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  • このお2人での司会は2度目!

    「三度目の殺人」「関ヶ原」が最多10部門受賞!「第41回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2018.1.15)

    「第41回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、協会特別賞などが1月15日(月)に発表され、作品賞には「三度目の殺人」(10部門受賞)、「関ヶ原」(10部門受賞)、「花戦さ」(8部門受賞)、「ナミヤ雑貨店の奇蹟」(5部門受賞)、「君の膵臓をたべたい」(2部門受賞の他、新人俳優賞)が決定した。授賞式は3月2日(金)に開催され、日本アカデミー賞協会副会長であり、8度目の司会を務めることとなる俳優の西田敏行が、昨年「湯を沸かすほどの熱い愛」で最優秀主演女優賞を受賞した宮沢りえと共に授賞式を盛り上げる。
  • 『スター・ウォーズ〜』が5週連続1位を獲得!『劇場版 マジンガーZ』は6位、『ネイビーシールズ〜』は7位にランクイン(1月13日-1月14日)(2018.1.15)

    今週の映画動員ランキングは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(ディズニー)が、土日2日間で動員14万2000人、興収2億700万円をあげ5週連続の1位を達成し、冬休みが終了しても快進撃が止まらない。全世界興収は12億6494万ドル(約1390億円)を超え、昨年の大ヒット作「美女と野獣」を抜き歴代10位となった。また、日本での累計興収は65億円を突破、歴代興収ランキングTOP100位内にランクインしている。
  • 「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」発表(2018.1.15)

    (株)キネマ旬報社が発表する「2017年 第91回キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第1位に「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」、外国映画第1位に「わたしは、ダニエル・ブレイク」が決定した。(1月11日付 日刊興行通信より)
  • 「TOHOシネマズ日比谷」3月29日オープン(2018.1.15)

    TOHOシネマズ(株)は、千代田区有楽町に都内最大級となる「TOHOシネマズ日比谷」(13スクリーン、約2800席)を3月29日にオープンする。東京ミッドタウン日比谷内の11スクリーン、約2200席に加え、スカラ座・みゆき座を改装し一体運営とする。(1月11日付 日刊興行通信より)
  • 丸の内ピカデリーで「アニメーション爆音映画祭」初開催(2018.1.12)

    「アニメは“音”でもっと楽しめる!」をコンセプトに「丸の内ピカデリー アニメーション爆音映画祭」(主催:(株)松竹マルチプレックスシアターズ、協力:(株)ローソンHMVエンタテイメント、(株)boid)が、1月12日から2月2日まで丸の内ピカデリー3で初開催される。(1月10日付 日刊興行通信より)
  • 第75回ゴールデン・グローブ賞「スリー・ビルボード」が4冠(2018.1.10)

    第75回ゴールデン・グローブ賞授賞式が1月7日(日本時間8日)にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで開催された。映画の部では、ドラマ部門作品賞はマーティン・マクドナー監督作「スリー・ビルボード」(FOX配給、2月1日公開)が輝き、脚本賞、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)、助演男優賞(サム・ロックウェル)も獲得し、最多4冠となった。(1月8日付 日刊興行通信より)
  • 『スター・ウォーズ〜』が4週連続1位を獲得!『キングスマン』最新作が初登場2位!ほか新作2本がランクイン(1月6日-1月7日)(2018.1. 9)

    2018年最初の週末の映画動員ランキングは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(ディズニー)が、土日2日間で動員22万8000人、興収3億4300万円をあげ4週連続1位を獲得、このお正月映画No.1作品にふさわしい2018年の門出を飾った。1月8日(月・祝)までの累計動員数は410万人、累計興収は61億円を突破している。
  • 北海道の大地でスケールの大きい映像が撮れました!

