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会見

  • みなさんおつかれさまでした

    過酷な撮影現場がチャン・ドンゴンとファン・ビンビンによっても証明された「マイウェイ 12,000キロの真実」記者会見(2011.12.20)

    オダギリジョーとチャン・ドンゴン主演による、第二次世界大戦中の実話から生まれた衝撃と感動の物語「マイウェイ 12,000キロの真実」の記者会見が12月19日(月)に行われ、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、そしてカン・ジェギュ監督が登壇した。ちょうど1ヶ月前に、映画のクライマックスとなる“ノルマンディー上陸作戦”のシーンが特別披露され、その時にもオダギリは撮影現場の過酷さについて語っていたが、チャン・ドンゴンも「とにかく寒さが凄かったということが記憶に残っています」、ファン・ビンビンは「現場では誰も女性扱いしてくれませんでした」と明かした。
  • キスシーンにもデ・ニーロにも緊張

    大晦日に暗がりの中で隣に座っていたのは・・・!「ニューイヤーズ・イブ」ザック・エフロン来日会見(2011.12.15)

    「プリティ・ウーマン」のゲイリー・マーシャル監督が、年越しのカウントダウンまで数時間に迫ったニューヨークを舞台に、大切な人との絆を取り戻そうとする8組の人々のドラマを豪華キャストで描いた「ニューイヤーズ・イブ」に出演するザック・エフロンが来日し、12月15日(木)に記者会見を行った。ザックは、TVドラマ&映画の「ハイスクール・ミュージカル」で人気を博し、英グラマー誌においては2011年の最もセクシーな男性に選ばれているほどのイケメン。昨日行われた舞台挨拶付き特別試写会では、定員600名の枠に2万通の応募があったということで、その人気の高さが伺われる。
  • 細田監督と奥田エグゼクティブプロデューサー

    女子高生の青春、大家族のふれあいの次に選んだテーマは母と子の物語!細田守監督最新作「おおかみこどもの雨と雪」を発表(2011.12.13)

    「時をかける少女」「サマーウォーズ」で国内外から高い評価を得て、いま最も次回作が期待されている細田守監督の最新作「おおかみこどもの雨と雪」の公開が2012年7月に決定し、その製作発表会が12月13日(火)に行われた。2006年「時をかける少女」で超能力“タイムリープ”を使い時空を自在にかけ巡る女子高生の青春を描き、2009年「サマーウォーズ」で細田監督自身が“結婚”で体験した“親戚付き合い”をモチーフに、デジタルと現実の世界を生きる高校生と大家族のふれあいを描いた細田監督が、今回選んだテーマは“親子”。19歳の主人公・花が“おおかみおとこ”と恋に落ち、結婚、出産を経て、“おおかみこども”の雨と雪を育てていく姿を描き出す。
  • 左からデンビンスキ氏、ドルィガス氏、リストパト氏

    ポーランド映画人と世界5都市の学生によるドキュメンタリー「世界の夜明けから夕暮れまで」会見(2011.12.08)

    ポーランド映画人による学生ワークショップ&ドキュメンタリー制作プロジェクト「世界の夜明けから夕暮れまで」の記者会見が12月8日(木)に行われ、今回のプロジェクトを企画したポーランド国立ウッチ映画大学の教員であり、記録映画作家でもあるマチェイ・ドルィガス氏、ミロスワフ・デンビンスキ氏らが来日し、プロジェクトの経緯などを明かした他、プロジェクトに協力した日本映画大学の佐藤忠男学長らが登壇した。
  • 谷原、栗山、GACKTの誓い

    RPGゲームの傑作を映画化!「ドラゴンエイジ-ブラッドメイジの聖戦-」製作発表会見(2011.12.08)

