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会見

  • 左から脇崎、平、若林、目黒、さとう、三上監督

    走る「切腹」を目指す!本格的時代劇「蠢動-しゅんどう-」製作発表会見(2013.01.15)

    関西の自主映画界の雄、三上康雄監督が33年ぶりに挑む時代劇映画「蠢動-しゅんどう-」の製作発表会見が1月15日(火)に行われた。「自分の観たい時代劇映画はない。だから、自分の観たい時代劇映画を、自分で創る」という信念から、三上監督が1982年に製作・監督した自主映画初の16mm時代劇「蠢動」を新たに描き出すもので、脇崎智史と平岳大がW主演し、1月17日にクランクイン。全篇オールロケを敢行し、三重の伊賀、京都の美山、滋賀の比叡山などでの撮影を経て、ラストの殺陣のシーンは雪の鳥取砂丘で行われる予定となっている。
  • アウトロー・ヒーローで新境地

    トム・クルーズ、自らの危険なスタントで8台も廃車に!「アウトロー」来日記者会見(2013.01.09)

    「ミッション:インポッシブル」シリーズに続き、トム・クルーズがかつてないほどの非情さとワイルドさを兼ね備えたアウトロー・ヒーロー“ジャック・リーチャー”シリーズに挑んだ「アウトロー」の来日記者会見が1月9日(水)に行われた。主演のトム・クルーズ、共演のロザムンド・パイク、そしてクリストファー・マッカリー監督が今年最初の来日ゲストとして華やかに登場。前日、羽田空港で約400人ものファンから出迎えを受けたことについてトムは「大変あたたかい歓迎を受けて嬉しかったよ」と笑顔で挨拶した。
  • 美しい女優陣に囲まれた阿部寛

    行定監督、阿部寛、豪華女優陣、それぞれの恋愛観が炸裂!「つやのよる」完成会見(2013.01.08)

    大人の男女の恋愛を描き続ける直木賞作家・井上荒野の同名小説を、行定勲監督が主演に阿部寛を迎えて完全映画化した「つやのよる ある愛に関わった、女たちの物語」の完成会見が1月8日(火)に行われた。小泉今日子、野波麻帆、風吹ジュン、真木よう子、忽那汐里、大竹しのぶら豪華女優陣との共演となった阿部寛は「皆さん思い切り芝居され、台本をはるかに凌ぐ“女性”を演じていて感銘を受けました。ここまでやると、コメディじゃないけど笑えてしまう。そんな不思議な極上の笑いがある作品になりました」と女優陣を褒め称えた。
  • キャスト陣が劇中衣装とメイクで勢ぞろい

    三谷幸喜監督初の時代劇「清須会議」製作発表会見に、キャスト陣が劇中衣装で勢ぞろい!!(2012.12.20)

    三谷幸喜監督第6作目にして自身初の時代劇となる映画「清須会議」の製作発表会見が行なわれ、三谷監督とキャスト陣ら総勢16名が勢ぞろい。役所広司、大泉洋、小日向文世、佐藤浩市、鈴木京香、妻夫木聡、中谷美紀、浅野忠信、伊勢谷友介、剛力彩芽、寺島進、でんでん、坂東巳之助、梶原善、市川しんペーが、劇中衣装とメイクを施し登場した。
  • 東宝、2013年以降のラインナップを発表(2012.12.14)

    東宝は、2013年度のラインナップ発表を12月13日に本社で行った。千田諭代表取締役副社長は「今年は年間を通して非常にバランスよく番組が編成でき、累計興収は699億3800万円で前年比129%を達成することができました。9年連続となる年間興収500億円超えは8月に達成しておりまして、3度目の700億円超えが確実となっております」とコメントした。(12月13日付 日刊興行通信より)
  • 亀山氏、蜷川監督、赤堀監督

    赤堀監督、蜷川監督、亀山プロデューサーが受賞!「新藤兼人賞・SARVH賞」授賞式(2012.12.07)

    日本映画製作者協会が授与する2012年度「新藤兼人賞」及び私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が12月7日(金)に行われ、「その夜の侍」の赤堀雅秋監督が「新藤兼人賞」金賞、「ヘルタースケルター」の蜷川実花監督が「新藤兼人賞」銀賞を受賞。また、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」や「テルマエ・ロマエ」、「BRAVE HEARTS 海猿」など今年の邦画ヒット作を手掛けたプロデューサーであり、フジテレビの映画事業局長も務める亀山千広氏が「SARVH賞」を受賞した。
  • B・カンバーバッチ、J.J.エイブラムス監督、C・パイン

    「スター・トレック イントゥ・ダークネス」特別映像引っさげ監督&キャストが来日!(2012.12.04)

    2009年に公開され、全世界で3億8500万ドル(日本円で約308億円)の大ヒットを記録した「スター・トレック」の続編として、日本では来年9月に公開される「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の本邦初公開となる特別映像を引っさげ、J.J.エイブラムス監督、プロデューサーのブライアン・バーク、前作に引き続き主人公キャプテン・カークを演じるクリス・パイン、初登場となる“冷酷で美しすぎる悪役”を演じるベネディクト・カンバーバッチが来日し、12月4日(火)にプレゼンテーションイベントを開催した。
  • スパーキー・リース、光って良かったね

