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会見

  • アットホームな式でした

    受賞者はみんな阿部寛と一緒に「テルマエ・ロマエ」に出演決定!?「第56回ブルーリボン賞」授賞式(2014.02.12)

    東京映画記者会が主催する「第56回ブルーリボン賞」の授賞式が2月11日(火)にイイノホールで行われた。司会は昨年度の主演男優賞を受賞した阿部寛(「テルマエ・ロマエ」「麒麟の翼~劇場版・新参者~」「カラスの親指」)と主演女優賞受賞の安藤サクラ(「かぞくのくに」)が務めた。阿部は「安藤さんは去年、このためにアナウンス学校に通いたいと言ってましたが・・・行きました?」と切り出し、安藤も「滝川クリステルさんのつもりでここに立っております(笑)。とにかく客席の皆さんと受賞者の方々を祝福して、楽しい式にしたいと思うので、温かい目で見守っていただければ」と落ち着いた様子。これに対して緊張気味の阿部は「最初に外国サクシンショウの発表です」と噛みまくりで、場内は笑いで包まれた。
  • ジンクス破り「やってやったぞ!」

    松田龍平「やってやったぞ!」ジンクス破り主演男優賞!「第87回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2014.02.10)

    「第87回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月8日(土)に行われ、『舟を編む』により主演男優賞を受賞した松田龍平は「本当に嬉しいです。監督、スタッフ、キャスティングしてくださった方、皆さんのおかげで壇上に立てていると思います」と控えめにコメント。松田は2000年の『御法度』で同賞の第74回新人男優賞を受賞しており、新人賞を獲得したその後に、主演男優賞で戻ってきた男優はキネマ旬報ベスト・テン始まって以来の快挙であると告げられると、「やってやったぞ!」と照れながらトロフィーを握り締めた。
  • 松竹、2014年から2015年にかけて32本ラインナップ発表(2014.02.05)

    松竹は、2014年から2015年にかけてのラインナップ発表会を4日、時事通信ホールで開催。洋画7本、アニメ関連作品9本、邦画14本を各部門担当者が紹介した他、「好きっていいなよ。」の川口春奈、福士蒼汰、「超高速!参勤交代」の佐々木蔵之介、「柘榴坂の仇討」の若松節朗監督、「紙の月」の吉田大八監督、宮沢りえなど、監督、キャストからのビデオメッセージも届いた。(2月4日付 日刊興行通信より)
  • 東映、「魔女の宅急便」の清水崇ら登壇で2014年ラインナップ発表(2014.01.31)

    東映は、2014年度のラインナップ発表会を30日に開催した。例年どおり各作品のプロデューサー、監督らがプレゼンテーションを行い、予告編等を上映。3月1日公開「魔女の宅急便」の清水崇監督、4月5日公開「サクラサク」の田中光敏監督、4月25日公開「相棒―劇場版III―巨大密室!特命係 絶海の孤島へ」の和泉聖治監督、7月26日公開「幕末高校生」の李闘士男監督、秋公開「ふしぎな岬の物語」の成島出監督、秋以降公開「アゲイン」の大森寿美男監督が登壇した他、「真夜中の五分前」の行定勲監督からはメッセージが届き、「さいはてにて(仮題)」のチアン・ショウチョン監督からはビデオメッセージが届いた。(1月30日付 日刊興行通信より)
  • ポニーキャニオン、「男おばさん」スタイルで2014-15ラインナップ発表(2014.01.31)

    (株)ポニーキャニオンは、2014年から2015年にかけてのラインナップ発表会を30日に開催。桐畑敏春代表取締役社長は「弊社としては過去にビデオのコンベンションは開いていますが、配給としてのラインナップ発表は初めてとなります。昨年2月に配給グループを立ち上げてから1年が経ち、過去最強のラインナップを揃えることが出来たと自負しております。これまでも配給会社の皆様とご一緒させていただいてきましたが、配給事業は専門性が高く、簡単に参入して勝ち組にはなれないと思っています。単独ではなく先輩各社のご協力も得ながら、配給事業に中長期的に取り組み、少しでも映画界のお役に立てるよう頑張ります」と挨拶した。また、フジテレビの笠井信輔、軽部真一アナウンサーがエンタメ情報番組「男おばさん」のスタイルで各作品を紹介し、クリストファー・ノーランが製作総指揮を務める「トランセンデンス」の特別映像なども披露した。(1月30日付 日刊興行通信より)
  • 松本産の1点物のマフラーを巻いて

