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会見

  • 今年もどんな展開になるのか楽しみ

    「第34回日本アカデミー賞優秀賞」記者発表(2010.12.20)

    「第34回日本アカデミー賞」の正賞15部門優秀賞、新人俳優賞、および各賞が、12月17日(金)に発表された。今年度は、2009年12月5日から2010年11月27日までに東京地区にて劇場公開された映画のうち選考基準を満たした対象作品から、日本アカデミー賞協会正会員(4091人)による投票選考が行われた。優秀作品賞に選ばれた5作品のうち、東宝の「悪人」が最多13部門を受賞した。授賞式は2011年2月18日(金)に行われる。
  • 監督50周年おめでとうございます

    小津安二郎監督へオマージュを捧げる新作発表「山田洋次監督50周年プロジェクト」(2010.12.13)

    日本映画の金字塔「男はつらいよ」シリーズをはじめ、「幸福の黄色いハンカチ」、「学校」シリーズ、米国アカデミー賞外国語映画部門にノミネートされた「たそがれ清兵衛」など数多くの名作を世に贈りだしてきた山田洋次監督が来年で映画監督生活50周年を迎えるのを記念し、松竹は「山田洋次監督50周年プロジェクト」を立ち上げ、概要発表記者懇親会を12月13日(月)開催した。
  • 来年も笑いを沖縄から届けます

    吉本芸人が勢揃いで笑いを世界に発信!「第3回沖縄国際映画祭」概要発表(2010.12.08)

    2011年3月18日から27日まで、沖縄県宜野湾市 沖縄コンベンションセンター及び周辺地区などを会場に開催される「第3回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が12月8日(水)に吉本興業東京本部で行われ、大崎洋実行委員長をはじめ、監督としても活躍する板尾創路、木村祐一、品川ヒロシと、本年の同映画祭でLaugh部門海人賞グランプリとゴールデンシーサー賞をW受賞した「クロサワ映画」に主演した黒沢かずこが登壇した。
  • 魅惑のバーレスクの世界へようこそ

    ハリウッドのミュージカル黄金時代を彷彿「バーレスク」来日会見(2010.12.06)

    世界中を魅了する歌姫クリスティーナ・アギレラ初主演のミュージカル映画「バーレスク」の来日記者会見が12月6日(月)に行われ、監督・脚本のスティーブン・アンティン他、出演者が登壇した。
    今回3年ぶり7回目の来日を果たしたアギレラは、3歳から6歳の子供時代を日本で過ごしたそう。「東京にはいろんな思い出があるから、楽しみがいっぱい」と笑顔でコメントし、「日本で公開される12月18日は、実は私の誕生日なの」と広報役も務めた。
  • 次回作はトロンの世界に仲間入り?

    革新的な映像だけじゃない!オードリーも応援「トロン:レガシー」来日記者会見(2010.11.29)

    映像やイマジネーションの可能性に果敢に挑戦し続けてきたディズニーが新たに挑む映像革命「トロン:レガシー」の来日記者会見が11月29日(月)に行われ、物語の鍵を握る女・クオラを演じたオリヴィア・ワイルド、本作で映画監督デビューを飾ったジョセフ・コジンスキー監督、プロデューサーのショーン・ベイリーが登壇し、トロン宣伝サポーターを務めるお笑い芸人オードリーの若林正恭と春日俊彰も駆けつけた。
  • 8年ぶりに来日したラッセル・クロウ

    ヒーローの原点描いた「ロビン・フッド」主演ラッセル・クロウ来日会見(2010.11.24)

    イングランドの口承伝説に始まり、7世紀にわたって数々の文学や映画を通し語り継がれてきた伝説のヒーロー、ロビン・フッド。その知らせざる肖像を、リドリー・スコット監督による壮大なビジュアルに載せて描いた「ロビン・フッド」(東宝東和配給)の主演ラッセル・クロウが、共演のケヴィン・デュランドと共に来日し、11月24日(水)に記者会見を行った。
  • ベストセラー小説奇跡の映画化

    誰もが監督の美意識に感服!奇跡の映画化「ノルウェイの森」ジャパンプレミア会見(2010.11.23)

    1987年に刊行された村上春樹の大ベストセラー小説を、「青いパパイヤの香り」や「シクロ」のトラン・アン・ユン監督が映画化した「ノルウェイの森」のジャパンプレミア会見が11月23日(火)、早稲田大学大隈講堂で行われ、主演の松山ケンイチをはじめ、菊地凛子、水原希子、霧島れいか、初音映莉子、玉山鉄二が出席した。
  • 草彅にベタぼめされた竹内結子