    吉永小百合の今年の抱負は!?篠原涼子と一緒に・・・!「北の桜守」完成披露会見(2018.1. 4)

    吉永小百合にとって映画出演120本目となり、「北の零年」「北のカナリアたち」に続き、優大な北海道を舞台に人間模様を描いた“北の三部作”最終章となる「北の桜守」の完成披露会見が1月4日(木)に行われ、主演の吉永をはじめ、堺雅人、篠原涼子、岸部一徳、滝田洋二郎監督が登壇した。吉永は「昨年2月からスタッフと心を1つにして撮影した作品です。私にとりましては、59年前に映画初出演してから120本目となり、よくここまでやってこられたという気持ちで、ホッとしております。スタッフ、キャストに支えられ、大変な撮影を乗り越えることができ、感謝しています」と挨拶した。
  • 『スター・ウォーズ〜』が3週連続1位を獲得!TOP10の作品に入れ替えなし(12月30日-12月31日)(2018.1. 4)

    2017年を締めくくる映画動員ランキングは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(ディズニー)が、土日2日間で動員30万7000人、興収4億7900万円をあげ3週連続1位を飾った。12月29日(金)からIMAX3D版が公開され、熱心なファンを中心にリピート客も増えていると考えられる。さらに1月5日(金)からはMX4Dと4DXで、現在上映中の[ライトサイド(光)バージョン]に加え、新たな演出で構成された[ダークサイド(闇)バージョン]が公開される。
  • 「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」会期決定&作品募集(2017.12.29)

    来年節目の15回目を迎える「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2018」は例年より会期を1日増やし、2018年7月13日から22日までの10日間開催されることが決定。メイン部門であるコンペティション部門の作品募集も1月10日から開始する。(12月27日付 日刊興行通信より)
  • 広島バルト11、MX4Dを来春導入(2017.12.27)

    (株)ティ・ジョイは、米国Media Mation社が開発した体感型4Dシアター「Media Mation MX4D(R)」システムを「広島バルト11」(TOHOシネマズ(株)との共同経営)に来春導入する。(12月25日付 日刊興行通信より)
  • 『スター・ウォーズ〜』が2週連続1位を獲得!『未成年だけどコドモじゃない』は5位、『カンフー・ヨガ』は8位に初登場(12月23日-12月24日)(2017.12.25)

    今週の映画動員ランキングは、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(ディズニー)が、土日2日間で動員45万人、興収6億9600万円をあげ2週連続1位を飾った。映画公開記念として今月29日まで開催されている“衝撃のスター・ウォーズ展”も大盛況となっている
  • フィナーレイベント「さよなら日劇ラストショウ」開催決定(2017.12.25)

    TOHOシネマズ(株)が運営する「TOHOシネマズ日劇」は来年2月4日に閉館するが、映画史を飾った作品を選りすぐり、「さよなら日劇ラストショウ」と題した特別上映会イベントを1月27日から実施する。(12月21日付 日刊興行通信より)
  • 異なる種族の3人&監督

    ウィル・スミスが大サービス!Netflixオリジナル映画「ブライト」記者会見(2017.12.20)

    Netflixがこの冬贈るオリジナル映画「ブライト」の来日記者会見が12月20日(水)に行われ、主人公でロサンゼルス市警の警官ウォードを演じたウィル・スミス、ウォードとコンビを組むことになる怪物オーク役のジョエル・エドガートン、超人的な能力を持つエルフ役のノオミ・ラパス、「スーサイド・スクワッド」に続きウィル・スミスとタッグを組んだデヴィッド・エアー監督、そしてプロデューサーのエリック・ニューマン、ブライアン・アンケレスが登壇した。
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    邦画は「あゝ、荒野」、海外は「美女と野獣」が作品賞!「第42回 報知映画賞」授賞式(2017.12.20)

    その年の映画賞の先陣を切って発表される「第42回 報知映画賞」の授賞式が12月20日(水)に行われた。これから始まる賞レースの受賞者・受賞作品を占う意味で大きな注目を集めている報知映画賞だが、今年は作品賞・邦画には「あゝ、荒野」、作品賞・海外部門には「美女と野獣」が選ばれた。「あゝ、荒野」主演の菅田将暉は「キセキ−あの日のソビト−」「帝一の國」「火花」の演技も評価され、今年の大活躍を物語る結果となった。また近年、良質なアニメーション作品が数々誕生していることから、アニメ作品賞の部門が新設され、今年大ヒットを記録した「SING/シング」が受賞した。

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