    リアルな描写とハードな世界観で絶賛され、全世界で600万本を売り上げた海外RPGゲームの傑作を、「ピンポン」や「ベクシル2077 日本鎖国」、「あしたのジョー」等の曽利文彦監督が、最先端のCGアニメで完全映画化した「ドラゴンエイジ-ブラッドメイジの聖戦-」のキャスト発表と製作発表記者会見が12月7日(水)に行われた。主人公の騎士カサンドラが世界を統治する“教会”に仕えているという設定から、この日のキャスト発表会はステリーナ教会の中で行われ、カサンドラ役の栗山千明、ガリアン役の谷原章介、ナイトコマンダー役のGACKTが登場し、「もともとアニメが好きなので、本気で取り組みました。絶対的に見応えのある作品になっていることを誓います」(栗山)、「ゲームを支持しているファンの期待を裏切らない、曽利監督の最高作品であることを誓います」(谷原)、「リアルダークファンタジーという意味をこの作品で理解していたただけることを誓います」(GACKT)と、それぞれ宣誓式を行った。
  • (左から) 近藤監督、新藤兼人氏、塙監督

    新藤兼人賞・SARVH賞授賞式開催(2011.12.02)

    日本映画製作者協会が授与する2011年度「新藤兼人賞」及び、社団法人私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が2日に行われ、「新藤兼人賞」金賞を受賞した「死にゆく妻との旅路」の塙幸成監督、銀賞を受賞した「エクレール・お菓子放浪記」の近藤明男監督らが出席した。
  • 怖いもの無しのトム、ポーラ、バード監督

    トムに不可能なことなんてない!「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」来日会見(2011.12.01)

    1996年に公開された第1作以来、シリーズを重ねるごとにスケールアップし、大きな話題を集めてきた「ミッション:インポッシブル」シリーズの第4弾「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」の製作・主演を務めるトム・クルーズ、共演のポーラ・パットン、そして「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」で2度のアカデミー賞に輝き、実写は初挑戦となるブラッド・バード監督が来日し、12月1日(木)、記者会見を行った。日本への訪問は11カ国を巡る宣伝ツアーの幕開けを飾るものであり、会見が行われるのは日本と映画の撮影地でもあったドバイだけということで、会場は異様な熱気に包まれた。
  • (左から) ショーン監督、愛菜ちゃん、ダコタ君、(後ろ)ATOM

    芦田愛菜×ダコタ・ゴヨ、日米奇跡の名子役が揃って登場!!「リアル・スティール」来日会見(2011.11.30)

    ハリウッドを代表する大ヒットメーカー、スティーブン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが、ヒュー・ジャックマンを主演に迎えて贈る感動のアクション・エンターテインメント「リアル・スティール」の来日会見が30日に行われ、ショーン・レヴィ監督と共に、スピルバーグから「奇跡の子役!」と絶賛された主人公の息子役ダコタ・ゴヨが出席。会見終盤に、日本が誇る人気子役・芦田愛菜が花束ゲストとして登場すると、ダコタ君は「今まで会った女の子の中で一番カワイイ!!」とメロメロの様子だった。
  • 豪華キャスト陣と“天使の歌声”を持つ子供たち

    黄門様や“あぶ刑事”コンビも!!吉永小百合主演映画「北のカナリアたち」の豪華キャスト陣発表(2011.11.29)

    東映創立60周年記念プロジェクトである吉永小百合主演映画「北のカナリアたち」の製作発表会見が29日に行われ、柴田恭兵、里見浩太朗、仲村トオル、森山未來、満島ひかり、宮崎あおい、勝地涼、松田龍平、小池栄子ら豪華キャスト陣が発表された。
  • モデルとなった川口教授(左)と渡辺謙(右)

    小惑星探査機“はやぶさ”を支えた技術者たち約200人が、渡辺謙のために再集結!映画「はやぶさ 遥かなる帰還」イベント(2011.11.22)

