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会見

  • 映画の成功を祈って

    桃子という役に出逢えためぐり合わせに感動「ライアの祈り」完成報告会見(2014.12.17)

    人生に臆病になっていたひとりの女性が、“縄文時代”に触れ、幸せのカタチを見出して踏み出していく姿を描いた森沢明夫原作“青森三部作”の完結篇「ライアの祈り」が映画化され、12月17日(水)に完成報告会見が行われた。主演の鈴木杏樹をはじめ、宇梶剛士、武田梨奈、藤田弓子、黒川浩行監督、森沢明夫氏、製作者の川阪実由貴氏が登壇、鈴木は「素敵な作品、桃子という役柄に出逢えためぐり合わせに感動しています」と挨拶した。
  • 天野プロデューサー、成田プロデューサー、久保田監督、原監督

    「家路」の久保田直監督が「新藤兼人賞」金賞受賞!「新藤兼人賞・SARVH賞2014」授賞式(2014.12.05)

    日本映画製作者協会が授与する2014年度「新藤兼人賞」及び私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が12月5日(金)に行われ、「家路」の久保田直監督が「新藤兼人賞」金賞、「小川町セレナーデ」の原桂之介監督が「新藤兼人賞」銀賞を受賞。また、「海を感じる時」のプロデューサー成田尚哉氏と、PFFスカラシップのプロデューサー天野真弓氏が「SARVH賞」を受賞した。
  • 監督&キャスト&安武さん親子

    特製みそ汁を振る舞われ、広末&滝藤も満面の笑み!「はなちゃんのみそ汁」製作発表会見(2014.12.04)

    20代で乳がんを患い、結婚・出産を経て肺がんに転移という過酷な運命を背負った安武千恵さんが、明るい博多弁で綴った人気ブログ「早寝早起き玄米生活」を基に13万部のベストセラーとなった書籍を映画化する「はなちゃんのみそ汁」の製作発表会見が12月4日(木)に行われ、広末涼子、滝藤賢一、主題歌も担当する一青窈、阿久根知昭監督、そして原作者の安武信吾さんと娘のはなちゃんが登壇した。この日は、はなちゃんがカツオと昆布出汁から作った油揚げ、ワカメ、豆腐の入った“みそ汁”を登壇者に振る舞い、広末は「おいしいです。ホッとします」と笑顔を見せた。
  • 悼んでいます

    10代後半からの憂鬱な日々もこの役のためだった!高良健吾主演「悼む人」完成報告会見(2014.12.01)

    第140回直木賞を受賞した天童荒太の70万部を超えるベストセラー小説を堤幸彦監督が舞台化に続き映画化した「悼む人」の完成報告会見が12月1日(月)に行われ、高良健吾、石田ゆり子、貫地谷しほり、椎名桔平、大竹しのぶらに加え、堤監督、原作者の天童が登壇した。不慮の死を遂げた人々を“悼む”ため旅をする主人公を演じた高良は「10代後半から20代半ばにかけて、死んだり、人を殺したりという役が多くて、憂鬱に過ごした日もあるんですが、死について考えてきたからこそ静人のやっていることが腑に落ちて、この役のための準備だったのかなと感じています」と感慨深げに挨拶した。
  • 戦車の中は臭かったね・・・

    戦車の中は男5人で臭かった!!ブラッド・ピット「フューリー」来日記者会見(2014.11.17)

    ブラッド・ピットが主演・製作総指揮を務めた戦争アクション「フューリー」の来日記者会見が11月15日(土)に行われ、共演のローガン・ラーマンと共に登壇した。1年3ヶ月ぶり10度目の来日となるブラッドは「また日本に戻って来られて嬉しく思うよ。とても誇りにしている映画を携えてやって来ました!」と挨拶。ローガンも「僕にとって特別な作品になった。かなり心血を注いで作った作品です」とアピールした。
  • 新鋭7名の中学生&成島監督&豪華俳優陣&原作の宮部

