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  • 悪女なヒロインに北川景子を迎えて

    「こんな北川景子見たくない!」と大泉洋が絶叫!「探偵はBARにいる3」製作発表会見(2017.2. 1)

    大泉洋演じる“探偵”と松田龍平演じる“その相棒・高田”という予測不能コンビの活躍で立て続けにヒットを記録してきたシリーズ最新作「探偵はBARにいる3」の製作発表会見が2月1日(水)に行われ、第3弾のヒロインとして北川景子が出演することも発表された。大泉は「より良い台本作りを目指し、最高に面白いものに辿り着きました。久々の探偵に高揚しております」と鼻息も荒く挨拶。続いて松田が「大泉さんが忙しくて続編がなかなかできなかったのですが、ようやく3を製作することになりました」と語り出すと、すかさず大泉が「違う違う。君こそ何で連ドラをこの時期に受けるのかな?」と突っ込みを入れ、笑いの絶えない会見となった。
  • じっとしてくれない、りんかちゃんとあんなちゃん

    メガネの双子姉妹登場に驚き!「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」ティム・バートン監督来日記者会見(2017.1.31)

    「アリス・イン・ワンダーランド」「チャーリーとチョコレート工場」など奇想天外な物語をイマジネーション豊かに映像化することで定評があるティム・バートン監督が新たに挑むファンタジー「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」の来日記者会見が1月31日(火)に行われた。会場にはティム・バートン監督の作品が大好きだという松井愛莉がミス・ペレグリンに扮して花束を持って駆け付け、Instagramで人気の双子姉妹“りんか&あんな”も劇中に登場する双子のキャラクターさながらの衣装で登場し、バートン監督を驚かせていた。
  • 「バイオハザード:ザ・ファイナル」興収40億円突破(2017.1.30)

    12月23日から公開中のミラ・ジョヴォヴィッチ主演アクション・シリーズ最終作「バイオハザード:ザ・ファイナル」(SPE配給)は、1月25日までの累計成績が動員272万8135人、興収40億2026万7400円となり、公開34日目で興収40億円を突破した。(1月26日付 日刊興行通信より)
  • 『ドクター・ストレンジ』が初登場1位!TOP10に新作5作品がランクイン(1月28日-1月29日)(2017.1.30)

    今週の映画動員ランキングは、『ドクター・ストレンジ』(ディズニー)が土日2日間で、動員23万8000人、興収3億9400万円を上げ初登場1位を飾った。ベネディクト・カンバーバッチが事故で両手の機能を失い、やがて魔術を操るようになる異色のヒーローを演じる。監督は「地球が静止する日」のスコット・デリクソン。
  • 第89回アカデミー賞「ラ・ラ・ランド」が最多13部門14ノミネート(2017.1.27)

    第89回アカデミー賞のノミネーションが1月24日に発表され、「ラ・ラ・ランド」(ギャガ、ポニーキャニオン配給、2月24日公開)が最多13部門14ノミネート(主題歌賞で2ノミネート)を果たし、次いで「ムーンライト」(ファントム・フィルム配給、春公開)と「メッセージ」(SPE配給、5月19日公開)が8部門で追う。また、スタジオジブリが初めて海外と共同製作した「レッドタートル ある島の物語」が長編アニメーション賞の候補となり、スタジオジブリとしては4年連続でノミネートされた。授賞式は2月26日(日本時間27日)にハリウッドのドルビー・シアターで行われる。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • 2016年の北米映画興行成績(2017.1.27)

    2016年の北米映画興行成績は、速報値の年間で動員13億2100万人(前年比0・96%減)、興収113億7000万ドル(同2・25%増)となり、史上初の113億ドルを突破し、前年の記録を更新した。8年連続で年間興収100億ドル超えとなり、公開本数は728本(前年は688本)、入場料金は前年より0・27ドル増の8・61ドルとなった。(1月25日付 日刊興行通信より)
  • 映連、2016年映画諸統計発表、興収2355億08百万円で最高記録(2017.1.26)