    草彅、11組の新婚夫婦を前に「誰かいい人がいたら・・・」(2010.11.23)

    SMAP草なぎ剛と竹内結子が22日、都内教会で行われた『僕シリーズ』最新作「僕と妻の1778の物語」の完成報告会見に出席。この日は“いい夫婦の日”ということで、11組の新婚夫婦が結婚式さながらの衣装で来場し、草なぎは「みなさんキラキラしてますね、幸せそう。(僕も)誰かいい方がいれば・・・」と、うらやましそうに見つめていた。
  • 初来日したファティ・アキン監督

    「ソウル・キッチン」ファティ・アキン監督初来日会見(2010.11.19)

    ベルリン、カンヌ、ヴェネチアの世界三大国際映画祭を36歳の若さで制したファティ・アキン監督が、地元ハンブルクを舞台にした「ソウル・キッチン」(ビターズ・エンド配給)を携えて初来日し、11月19日にミニ記者会見を行った。
  • 両手に花、ハーマイオニーごめんね

    「もう2度とロンを演じられないのは悲しいな」ハリポタ最終章・前編公開直前来日会見(2010.11.18)

    約10年にわたり続いてきた人気シリーズの最終章・前編「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」公開目前となる11月18日(木)、ロン・ウィーズリー役のルパート・グリント、ジニー・ウィーズリー役のボニー・ライト、ルーナ・ラブグッド役のイバンナ・リンチが来日し、記者会見に出席した。
  • 若者にも昔のいい映画をたくさん観てほしい

    新たに名作50作品を加え「第二回午前10時の映画祭」概要発表(2010.11.17)

    全国の25劇場で選りすぐりの名作を毎日上映する「午前十時の映画祭 何度見てもすごい50本」(社団法人映画演劇文化協会主催)は、2011年2月5日から規模を拡大させた第2回の開催を決定。11月17日(水)に開催概要発表会を行った。
  • 佐藤学長を囲んで

    故・今村昌平監督念願、日本初の映画大学が来年4月に開校(2010.11.16)

    来年4月に日本初の映画大学として開校する「日本映画大学」の開学記者会見が11月16日(火)、川崎市市民ミュージアム映像ホールで行われ、神奈川映像学園の佐々木史朗理事長、日本映画大学の佐藤忠男学長、高橋世織学部長、天願大介学科長、阿部孝夫川崎市市長が出席した。
  • 『24』への想いを感慨深げに語るキーファー・サザーランド

    『24』ジャック・バウアーが5年ぶりの来日!(2010.11.16)

    数々の記録を打ち立てたFOXの人気海外ドラマ『24-TWENTY FOUR-』のファイナル・シーズンとなる〈シーズンVIII〉PRのため、主人公ジャック・バウアーを演じるキーファー・サザーランドが5年ぶり2度目の来日を果たし、16日に行われたファン感謝祭に出席した。
  • 堅い握手を交わす竹野内豊とショーン・マクゴーウァン

    竹野内豊、タイでのロケは「想像を絶する過酷さ」(2010.11.09)

    終戦から65年、日米のスタッフ・キャストが贈る実話を基にした真実の物語「太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男」の製作報告会見が9日に行われ、主演の竹野内豊をはじめ、共演のショーン・マクゴーウァン、井上真央、山田孝之の他、平山秀幸監督、チェリン・グラック監督、奥田誠治エグゼクティブプロデューサー、飯沼伸之プロデューサーが登壇。竹野内は「圧倒的劣勢だったサイパン島での戦いで、自決より生きるために戦った大場大尉ら47人の兵士の512日間をどうか見届けて欲しい」と述べ、作品への熱い思いを語った。
  • 黒木メイサと柳葉敏郎

    木村「長い航海が成功しますように」、ヤマト実写版ついに完成!!(2010.11.01)

    日本のSFアニメの名作『宇宙戦艦ヤマト』を木村拓哉主演で実写映画化した「SPACE BATTLESHIP ヤマト」の完成報告会見と完成披露試写会が11月1日に行われ、木村をはじめ、出演の黒木メイサ、柳葉敏郎、緒形直人、高島礼子、池内博之、マイコ、波岡一喜、斎藤工、山崎努、そして山崎貴監督が登壇。木村は「この作品に参加でき、みんなと「ヤマト」を作りあげられたことへの感謝でいっぱい。今日はじめて一般の方に見ていただけるということでついに船出ですが、長い航海が成功しますよう、応援おねがいします」と挨拶した。

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