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会見

  • 受賞おめでとうございます!

    「桐島、部活やめるってよ」が作品賞はじめ3冠獲得!!「第36回日本アカデミー賞」授賞式(2013.03.11)

    「第36回日本アカデミー賞」授賞式が3月8日(金)に行われ、「桐島、部活やめるってよ」が正賞では最優秀作品賞をはじめ、監督賞、編集賞の計3部門を受賞した。吉田大八監督は「若い俳優たちとの仕事は想像以上に刺激的でした。思う存分一緒に仕事をして、日本映画の未来は明るいと思いました」と喜びを語り、同作品に出演し、新人賞を受賞した橋本愛は「監督が喜んでいる顔を見れたのが一番嬉しいです」と涙を浮かべていた。
  • ギャガ、2013-2014のラインナップ26作品を発表(2013.03.08)

    ギャガ(株)は、2013年から2014年にかけてのラインナップ発表会を7日に開催した。アカデミー賞など賞レースを賑わせた公開中の「ゼロ・ダーク・サーティ」や「世界にひとつのプレイブック」をはじめ、ベルリン国際映画祭で買い付けたばかりのロン・ハワード監督、ダニエル・ブリュール、クリス・ヘムズワース共演のF1映画「Rush」など26作品を紹介。ダイアナ元皇太子妃の最期の2年間を描く「Diana」、アップル創業者スティーブ・ジョブズの知られざる光と影を描く「Jobs」、ハリウッド女優からモナコ王妃となったグレース・ケリーの半生を描く「Grace Of Monaco」、スタローンとシュワルツェネッガー共演作「The Tomb」の本邦初公開となる映像も披露された。(3月7日付 日刊興行通信より)
  • ダーチンとウェイ・ダーション監督

    安藤政信は不思議な日本人?4時間36分の歴史大作「セデック・バレ」来日記者会見(2013.03.06)

    「海角七号/君想う、国境の南」で台湾映画史上歴代1位の大ヒットを記録したウェイ・ダーション監督による歴史大作「セデック・バレ 第一部 太陽旗/第二部 虹の橋」の来日記者会見が3月5日(火)に行われ、ウェイ・ダーション監督と若き日の主人公モーナ・ルダオを演じたダーチンが登壇した。1895年から50年間続いた台湾の日本統治時代に起こった原住民族による武装蜂起『霧社事件』を描いた本作は、2部構成の4時間36分に及ぶ台湾映画史上最大の作品となっている。
  • 日本で好きな場所は京都だと語るレオ様

    レオナルド・ディカプリオ、休業宣言を否定!!「ジャンゴ 繋がれざる者」緊急来日会見(2013.03.03)

    第85回アカデミー賞脚本賞(クエンティン・タランティーノ)、助演男優賞(クリストフ・ヴァルツ)を受賞した「ジャンゴ 繋がれざる者」で、初の本格的な悪役を演じたことでも注目を集めたレオナルド・ディカプリオの緊急来日記者会見が3月2日(土)に行われた。2010年の映画「インセプション」のPR以来3年ぶり8度目の来日となり、「京都に行くのを楽しみにしているんだ。今までに5回は行っているよ」と、久々の日本を満喫しようと意気込んでいた。
  • 吉田沙保里も大興奮!

    「ラストスタンド」来日会見でシュワルツェネッガーが吉田沙保里にラブコール!(2013.02.21)

    「ターミネーター3」から10年の時を経て、スクリーンに主役としてカムバックしたアーノルド・シュワルツェネッガーが来日し、2月21日(木)に行われた「ラストスタンド」の記者会見に出席。会見の開始時刻から15分を過ぎた頃、ようやく支度を終えてホテルの部屋を出発するという大物感を漂わせ、現れたシュワルツェネッガーは「1972年に初来日して以来、日本には何度も来ているけど、この前はカリフォルニア州知事としてだったからね。『I’ll be back!』と約束したとおり、俳優として戻ってこられて本当に嬉しい。日本のファンほど、熱心に支えてくれるファンはいないといつも感じているよ」と笑顔で挨拶。シュワルツェネッガーの大ファンであるというレスリング日本代表の吉田沙保里も駆けつけた。
  • パークス&マクドナルド プロデューサー、ゼメキス監督、ワシントン