    映連は24日、新年記者発表会をコートヤード・マリオット銀座東武ホテルで開催。映連の岡田会長並びに松竹の迫本社長、東宝の島谷社長、東映の多田社長、KADOKAWAの井上専務が会見を行い、2016年(平成28年)度の映画諸統計、各社本年度見通し等を発表した。昨年の年間動員は前年比108・1%の1億8018万9千人、興収は前年比108・5%の2355億08百万円となり、興収発表となった2000年以降で最高興収を達成した。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 映連2016年度公開の興収10億円以上作品を発表(2017.1.26)

    映連は2016年度の興収10億円以上作品を発表。邦画10億円以上作品の累計興収は1167億円(前年より4本増)、洋画10億円以上作品の累計興収は611・9億円(前年より3本減)、邦・洋合わせた累計興収は1778・9億円となった。邦画は「君の名は。」の235・6億円を筆頭に43作品、洋画は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の116・3億円を筆頭に19作品が10億円を超えた。(1月24日付 日刊興行通信より)
  • 「メッセージ」全米の各映画賞で40冠達成(2017.1.25)

    5月全国公開の「メッセージ」(SPE配給)は、英国アカデミー賞で9部門ノミネートされ、「ハリウッド・リポーター」誌の最新オスカー予想でも10部門でフロントランナーズ(第1候補グループ)とされ、1月20日現在、全米の各映画賞で40受賞、22ノミネートを果たしている。(1月23日付 日刊興行通信より)
  • “こぶしファクトリー”初主演映画「JKニンジャガールズ」にベッキー出演(2017.1.24)

    ハロー!プロジェクト所属の“こぶしファクトリー”初主演映画「JKニンジャガールズ」(東映配給)が今夏公開されることが決定し、ベッキーが休職から復帰後初出演することも明らかとなった。(1月22日付 日刊興行通信より)
  • 「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」が決定(2017.1.23)

    (株)キネマ旬報社が発表する「2016年 第90回キネマ旬報ベスト・テン」が決定し、日本映画第1位に「この世界の片隅に」、外国映画第1位に「ハドソン川の奇跡」が選ばれた。(1月19日付 日刊興行通信より)
  • 『君の名は。』が驚異の9週間ぶり1位に返り咲き!新作3作品がランクイン(1月21日-1月22日)(2017.1.23)

    今週の映画動員ランキングは、『君の名は。』(東宝)が土日2日間で、動員12万4000人、興収1億7400万円を上げ、公開22週目にして9週間ぶりに1位に返り咲くという驚きの結果となった。
  • 「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル」開催中(2017.1.20)

    ユニフランス主催のオンライン映画祭「マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル(myFFF)」が1月13日から2月13日まで各配信サイト(青山シアター、アップリンク・クラウド、VIDEX、bonobo、GYAO!、VIDEOMARKET、ぷれシネ)で行われている。(1月18日付 日刊興行通信より)
  • 「3月のライオン」前後編の主題歌決定(2017.1.17)

    3月18日から[前編]、4月22日から[後編]が全国公開される「3月のライオン」(東宝、アスミック・エース配給)の主題歌に、ぼくのりりっくのぼうよみが書き下ろした「Be Noble」、藤原さくらがスピッツの名曲をカヴァーした「春の歌」が決定した。(1月15日付 日刊興行通信より)
  • やっと作品を完成させることができ、夢が叶った気持ちです

    若い頃に作っていたら、全く違うものになっていた。「沈黙 -サイレンス-」マーティン・スコセッシ監督来日記者会見(2017.1.17)

    戦後日本文学の金字塔にして世界20ヶ国以上で翻訳され、今も読み継がれている遠藤周作の「沈黙」を映画化した「沈黙 ‐サイレンス‐」でメガホンを撮ったマーティン・スコセッシ監督の来日記者会見が1月16日(月)に行われた。この日はゲストとして、かくれキリシタンの子孫である村上茂則氏が登壇し、「本日は、スコセッシ監督にお会いでき非常に嬉しいです。長崎で当時は40万人いた信者が今は300人しか残っていません。潜んではおりませんが、信仰はそのまま昔の形態で続けております」と挨拶し、スコセッシ監督も感慨深げだった。

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