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会見

  • ブラナー監督&リリー・ジェームズ&木下優樹菜

    木下優樹菜のプロポーズ・エピソードにリリー・ジェームズもうっとり!「シンデレラ」来日記者会見(2015.04.07)

    ディズニー・スタジオが総力を結集し、ガラスの靴やカボチャの馬車に代表されるロマンティックなイメージはそのままに、シンデレラの勇気と優しさから生まれる“奇跡の愛”を綴った「シンデレラ」のケネス・ブラナー監督とヒロインのリリー・ジェームズが来日し、記者会見を4月7日(火)に行った。5年前にシンデレラ城の前でプロポーズされた逸話を持つ木下優樹菜もブルーの美しいドレス姿で登場し、「小っちゃかった頃からシンデレラが大好きなので、魔法にかけられたようで胸がいっぱいです」と感動の面持ちで2人と対面した。
  • パワー全開の74歳にタジタジの爆笑問題

    「ゼロの未来」を引っさげテリー・ギリアム監督が来日!爆笑問題とまさに爆笑の三番勝負の結末は?!(2015.03.27)

    「未来世紀ブラジル」「12モンキーズ」に続く近未来映画「ゼロの未来」を手掛けたテリー・ギリアム監督が5年ぶりに来日。3月27日(金)にYEBISU GARDEN CINEMAで、監督の大ファンと公言する爆笑問題の2人も交えてイベントを開催した。「Dr.パルナサスの鏡」以来3度目の再会を果たした3人だが、「この2人はノリが似てる」と田中裕二が言うとおり、終始、太田光とギリアム監督はふざけ合ってばかり。田中が「やめなさい!」と制止するのも聞かずに太田は「監督は相変わらず金の儲け方を知らないし、内容がわかりにくい。どうやって宣伝したらいいのか・・・」と揶揄して先制パンチを食らわせた。
  • 日本食の文化と魅力伝えます

    日本食・食文化の魅力発信プロジェクト!特別ショートフィルム「しゃぶしゃぶスピリット」完成披露会見(2015.03.25)

    アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」が農林水産省とタイアップし、日本食・食文化の魅力を国内外に発信することを目的とした特別ショートフィルム「しゃぶしゃぶスピリット」の完成披露会見が3月25日(水)に行われた。和食文化の魅力を、短い時間にエンタテインメント性が凝縮されたショートフィルムで表現することをコンセプトとしており、Yuki Saito監督は「一つの鍋をみんなでつつき、肉もレア、ミディアム、タレもポン酢や胡麻だれと、いろんな展開が描ける“しゃぶしゃぶ”は面白い素材だと思いました」と明かした。
  • 子どもたちの「ただいま」を聞きたいですね

    戦後70年企画!鈴木京香が7人の息子の母親を演じる「おかあさんの木」クランクアップ報告会見(2015.03.17)

    東映が戦後70年企画として、昭和52年から小学校5年生の教科書に掲載されてきた児童文学者・大川悦生による不朽の名作を、磯村一路監督、鈴木京香主演で映画化する「おかあさんの木」のクランクアップ報告会見が3月17日(火)に行われた。7人の息子たちの母として、激動の時代を生きる主人公・田村ミツを演じた鈴木は、3月10日にクランクアップを迎えたことを報告し、「スタッフ、キャストと共に本当に優しい、素敵な物語を完成させることができました。一人でも多くの方に観て欲しいと思います」と挨拶した。
  • アジア最大級のフィルム・マーケット「香港フィルマート2015」開催説明会(2015.03.13)

    香港貿易発展局主催による「香港フィルマート2015」の説明会が3月12日に行われた。カンヌ国際映画祭のマーケットに次ぎ、アジア最大級のフィルム・マーケットである「香港フィルマート」は、エンターテインメント業界のための見本市で、昨年3月に開催された第18回では、32の国と地域から772社が出展し、50以上の国と地域から6753人が訪れた。世界的なプロデューサー、配給会社、投資家、関係者が、プロモーション、業界のキーパーソンとの人脈作り、そして商談のために活用している。今年も3月23日から26日まで香港コンベンション&エキシビション・センターで開催され、日本からは90社が出展する。(3月12日付 日刊興行通信より)
  • KADOKAWA、2015〜2016ラインナップ発表(2015.03.09)