    D・ワシントンがオスカー受賞の暁に日本語で挨拶を約束!「フライト」来日会見(2013.02.20)

    主演のデンゼル・ワシントンがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされている「フライト」の来日記者会見が2月20日(水)に行われ、デンゼル・ワシントン、ロバート・ゼメキス監督、プロデューサーのウォルター・F・パークス、ローリー・マクドナルド夫妻が登壇した。ワシントンは4日後(日本時間2月25日)に発表されるオスカーを受賞できたら、日本語で「有難うございます」と挨拶することを約束した。
  • 堂々とした演技を披露した乙武洋匡

    演技初挑戦の乙武洋匡に国分太一も太鼓判!「だいじょうぶ3組」完成披露会見(2013.02.19)

    『五体不満足』の作者・乙武洋匡が演技に初挑戦することでも話題の映画「だいじょうぶ3組」の完成披露会見が2月19日(火)に行われ、乙武をはじめ、TOKIOの国分太一、廣木隆一監督が登壇した。乙武が小学校の教員を務めた3年間の経験をもとに執筆した同名小説の映画化であり、さらに出演の依頼を受けたということで「悩んだが、開き直った思いで飛び込んだ」と当時の心境を語った。
  • 吉本芸人と出演者大集合

    新しい部門も新設されスケールアップ!「第5回沖縄国際映画祭」プログラム発表(2013.02.19)

    3月23日から30日まで沖縄コンベンションセンター及び周辺地区など開催される「第5回沖縄国際映画祭」のプログラム発表が2月19日(火)に行われた。今年も吉本芸人たちや上映作品の出演者たちが登壇し賑やかな会見となり、大崎洋実行委員長は「なんとか5回目を迎えることができ、社内では奇跡の映画祭とも言われています。お笑いの祭になっているところもありますので、今年はもう少し映画祭の感じを出し、独自の部門も充実してきました。沖縄の方々にも関心を持っていただけてきているので、沖縄からアジアへ情報発信をしていければと思っております」と挨拶した。
  • 全員集合

    阿部寛の「濃い顔に生まれて良かった」発言に爆笑!安藤サクラは引き算が出来ない!?第55回「ブルーリボン賞」授賞式(2013.02.15)

    東京映画記者会が主催する第55回「ブルーリボン賞」授賞式が2月14日(木)に行われた。昨年の主演男優賞の竹野内豊(「太平洋の奇跡―フォックスと呼ばれた男―」)、主演女優賞の永作博美(「八日目の蝉」)が司会を務め、ヤン・ヨンヒ監督、安藤サクラ、井浦新の「かぞくのくに」チームが集ったほか、阿部寛、広末涼子、マキタスポーツなどバラエティ豊かな面々が勢ぞろいした。
  • シュガーズ&ムーア監督&スペンサープロデューサー

    「シュガー・ラッシュ」来日記者会見によしもと女芸人ユニット“シュガーズ”が乱入!(2013.02.14)

    ディズニーアニメ最新作「シュガー・ラッシュ」のリッチ・ムーア監督とクラーク・スペンサープロデューサーによる来日記者会見が2月14日(木)に行われた。本作はゲームの裏側の世界を舞台に、「ヒーローになりたい」悪役キャラクターが大冒険を繰り広げるファンタジー・アドベンチャー。この日はバレンタインデイということもあり、レーシングゲームのキュートなレーサーたちの声を担当したよしもと女芸人ユニット“シュガーズ”が駆けつけ、ゲストの2人にお菓子で出来たオリジナルレーシングカートをプレゼントした。
  • 受賞おめでとうございます!

