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会見

  • シッチェス・カタロニア&ポルト映画祭のトロフィーを手に

    ディカプリオに続き、大泉洋がアカデミー賞主演男優賞!?「アイアムアヒーロー」完成報告会見(2016.03.21)

    花沢健吾の累計600万部を超える人気コミックを、「図書館戦争」「GANTZ」シリーズの佐藤信介監督が映画化する「アイアムアヒーロー」の完成報告会見が3月21日(月)に行われ、主演の大泉洋、有村架純らが登壇。大泉は「原作を読んで『映画にできるのか!?』と思ったんですが、東宝が本気で作るという期待感がありました。日本人が日本で作るとこうなってしまうとガッカリするのではなく、出来上がりを観て誇らしくなりました。三つの映画祭で賞も取っているので、世界の人たちにも早く観て欲しい」と挨拶。
  • 温かい4月の沖縄で今年は開催!

    今年は予算の関係から開催時期がずれた?!「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」概要発表会見(2016.03.15)

    今年は会期を1ヶ月遅らせ、4月21日から24日まで開催される「島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭」の概要発表会見が3月15日(火)に行われ、ガレッジセールの2人と木佐彩子アナウンサーの司会のもと、吉本芸人や横山剣(クレイジーケンバンド)、中野英雄、NMB48のメンバーらが登壇。ゴリは4月開催になったことについて「どうして吉本の人たちは7年間誰も言わなかったんでしょうね?3月だとレッドカーペットも寒くて、女優さんたちは肩出しドレスで鳥肌が立ってましたよ。やっと気付いてくれてありがたいですね」と安堵して見せた。
  • 15名の豪華キャスト陣と瀬々監督、原作の横山氏

    主演の佐藤浩市をはじめ豪華キャスト15名が集結!「64−ロクヨン− 前編/後編」完成報告会見(2016.03.07)

    「半落ち」「クライマーズ・ハイ」など社会派で骨太な作品を発表してきた横山秀夫による原作を、瀬々敬久監督が佐藤浩市をはじめ豪華キャストで映画化した「64−ロクヨン−前編/後編」の完成報告会見が3月7日(月)に行われた。主演の佐藤は「公開まで2ヶ月となり、やっとここまで来たかと思っています。この作品の魅力は簡単には言えません。本当に久々に身を削るということを体感しました。このメンバーとの“十番勝負”と言える対決シーンが次々と続き、傷を負いながらもゴールまで走り抜けました。スクリーンを通して、その高揚感が伝わると思っています」と自信を見せた。
  • 殺せんせーが半分でごめんなさい

    原作も3月に連載終了!二宮和也の先輩エピソードに山田涼介は・・・「映画 暗殺教室〜卒業編〜」製作報告会見(2016.02.22)

    累計発行部数2000万部超を誇る人気漫画を基に昨年3月に実写版として公開された「映画 暗殺教室」は2015年上半期の邦画実写動員第1位を記録。その続編となる「映画 暗殺教室〜卒業編〜」の製作報告会見が2月22日(月)に行われ、主演の山田涼介をはじめ、二宮和也、菅田将暉、山本舞香、桐谷美玲、知英、成宮寛貴、椎名桔平、原作の松井優征、羽住英一郎監督が登壇。この日、発売の「週刊少年ジャンプ」で3月に連載が終了することも発表され、原作の松井氏は「始まった当初からエンディングは決めていたので、原作の終わりに合わせて映画も終わるのはどうか?と提案させていただいた。満足のいく脚本に仕上がっています」と自信をのぞかせた。
  • 橋口監督と新人賞受賞の篠原篤

    「恋人たち」が作品賞・監督賞・脚本賞・新人男優賞受賞!「第89回キネマ旬報ベスト・テン」表彰式(2016.02.15)