    映画「はやぶさ 遥かなる帰還」の2012年の公開へ向けたイベントが11月22日に行われ、主演の渡辺謙、渡辺演じる主人公のモデルにもなったJAXAの川口淳一郎教授と共に、世界初の偉業を成し遂げた小惑星探査機“はやぶさ”を支えた企業や学校などの関係者約200人が再集結。この日は、撮影のために制作費1200万円をかけて再現した6メートルの等身大“はやぶさ”も披露された。
  • タル・ベーラ監督

    監督としては最後の作品「ニーチェの馬」タル・ベーラ監督来日記者会見(2011.11.22)

    「倫敦からきた男」などモノクロームの映像にこだわり続けるタル・ベーラ監督が来日し、最新作であり最後の作品と公言している「ニーチェの馬」について11月22日(火)、駐日ハンガリー共和国大使館で語った。
  • オダギリジョーと彼の熱烈ファンのカン・ジェギュ監督

    監督から「会ってすぐ虜になった」と言われたオダギリは・・・。「マイウェイ 12,000キロの真実」特別映像試写会(2011.11.21)

    「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督が、7年ぶりの最新作として主演にオダギリジョーとチャン・ドンゴンを迎え、第二次世界大戦中の真実のドラマを映画化した「マイウェイ 12,000キロの真実」の特別映像試写会が11月21日(月)に行われた。この日のためにクライマックスの“ノルマンディー上陸作戦”シーンの特別映像を持参したカン・ジェギュ監督とオダギリジョーが登壇。監督から熱烈なラブコールを受けたというオダギリは「本当に戦争に行く前のような気持ちで、(撮影に)行きたくなくて、行きたくなくて。役作りがいらない映画でした」と話し場内を笑わせた。
  • スティーブン・ソダーバーグ監督「極限状態の時こそ、人間としてどう対応するか」

    「オーシャンズ」シリーズや「トラフィック」のS・ソダーバーグ監督が、最新作『コンテイジョン』PRのため来日(2011.11.10)

    「オーシャンズ」シリーズや米アカデミー賞監督賞を受賞した「トラフィック」など様々なテイストの作品を手掛けるスティーブン・ソダーバーグ監督が、豪華キャスト集結で贈る最新作『コンテイジョン』のプロモーションのため来日し、11月10日(木)に記者会見を行った。監督は始めに「今年3月日本では大変なことが起こりました。私もこの映画を作るにあたり、人間というのは究極な状態に置かれた時、どういう対応をするのかを考えてきたので、日本の方々が普通の生活に戻れたらと願っています」とコメントした。
  • 家族が一番のお守りのブラッド・ピット

    ブラッド・ピットが飛行機に一人で乗る時のお守りは?「マネーボール」来日記者会見(2011.11.10)

    「ソーシャル・ネットワーク」の製作陣が、米メジャーリーグを舞台に感動の実話を映画化した「マネーボール」主演のブラッド・ピットが、パートナーのアンジェリーナ・ジョリーと6人の子供たちと共に来日。11月9日(水)には、ジャパン・プレミアに参加し、アンジェリーナ・ジョリーとレッドカーペットを歩き、600人のファンからの大歓声の中、写真やサインなど気さくに応じ、10日(木)には記者会見を実施。「本当のことを言うと、あまり野球のことは知らないで作品に入ったんだ」と自らの告白から会見がスタートした。
  • 小林啓一監督、長編デビュー作『ももいろそらを』の特別上映会&記者会見に女子高生らと登場(2011.11.09)

    先日閉幕した第24回東京国際映画祭の「日本映画・ある視点部門」作品賞を受賞した『ももいろそらを』の特別上映会&記者会見が11月8日(火)、日本外国特派員協会で行われ、小林啓一監督と共に、役柄と同じく現役高校生の池田愛、小篠恵奈、藤原令子、高山翼ら出演者が劇中で着用した制服姿で登場。小林監督は「信じていれば誰かが必ず見てくれると思って、ここまでやってきてよかった」と受賞の喜びをかみしめた。

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