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会見

  • ギャガ、2012-2013ラインナップを発表(2012.03.14)

    ギャガ(株)は、2012年から2013年にかけてのラインナップ発表会を3月13日に開催。アカデミー賞で作品賞など5部門を受賞した「アーティスト」をはじめ、先日来日したメリル・ストリープがアカデミー賞主演女優賞を受賞した「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」など、賞レースを賑わせた作品やベルリン映画祭で買い付けたばかりの新作など、21本が紹介された。(3月13日付 日刊興行通信より)
  • ティ・ジョイ&CJEJが2012年のラインナップを発表(2012.03.08)

    ティ・ジョイとCJ Entertainment Japan(CJEJ)は、2012年のラインナップ発表会を3月6日に開催。ティ・ジョイからは阿部サダヲ主演「ぱいかじ南海作戦」、石ノ森章太郎のSF漫画を基にした「009 RE:CYBORG」、待望の新劇場版第3弾「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を含む全11本、CJEJからはソン・ガンホ主演「青い塩」、イ・ビョンホン初の時代劇「朝鮮の王(原題)」、BOAハリウッド進出第1弾「COBU(原題)」を含む全11本が発表された。(3月6日付 日刊興行通信より)
  • 初の鏡開きに大興奮だったメリル・ストリープ(左)とフィリダ・ロイド監督(右)

    オスカー受賞のメリル・ストリープが来日!「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」会見(2012.03.07)

    映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」で第84回アカデミー賞主演女優賞を受賞したメリル・ストリープが来日し、記者会見に出席。「マンマ・ミーア!」(2008)のPR以来3年ぶり5度目の来日となるメリルは「この作品を持って日本に来られて本当に嬉しい!日本は何度も訪れたい国。ぜひ日本の皆さんに、この作品を楽しんでもらいたい」と挨拶し、フィリダ・ロイド監督と共にヒットを祈願し鏡開きを行った。
  • 受賞おめでとうございます!

    「八日目の蝉」が作品賞をはじめ最多10冠獲得!「第35回日本アカデミー賞」発表(2012.03.05)

    「第35回日本アカデミー賞」授賞式が3月2日(金)に行われ、作品賞、監督賞(成島出)をはじめ最多10部門で「八日目の蝉」が最優秀賞を獲得した。同作からは最優秀主演女優賞(井上真央)、最優秀助演女優賞(永作博美)も受賞し、井上は「本当に(「八日目の蝉」の)皆さんが驚くくらいポンポンと最優秀賞を取っていかれたので、(私も受賞できて)良かった~、という気持ちでいっぱいです」と感激と安堵の表情で喜びを表現した。
  • 「第4回沖縄国際映画祭」プログラム発表会見

    EXILE・AKIRA、徳井、又吉、ジャルジャルの主演作ほか、世界各国のヒット作が揃う!第4回沖縄国際映画祭プログラム発表会見(2012.02.21)

    今年で4回目を迎える沖縄国際映画祭のプログラム発表会見が2月21日に行われ、EXILEのAKIRAをはじめ、チュートリアル・徳井義実、ピース・又吉直樹、ジャルジャル、平成ノブシコブシ、木村祐一、スリムクラブらが出席。司会を務めた藤井隆の不自然すぎる丁寧な語り口に、「藤井さん、そんなしゃべり方でしたっけ?」(又吉)、「そのNHKっぽい感じ、なんなんですか?」(徳井)、「キャラ作りこみすぎですよ!やめてもらっていいですか(笑)」(ジャルジャル)と、後輩芸人らが次々にツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。
  • (左から)能年玲奈、阿部寛、石原さとみ

    村上ショージは阿部寛の骨折を目論んでいた!?「カラスの親指」製作現場会見(2012.02.16)

    直木賞作家、道尾秀介作品の初映画化となる「カラスの親指」の製作現場会見が2月16日(木)に行われ、劇中の衣装“盗聴バスターズ“の姿のままで阿部寛、石原さとみ、能年玲奈、小柳友、村上ショージが登壇した。
  • ステキなシャツのスコセッシ監督とお母さんになった小雪

    小雪も花束を持って駆けつけた「ヒューゴの不思議な発明」M・スコセッシ監督来日会見(2012.02.16)

    初の3D作品に挑んだマーティン・スコセッシ監督が「ヒューゴの不思議な発明」のキャンペーンで来日し、2月16日(木)に記者会見を行った。1930年代のパリを舞台に、駅の時計台に隠れ住む少年ヒューゴが、亡き父が遺した不思議な“機械人形”を通じて、過去を捨てた老人ジョルジュの“夢”を取り戻すまでの物語を描いたファンタジー作品。本年度のアカデミー賞でも最多11部門にノミネートされており、2月26日(日本時間27日)の授賞式の行方にも注目が集まっている。
  • ジュード・ロウ「ぜひ次をつくりたい!」

