ニュース

  • 役所広司アジア・フィルム・アワードで特別賞を受賞(2019.2.22)

    アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)は、3月17日に香港で開催する「第13回アジア・フィルム・アワード(AFA)」において、俳優の役所広司に「Excellence in Asian Cinema Award」を授与することを発表した。(2月20日付 日刊興行通信より)
  • 各作品×地域の皆さん、おめでとうございます!

    グランプリは連続テレビ小説「半分、青い。」×岐阜県!「第9回ロケーションジャパン大賞」授賞式(2019.2.21)

    国内の映画・ドラマの舞台やロケ地を応援する雑誌「ロケーションジャパン」は、この1年で最も地域を盛り上げた作品と人、ロケ受入れに尽力した都道府県・市町村を表彰する「第9回ロケーションジャパン大賞」の授賞式を2月21日(木)に開催。グランプリには、連続テレビ小説「半分、青い。」×岐阜県、準グランプリには映画「万引き家族」×千葉県いすみ市が選出され、各賞受賞の市区長村代表や作品関係者、全国のフィルムコミッション関係者が集まり、盛大に開催された。
  • 「第69回ベルリン国際映画祭」金熊賞はナダブ・ラピト監督作「シノニムズ」(2019.2.20)

    「第69回ベルリン国際映画祭」が2月17日(現地時間)に閉幕し、16日に行われた授賞式で最高賞の金熊賞にはイスラエルのナダブ・ラピト監督作「シノニムズ(英題)」が輝いた。(2月18日付 日刊興行通信より)
  • 「MOVIX伊勢崎」3月29日に移転&リニューアルオープン(2019.2.19)

    (株)松竹マルチプレックスシアターズ運営の「MOVIX伊勢崎」は、現住所での営業が2月28日までとなり、移転・改装のための休業期間を経て、伊勢崎市内のショッピング・モール「スマーク伊勢崎」3階で3月29日にリニューアルオープンする。(2月17日付 日刊興行通信より)
  • 『フォルトゥナの瞳』が初登場1位を獲得!『アクアマン』は2位をキープ、興収では2週連続で1位を上回る(2月16日-2月17日)(2019.2.18)

    今週の映画動員ランキングは、『フォルトゥナの瞳』(東宝)が、土日2日間で動員14万1000人、興収1億8800万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では、動員19万人、興収2億5000万円を突破した。
  • 「GEMSTONE」第1回企画審査員に樋口真嗣監督(2019.2.18)

    東宝(株)とAlphaBoat合同会社による動画メディアを活用した次世代のクリエイターを発掘するオーディション・プロジェクト「GEMSTONE」では、「ゴジラ」をテーマにした第1弾企画の審査員に樋口真嗣監督を迎えることを決定。(2月14日付 日刊興行通信より)
  • 王子たちがズラリ!

    “推し王子”は関口メンディーに決定!?「PRINCE OF LEGEND」完成報告会見(2019.2.14)

    「HiGH&LOW」シリーズを手掛けた製作陣が再び集結し、「ある日突然、目の前に白馬に乗った王子が現れ、自分と恋に落ちたら・・・」という女子たちの“シンデレラ願望”を叶える〈プリンスバトルプロジェクト〉の映画版「PRINCE OF LEGEND」の完成報告会見が2月14日(木)に行われた。片寄涼太、飯島寛騎、塩野瑛久、鈴木伸之、川村壱馬、佐野玲於、関口メンディー、吉野北人、藤原樹、長谷川慎、町田啓太、清原翔、遠藤史也、こだまたいち、加藤諒、大和孔太、総勢16名が登壇し、仲の良さを垣間見せた。
  • 「嘘八百」続編製作決定&2020年1月公開(2019.2.14)

    中井貴一と佐々木蔵之介W主演で昨年1月5日に公開された「嘘八百」の続編製作が決定し、ギャガ配給により2020年1月からTOHOシネマズ日比谷他全国で公開される。(2月12日付 日刊興行通信より)
  • 「ビデオ屋さん大賞2018」大賞は「カメラを止めるな!」(2019.2.13)

    全国のレンタル・販売店で働く“ビデオ屋さん”が、その年にリリースされたDVD&ブルーレイの中で最も「お客さんにオススメしたい!」という作品を選出する「ビデオ屋さん大賞2018」が発表され、「カメラを止めるな!」が大賞に輝いた。※なお、ランキング11位から30位の作品や部門賞の詳細については映画鑑賞記録サービス「KINENOTE」の特設ページで掲載中。 (2月11日付 日刊興行通信より)
  • 『七つの会議』が2週連続で首位を獲得!『アクアマン』が初登場2位、『シティーハンター』が4位スタートなど、新作4本がランクイン(2月9日-2月10日)(2019.2.12)

    今週の映画動員ランキングは、『七つの会議』(東宝)が土日2日間で動員21万3000人、興収2億7400万円をあげ2週連続で首位を獲得した。2月11日(月・祝)までの累計では、動員95万人、興収11億円を突破している。
  • 皆さんの素晴らしいスピーチが載せられず・・・申し訳ないです

    安藤サクラ&柄本佑が夫婦W受賞で涙と笑い!「第92回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2019.2.11)

    日本で最も歴史のある映画賞「第92回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月10日(日)に行われ、「万引き家族」で主演女優賞を獲得した安藤サクラと、「きみの鳥はうたえる」をはじめ3作品で主演男優賞に輝いた柄本佑が、史上初となる夫婦揃っての主演賞受賞を果たした。W受賞を司会者から祝福された安藤は「もう一生ないから!」と涙を流し、柄本も「ちょっと待って!夫婦で泣いているの、写真撮られるから!」と泣き笑い。さらに安藤は「ちゃんとしてなきゃと思ったんですけど、こんなお祭り騒ぎないから、いいかな!」と言って、会場は大きな笑いで包まれた。
  • 中田秀夫監督、池田エライザ主演で「貞子」5月公開(2019.2.11)

    「リング」シリーズ最新作となる「貞子」(角川配給)が中田秀夫監督、池田エライザ主演で5月24日から全国公開される。(2月7日付 日刊興行通信より)
  • 「閉鎖病棟」笑福亭鶴瓶主演で映画化(2019.2. 8)

    帚木蓬生による山本周五郎賞受賞作「閉鎖病棟」が平山秀幸監督・脚本、笑福亭鶴瓶主演、綾野剛、小松菜奈共演で映画化され、東映配給により11月から全国公開される。(2月6日付 日刊興行通信より)
  • 「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」決定(2019.2. 7)

    (株)キネマ旬報社が発表する「2018年 第92回キネマ旬報ベスト・テン」の日本映画第1位に「万引き家族」、外国映画第1位に「スリー・ビルボード」が決定した。(2月5日付 日刊興行通信より)
  • 「ウィーアーリトルゾンビーズ」がサンダンス映画祭で審査員特別賞(2019.2. 6)

    6月に公開される長久允監督・脚本「ウィーアーリトルゾンビーズ」(日活配給)が、1月24日から2月3日まで開催された「サンダンス映画祭」ワールドシネマ・ドラマティック部門の審査員特別賞を受賞した。(2月4日付 日刊興行通信より)

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