    「フランケンウィニー」ビリビリ感電記者会見で箕輪はるかの髪の毛が!!(2012.12.03)

    「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」、「アリス・イン・ワンダーランド」など、ユニークでファンタジックな世界観とイマジネーション豊かなビジュアルで、世界中の映画ファンの心をとらえ続けるティム・バートン監督の最新作「フランケンウィニー」の来日記者会見が12月3日(月)に行われ、バートン監督とプロデューサーのアリソン・アバッテが登壇。主人公が通う学校をイメージしたセットに登場した監督は「学校はいつも僕を不安にさせるところだったな。あまりいい生徒じゃなかったからね」と笑ってみせた。
  • 依田チェアマンと土屋監督

    配給宣伝費をクラウドファンディング中!「タリウム少女の毒殺日記」土屋監督が会見(2012.11.13)

    第25回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門で作品賞を受賞した「GFP BUNNY―タリウム少女のプログラム―」(公開タイトル「タリウム少女の毒殺日記」)の特別上映会と記者会見が11月12日(月)日本外国特派員協会で行われた。土屋豊監督は東京国際映画祭の受賞者会見でもインディペンデント映画が置かれる厳しい状況についてコメントしていたが、現在、【独立映画鍋+motion gallery】において、配給宣伝費のクラウドファンディングを行っていることを改めて言及した。
  • 受賞おめでとうございます!

    第25回東京国際映画祭が閉幕、「もうひとりの息子」がグランプリ&監督賞をW受賞!(2012.10.29)

    第25回東京国際映画祭が10月28日(日)に閉幕し、ロレーヌ・レヴィ監督によるフランス映画「もうひとりの息子」が東京サクラグランプリと最優秀監督賞に輝いた。3本目の長編作品となったレヴィ監督は、この作品でイスラエルとパレスチナ問題を背景にふたつの家族の物語を描いており、クロージングセレモニーで「監督賞と東京サクラグランプリの両方をいただけるなんて、本当に素晴らしい一日となりました。クルーや脚本家の二人にもこの場を借りて感謝します。そしてイスラエルとパレスチナの子供たちにこの映画を捧げます!」と喜びを語った。
  • (左から)クリアレーゼ氏、部谷氏、コーマン氏、滝田氏、ローグ氏

    第25回東京国際映画祭コンペティション国際審査委員会見(2012.10.22)

    10月20日にグリーンカーペットイベント等で華やかに開幕した「第25回東京国際映画祭」のコンペティション部門国際審査委員記者会見が10月22日(月)に行われ、審査委員長のロジャー・コーマン氏(映画監督/プロデューサー)をはじめ、審査委員のリュック・ローグ氏(プロデューサー)、滝田洋二郎氏(映画監督)、エマニエーレ・クリアレーゼ氏(映画監督/脚本家)、部谷京子氏(美術監督)の5名が出席した。
  • 日活の同窓生たちが集結

    映画「北のカナリアたち」公開記念『吉永小百合展 一生生徒で・・・』開催(2012.10.22)

    11月3日から全国公開される「北のカナリアたち」の公開を記念し、『吉永小百合展 一生生徒で・・・』が西武池袋本店別館の西武ギャラリーで10月23日(火)から10月31日(水)まで開催される。本展では、今も第一線で活躍し続ける吉永小百合の魅力を7つのコーナーに分けて紹介。展示物の総数は約350点にものぼる。開催前日の10月22日(月)に行われた会見には吉永が登壇し、今年100周年を迎えた日活を共に支えた同窓生の浜田光夫、松原智恵子らがサプライズで登場すると、昔話に花を咲かせた。
  • 東宝東和、2013年にかけてのラインナップ発表(2012.10.12)

    東宝東和は2012年から2013年のラインナップ発表会を10月11日に開催し、ユニバーサル作品8作品、ヘミスフィア作品2作品からなる全10作品を紹介した。(10月11日付 日刊興行通信より)
  • 極寒の地での撮影を一丸となって乗り切ったキャスト&スタッフが集結

    吉永小百合主演「北のカナリアたち」がついに完成し、極寒ロケを乗り切ったキャスト&スタッフが大集結!!(2012.10.04)

    湊かなえの著書「往復書簡」を原案に、日本を代表する女優・吉永小百合を主演に迎えた日本映画史に新たな歴史を刻む東映60周年記念大型プロジェクト「北のカナリアたち」がついに完成し、主演の吉永小百合をはじめ、柴田恭兵、里見浩太朗、森山未來、満島ひかり、宮崎あおい、松田龍平、小池栄子ら豪華キャスト陣とスタッフが完成会見に集結した。
  • (左から)林ディレクター、秦氏、園子監督、大森監督、ターク氏、市山ディレクター

    第13回東京フィルメックス開催(2012.09.27)

    11月23日から12月2日まで有楽町朝日ホールをメイン開場に開催される「第13回東京フィルメックス」のラインアップ発表会が9月26日に開催された。オープニング作品にはカンヌ国際映画祭コンペティション部門で上映されたホン・サンス監督の「3人のアンヌ」が決定し、クロージング作品は「ペルシャ猫を誰も知らない」以来、亡命生活を送っているバフマン・ゴバディ監督の「サイの季節」が上映される。

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