    主演の藤野涼子に1万人から選ばれた理由がわかる!と佐々木蔵之介も太鼓判「ソロモンの偽証」製作報告会見(2014.11.12)

    ベストセラー作家・宮部みゆきが構想15年、執筆9年を費やしたミステリー小説を、日本アカデミー賞をはじめ主要映画賞30冠に輝いた成島出監督ら「八日目の蝉」チームが前・後篇2部作で映画化する「ソロモンの偽証」の製作報告会見が11月12日(水)に行われた。この日は1万人にも及ぶ候補者の中から、約1年に亘る選考・研修期間を経て選ばれた中学生33人の中から主要キャスト7名も登壇。役名のまま映画デビューを果たす主演の藤野涼子は「受かったと知らせを聞いた時は、喜びよりも緊張という感情に見舞われました」とまさに緊張の面持ちで、合格した時の気持ちを表現した。
  • 死ぬ前にしたいこと、それは・・・

    ウエディングドレスで女装に目覚めた!?岡田将生主演「想いのこし」完成披露会見(2014.11.10)

    全国の書店員や書評家が絶賛する岡本貴也の小説「彼女との上手な別れ方」を、平川雄一朗監督が主演に岡田将生を迎えて映画化した「想いのこし」の完成披露会見が11月10日(月)に行われた。今まで好青年の役柄が多かった岡田は「最低なクズ野郎を演じました。今までやったことのないような役で、自分的には挑戦した役です」と挨拶し、ポールダンサーのシングルマザーを演じた広末涼子は「こんなにも笑えて泣けるジェットコースタームービーは久々で、痛快で気持ちのいい涙が流せる作品に参加できて嬉しいです」と笑顔で語った。
  • ウルトラヒーローと一緒に

    “ウルトラファミリー”は世代を超えて続いている「劇場版 ウルトラマンギンガS決戦!ウルトラ10勇士!!」製作発表会見(2014.11.10)

    最新TVシリーズ「ウルトラマンギンガS」が映画化されることになり、製作発表会見が11月10日(月)に行われ、レギュラーキャスト陣の根岸拓哉、滝裕可里、加藤貴宏、草川拓弥、大浦龍宇一、小池里奈、最上もが、映画に登場するウルトラマンコスモスことムサシ役の杉浦太陽、女戦士役の小宮有紗、坂本浩一監督が登壇、また、ウルトラマンギンガ、ビクトリー、ティガなどウルトラヒーロー10体が登場した。
  • 美しい中谷美紀&おちゃめなジェームズ・ガン審査委員長&グランプリ受賞者

    第27回東京国際映画祭が閉幕、実際にホームレスだった主演女優の人生を基にした「神さまなんかくそくらえ」がグランプリを受賞!(2014.11.03)

    第27回東京国際映画祭が10月31日(金)に閉幕し、ジョシュア・サフディ、ベニー・サフディの兄弟監督による米仏合作映画「神さまなんかくそくらえ」が東京グランプリと最優秀監督賞の2冠に輝いた。兄のジョシュアは「2つも受賞できるなんて!1年半前に主演のアリエルと出会ったことで、この作品が出来ました。何故か日本の皆さんに受け入れられるのではないかと感じていたので、本当に感謝しています」と語り、弟のベニーは「いろんな犠牲を払って、思いを込めて作った映画です。祖母の友人が、未来も過去も無い人たちがこんなに出て来るなんて!って言っていたのを思い出しました。あーなんか支離滅裂だ。ありがとうございました!」と喜びを表現した。
  • ミギーも登場!

    深津絵里、パックリ割れる自分の顔に満足気!?「寄生獣」完成報告会見(2014.10.30)

    「永遠の0」や「STAND BY ME ドラえもん」の大ヒットが記憶に新しい山崎貴監督が、世界中に熱狂的ファンを持つ岩明均の伝説的コミックを実写映画化した2部作の前編「寄生獣」の完成報告会見が10月30日(木)に行われ、監督をはじめ出演の染谷将太、深津絵里、橋本愛、東出昌大が登壇した。主題歌は、山崎監督の熱烈なオファーを受け、BUMP OF CHICKENが書き下ろした「パレード」に決定したことも発表され、監督は「ヒリヒリした生々しい映画で、バンプもそういった部分を持っているバンドなので、映画に寄り沿いつつも別の方面から照射してくれると思い、お願いしました」と明かした。
  • BMW K1300Rでシカゴを大暴走!

