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会見

  • 若者にも昔のいい映画をたくさん観てほしい

    新たに名作50作品を加え「第二回午前10時の映画祭」概要発表(2010.11.17)

    全国の25劇場で選りすぐりの名作を毎日上映する「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」(社団法人映画演劇文化協会主催)は、2011年2月5日から規模を拡大させた第2回の開催を決定。11月17日(水)に開催概要発表会を行った。
  • 佐藤学長を囲んで

    故・今村昌平監督念願、日本初の映画大学が来年4月に開校(2010.11.16)

    来年4月に日本初の映画大学として開校する「日本映画大学」の開学記者会見が11月16日(火)、川崎市市民ミュージアム映像ホールで行われ、神奈川映像学園の佐々木史朗理事長、日本映画大学の佐藤忠男学長、高橋世織学部長、天願大介学科長、阿部孝夫川崎市市長が出席した。
  • 『24』への想いを感慨深げに語るキーファー・サザーランド

    『24』ジャック・バウアーが5年ぶりの来日!(2010.11.16)

    数々の記録を打ち立てたFOXの人気海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』のファイナル・シーズンとなる〈シーズンVIII〉PRのため、主人公ジャック・バウアーを演じるキーファー・サザーランドが5年ぶり2度目の来日を果たし、16日に行われたファン感謝祭に出席した。
  • 堅い握手を交わす竹野内豊とショーン・マクゴーウァン

    竹野内豊、タイでのロケは「想像を絶する過酷さ」(2010.11.09)

    終戦から65年、日米のスタッフ・キャストが贈る実話を基にした真実の物語「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」の製作報告会見が9日に行われ、主演の竹野内豊をはじめ、共演のショーン・マクゴーウァン、井上真央、山田孝之の他、平山秀幸監督、チェリン・グラック監督、奥田誠治エグゼクティブプロデューサー、飯沼伸之プロデューサーが登壇。竹野内は「圧倒的劣勢だったサイパン島での戦いで、自決より生きるために戦った大場大尉ら47人の兵士の512日間をどうか見届けて欲しい」と述べ、作品への熱い思いを語った。
  • 黒木メイサと柳葉敏郎

    木村「長い航海が成功しますように」、ヤマト実写版ついに完成!!(2010.11.01)

    日本のSFアニメの名作『宇宙戦艦ヤマト』を木村拓哉主演で実写映画化した「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の完成報告会見と完成披露試写会が11月1日に行われ、木村をはじめ、出演の黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、高島礼子、池内博之、マイコ、波岡一喜、斎藤工、山崎努、そして山崎貴監督が登壇。木村は「この作品に参加でき、みんなと「ヤマト」を作りあげられたことへの感謝でいっぱい。今日はじめて一般の方に見ていただけるということでついに船出ですが、長い航海が成功しますよう、応援おねがいします」と挨拶した。
  • 「のぼうの城」現場会見報告(2010.11.01)

    2011年秋に全国東宝系で公開される「のぼうの城」(東宝、アスミック・エース配給)の製作現場会見が10月26日に東映京都撮影所で行われ、新キャストも発表された。(10月31日付 日刊興行通信より)
  • 函館市民の応援に感謝!

    南果歩も熊切監督作品でベスト1と絶賛!「海炭市叙景」映画祭会見(2010.10.28)

    会期も終盤に突入した「第23回東京国際映画祭」のコンペティション部門作品「海炭市叙景」の記者会見が10月28日(木)に行われ、熊切和嘉監督と出演の加瀬亮、南果歩、小林薫、三浦誠己が登壇した。 村上春樹、中上健次らと並び評されながら文学賞に恵まれず、1990年に自らの命を絶った不遇の小説家・佐藤泰志。彼の故郷である函館をモデルにした“海炭市”を舞台に、苦い想いを抱えながら生きる人々の姿を描き出している。
  • かわいらしい13歳

    全米No.1を記録したアクションコメディ「キック・アス」来日会見(2010.10.28)

    ブラット・ピットがプロデューサーを務め、全米1位に輝いたコメディ映画「キック・アス」(カルチュア・パブリッシャーズ配給)の来日会見が10月28日(木)に行われ、ニコラス・ケイジ扮する“ビッグ・ダディ”とともに父娘の自警団を組む“ヒット・ガール”役を射止めた1997年生まれの13歳、クロエ・グレース・モレッツが登壇した。
  • 新藤監督を囲んで、主演の大竹と豊川