    (株)KADOKAWAは、2015年から2016年のラインナップ発表会を3月6日に行った。井上伸一郎代表取締役専務は「今年も非常にバラエティに富んだ作品をご用意することができました。邦画では哀川翔さんの芸能生活30周年記念作品となる、品川ヒロシ監督作『Zアイランド』があります。ゾンビとヤクザと女子高生がバトルアクションを繰り広げ、最初は笑って、アクションで興奮し、最後に泣くという映画の魅力が詰まった作品です。その後、石井隆監督の『GONINサーガ』や、120万部を超える伊坂幸太郎さん原作の『グラスホッパー』も控えています。洋画もアート系から『ハンガー・ゲーム』のようなアクションものまで揃い、アニメは人気の『ストライクウィッチーズ』シリーズに加え、ビデオのセールスが好調な『デート・ア・ライブ』待望の映画化作品を公開します。今年も角川の作品を宜しくお願い致します」と挨拶した。(3月8日付 日刊興行通信より)
  • 貫禄のメリル・ストリープと初々しいリラ・クロフォード

    願いはきっと叶うはず!メリル・ストリープが天才子役に太鼓判!「イントゥ・ザ・ウッズ」来日記者会見(2015.03.05)

    「シカゴ」のロブ・マーシャル監督が「ウエスト・サイド物語」などで知られるスティーヴン・ソンドハイムのロングラン・ミュージカルを豪華キャストで映画化した「イントゥ・ザ・ウッズ」の来日記者会見が4月5日(木)に行われ、魔女役のメリル・ストリープ、赤ずきん役のリラ・クロフォードが登壇した。2人はリラックスした表情で、「私たちが楽しみながらこの映画を作ったように、日本の皆さんにも楽しんで欲しい」(メリル)、「日本という美しい国に温かく迎えてくださり、ありがとうございます」(リラ)と挨拶した。
  • 殺せんせーが写ってなくてすいません

    “殺せんせー”暗殺報酬100億円でしたいことは?!山田涼介主演「映画 暗殺教室」完成報告会見(2015.03.04)

    「このマンガがすごい!2014年オトコ編」第1位、「全国書店員が選んだおすすめコミック2013」第1位を獲得する松井優征の人気コミックをTVアニメ化に続き、実写映画化した「映画 暗殺教室」の完成報告会見が3月4日(水)に行われた。映画初主演となる山田涼介をはじめ、菅田将暉、山本舞香、知英、椎名桔平、羽住英一郎監督が、“巨大殺せんせーバルーン”をバックに登壇。山田は「原作の大ファンだったので、初映画、初主演がこの作品で嬉しい。様々な年齢の方に観ていただけたら」と挨拶した。
  • 駆込めなかったらどうなるの?

    樹木希林の自由な言動に大泉洋も大爆笑!「駆込み女と駆出し男」完成報告会見(2015.02.18)

    井上ひさしが晩年11年をかけて紡いだ時代小説「東慶寺花だより」を原案に、「わが母の記」の原田眞人監督が初の時代劇に挑戦した「駆込み女と駆出し男」の完成報告会見が2月18日(水)に行われ、離縁調停人役の大泉洋、樹木希林、離縁を求めて東慶寺に駆込む女たちを演じた戸田恵梨香、満島ひかり、内山理名、そして原田監督が登壇した。主人公・中村信次郎を演じた大泉は「井上先生の原作も実にエネルギッシュなんですが、監督の脚本もエネルギーに満ちていて、その勢いを損なわないような撮影でした。時代劇でありながら、すごく新しい映画を観たなという感覚です」と挨拶した。
  • ギャガ、ラインナップ27作品発表(2015.02.18)

    ギャガ(株)は、2015年から2016年にかけてのラインナップ発表会を17日、イイノホールで開催した。2月22日(現地時間)に発表される「第87回アカデミー賞」の作品賞8本のうち「イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密」をはじめ3本がギャガ作品としてラインナップされており、近年の発表会では最大本数となる全27作品が映像や説明と共に紹介された。(2月17日付 日刊興行通信より)
  • イベント盛りだくさん!

