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  • 「JAPAN ACTION GUILD」4月から開講(2024.2.28) new

    アクション業界に携わるクリエイターとプレイヤーのために発足された「JAPAN ACTION GUILD」(略称:JAG)は、日本のアクション業界の未来を支える人材発掘と育成を目的とした「JAGアクションクリエーター養成所」を4月に開講する。(2月26日付 日刊興行通信より)
  • 『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』が2週連続1位!新作は2位に『マッチング』、5位に『マダム・ウェブ』など3作品登場(2024年2月23日-2月25日)(2024.2.26)

    今週の動員ランキングは、『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』(東宝)が、3連休となった週末3日間で動員78万1000人、興収11億2000万円をあげ、2週連続1位に輝いた。累計成績は早くも動員290万人、興収41.8億円を突破している。
  • 「午前十時の映画祭14」4月5日から計27本上映(2024.2.23)

    川喜多記念映画文化財団と映画演劇文化協会は、「午前十時の映画祭14」を4月5日からTOHOシネマズ日本橋他全国65劇場で約1年間に亘り開催し、新作19本、再上映8本の計27本を発表した。(2月21日付 日刊興行通信より)
  • 「百円の恋」の中国リメイク版が最高興収を達成(2024.2.22)

    2月10日から中国で公開され、春節期一番のヒットを記録している「百円の恋」の中国リメイク版「YOLO(英題)」(=You only live once.)が、2月17日までに興収27・24億元(約544・8億円)を突破し、日本映画の中国リメイク作で最高興収を達成した。(2月20日付 日刊興行通信より)
  • 「ミッドランドシネマ名古屋空港」一部設備をリニューアル(2024.2.21)

    中日本興業(株)が運営する「ミッドランドシネマ名古屋空港」は、一部設備のリニューアルを実施し、3月18日から4月26日までの期間(予定)で、1スクリーン毎に順次工事を行っていく。(2月19日付 日刊興行通信より)
  • 『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』がダントツの初登場1位!新作では『ボーはおそれている』も5位にランクイン (2024年2月16日-2月18日)(2024.2.19)

    今週の動員ランキングは、古舘春一が「週刊少年ジャンプ」に2012年2月から連載を開始し、バレーボールに懸ける高校生たちの熱い青春を描いた人気漫画をアニメ化した『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』(東宝)が、初日から3日間で動員152万9000人、興収22億3000万円をあげ、初登場1位に輝いた。今年公開作品の中でもダントツの1位スタートとなり、早くも「今日で5試合目!」などリピーターが続出している。
  • 日本アカデミー賞新人俳優賞受賞者撮り下ろし企画(2024.2.19)

    「日本アカデミー賞」が第35回より開催している新人俳優賞受賞者の撮り下ろし企画「NEW CINEMA FACE2024」が今年も2月23日から3月15日までMIYASHITA PARKで行われる。(2月15日付 日刊興行通信より)
  • 「百円の恋」中国リメイク作品が大ヒット(2024.2.16)

    2014年12月に公開され、「日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞など国内外合わせ21冠を達成した武正晴監督、安藤サクラ主演作「百円の恋」が中国でリメイクされ、公開から3日間で237億円を突破した。(2月14日付 日刊興行通信より)
  • ペマ・ツェテン監督追悼特集上映、2月16日から開催(2024.2.14)

    東京フィルメックスは、昨年5月に心臓発作により53歳で急逝したペマ・ツェテン監督の特別追悼特集上映を、2月16日から29日までヒューマントラストシネマ有楽町で実施する。(2月12日付 日刊興行通信より)
  • 「109シネマズゆめが丘」7月にオープン(2024.2.14)

    (株)東急レクリエーションは、7月に横浜市泉区で開業予定の商業施設「ゆめが丘ソラトス」内に「109シネマズゆめが丘」(10スクリーン、約1300席)をオープンする。(2月12日付 日刊興行通信より)
  • 『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が再び1位!『身代わり忠臣蔵』『夜明けのすべて』など新作3本もランクイン (2024年2月9日-2月11日)(2024.2.13)

    今週の動員ランキングは、『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』(バンダイナムコフィルムワークス/松竹)が、週末3日間で動員24万7000人、興収4億4900万円をあげ、再び1位に返り咲いた。累計成績は、振替休日となった2月12日(月)までに動員163万5000人、興収26億8400万円を突破。
  • 雨男に囲まれて・・・

    間宮祥太朗&佐藤二朗が川栄李奈のネタバレを阻止!「変な家」変な報告会(2024.2.13)

    白い仮面をかぶった謎のクリエイター・雨穴(うけつ)の「これは、ある家の間取り図です。あなたにはこの家の異常さがわかりますか?」というナレーションから始まる動画を基にした映画「変な家」の変な報告会が2月12日(月)に行われ、W主演となる間宮祥太朗、佐藤二朗をはじめ、川栄李奈、DJ松永(Creepy nuts)、石川淳一監督が登壇した。会場にはスモークが焚かれ、集まったファン400名が見えず困惑しながら登場した間宮は「本来は完成披露する会ですが、今日は皆さんに(映画は)見せないという変な宣伝をしています」と挨拶し、その後もネタバレ禁止のトークに四苦八苦した。
  • 「モアナと伝説の海」続編の公開発表(2024.2.12)

    2017年3月に公開され初登場1位を飾り、動員423万人、興収51・6億円を記録した「モアナと伝説の海」の続編となる「モアナ2(原題)」(ディズニー配給)が発表され、全米公開が11月27日に決定し(日本は未定)、US版超特報とファーストルックも解禁された。(2月9日付 日刊興行通信より)
  • スケールが大きすぎて苦労した出演者たち

    大泉洋が主演の自分よりカッコいい長尾謙杜をいじりまくる!「室町無頼」製作発表会見(2024.2.12)

    直木賞作家の垣根涼介が自らの力で時代を切り拓いた“アウトロー=無頼”たちを描いたアクション巨編の映画化「室町無頼」の製作発表会見が2月11日(日)に行われ、主演の大泉洋をはじめ、長尾謙杜、松本若菜、北村一輝、柄本明、堤真一、入江悠監督が登壇した。日本史上初めて武士階級として一揆を起こし、歴史書にただ一度だけその名を留める主人公・蓮田兵衛を演じた大泉が掛け軸を高らかに掲げてタイトルコールを行い、「戦国時代の直前、カオスの時代と聞いただけでもワクワクする。時代を変えた熱い男たちの物語です!」とアピールした。
  • 「2023年 第97回キネマ旬報ベスト・テン」日本映画第1位は「せかいのおきく」(2024.2. 8)

    (株)キネマ旬報社は「2023年 第97回キネマ旬報ベスト・テン」を2月1日に発表し、日本映画第1位に「せかいのおきく」、外国映画第1位に「TAR/ター」、文化映画第1位に「キャメラを持った男たち―関東大震災を撮る―」が輝いた。(2月6日付 日刊興行通信より)

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