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会見

  • 東宝、2013年以降のラインナップを発表(2012.12.14)

    東宝は、2013年度のラインナップ発表を12月13日に本社で行った。千田諭代表取締役副社長は「今年は年間を通して非常にバランスよく番組が編成でき、累計興収は699億3800万円で前年比129%を達成することができました。9年連続となる年間興収500億円超えは8月に達成しておりまして、3度目の700億円超えが確実となっております」とコメントした。(12月13日付 日刊興行通信より)
  • 亀山氏、蜷川監督、赤堀監督

    赤堀監督、蜷川監督、亀山プロデューサーが受賞!「新藤兼人賞・SARVH賞」授賞式(2012.12.07)

    日本映画製作者協会が授与する2012年度「新藤兼人賞」及び私的録画補償金管理協会が授与する「SARVH賞」の授賞式が12月7日(金)に行われ、「その夜の侍」の赤堀雅秋監督が「新藤兼人賞」金賞、「ヘルタースケルター」の蜷川実花監督が「新藤兼人賞」銀賞を受賞。また、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」や「テルマエ・ロマエ」、「BRAVE HEARTS 海猿」など今年の邦画ヒット作を手掛けたプロデューサーであり、フジテレビの映画事業局長も務める亀山千広氏が「SARVH賞」を受賞した。
  • B・カンバーバッチ、J.J.エイブラムス監督、C・パイン

    「スター・トレック イントゥ・ダークネス」特別映像引っさげ監督&キャストが来日!(2012.12.04)

    2009年に公開され、全世界で3億8500万ドル(日本円で約308億円)の大ヒットを記録した「スター・トレック」の続編として、日本では来年9月に公開される「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の本邦初公開となる特別映像を引っさげ、J.J.エイブラムス監督、プロデューサーのブライアン・バーク、前作に引き続き主人公キャプテン・カークを演じるクリス・パイン、初登場となる“冷酷で美しすぎる悪役”を演じるベネディクト・カンバーバッチが来日し、12月4日(火)にプレゼンテーションイベントを開催した。
  • スパーキー・リース、光って良かったね

    「フランケンウィニー」ビリビリ感電記者会見で箕輪はるかの髪の毛が!!(2012.12.03)

    「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」、「アリス・イン・ワンダーランド」など、ユニークでファンタジックな世界観とイマジネーション豊かなビジュアルで、世界中の映画ファンの心をとらえ続けるティム・バートン監督の最新作「フランケンウィニー」の来日記者会見が12月3日(月)に行われ、バートン監督とプロデューサーのアリソン・アバッテが登壇。主人公が通う学校をイメージしたセットに登場した監督は「学校はいつも僕を不安にさせるところだったな。あまりいい生徒じゃなかったからね」と笑ってみせた。
  • 依田チェアマンと土屋監督

    配給宣伝費をクラウドファンディング中!「タリウム少女の毒殺日記」土屋監督が会見(2012.11.13)

    第25回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門で作品賞を受賞した「GFP BUNNY―タリウム少女のプログラム―」(公開タイトル「タリウム少女の毒殺日記」)の特別上映会と記者会見が11月12日(月)日本外国特派員協会で行われた。土屋豊監督は東京国際映画祭の受賞者会見でもインディペンデント映画が置かれる厳しい状況についてコメントしていたが、現在、【独立映画鍋+motion gallery】において、配給宣伝費のクラウドファンディングを行っていることを改めて言及した。
  • 受賞おめでとうございます!

    第25回東京国際映画祭が閉幕、「もうひとりの息子」がグランプリ&監督賞をW受賞!(2012.10.29)

    第25回東京国際映画祭が10月28日(日)に閉幕し、ロレーヌ・レヴィ監督によるフランス映画「もうひとりの息子」が東京サクラグランプリと最優秀監督賞に輝いた。3本目の長編作品となったレヴィ監督は、この作品でイスラエルとパレスチナ問題を背景にふたつの家族の物語を描いており、クロージングセレモニーで「監督賞と東京サクラグランプリの両方をいただけるなんて、本当に素晴らしい一日となりました。クルーや脚本家の二人にもこの場を借りて感謝します。そしてイスラエルとパレスチナの子供たちにこの映画を捧げます!」と喜びを語った。
  • (左から)クリアレーゼ氏、部谷氏、コーマン氏、滝田氏、ローグ氏

    第25回東京国際映画祭コンペティション国際審査委員会見(2012.10.22)

    10月20日にグリーンカーペットイベント等で華やかに開幕した「第25回東京国際映画祭」のコンペティション部門国際審査委員記者会見が10月22日(月)に行われ、審査委員長のロジャー・コーマン氏(映画監督/プロデューサー)をはじめ、審査委員のリュック・ローグ氏(プロデューサー)、滝田洋二郎氏(映画監督)、エマニエーレ・クリアレーゼ氏(映画監督/脚本家)、部谷京子氏(美術監督)の5名が出席した。
  • 日活の同窓生たちが集結

    映画「北のカナリアたち」公開記念『吉永小百合展 一生生徒で・・・』開催(2012.10.22)