    櫻井翔、藤原竜也に「噛み付かれたらどうしようか」と戦々恐々!「神様のカルテ2」完成披露会見(2014.01.31)

    2011年に公開された「神様のカルテ」の続編となる「神様のカルテ2」の完成披露会見が1月30日(木)に行われた。前作で末期ガン患者の心と向き合い成長していく地方医師、一止を演じた櫻井翔、その妻、榛名役の宮崎あおい、一止の恩師、貫田役の柄本明の他、本作から加わった一止の大学時代の同期、進藤役の藤原竜也、その妻の吹石一恵、貫田の妻の市毛良枝、御嶽荘の新たな住人となる濱田岳、深川栄洋監督が登壇した。櫻井は「悩み苦しみながら向き合った作品だったので、続編の話を頂いた時は悩みましたが、完成した作品を観て、参加させて頂いて本当に良かった。素敵な作品に仕上がっています」と挨拶した。
  • 3人揃ってアカデミー賞ノミネート!

    ディカプリオ来日!「ウルフ・オブ・ウォールストリート」ハリウッド映画初の東京証券取引所で会見(2014.01.30)

    レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督が5度目のタッグを組み、アカデミー賞では主要5部門にノミネートされている「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の来日記者会見が、ハリウッド映画では初となる東京証券取引所で1月29日(水)に行われた。先日のゴールデン・グローブ賞で見事、ミュージカル・コメディ部門の主演男優賞を受賞したばかりのディカプリオは珍しそうに会場を見渡しながら登場し、「東証に来られて嬉しい。映画にふさわしい場所だ!」とご機嫌の様子。
  • 主人公を取り巻く個性豊かな面々と監督

    白馬の王子様は子豚に夢中!中島健人主演「銀の匙 Silver Spoon」完成披露イベント(2014.01.29)

    週刊少年サンデーで絶賛連載中の荒川弘による1300万部突破の人気コミックを映画化した「銀の匙 Silver Spoon」の完成披露イベントが1月29日(水)に行われ、主演の中島健人をはじめ、広瀬アリス、黒木華、上島竜兵、吹石一恵、竹内力、吉田恵輔監督が登壇した。王子様のごとく白馬に乗って登場した中島は「テンションが上がり過ぎて、車道に飛び出したいくらいでした。馬のカッコ良さや『銀の匙』の良さを皆さんに届けたい」と挨拶し、駆けつけたファンも大興奮の幕開けとなった。
  • ストーリーにもキャラクターにも恋をした!

    F1ファンの清原「僕は女好きなハント型」!!「ラッシュ/プライドと友情」来日記者会見(2014.01.28)

    宿命のライバルとして猛追しあう2人の天才レーサーの命がけの闘いと友情を描いた「ラッシュ/プライドと友情」の来日記者会見が1月28日(火)に行われ、クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、ロン・ハワード監督が登壇した。初来日となったクリスは相撲を見に行き、初めての東京を楽しんだことを明かし、「ストーリーもキャラクターも僕自身が恋に落ちたような素晴らしい作品だよ」と挨拶。スペシャルゲストとして元プロ野球選手の清原和博も駆けつけた。
  • 記憶なくしたくないですね

    西島秀俊がトム・クルーズばりのアクション披露!?「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」会見(2014.01.20)

    第15回サントリーミステリー大賞読者賞を受賞した司城志朗による傑作ミステリーを、「美しき野獣」で高く評価されたキム・ソンス監督が主演に西島秀俊を迎えて映画化した「ゲノムハザード ある天才科学者の5日間」の記者会見が1月20日(月)に行われ、“公開まであと5日!”ということで、120時間(5日間)をカウントダウンする時計も動き出し、西島は「ドキドキ、ワクワクするアクション、そしてサスペンス大作が出来ました。絶対に楽しんでもらえる作品だと思います!」と自信を覗かせた。
  • 楽しい司会になりそうですね