    「第89回キネマ旬報ベスト・テン」の表彰式が2月13日(土)に行われ、「恋人たち」が日本映画ベスト・テン第1位に選出されただけでなく、日本映画監督賞と日本映画脚本賞も受賞した橋口亮輔監督は「映画人だったら一生に一回は取りたいと願ってやまない賞なので、受賞することができて嬉しく思います。ひとりでも世に出ていく俳優を排出するというのが僕の役割だと思っていましたので、篠原が新人男優賞を取ったことは本当に嬉しく思います」と、自分のことよりも篠原篤が新人賞受賞に対して喜びを表した。
  • みなさん笑顔で受賞

    「日本のいちばん長い日」が作品賞に!「第58回ブルーリボン賞」授賞式(2016.02.09)

    東京映画記者会が主催する「第58回ブルーリボン賞」の授賞式が2月9日(火)に行われ、司会は昨年度の主演男優賞を受賞した浅野忠信(「私の男」)と主演女優賞を受賞した安藤サクラ(「0.5ミリ」「百円の恋」)が務めた。浅野は「とても緊張しております」としながらも飄々と「しっかり頑張りたいと思います」と語り、今回2度目の司会となる安藤は「一昨年はものすごく楽しかったです。受賞者の皆さんにご無礼の無いよう、楽しく、出来る限り当たり障りなく務めます」と言って笑いを誘っていた。
  • 勢揃いのプリキュアに囲まれて

    ミュージカル界から新妻聖子も参戦!「魔法つかいプリキュア!」「映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」合同会見(2016.01.27)

    2月7日からABC・テレビ朝日系列で毎週日曜朝8時半に放送がスタートする「魔法つかいプリキュア!」と、3月19日に全国公開する「映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!」の合同記者会見が1月27日(水)に行われ、シリーズ13作目のヒロインを務めるキュアミラクルこと朝日奈みらい役の高橋李依とキュアマジカルことリコ役の堀江由衣、そして記念すべき「映画プリキュア」20作目でオリジナルキャラクターの魔女・ソルシエールを演じる新妻聖子が歴代プリキュアたちと共に登壇した。
  • 「東京家族」の面々が喜劇で帰ってきます

    山田洋次監督から「先生」と呼ばれる蒼井優、その理由は・・・!「家族はつらいよ」完成報告会見(2016.01.19)

    「男はつらいよ」シリーズ終了から20年ぶりに山田洋次監督が手掛けた喜劇「家族はつらいよ」の完成報告会見が1月19日(火)に行われ、橋爪功、吉行和子、西村雅彦、中嶋朋子、林家正蔵、妻夫木聡、蒼井優、山田洋次監督が登壇した。撮影から1年以上が経つということもあり、山田監督は「久しぶりに家族の皆さんにお会いできて幸せな気持ち。一昨年の秋に出来た作品なんだけれども、ついこの前出来て、封切が迫っているみたいな気分でとっても嬉しい。観客も大笑いして観てくれると思っています」と自信をのぞかせた。
  • 今年の司会の西田&宮沢

    「海街diary」が最多11部門12受賞!「第39回日本アカデミー賞」優秀賞発表(2016.01.18)

    「第39回日本アカデミー賞」正賞15部門の各優秀賞の他、新人俳優賞、会長特別賞などが1月18日(月)に発表された。作品賞には「海街diary」(11部門12受賞)、「母と暮せば」(11部門受賞)、「日本のいちばん長い日」(11部門受賞)、「海難1890」(10部門受賞)、「百円の恋」(5部門受賞)が決定。授賞式は3月4日(金)に開催され、司会は日本アカデミー賞協会副会長であり俳優の西田敏行が、昨年「紙の月」で最優秀主演女優賞を受賞し、今回で12年振り2度目の司会となる宮沢りえと共に務める。
  • 受賞者の皆さん、おめでとうございます

    佐藤浩市、樹木希林ら受賞で華やかに開催!「第40回記念 報知映画賞」授賞式(2015.12.16)