    主演&助演女優W受賞の安藤サクラはまだ見ぬ子孫にも感謝!「第86回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2013.02.12)

    「第86回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月10日(日)に行われ、長い歴史を持つキネマ旬報でも初となる主演女優&助演女優賞のW受賞を果たした安藤サクラは「感謝の気持ちで爆発しそう!26年と12ヶ月弱育ててくれた母や父、今は亡きじいやん、ばあやん、先祖から子孫まで。知らない方も、通りすがりの方も、全ての人にありがとうと言いたい」とまさに気持ちを爆発させ、司会者からは「アカデミー賞の受賞スピーチでも、子孫に感謝した人はいないのでは!」と驚かれていた。
  • 松竹、2013年度のラインナップ15作品を発表(2013.02.08)

    松竹は、2013年から2014年にかけてのラインナップ発表会を7日に開催し、今年3月から来年にかけて公開する15作品を紹介した。邦画では、本屋大賞第1位となった三浦しをんのベストセラー小説を映画化した「舟を編む」や、木下惠介生誕100年記念作品「はじまりのみち」、洋画では、アーノルド・シュワルツェネッガー10年ぶりの主演作「ラストスタンド」や、日米の豪華キャストが共演する「終戦のエンペラー」などを公開する。(2月7日付 日刊興行通信より)
  • ひまわり役のイチを中心に

    堺雅人の宮崎愛に共演者はタジタジ!「ひまわりと子犬の7日間」会見(2013.02.06)

    2007年に宮崎県の保健所で起こった犬と人間の奇跡の実話を映画化した「ひまわりと子犬の7日間」の記者会見が2月6日(水)に行われ、主演の堺雅人をはじめ、中谷美紀、でんでん、若林正恭、吉行和子、近藤里沙、藤本哉汰、平松恵美子監督が出席した。この日は、招待された一般の親子に加え、現在幸せに暮らしている保護犬たちも参加。バレンタインデーに先駆けてひまわりの種のチョコレートがキャスト陣から飼い主たちに手渡され、“ひまわり”を演じた柴犬のイチも駆けつけた。
  • 新たな「おしん」に挑みます

    橋田壽賀子も絶賛『面魂がある』子役も発表!「おしん」製作発表会見(2013.02.05)

    1983年、NHK朝の連続テレビ小説として放送され、社会現象となった橋田壽賀子の代表作を30年ぶりに新たな装いで映画化する「おしん」の製作発表会見が2月5日(火)に行われた。原作の橋田壽賀子、冨樫森監督、おしんの母・谷村ふじを演じる上戸彩、ドラマ版ではふじを演じ、今回は加賀屋の大奥様・くにに扮する泉ピン子に加え、約2500名の中からオーディションで選ばれたおしん役の濱田ここね(8歳)がおしんの衣装を着て登壇し「いっしょうけんめい頑張ります!」と満面の笑顔で挨拶した。
  • 東映2013年ラインナップ発表、「中学生円山」の宮藤官九郎監督らがプレゼン(2013.02.01)

    東映は、2013年度のラインナップ発表会を31日に開催した。例年どおり各作品のプロデューサー、監督らがプレゼンテーションを行い、予告編等を上映。5月18日公開「中学生円山」の宮藤官九郎監督、5月25日公開「くちづけ」原作・脚本・出演の宅間孝行、秋公開「キャプテンハーロック(仮題)」の荒牧伸志監督、秋公開「手塚治虫のブッダ 目覚め(仮題)」の小村敏明監督、秋公開「ばしゃ馬さんとビッグマウス」の吉田恵輔監督、10月公開「おしん」の冨樫森監督、12月公開「利休にたずねよ」の田中光敏監督が登壇した他、6月公開「二流小説家~シリアリスト~」主演の上川隆也からはビデオメッセージが届いた。(1月31日付 日刊興行通信より)

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