    「そして父になる」「東京家族」「舟を編む」が最多12受賞!「第37回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2014.01.16)

    「第37回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、会長特別賞などが1月16日(木)に発表された。作品賞には「凶悪」(4部門5受賞)、「少年H」(2部門受賞)、「そして父になる」(12部門受賞)、「東京家族」(12部門受賞)、「舟を編む」(12部門受賞)、「利休にたずねよ」(9部門受賞)が決定。今年は投票5位の作品が2つあったことから作品賞は異例の6本となった。授賞式は3月7日(金)に開催され、司会は今年より日本アカデミー賞協会副会長に就任した西田敏行と、昨年「わが母の記」で最優秀主演女優賞を受賞した樹木希林が務める。
  • 華やかな女優陣に囲まれて

    尾野真千子は恥ずかしくて“ポッポ”が止まらない!竹野内豊主演「ニシノユキヒコの恋と冒険」完成報告会見(2014.01.14)

    芥川賞作家・川上弘美の同名小説を「人のセックスを笑うな」の井口奈己監督が主演に竹野内豊を迎えて描いた恋愛映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」の完成報告会見が1月14日(火)に行われ、竹野内をはじめ、主人公ニシノを取り巻く魅力的な女性たちを演じた尾野真千子、成海璃子、木村文乃、本田翼、麻生久美子、阿川佐和子、中村ゆりか、そして井口奈己監督が登壇した。竹野内は「死ぬほどモテるニシノユキヒコを演じました(笑)。女性が観て、恋をしたくなるような作品なので、楽しみにしていてください」と挨拶した。
  • 大和田、松山、吉永、吉岡、観世

    吉永小百合はお母さん冥利に尽きる?「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ−終わりなき旅−」完成披露会見(2014.01.10)

    漫画の巨匠・手塚治虫の不朽の名作をアニメーション映画化した第2弾「BUDDHA2 手塚治虫のブッダ−終わりなき旅−」の完成披露会見が1月10日(金)に行われ、前作に引き続き声優を務める吉永小百合、観世清和(能楽観世流二十六世家元)、吉岡秀隆をはじめ、松山ケンイチ、大和田伸也らが登壇した。1月13日(月)は成人式ということで、新成人に向けて吉永は「本当にステキな映画なので観て下さい。生きていく力になると思います」とメッセージを送った。
  • キモ、ティモ、北村、高梨

    全く共感できない!強烈サイコキラーを演じた北村一輝主演「KILLERS/キラーズ」記者会見(2013.12.20)

    日本とインドネシアの映画人が手を組んだ“劇毒エンタテインメント”「KILLERS/キラーズ」のサンダンス映画祭正式出品&緊急公開決定を受け、来日記者会見が12月20日(金)に行われ、監督を務めた“モー・ブラザーズ”ことティモ・ジャヤント&キモ・スタンボエルをはじめ、出演の北村一輝、高梨臨が登壇。世界初解禁となる衝撃のフッテージ映像も上映され、会見の模様はUstreamで配信されただけでなく、インドネシア語の同時通訳付きでインドネシアにもライブ配信された。
  • 来年2月から撮影スタート!

    笑福亭鶴瓶「夫婦役ではないけれど」ニンマリ!吉永小百合が企画に初挑戦した「ふしぎな岬の物語」製作発表(2013.12.18)

    日本を代表する映画女優・吉永小百合と「孤高のメス」「八日目の蝉」等の名作を送り出してきた成島出監督による共同企画映画「ふしぎな岬の物語」の製作発表が12月18日(水)に行われた。55年に亘る映画人生で初めて企画を立ち上げた吉永は「成島監督と作品選びから始め、脚本作りもご一緒しましたが、全く素人の新入社員みたいな私がプロデュースということでご迷惑をかけたかと思います。撮影に入ったら3倍返しで、しっかりとお芝居したいと思います」と今年の流行語にかけて笑顔で抱負を語った。

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