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会見

  • 立派になられて

    松たか子も絶賛の浅野忠信ハリウッド・デビュー作「マイティ・ソー」凱旋帰国会見(2011.06.16)

    「スパイダーマン」、「アイアンマン」などヒットシリーズを生み出してきたマーベル・スタジオ初の3D映画「マイティ・ソー」でハリウッド・デビューを果たした浅野忠信が凱旋帰国記者会見を6月16日(木)に行った。現在もロンドンで新作「47RONIN」の撮影中ということもあり、タイトなスケジュールをぬっての帰国となり、この日は「ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~」で夫婦役を演じた松たか子も花束を持って駆けつけ、浅野のハリウッド・デビュー作に「すごく楽しめました。試写室で観たのですが、映画館の大画面でポップコーンを食べながら観たい作品。浅野さんが新たな一歩を踏み出され、本当にステキでした」と太鼓判を押した。
  • お祝いの“はやぶさ“ケーキと共に

    日本が元気になるための礎に!「はやぶさ」帰還1周年記念イベント(2011.06.13)

    小惑星探査機“はやぶさ”が奇跡の生還を果たしてから1年となる6月13日(月)、この7年間にわたるプロジェクトを題材にした映画「はやぶさ/HAYABUSA」を製作した20世紀フォックスが帰還1周年を記念し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)特別協力のもとイベントを実施。JAXA名誉教授であり技術参与の的川泰宣氏が記念講演を行い、サプライズゲストとして、映画「はやぶさ/HAYABUSA」に出演する竹内結子と高嶋政宏が駆けつけた。また、6月13日(月)から10月10日(月・祝)まで、“はやぶさ”関連の各種展示を扱ったギャラリー『はやぶさi(アイ)』が東京国際フォーラム内で行われている。
  • 全国をロックが周ります

    ドアを開けると・・・そこには!佐藤隆太もビックリ「ロック わんこの島」完成披露会見(2011.06.09)

    2000年8月の大噴火により全島民が避難することとなった伊豆諸島の三宅島で飼い主の家族と離れ離れになってしまった犬の感動の実話を描いた「ロック わんこの島」の完成披露会見が6月9日(木)に行われ、主演の佐藤隆太をはじめ、麻生久美子、土師野隆之介、倍賞美津子、中江功監督らが登壇。報道陣にビックリしたのか、ワゴン車「ロック号」からなかなか登場しようとしないロックに佐藤が手を焼く場面もあったが、ロックと一番長い時間を過ごしたという隆之介君が「ロック!」と呼ぶと素直に登場し、ホッと一安心の和やかな会見となった。
  • 勝地涼(左)と藤竜也(右)

    東山「心のあり方やどう生きるかを教えてくれる」、『小川の辺』完成会見(2011.06.07)

    藤沢周平作品郡の中でもひときわ名作との声が高い原作を映画化した「小川の辺」の完成会見が7日に行われ、東山紀之、勝地涼、片岡愛之助、松原智恵子、藤竜也、篠原哲雄監督が出席。妹の夫であり親友でもある男を討つよう藩命を受けた武士の旅を綴りながら、義と情の狭間で揺れ動きながらも、最後まで人としての道をひたむきに突き進もうとする人間たちの想いを描く。
  • 東宝、島谷社長

    「観客の千本ノックを受けてきた」東宝新社長、島谷能成氏就任会見(2011.05.31)

    今年に入ってからも「GANTZ」2部作や「SP 革命篇」などヒット作を生み出し続けている東宝(株)の9年ぶりとなる新代表取締役社長に就任した島谷能成氏による記者会見が5月31日(火)に行われた。宣伝部と調整部において映画業界に従事してきたこれまでを振り返り、「一度も退屈したことがない」と語る一方で、映画ビジネスの難しさや今後の展望などを明かした。
  • J.J.エイブラムス、異例のスカイプ会見

    J.J.エイブラムス監督がスカイプで会見「SUPER8」ベールに包まれた本作の特別フッテージも上映!!(2011.05.17)

    J.J.エイブラムス監督とスティーブン・スピルバーグが放つ話題作「SUPER8/スーパーエイト」のエイブラムス監督が、米・サンタモニカにある自身の番組制作会社【バッド・ロボット】内シアターよりインターネット電話サービス・スカイプを利用し、日本メディアに向け17日、会見を開いた。
  • 女子マネージャーと共にがんばるスポーツクラブの皆さんと

    峯岸みなみに体当たりされ、髪の毛ネタでいじられる?「もしドラ」完成披露イベント(2011.05.11)

    累計発行部数250万部を突破した岩崎夏海によるベストセラー小説の映画化「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の完成披露イベントが5月10日(火)に行われた。弱小野球部のマネージャーになった女子高生のみなみが、経営学の父・ドラッカーの「マネジメント」に出会い、“甲子園出場”という最大の目標の実現に挑んでいく物語。主人公を演じるAKB48の前田敦子や峯岸みなみをはじめとするキャストが野球場をイメージした人工芝のグリーンカーペットに登場すると、来場者から一斉に「あっちゃーん!」「みぃちゃーん!」といった歓声があがった。
  • キャスト陣集結

    「星守る犬」完成披露会見、西田敏行「美しい三陸の海やいわきの海が映っています」(2011.05.10)

    村上たかしのベストセラーコミックを映画化した「星守る犬」の完成披露記者会見が9日に行われ、西田敏行、玉山鉄二、川島海荷、中村獅童、岸本加世子、藤竜也、瀧本智行監督、原作者の村上たかしが出席。西田らは撮影時のエピソードや作品について語ると共に、昨年夏に撮影が行われ、先日の東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方への想いも語った。
  • もののけ島に迷い込むコタケ役の結菜ちゃん

