賞「第13回アジア・フィルム・アワード(AFA)」の授賞式が3月17日に香港TVB Cityで開催され、日本からは「万引き家族」が最優秀作品賞と最優秀作曲賞をW受賞した。(3月19日付 日刊興行通信より)
  •  公開が決まって一安心ですね!

    斎藤工が構想10年をかけた渾身の一作!「麻雀放浪記2020」完成報告(2019.3.21)

    1984年に和田誠監督により映画化された阿佐田哲也のベストセラー小説「麻雀放浪記」を、白石和彌監督、斎藤工のタッグで現代に蘇らせた「麻雀放浪記2020」の完成報告イベントが3月20日(水)に新宿バルト9で行われ、白石監督、斎藤をはじめ、共演者のもも(チャラン・ポ・ランタン)、ベッキー、竹中直人が登壇。出演者のピエール瀧が麻薬取締法違反容疑で逮捕され、公開も危ぶまれていたが、この日の朝、白石監督は東映の多田社長と共に会見を行い、ノーカットで予定通り公開することを発表したばかりとあって、イベントに集まった観客を前にホッとした様子で改めて公開できる喜びと複雑な心境を明かした。
  • TOHOシネマズ、6月から鑑賞料金100円値上げ(2019.3.20)

    TOHOシネマズ(株)は、本年6月1日からTOHOシネマズ名の全国66館の映画鑑賞料金を改定することを3月18日に発表した。(3月18日付 日刊興行通信より)
  • 松竹マルチプレックスシアターズが2025年春に広島駅新駅ビルにシネコン開業(2019.3.19)

    (株)松竹マルチプレックスシアターズは、西日本旅客鉄道(株)がグループ各社と共に開発する広島駅新駅ビル(広島県広島市南区松原町2‐37、2025年春開業予定)内に、シネマコンプレックスを出店する。(3月17日付 日刊興行通信より)
  • 『ドラえもん』が3週連続で首位を獲得!2位の『キャプテン・マーベル』ほか新作4本がランクイン(3月16日-3月17日)(2019.3.18)

    今週の映画動員ランキングは、『映画ドラえもん のび太の月面探査記』(東宝)が、土日2日間で動員36万人9000人、興収4億3800万円をあげ3週連続で首位に立った。春休み本番を前にして、累計ではすでに動員175万人、興収20億円を突破している。

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