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  • 「ペット」が2週連続1位!「青空エール」が3位、「ゴーストバスターズ」が4位に初登場(8月20日-8月21日)(2016.8.22)

    河原和音原作の人気コミックを土屋太鳳、竹内涼真共演で映画化した『青空エール』(東宝)が土日2日間で動員16万人、興収1億9700万円で3位に初登場。札幌の野球と吹奏楽部の名門、白翔高校に入学したつばさは野球部員の大介と出会い、甲子園で戦う大介をスタンドで応援すると約束を交わす。
  • 「列聖記念 マザー・テレサ映画祭」9月10日から開催(2016.8.19)

    今年9月のマザー・テレサの列聖と東京都写真美術館のリニューアル・オープンを記念した「列聖記念 マザー・テレサ映画祭」(東風配給)が9月10日から30日まで東京都写真美術館ホールで開催される。(8月17日付 日刊興行通信より)
  • 「寄生獣」2部作、中国の約7000スクリーンで9月公開(2016.8.18)

    東宝配給により2部作で35・2億円を記録した「寄生獣」(2014年11月29日公開)、「寄生獣 完結篇」(2015年4月25日公開)が中国で9月2日から公開されることが決定した。(8月16日付 日刊興行通信より)
  • 「バンコクナイツ」ロカルノ国際映画祭若手審査員・最優秀作品賞受賞(2016.8.18)

    「サウダーヂ」で国内外数々の賞を受賞をした映像制作集団“空族”の富田克也監督最新作「バンコクナイツ」(空族配給)が、「第69回ロカルノ国際映画祭」の若手審査員・最優秀作品賞受賞し、2017年2月下旬からテアトル新宿での公開が決定した。(8月16日付 日刊興行通信より)
  • 「ファインディング・ドリー」興収52億円突破(2016.8.17)

    7月16日から公開中の「ファインディング・ドリー」(WDS配給)は、5週目を迎えたが好調な興行を維持し、8月14日までの累計成績が動員433万0722人、興収52億8924万3900円と、70億円を超えた「ズートピア」より1週早く50億円を突破した。(8月15日付 日刊興行通信より)
  • 「ペット」が初登場1位!「ジャングル・ブック」が5位にランクイン(8月13日-8月14日)(2016.8.15)

    ヒット作「ミニオンズ」を生んだイルミネーション・エンターテインメント&ユニバーサル・スタジオの最新作『ペット』(東宝東和)が動員37万人、興収4億6746万円をあげ、初登場1位を獲得。飼い主が留守の間にペットたちが巻き起こす騒動を描く。日本語吹替版をお笑いコンビ「バナナマン」の設楽統、日村勇紀の他、佐藤栞里、永作博美、宮野真守らが担当。初日から4日間で動員78万9500人、興収9億8282万円を記録しており、続編の製作も決定した。
  • 「ペット」世界興収5億ドルを突破(2016.8.15)

    8月11日公開の「ペット」(東宝東和配給)は、日本に先駆け7月8日から公開されている全米で3億1951万ドルを突破、世界各国で興収ランキングの1位を獲得し、全世界興収も5億0287万ドルを超え、今年公開された作品で興収ランキングベスト10にランクインした(8月9日時点、Box Office Mojo調べ)。(8月11日付 日刊興行通信より)
  • 「ONE PIECE」シリーズ3作連続で興収30億円突破(2016.8.10)

    7月23日から公開中の「ONE PIECE FILM GOLD」(東映配給)は、公開16日間の累計成績が動員227万6527人、興収30億9720万6100円となり、2009年の「〜STRONG WORLD」(最終興収48億円)、2012年の「〜Z」に続き、3作連続で興収30億円を突破した。(8月8日付 日刊興行通信より)
  • イエジー・スコリモフスキ監督がヴェネチア国際映画祭生涯功労金獅子賞受賞(2016.8. 9)

    8月20日からヒューマントラストシネマ有楽町&渋谷他全国で順次公開される「イレブン・ミニッツ」(コピアポア・フィルム配給)のイエジー・スコリモフスキ監督が、本年度の「ヴェネチア国際映画祭」生涯功労金獅子賞を受賞した。(8月7日付 日刊興行通信より)
  • 「シン・ゴジラ」が2週連続1位!4位から6位に新作が登場(8月6日-8月7日)(2016.8. 8)

    『シン・ゴジラ』(東宝)が公開2週目にして興収21億円を突破し、1位をキープした。新作では、『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂(アイコン)とゴースト運命の瞬間(とき)/劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!』(東映)が、動員19万人、興収2億7566万円をあげ、4位に初登場。
  • 阪本順治監督、オダギリジョー主演でキューバ合作映画「エルネスト」製作(2016.8. 8)

    阪本順治監督、オダギリジョー主演で、チェ・ゲバラの部隊に実在した日系人、フレディ・前村の姿を描いた「エルネスト」(キノフィルムズ、木下グループ配給)の製作が決定し、ゲバラ没後50年の節目を迎える2017年秋に全国公開されることが発表された。(8月4日付 日刊興行通信より)
  • 「ゴジラ」シリーズの累計動員が1億人を達成(2016.8. 5)

    第1作目が公開されてから60年、現在までに国内で計29作品が製作されてきた「ゴジラ」(東宝配給)シリーズの累計動員が、8月1日までに1億人を達成し、邦画実写シリーズの最高記録を樹立した。 (8月3日付 日刊興行通信より)
  • 桃井かおり監督・主演作「火 Hee」ウラジオストク国際映画祭で上映(2016.8. 3)

    8月20日からシアター・イメージフォーラム他全国で順次公開される桃井かおり監督・主演作「火 Hee」(KATSU‐do配給)が、9月10日から16日まで開催される「第14回ウラジオストク国際映画祭」のオープニング作品に選定された。(8月1日付 日刊興行通信より)
  • 「ダゲレオタイプの女」トロント国際映画祭でワールドプレミア(2016.8. 2)

    黒沢清監督が初めてオール外国人キャスト&全編フランス語で撮った「ダゲレオタイプの女」(ビターズ・エンド配給)が、9月8日から開催される「第41回トロント国際映画祭」のスペシャル・プレゼンテーション部門に正式出品されることが決定した。(7月31日付 日刊興行通信より)
  • 「シン・ゴジラ」が初登場1位!「ターザン:REBORN」が4位にランクイン(7月30日-7月31日)(2016.8. 1)

    ゴジラが日本で12年ぶりにスクリーンに登場した『シン・ゴジラ』(東宝)が土日2日間で動員41万2302人、興収6億2461万700円をあげ、初登場1位を獲得。「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が脚本・編集・総監督を担当、「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」の樋口真嗣が監督・特技監督を務めた。

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