    インドの大スター、アーミル・カーンが初来日!アクション大作「チェイス!」記者会見(2014.10.29)

    現在開催中の「第27回東京国際映画祭」特別招待作品として出品されているインド映画「チェイス!」主演のアーミル・カーンとヴィジャイ・クリシュナ・アーチャールヤ監督が初来日し、10月29日(水)に記者会見を行った。日本では「きっと、うまくいく」の主人公として知られ、インドでは“3大カーン”の一人として人気を誇る大スターのアーミルは「ずっと来たかった日本に、こうして映画祭で呼んでいただけて嬉しい。妻とあと1週間滞在する予定なので、いろいろ見てまわろうと思い、ワクワクしています!」と笑顔で挨拶した。
  • 15本のコンペ作品を審査します!

    仲間意識が強く、フィーリングもぴったり!「第27回東京国際映画祭」コンペティション国際審査委員会見(2014.10.24)

    「第27回東京国際映画祭」のコンペティション部門国際審査委員記者会見が10月24日(金)に行われ、審査委員長のジェームズ・ガン氏(映画監督)、審査委員のイ・ジェハン氏(映画監督)、ロバート・ルケティック氏(映画監督)、エリック・クー氏(映画監督)、デビー・マクウィリアムズ氏(キャスティング・ディレクター)、品川ヒロシ(映画監督/芸人)の6名が登壇した。
  • チーム・バンクーバー朝日!!

    妻夫木聡、夜な夜な公園で野球の練習!?「バンクーバーの朝日」完成報告会見(2014.10.15)

    第33回バンクーバー国際映画祭にて、最も観客から支持を得た作品に贈られる“観客賞”を受賞した「バンクーバーの朝日」の完成報告会見が10月15日(水)に行われ、主演の妻夫木聡をはじめ、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、高畑充希、宮崎あおい、石井裕也監督が登壇した。亀梨、石井監督と共に同映画祭に出席した妻夫木は「実際に映画を鑑賞された現地の方達の反応を見て、この物語を受け入れてくれたんだなと思えました。心底この作品をやって良かったなと思ったし、それを通り越して生きていて良かったなと感じる一時でした。」と挨拶した。
  • (左から)高橋監督、篠崎監督、廣木監督、塚本監督

    「第15回東京フィルメックス」開催、今年のオープニング作品は塚本晋也監督の「野火」(2014.10.15)

    11月22日から30日まで、有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催される「第15回東京フィルメックス」のラインアップ発表会が10月15日に行われた。オープニング作品には「第71回ヴェネチア国際映画祭」でワールド・プレミア上映された塚本晋也監督の「野火」が決定、塚本監督は「選んで頂いて非常に光栄」と挨拶した。クロージング作品はデヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作「マップ・トゥ・ザ・スターズ」が上映される。
  • 一緒に映画祭を楽しみましょう!

    中谷美紀、映画を愛する者として貢献したい!!「第27回東京国際映画祭」ラインナップ発表会!(2014.09.30)

    10月23日から31日まで六本木ヒルズをメイン会場に開催される「第27回東京国際映画祭」のラインナップ発表会が9月30日(火)に行われた。既に発表されているオープニング作品&クロージング作品の『ベイマックス』と『寄生獣』の他、コンペティションには世界各国から応募された選りすぐりの15作品が上映され、特別招待作品もドルフ・ラングレンの来日が決定している『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』や、松田龍平、遠藤憲一らが出演していることでも話題のインドネシア映画『ザ・レイド GOKUDO』など、アニメも含む19作品が上映される。

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