    11月3日から全国公開される「北のカナリアたち」の公開を記念し、『吉永小百合展 一生生徒で・・・』が西武池袋本店別館の西武ギャラリーで10月23日(火)から10月31日(水)まで開催される。本展では、今も第一線で活躍し続ける吉永小百合の魅力を7つのコーナーに分けて紹介。展示物の総数は約350点にものぼる。開催前日の10月22日(月)に行われた会見には吉永が登壇し、今年100周年を迎えた日活を共に支えた同窓生の浜田光夫、松原智恵子らがサプライズで登場すると、昔話に花を咲かせた。
  • 東宝東和、2013年にかけてのラインナップ発表(2012.10.12)

    東宝東和は2012年から2013年のラインナップ発表会を10月11日に開催し、ユニバーサル作品8作品、ヘミスフィア作品2作品からなる全10作品を紹介した。(10月11日付 日刊興行通信より)
  • 極寒の地での撮影を一丸となって乗り切ったキャスト&スタッフが集結

    吉永小百合主演「北のカナリアたち」がついに完成し、極寒ロケを乗り切ったキャスト&スタッフが大集結!!(2012.10.04)

    湊かなえの著書「往復書簡」を原案に、日本を代表する女優・吉永小百合を主演に迎えた日本映画史に新たな歴史を刻む東映60周年記念大型プロジェクト「北のカナリアたち」がついに完成し、主演の吉永小百合をはじめ、柴田恭兵、里見浩太朗、森山未來、満島ひかり、宮崎あおい、松田龍平、小池栄子ら豪華キャスト陣とスタッフが完成会見に集結した。
  • (左から)林ディレクター、秦氏、園子監督、大森監督、ターク氏、市山ディレクター

    第13回東京フィルメックス開催(2012.09.27)

    11月23日から12月2日まで有楽町朝日ホールをメイン開場に開催される「第13回東京フィルメックス」のラインアップ発表会が9月26日に開催された。オープニング作品にはカンヌ国際映画祭コンペティション部門で上映されたホン・サンス監督の「3人のアンヌ」が決定し、クロージング作品は「ペルシャ猫を誰も知らない」以来、亡命生活を送っているバフマン・ゴバディ監督の「サイの季節」が上映される。
  • 中山美穂「向井くんとは呼吸の相性がとてもよかったです!」

    中山美穂「かわいらしい大人なストーリー」と最新作に自信!「新しい靴を買わなくちゃ」完成報告会見(2012.09.26)

    中山美穂が9月25日、主演映画「新しい靴を買わなくちゃ」の完成報告会見に共演の向井理、桐谷美玲、綾野剛と、岩井俊二プロデューサー、北川悦吏子監督と共に出席。中山は「とってもかわいらしい大人なストーリーで、素敵な仕上がりになりました」と作品への自信をみせた。ヒールが折れた靴をきっかけに出会った、フランス在中のフリーライター・アオイ(中山美穂)と、観光でパリを訪れたカメラマン・セン(向井理)の3日間のラブストーリーを全編オールパリロケで描く。
  • 「集中!集中!」と叫ぶ草なぎのせいで全く集中できなかった安田(左)と香川(右)

    草なぎ「高倉健さんにもぜひ観て欲しい!」、「任侠ヘルパー」完成披露会見(2012.09.26)

    2009年に放送されたSMAP草なぎ剛主演ドラマの映画化「任侠ヘルパー」の完成披露会見が9月24日に行なわれ、草なぎをはじめ、安田成美、夏帆、風間俊介、香川照之ら出演者と、西谷弘監督が登壇。草なぎは本作の前に撮影をしていた映画『あなたへ』で共演した高倉健から「映画を観ていないはずなのに、『お前(任侠は)似合ってねーぞ』と言われた」ことを明かし、「学ぶことが沢山あって、健さんの存在はこの作品にも反映されている。昔の任侠映画の現代版というような、いいものができたと思うので、健さんにもぜひ観て欲しい」と自信をみせた。
  • 周防監督、役所広司、草刈民代、大沢たかお

    周防監督×草刈民代×役所広司!16年ぶりの再タッグ「終の信託」完成披露会見(2012.09.19)

    日本アカデミー賞の全部門を制覇した「Shall we ダンス?」から16年。周防正行監督が草刈民代と役所広司を再び主演に迎え、終末医療の現場で起こる生死をめぐる様々な問題や検事室での知られざる聴取、数奇な運命に翻弄される女医の姿を描き出した「終の信託」の完成披露会見が9月19日(水)に行われた。まさしく16年ぶりの映画出演となった草刈民代は「初めに小説を読んだ時、こんなにも切ない人がいるのかと心を動かされ、本当に自分にできるんだろうかと思いましたが、やり始めたら全力投球でやるしかないという気持ちで挑みました」と清々しい表情で挨拶した。
  • 「ツナグ」出演陣

    樹木希林が美女と野獣の親子にツッコミ、監督はタジタジ・・・「ツナグ」完成披露会見(2012.09.11)

    吉川英治文学新人賞を受賞した直木賞作家・辻村深月の同名小説を映画化した「ツナグ」の完成披露会見が9月11日(火)に行われた。本作で映画単独初主演となる松坂桃李をはじめ、樹木希林、桐谷美玲、橋本愛、大野いと、遠藤憲一、八千草薫、そして「ROOKIES-卒業-」等の平川雄一朗監督が登壇。松坂は「作品を観終わってすぐ、親に電話して沢山話し、日頃言えなかった『ありがとう』が言えるようになりました。そんな気持ちにさせてくれた作品が、沢山の人に届くと嬉しい」と挨拶した。

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