    庶民からみた戦争被害を描いた「一枚のハガキ」会見(2010.10.27)

    開催中の第23回東京国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されている「一枚のハガキ」の記者会見が10月27日(水)に行われ、原作・脚本・監督の新藤兼人と出演の豊川悦司、大竹しのぶが登壇した。 98歳の日本最高齢映画監督である新藤兼人監督が「人生最後の作品」と語る本作。前作「石内尋常高等小学校 花は散れども」に続き、主演に豊川悦司と大竹しのぶを迎え、戦争に選択権なしに狩り出された庶民に対する思いを描いた。
  • 第23回東京国際映画祭コンペティション審査委員会見(2010.10.26)

    第23回東京国際映画祭のコンペティション部門国際審査委員記者会見が10月25日(月)、六本木ヒルズのムービーカフェで行われ、審査委員長のニール・ジョーダン氏をはじめ審査委員のジュディ・オング氏、ドメニコ・プロカッチ氏、ホ・ジノ氏、根岸吉太郎氏の5名が出席した。
  • 脚本のアーロンと主演のジェシー

    若くして億万長者になった男の数奇な物語「ソーシャル・ネットワーク」来日会見(2010.10.25)

    現在開催中の第23回東京国際映画祭のオープニングを飾ったデヴィッド・フィンチャー監督最新作「ソーシャル・ネットワーク」の来日記者会見が10月25日(月)に行われ、脚本のアーロン・ソーキンと主演のジェシー・アイゼンバーグが登壇した。 世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)“フェイスブック”をハーバード大学寮の一室から始めた19歳のマーク・ザッカーバーグ。本作は、“フェイスブック”誕生の裏で繰り広げられる友情と裏切り、富と権力、名誉と階級、そして孤独といった人間ドラマを描き出している。
  • グランプリ取れたらいいな

    「海炭市叙景」「わたしを離さないで」等がグランプリを競う!第23回東京国際映画祭記者会見(2010.09.30)

    10月23日から31日まで六本木ヒルズをメイン会場に開催される「第23回東京国際映画祭」の記者会見が9月30日(木)に六本木アカデミーヒルズで行われた。今年のオープニング作品は、デヴィッド・フィンチャー監督最新作「ソーシャル・ネットワーク」に決定し、また昨年の「アバター」に続き、「トロン:レガシー」の未公開フッテージ(世界初公開のシーンも含む)が上映されるなど、注目作が揃った。
  • 仮面ライダーWとオーズと並ぶ吉川晃司と山本太郎

    「仮面ライダー オーズ&ダブル」製作会見(2010.09.27)

    「仮面ライダーW」と、「仮面ライダーオーズ」が巨大な敵仮面ライダーと激闘する「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat. スカル MOVIE大戦CORE」の製作発表記者会見が、9月26日に行われた。
  • この拳でやっつけてやる!

    怖いものは何?無敵のスタローンが明かした答は?「エクスペンダブルズ」来日会見イベント(2010.09.27)

    この夏、全米公開され2週連続1位を記録し、世界26カ国と地域でも初登場1位となり、シルベスタ・スタローンの映画史上歴代1位のオープニングを記録した「エクスペンダブルズ」の来日会見イベントが9月26日(日)にSHIBUYA‐AXで行われた。会場前に敷き詰められたレッドカーペットに、監督・脚本・主演を務めたスタローンと共演のドルフ・ラングレンが登場すると、待ち構えていたファンたちが歓声をあげ、中には「ランボー」に扮した男性たちの姿も見られ、二人も握手やサインに応じ、盛り上がりを見せた。
  • 時代劇は任せろ!

    前サッカー日本代表監督 岡田武史氏が応援!「サムライ・シネマ キャンペーン」キックオフ・セレモニー(2010.09.21)

    この秋から冬にかけて公開される時代劇映画を配給する5つの映画会社が共同で立ち上げた「サムライ・シネマ キャンペーン」のキックオフ・セレモニーが9月17日に行われ、各映画会社代表と豪華出演陣が登壇。そして、今年のワールドカップでサムライ・ブルーを率い、自らも時代劇のファンであるという岡田武史 前サッカー日本代表監督が応援団長に任命された。

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