    世界的大ヒット作の続編「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」で再びワトソンに挑むジュード・ロウが来日!(2012.02.15)

    アーサー・コナン・ドイルによる伝説の名探偵ホームズをガイ・リッチー監督が大胆に作り変え、2009年に世界的大ヒットを記録した「シャーロック・ホームズ」の続編「シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム」で、再びホームズの相棒ジョン・ワトソンを演じるジュード・ロウが来日し、2月15日に記者会見を行った。ジュードは「新作をひっさげて参りました。ぜひ楽しみにしてもらいたい!」と挨拶した。
  • 妻夫木「最後までグダグダな司会ですみません(笑)」

    竹野内、永作、長澤、伊勢谷ら受賞者が一堂に会し、新藤兼人監督&芦田愛菜の92歳差ツーショットも実現!「第54回ブルーリボン賞」授賞式(2012.02.15)

    在京スポーツ新聞7紙による東京映画記者会が選ぶ「第54回ブルーリボン賞」の授賞式が2月14日、イイノホール(千代田区内幸町)で行われ、「一枚のハガキ」で監督賞を受賞した新藤兼人監督(99)と、「うさぎドロップ」「阪急電車 片道15分の奇跡」で新人賞を受賞した芦田愛菜(7)の92歳差ツーショットが実現した他、竹野内豊、永作博美、長澤まさみ、伊勢谷友介ら受賞者が一堂に会した。
  • ダルデンヌ兄弟

    「少年と自転車」監督ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟が来日(2012.02.13)

    第64回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した「少年と自転車」の監督であるジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟が来日し10日、記者会見を行った。ジャン=ピエール監督は始めに「作品の度に来日し、日本の皆さんとお会いできることを嬉しく思っております」と来日の喜びを語った。
  • 角川映画ラインナップ発表(2012.02.13)

    角川映画は9日、2011年から2012年にかけてのラインナップ発表を行った。昨年、新生角川グループとしてスタートした角川映画は、出版、映像のメディアミックスをさらに深め、より充実したラインナップを発表。また、角川シネマ有楽町にリアルDの3D上映施設を完備し、この日は「貞子3D」の特別映像を披露した。(2月9日付 日刊興行通信より)
  • 松竹、2012年~2013年のラインナップ18作品発表(2012.02.08)

    松竹は、2012年から2013年にかけてのラインナップ発表会を2月7日に開催し、「おかえり、はやぶさ」、「天地明察」など18作品を紹介した。(2月7日付 日刊興行通信より)
  • 監督が一番ガール?

    香里奈、麻生、吉瀬、板谷、美女そろい踏みの中で一番“ガール”なのは監督?「ガール」完成報告会(2012.02.07)

    2006年に発売されて以来、女子のバイブルとして支持され、発行部数30万部を超える奥田英朗の5つの短編を集めた小説「ガール」の中から、「ヒロくん」「ガール」「ワーキング・マザー」「ひと回り」を再構築し、一つの物語として展開する映画「ガール」の完成報告会が2月7日(火)に行われた。この日は女子会をイメージしたパーティー会場での会見とあって、4人の“GIRL”を演じる香里奈、麻生久美子、吉瀬美智子、板谷由夏がドレスアップして登場。そして主演の香里奈から「一番ガールだったのは監督」と言われた深川栄洋監督も登壇した。
  • 日本映画作品賞「一枚のハガキ」の新藤兼人監督と主演女優賞の永作博美

    日本映画1位は「一枚のハガキ」、第85回キネマ旬報ベスト・テン表彰式(2012.02.06)

    第85回となる2011年度「キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が4日に行われ、日本映画作品賞を授賞した「一枚のハガキ」の新藤兼人監督が登壇。日本最高齢映画監督である新藤監督は「これは私の自叙伝です。32歳で兵隊に行って、その時体験したことを原作にしました。長い間脚本に書かないことを悔やんでおりましたが、やっとこれを最後に選ぶことができて監督することができました。私が抱えたテーマ『なぜ私は存在するか』を全部さらけ出しました」と作品への想いを語った。表彰式にはその他、永作博美、小池栄子、でんでん、忽那汐里、松坂桃李ら各受賞者が出席した。
  • リスベット役に全身全霊で挑んだルーニーの演技に注目!!

    米アカデミー賞にノミネートされた新星ルーニー・マーラがデヴィッド・フィンチャー監督と共に初来日!!(2012.01.31)

    「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督の最新作「ドラゴン・タトゥーの女」の来日記者会見が31日に行われ、フィンチャー監督と共に、最強のダーク・ヒロイン、リスベットを演じた新星ルーニー・マーラが登壇。本作の演技で、米アカデミー主演女優賞にノミネートされたルーニーは、いまや世界中から注目を浴びる存在だが、「世間からどう見られているかはあまり考えないようにしています。これからも自分なりの生き方を続けていきます」と、早くも大物ぶりを見せつけた。

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