ニュース

  • 「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2017」今年も開催(2017.5.22)

    4周年を迎えたニミシアター「シネマカリテ」の映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション2017」が7月15日から8月18日までの5週間に亘り開催される。(5月21日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭、第30回記念特別企画第1弾発表(2017.5.22)

    10月25日から11月3日まで六本木ヒルズ、EXシアター六本木他で開催される「第30回東京国際映画祭」は、世界中から多くの映画人が集まるカンヌ国際映画祭に合わせ、新たな30年に向けた特別企画第1弾を発表。「Japan Now部門」において「銀幕のミューズたち」と題し、日本映画界のクリエイターをインスパイアし、スクリーンで輝く現代のミューズである女優の安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮崎あおいを特集する。(5月18日付 日刊興行通信より)
  • 素晴らしい映画たちを影で支えたプロデューサー陣

    第36回藤本賞授賞式開催、「君の名は。」の製作陣が受賞(2017.5.19)

    「君の名は。」の製作陣には「これまでの新海誠監督の作品世界を軸にしながら、より広い観客層へ向けた映画作りを志し、脚本、音楽、映像全てにおいて圧倒的に斬新な世界観を作り上げ、観客動員2000万人に及ぶ日本映画歴代2位となる歴史的な大ヒット作とし、日本国内のみならず、全世界でも高い評価と多くの観客を集めた作品を製作した」その功績に対して藤本賞が授与された。
  • 「シネマエール東北」6年間の活動報告(2017.5.19)

    東日本大震災後の2011年から開始された「シネマエール東北〜東北に映画を届けよう!プロジェクト」は、2016年末までの約6年間で673回上映会を行い、参加者数は3万5256人となった。(5月17日付 日刊興行通信より)
  • 『美女と野獣』が4週連続1位!『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』が2位に初登場(5月13日-5月14日)(2017.5.15)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で動員42万人、興収5億7500万円をあげ、洋画の実写としては2015年4月公開の「シンデレラ」以来2年ぶりの快挙となる、公開初週から4週連続1位を達成した。
  • 「午前十時の映画祭8 デジタルで甦る永遠の名作」好調(2017.5.12)

    4月1日からTOHOシネマズ日本橋他全国56劇場で開幕した「午前十時の映画祭8 デジタルで甦る永遠の名作」(公益財団法人川喜多記念映画文化財団、一般社団法人映画演劇文化協会主催)は、4月28日までの4週興行を終了し、動員3万1974人を記録、デジタル上映に移行した4回目から6回目までの開幕4週の平均値の約95%の動員で好調にスタートした。(5月10日付 日刊興行通信より)
  • 劇場版ではどんなことになってしまうのでしょうか?

    上戸彩のいたずらに斎藤工が困りながらも和気あいあい!「昼顔」ファンミーティング(2017.5.11)

    平日昼間に夫以外の別の男性と恋に落ちる主婦のことを指す造語「平日昼顔妻」をテーマに、道ならぬ恋に人生を狂わせてしまった女性を上戸彩が演じ、2014年夏に放送され人気を博した連続ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」の3年後を描いた劇場版「昼顔」のファンミーティングが5月11日(木)に行われ、上戸をはじめ、斎藤工、伊藤歩、平山浩行、西谷弘監督が登壇した。会場には約500人のファンが駆け付け、“昼顔”ならぬキャスト陣の“裏顔”暴露トークや十数秒の写真撮影OKタイムに盛り上がりを見せた。
  • 「フランス映画祭2017」6月22日から4日間に亘り開催(2017.5.11)

    6月22日から25日まで4日間に亘り有楽町朝日ホールとTOHOシネマズ日劇で開催される「フランス映画祭2017」の上映ラインナップと来日ゲストが発表され、今年の映画祭団長には、女優のカトリーヌ・ドヌーヴが決定した。新作11本にクラシック作品1本を加えた計12作品が上映される。(5月9日付 日刊興行通信より)
  • 「トモシビ 銚子電鉄 6・4kmの軌跡」銚子電鉄で写真展開催(2017.5. 9)

    5月6日からイオンシネマ銚子、イオンシネマ幕張新都心で先行公開され、5月20日から新宿武蔵野館他全国で順次公開される「トモシビ 銚子電鉄 6・4kmの軌跡」(トモシビパートナーズ配給)は公開を記念し、6月中旬頃まで銚子電鉄の車両内で写真展を開催している。(5月8日付 日刊興行通信より)
  • 『美女と野獣』が3週連続1位を達成!『追憶』『ラストコップ THE MOVIE』他新作3本がランクイン(5月6日-5月7日)(2017.5. 8)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で動員62万9000人、興収8億9300万円をあげ、3週連続1位を達成した。累計動員は473万1000人、累計興収は66億9600万円に達し、公開から16日という「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」と並ぶ記録で60億円を突破した。
  • 「放課後ミッドナイターズ」短編制作プロジェクト支援募集開始(2017.5. 3)

    モンブラン・ピクチャーズ(株)は、「放課後ミッドナイターズ」ショートムービー制作プロジェクトの支援募集を、(株)CAMPFIREが運営するクラウドファンディング・プラットフォーム「CAMPFIRE」にて5月1日より開始した。(5月1日付 日刊興行通信より)
  • 『美女と野獣』が2週連続1位!『ワイルド・スピード』最新作ほか新作4本がランクイン(4月29日-4月30日)(2017.5. 2)

    今週の映画動員ランキングは、『美女と野獣』(ディズニー)が、土日2日間で動員68万3500人、興収11億2200万円をあげ、堂々の2週連続1位を獲得。ゴールデンウィークということもあり、落ちの少ない興行で最終興収100億円超えを目指す。
  • 知念侑李映画単独初主演で「坂道のアポロン」映画化決定(2017.5. 2)

    第57回小学館漫画賞を受賞した小玉ユキの少女コミック「坂道のアポロン」が三木孝浩監督、Hey!Say!JUMPの知念侑李主演で映画化が決定し、東宝、アスミック・エースの共同配給により、2018年に全国公開される。(4月30日付 日刊興行通信より)
  • 横浜で「SEASIDE CINEMA〜夜の海辺にたたずむ映画館〜」開催(2017.5. 1)

    MARINE&WALK YOKOHAMAは、「SEASIDE CINEMA〜夜の海辺にたたずむ映画館〜」と題し、海と音楽をテーマとした映画の上映イベントを5月2日から6日まで開催する。(4月27日付 日刊興行通信より)
  • 世界知的所有権の日(4月26日)記念「美女と野獣」上映会実施(2017.4.28)

    日本国際映画著作権協会(MPA/JIMCA)は4月25日、「世界知的所有権の日」(4月26日)を記念した「美女と野獣」(WDS配給)の上映会及び記念イベントをTOHOシネマズ六本木ヒルズで開催した。「世界知的所有権の日」は、世界知的所有権機関(WIPO)によって知的財産が日常生活で果たす役割についての理解を深め、発明者や芸術家の社会の発展への貢献を記念するために2000年に制定された。今年のテーマは「デジタル・イノベーションに向けた著作権」。(4月26日付 日刊興行通信より)

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