    ハリウッドのアニメーションにも負けない!「friends もののけ島のナキ」製作発表会見(2011.04.25)

    「ALWAYS 三丁目の夕日」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の山崎貴監督が「ジュブナイル Juvenile」以来、11年ぶりのタッグとなる香取慎吾を主人公ナキ(赤オニ)の声として迎えた3DCGアニメーション「friends もののけ島のナキ」の製作発表会見が4月25日(月)に行われた。会見前には2Dの予告編と本邦初公開となる3Dプロモーション映像が上映され、声優キャストたちと共に鑑賞。山崎監督ならではと言えるミニチュアセットなど実写映画のノウハウを取り入れた映像が、CGだけでは表わし切れないぬくもりやディテールまで映し出している。
  • (左から)中井貴一、綾瀬はるか、堤真一、岡田将生

    『プリンセス トヨトミ』完成披露会見で綾瀬はるかの天然炸裂!?中井貴一からは「天然じゃなくてトンチンカン」(2011.04.20)

    「鴨川ホルモー」「鹿男あをによし」で知られる人気作家・万城目学の同名小説を映画化した「プリンセス トヨトミ」の完成会見が19日に行われ、出演の堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、中井貴一、鈴木雅之監督、原作者の万城目学が登壇した。“大阪が全停止した”という奇想天外な設定から始まる本作は、東京から大阪に足を踏み入れた個性豊かな会計検査院調査官の3人と、“大阪国独立”という400年に渡る秘密を守り続けてきた大阪の男たちとの攻防を描く。
  • 増田氏、高畑監督、スーゼルさん

    高畑勲、宮崎駿監督に影響を与えたアニメーション作家「フレデリック・バック展」開催(2011.04.20)

    7月2日から10月2日まで東京都現代美術館で開催される「フレデリック・バック展」の記者発表会が4月19日(火)に行われた。フレデリック・バックは1924年、フランスに生まれ、カナダ・ケベック州に在住するアニメーション作家。人間と自然をテーマに数々の作品を作り出し、1982年の「クラック!」、1988年の「木を植えた男」でアカデミー賞短編アニメーション部門を2度受賞。それら作品はスタジオジブリの高畑勲監督、宮崎駿監督にも大きな影響を与えたこともあり、今回の展覧会はスタジオジブリが企画を担当。1920年代から現在までに描かれた約1000点を展示し、フレデリック・バックの半生を辿る。
  • 戦争は嫌なものですね

    改めて戦争とは嫌なものだと思った。「日輪の遺産」完成報告会見(2011.04.19)

    「鉄道員」や「地下鉄に乗って」、「蒼穹の昴」など数々の名作を世に送り出してきた作家・浅田次郎氏の原点とされる小説を映画化した「日輪の遺産」の完成報告会見が4月19日(火)に行われ、主演の堺雅人をはじめ、福士誠治、八千草薫、佐々部清監督、そして浅田次郎氏が登壇した。1945年8月、日本の敗戦が間近に迫る中、戦後日本の復興のために下された密命。それは「マッカーサーの財宝900億円(現在の貨幣価値で約200兆円)を隠匿せよ」というものだった。
  • 隈氏、大谷社長、迫本社長

    「日本建築の美を追求し災害時には帰宅困難者3000人も収容」歌舞伎座外観デザイン発表(2011.04.06)

    松竹(株)と(株)歌舞伎座は、平成25年春に竣工予定の第5期歌舞伎座の外観デザインを4月5日(火)に発表した。今回の建替えの主眼は歌舞伎の殿堂である「歌舞伎座」の継承。松竹の迫本淳一社長は「東日本を襲った地震の被災者の方々に心よりお見舞い申し上げます。このような時期にデザイン発表会を行うことを苦慮いたしましたが、日本人の心の故郷と言っていただき、ご関心を寄せていただいている劇場ですので、そのデザインを一時も早く皆様にお伝えしようということになりました」と語った。
  • チャリティーポストカードと共に

    東北地方太平洋沖地震への“鎮魂と慈悲”というテーマを掲げ「ブッダの素顔展」開催(2011.03.30)

    「手塚治虫のブッダ―赤い砂漠よ!美しく―」の公開に併せ、3月31日から4月17日まで東京タワーフットタウン3階のTOWER GALLERY333で開催される「鎮魂と慈悲 ブッダの素顔展―手塚治虫と四大巨星(スター)―」の記者会見が3月30日(水)に行われ、画家としても活躍する片岡鶴太郎、工藤静香、八代亜紀が出席した。絵画展ではこの他、映画のイメージアートを担当した岡野玲子、原作の手塚治虫、そして今回の会見にはスケジュールの都合上出席が叶わなかった石坂浩二による絵画が展示される。
  • 日本電波塔前田社長、東映岡田社長、JR東日本見並常務

    4月8日を「ロータスデー」として登録!「手塚治虫のブッダ」公開記念イベント等各種発表(2011.03.07)

    東映は、ワーナー・ブラザースと共同配給する「手塚治虫のブッダ―赤い砂漠よ!美しく―」(5月28日公開)の公開に併せ、全日本仏教会と花まつりの推進に努めており、釈迦の誕生日である4月8日を“しあわせの日“「ロータスデー」として日本記念日協会に登録し、それに伴う各種イベントの発表記者会見を3月7日に行った。

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