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  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます!

    第31回東京国際映画祭が閉幕、フランスのミカエル・アース監督作「アマンダ」が東京グランプリと最優秀脚本賞を受賞!(2018.11. 5)

    第31回東京国際映画祭が11月3日(土)に閉幕し、前日に行われた表彰式では、テロで姉を失った青年が姪の世話をしながら再生していく姿をミカエル・アース監督が描いたフランス映画「アマンダ(原題)」が東京グランプリと最優秀脚本賞の2冠に輝いた。ミカエル・アース監督は既に帰国していたが、ビデオメッセージで「受賞には慣れていませんが、2つも賞をいただき大きな幸せです。世界の反対側であっても、映画は人々を感動させることができることが分かり、これ以上の褒美はありません」と喜びのコメントを寄せた。
  • 「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」を発表(2018.11. 1)

    一般社団法人アニメツーリズム協会は、2019年版「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の発表会を「第31回東京国際映画祭」開催中の六本木ヒルズで10月29日に開催した。同協会は2016年9月に設立され、全世界のアニメファンからの投票に基づき、「訪れてみたい日本のアニメ聖地88(2018年版)」を昨年8月に初選定し発表、今年は新たに22作品が加わった。(10月30日付 日刊興行通信より)
  • 『プリキュア』15周年記念最新作が初登場1位を獲得!『旅猫リポート』が2位に初登場ほか新作4本がランクイン(10月27日-10月28日)(2018.10.29)

    今週の映画動員ランキングは、『映画HUGっと!プリキュア?ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ』(東映)が、土日2日間で動員31万人、興収3億5400万円をあげ初登場1位を飾った。昨年10月28日公開の秋前作に比べ動員比で181.2%、これまでの「プリキュア」シリーズにおいても春・秋を通じて歴代No.1 という、15周年記念作品にふさわしい素晴らしいスタートとなった。
  • 都内最大級のシネコン「グランドシネマサンシャイン」2019年7月開業(2018.10.29)

    佐々木興業(株)と東急不動産(株)が協力して進めている「(仮称)東池袋一丁目シネマコンプレックスプロジェクト」の施設名称が「キュープラザ池袋」に決定し、同施設内に佐々木興業が出店するシネマコンプレックスの名称が「グランドシネマサンシャイン」と決定した。(10月25日付 日刊興行通信より)
  • 東京国際映画祭でワールドプレミア

    長谷川博己が「3作品全てに出たかった!」 第31回東京国際映画祭「アジア三面鏡2018:Journey」記者会見(2018.10.26)

    10月25日に開幕した「第31回東京国際映画祭」と国際交流基金アジアセンターによるアジア・オムニバス映画製作シリーズ第2弾「アジア三面鏡2018:Journey」の記者会見が10月26日(金)に行われた。中国を舞台にした「海」からデグナー監督、チェン・ジン、ゴン・チェ、ミャンマーを舞台にした「碧朱」から松永大司監督、長谷川博己、ナンダーミャッアウン、日本を舞台にした「第三の変数」からエドウィン監督、ニコラス・サプットゥラ、アグニ・プラティスタ、オカ・アンタラが登壇した。
  • 「葬式の名人」に前田敦子、高良健吾出演(2018.10.24)

    2019年に全国公開されるノーベル文学賞受賞作家・川端康成の作品を原案にした“お葬式コメディ”「葬式の名人」(ティ・ジョイ配給)のキャストとして、前田敦子と高良健吾が発表された。(10月22日付 日刊興行通信より)
  • 『宇宙の法〜』が2週連続で首位を獲得!『億男』は2位、『魔法少女リリカルなのは〜』は6位スタート(10月20日-10月21日)(2018.10.22)

    今週の映画動員ランキングは、『宇宙の法 −黎明編−』(日活)が土日2日間で動員10万8000人、興収1億3400万円をあげ、2週連続で首位に立った。2位には、土日2日間で動員8万9000人、興収1億2000万円をあげた『億男』(東宝)が初登場。
  • 「第19回東京フィルメックス」11月17日から開催(2018.10.22)