    セレブモデルの仰天発言にガレッジセールも困惑!「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」概要発表会見(2015.02.17)

    3月25日から29日まで開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第7回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が2月17日(火)に行われ、例年どおり吉本芸人たちや、特別招待作品として上映される「Zアイランド」から主演の哀川翔と脚本・監督の品川ヒロシも駆けつけた。大崎洋実行委員長は「ハイサーイ!」と元気に挨拶し、「今回から名称を『島ぜんぶでおーきな祭』に変え、芸能の島、沖縄をエンタテインメント産業創出の島にしていこうと思います。にふぇーでーびる(ありがとうございました)」と沖縄の言葉で挨拶を結んだ。
  • 皆さん、おめでとうございます!

    来年の司会は安藤サクラと浅野忠信でチェリーブロッサムとミカンの袋?「第57回ブルーリボン賞」授賞式(2015.02.13)

    東京映画記者会が主催する「第57回ブルーリボン賞」の授賞式が2月12日(木)に行われ、司会は昨年度の主演男優賞を受賞した高良健吾(「横道世之介」)と主演女優賞を受賞した貫地谷しほり(「くちづけ」)が務めた。高良は新作の「悼む人」でも兄妹役で共演している貫地谷に、初の司会ながら「堂々としている」と語りかけると、「根拠の無い自信はあったんですが、2、3日前から緊張し始めて、でも今は不思議と大丈夫です!」と笑い、高良も「わかります!」と緊張がほどけた様子で授賞式はスタートした。
  • ナリオ監督とニューロティカ

    ニューロティカ結成30周年記念!ボーカルのイノウエアツシの姿に迫った「あっちゃん」完成&公開記念会見(2015.02.10)

    パンクバンド“ニューロティカ”結成30周年記念ドキュメンタリー映画「あっちゃん」の完成&公開記念記者会見が2月10日(火)、数々のライブを行ってきた新宿LOFTで行われた。編集・撮影も手掛けたナリオ監督は「1年半くらい撮影を続け、半年くらい編集に費やしましたが、こうやって発表できる日が来て嬉しく思います」と明かし、バンドメンバーと共に登壇した“あっちゃん”ことイノウエアツシは「去年、結成30年を迎え、僕も50歳という節目にメンバーと話し合って何かやってみようという気持ちで始めました。クラウドファンディングによる支援も沢山いただき感謝しています」と挨拶した。
  • 家族を超えられた!

    2世がコンプレックスだった安藤サクラ「家族を超えられた」と実感!「第88回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2015.02.09)

    「第88回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月7日(土)に行われ、『0.5ミリ』『百円の恋』により主演女優賞を受賞した安藤サクラは「この2作品ですごく大きなことに気づくことができ、新しい体験や経験をさせて頂いた大切な作品での受賞はとても嬉しいです」と喜びを語り、「演じた役柄はとても生命力のある女性で、自分の生命力を吸い取られた感じで枯れていたんですが、劇場で映画を見てくださった方の『素敵な力を頂いた』という言葉で元気になりました」と感謝を述べた。
  • アスミック・エース、2015年ラインナップを発表(2015.02.05)

    アスミック・エース(株)は2015年のラインナップを発表。洋画はハリウッドでカルト的人気を誇る梅津泰臣原作のR‐18禁アニメを実写化した「カイト/KITE」や、史上最高額の身代金がかかった大富豪の誘拐事件という実話に基づくサスペンス・ミステリー「キッドナッピング・フレディ・ハイネケン(原題)」、新たなキャストを迎えて再始動する「トランスポーター レガシー(原題)」など。邦画は音楽が題材となった「マエストロ!」、「くちびるに歌を」をはじめ、園子温監督の2作品、半藤一利のノンフィクションを完全映像化した「日本のいちばん長い日」、NEWSの加藤シゲアキによる原作を行定勲監督が映画化する「ピンクとグレー」など、来年にかけて全14本が揃った。(2月4日付 日刊興行通信より)

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