    「第40回記念 報知映画賞」の授賞式が12月16日(水)に行われ、各受賞者が登壇し、華々しく開催された。本映画賞は、スポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として1976年に制定され、「元気をなくした日本の映画界をもう一度盛り上げよう!」という映画担当記者たちの願いから始められた。各映画賞の先陣を切って発表されることからも、その年の受賞者・受賞作品を占う意味で大きく注目を集めており、今年は作品賞・邦画には「ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判」、作品賞・海外部門には「おみおくりの作法」が選ばれた。
  • BB-8も登場してフォトセッション

    高田馬場にちなんだ惑星も登場!?「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」来日記者会見(2015.12.11)

    J.J.エイブラムス監督による「スター・ウォーズ」新たなる3部作の1作目「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の来日記者会見が12月11日(金)に行われ、エイブラムス監督をはじめ、新キャストのデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライバーが登壇した。会見前にはディズニーランドでのイベントも予定されていたが、強風による悪天候で中止となり、エイブラムス監督は「今日はあいにくの天気で、電車も止まってしまったそうですが、皆さん苦労して来て下さりありがとう!」と挨拶した。
  • 進藤氏、岨手監督、松永監督、那須田氏

    「グッド・ストライプス」の岨手由貴子監督が金賞を受賞!「新藤兼人賞2015」授賞式(2015.12.04)

    日本映画の独立プロダクション50社によって組織される日本映画製作者協会が授与する「新藤兼人賞2015」の授賞式が12月4日(金)に行われ、「グッド・ストライプス」の岨手由貴子監督が金賞、「トイレのピエタ」の松永大司監督が銀賞、「映画 ビリギャル」の那須田淳氏、進藤淳一氏がプロデューサー賞を受賞した。
  • 各社代表が揃って会見

    12月1日本格サービス開始!コンテンツホルダー直営型映像配信サービス「bonobo(ボノボ)」記者会見(2015.12.01)

    (株)NTTドコモグループのパケットビデオ・ジャパン(株)がシステム運用パートナーを務めるコンテンツホルダー直営型映像配信サービス「bonobo(ボノボ)」は12月1日から本格サービスを開始。提供タイトルがこれまでの6社300タイトルから34社2500タイトルまで拡大し、映画中心のラインナップからアニメ、TVドラマまで幅広く網羅。また、利用者各自に合った映像作品との出会いを高める「映画情報ポータルサイト」も同日オープンしたことから、新展開について記者会見を行った。
  • 母の衣津栄さんと西野麻衣子

    日本公開は両親やお世話になった人へのギフト「Maiko ふたたびの白鳥」記者会見(2015.11.30)

    15歳で親元を離れ、ロンドンのロイヤルバレエスクールの留学を経て、99年にノルウェー国立バレエ団に入団。05年に東洋人初のプリンシパルとなった西野麻衣子のバレエドキュメンタリー「Maiko ふたたびの白鳥」の特別記者会見が11月30日(月)にノルウェー王国大使館で行われ、西野麻衣子、母の西野衣津栄、スノーフリッド・B・エムテルードノルウェー王国大使館参事官が登壇し、バレリーナとして、母親としてのノルウェーでの生活を語った。
  • 東和ピクチャーズ、設立報告会開催(2015.11.16)

    東和ピクチャーズ(株)は設立報告を11月13日に行った。役員構成は星野智彦代表取締役社長、伊奈正晴常務取締役、松岡宏泰取締役、山崎敏取締役、新井重人取締役、八代英彦監査役と、東宝東和と兼務となる。実務スタッフは10名程度を予定。所在地は千代田区三番町で、12月にオフィス開業を予定している。配給作品の第1弾はマイケル・ルイスが経済界を描いたノンフィクション小説「世紀の空売り」をブラッド・ピット製作・主演で映画化した「ザ・ビッグショート(原題)」で、3月に公開予定。年間6、7本の配給を予定している。(11月15日付 日刊興行通信より)

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