    11月17日から25日まで有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日比谷他で開催される「第19回東京フィルメックス」のラインナップが発表され、オープニング作品にホン・サンス監督作「川沿いのホテル」、クロージング作品にジャ・ジャンクー監督作「アッシュ・イズ・ピュアレスト・ホワイト(原題)」が決定した。(10月18日付 日刊興行通信より)
  • 「君は月夜に光り輝く」永野芽郁、北村匠海W主演で映画化(2018.10.19)

    (株)KADOKAWAがメディアワークス文庫より発行している佐野徹夜著「君は月夜に光り輝く」が、永野芽郁、北村匠海のW主演で映画化され、東宝配給により2019年3月15日から全国公開される。(10月17日付 日刊興行通信より)
  • お月見をイメージし、皆さん和装で!

    直木賞作家・辻村深月が脚本!ミステリー要素満点の「映画ドラえもん のび太の月面探査記」製作発表会見(2018.10.15)

    藤子・F・不二雄が生み出した国民的アニメシリーズ39作目となる「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の製作発表会見が10月15日(月)に行われ、脚本を手掛けた直木賞作家の辻村深月氏、「新のび太の大魔境〜ペコと5人の探検隊〜」「新・のび太の日本誕生」に続きメガホンを取る八鍬新之介監督、レギュラー声優陣の水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ、木村昴、関智一、ゲスト声優を務める広瀬アリス、中岡創一(ロッチ)、高橋茂雄(サバンナ)、柳楽優弥、吉田鋼太郎、そして主題歌を手掛ける平井大が登壇した。
  • 『宇宙の法〜』が初登場1位を獲得!『日日是好日』が2位、『ルイスと不思議の時計』が3位、新作3本がトップ3を占める(10月13日-10月14日)(2018.10.15)

    今週の映画動員ランキングは、『宇宙の法 −黎明編−』(日活)が土日2日間で動員13万4000人、興収1億6700万円をあげ初登場1位を獲得した。初日から3日間の累計では動員17万6000人、興収2億2000万円を突破している。
  • 斎藤工主演で「麻雀放浪記」の新作製作(2018.10.12)

    東映は、阿佐田哲也の250万部を超える小説「麻雀放浪記」を和田誠が初監督してから35年ぶりに白石和彌監督、斎藤工主演で「麻雀放浪記2020」として映画化し、2019年4月5日から全国公開する。(10月10日付 日刊興行通信より)
  • 『モンスターストライク〜』が初登場1位を獲得!ほか新作4本がランクイン(10月6日-10月7日)(2018.10. 9)

    今週の映画動員ランキングは、『モンスターストライク THE MOVIE ソラノカナタ』(ワーナー)が、土日2日間で動員11万5000人、興収1億5100万円をあげ初登場1位を獲得した。10月8日(祝・月)までの4日間の累計では、動員20万人、興収2億6500万円をあげる好調なスタートを切っている。
  • 中国の壮大なロケと豪華キャストで映画化!

    チャーミングな山崎賢人がまるで別人に!「キングダム」製作発表会見(2018.10. 9)

    2006年から「週刊ヤングジャンプ」で連載が開始され、単行本51巻、累計発行部数3600万部を誇る原泰久による人気コミックを映画化する「キングダム」の製作発表会見が10月9日(火)に行われた。主演の山崎賢人をはじめ、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多、満島真之介、高嶋政宏、要潤、大沢たかお、そして佐藤信介監督と製作を手掛けるソニー・コロンビア・ピクチャーズのサンフォード・パニッチ代表が登壇した。「キングダム」連載10周年記念特別動画にも出演して話題となっていた山崎は「運命的なものを感じる大好きな作品。原作の熱さを胸に、身を削る思いで撮影に挑みました」と達成感に満ちた表情で挨拶した。
  • 周防正行監督最新作「カツベン!」製作開始(2018.10. 8)

    東映は、周防正行監督4年ぶりとなる最新作「カツベン!(仮題)」の製作を開始し、主演に成田凌、ヒロインに黒島結菜を抜擢した。(10月4日付 日刊興行通信より)

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